
知人から紹介してくれた手相のせんせーに会いに、わざわざ朝の通勤電車に揺られ東大阪の新石切へ。
「恵喜堂(えきどう)」の石尾せんせー。
特にHPがあるわけでもなく、口コミや紹介だけで、予約がいっぱいになるというこの石尾せんせー。
手相のよみ方がおもしろい。
過去のことが手相として刻まれて、そして今現在の自分の感情も手相としてでるらしい。
あまり遠い未来のことまでは手相ではわかりにくみたいで、それはその時出会った人とか、自分がとった行動、考えたことにより、未来はどうにでも変化していくから、という。
うむ。そりゃそうだ。
だから先生は3年後ぐらいまでのことしか、言わないみたい。
そしてわからんものは「そんなん、まだわからんがなー」とばっさり言ってくれるから潔い!笑
で、せんせーが私の両手を見ながら、数字をざざーっと書いていく。
その数字とは、自分がすごく嫌な経験をした時やターニングポイントとなった年齢なのです。
そりゃもう、ズバリ的中ですよ。
どうしても思い出せない記憶というのが私が4才の時。
せいぜい思い出せても小学生ぐらいからの記憶しかなくて、うっすらあの事かなぁ?なんて思い当たる事はあるんだけど、それが4才だったかどうか…。
不思議なのが、どうして手相って、ダメージを受けた時(主にマイナス面)のことが刻まれるんだろうねぇ。
去年訪れたカリフォルニアに住むVishnuprem先生の手の平を見せてもらった時、全く線がなくてびっくりしたんだけど、そういうのに関係するんだろうか!?
ちなみにVishnuprem先生は、瞑想中に幽体離脱をしてしまったりするという、魂は高い次元にあるであろう方です。
なんかね、「今年は環境が変わる線が出てるけど」と言われ、全くそんな気配や計画が自分の中ではないから、ちょっと楽しみでもあり。
身内のこと、身体の健康状態(弱い部分)、ここ最近の感情などなど手のひらの線で、殆どのことがわかってしまうのが、手相の不思議。
それと、びっくりしたことがふたつ。
せんせーの所に行くまで、実は迷ってしまい、予約時間に遅れそうになったから電話をしたのです。
無事到着して、会った時に一言、こう言いました。
「あー、黒いものが電話してる時に見えたんやけど、やっぱりあんたやったんやね。」
そうなんです。黒いリュックに黒いヨガマットケースを持っていました、私。
そしてもうひとつ。
最後に先生に料金をお支払いする時に五重塔が描かれている、のし袋に入れてお渡ししたら、そののし袋を見てせんせーは、こう言いました。
「あー、京都やからね。」
私は「そうなんですー。」
と普通に応えて、その時は何とも思わなかったんだけど、後から思い返すと、私はせんせーに一言も京都に住んでいる事を言っていないのに気がついたのです。
ひゃぁ。
というわけで、手相以外も何かそのせんせーはちらりとそちら方面も実はわかるのだろうか…?
特に今、これといって悩みとか不安なことなど全くないけど、せんせーの話がおもしろかったのが印象的。
お金に全く興味ないねん!という先生だけあり、1時間でたったの2000円ぽっきりです。
それでも2月の土日は予約でもう既に埋まっていて、私がみてもらっている最中も3回ぐらい予約の電話を受けてたほどの人気。
ぬーん!!
気になるようでしたら、せんせーの連絡先紹介しますですよー。