ANA国内線【PR】
トップ
Om to Om
miyuki77.exblog.jp
5/21の過ごし方
お隣さんからこんな会話が。

「今日の晩ご飯はなー、おかぁちゃんお手製のチンピラごぼうやでー。」
と張り切って言ったにも関わらず、
娘さん「あー、そうなん。」
母  「えーか、チンピラやでチンピラ!」

と、微笑ましい午後の昼さがりでした。笑

みなさん、こんにちは。

来週の月曜日は金環日食ですね。
当日の朝がそのちょうど時間帯にあたるということで、ちょっくら外に出て様子みてみよっかなー、なんて軽々しく思っていました、わたし。

世間でも金環日食専用のメガネとか販売されてるみたいで、賑やかムードになってきつつあります。


が。

あるヨーガの先生のブログでリンクを貼っていたので、その記事をよく読むと。

日食期間というのは、邪悪なエネルギーが作用しやすいとのこと。
日食前後の1週間は、身体的・精神的な不調が表れるようです。

以下がリンクの内容です。

++++++++++++++++++++

ちょっと前、獣医でホメオパシー医でもある森井啓二先生のツイッターに、日食のときには外出したり、直接見たりしないほうがいいです、と書いてありました。

先日森井先生とお会いすることがあったので「何故ですか?」とお聞きしたら、「霊的な修行をしている人は、誰一人として日食を見る人はいませんよ。ヨガ行者も日食の間は籠もります。天皇は昔、日食がある間は、家から出ないだけではなく、御殿全体を隠されていたそうですよ」というお返事。

たしかに「天皇・日食」で検索すると、いくつか記述を見つけることができました(日食を忌避す理由は、いろいろと推測が書かれていますが・・・)。

いろいろネットで調べてみると、どうやら日食というのは、私たちの霊的な微細なエネルギーに悪い作用を起こすようなのです。

さっき、たまたま友人とこの話題になったんですが、彼女は以前、キネシオロジストの齋藤慶太さんの講座に出ているときに日食が起こったことがあり、室内にいてチラリとしか日食が見られなかったにもかかわらず、キネシオロジーでチェックしてみると、彼女の松果体が日食の影響を受けていると出たことがあったそう。

松果体ですからね~。そこにピンポイントにネガティブな影響を与えている、というのが、とても「霊的」な感じです。

英語のサイトですが、このサイトによると日食期間というのは、いわゆる邪悪なエネルギーが活動しやすくなると。ダイレクトにその時間にだけ人間に影響を及ぼすのではなく、その期間に「邪悪エネルギーの種」みたいなものが植え付けられやすくなる・・・。

これってかなり怖いです。ケイシーリーディングに出てくる概念を使うと、光の勢力ではなく、闇の勢力が優勢になる時間帯ってことですからね。

で、この邪悪パワーの影響を最小にするために、日食の間、避けたほうがよい(やってはいけない)ことは・・・

*重要なことをする(この時間帯は精神状態が不安定になるので、重要事項を決めたり、重要なことをしない)
*寝ている
*食事(その時間に食べるだけではなく、消化にも影響があるので、消化中にならないよう、日食の前には食事をしない)
*性行為
*トイレに行く

ということらしいです。
日食のピークは朝7時半頃(開始から終了までは2時間くらい)。普段はまだ寝ている、という人はこの日だけでも早く起きたほうがいいようですよ。

朝食は取らず、トイレも済ませ、せめてピーク時だけでもよい音楽でも聴いて自分が美しく光輝なエネルギーに包まれていることをイメージしながら瞑想をするのが一番いいでしょうかね。

日頃から瞑想をすることは、この日食のネガティブエネルギーの影響を薄めることができるそうなので、日頃の瞑想や霊的な書物を読むというのもいいかもしれません。

占星術学では、日食が通過した地域というのは、その後半年くらい、国レベルでの紛争、内紛が起こりやすい、人間も争いごとを起こしやすい、と言われているそうです。

ワーイ!日食だ~、などと騒いで浮かれているばあいではないですねぇ(まぁ、子供たちの無邪気なエネルギーは、邪気のあるエネルギーを駆逐してくれるでしょうが・・・。でも大人はどうでしょう?)。

ケイシーによると、アトランティス時代、光の勢力に対抗して存在していた闇の勢力「ベリアルの息子たち」というのは、自分の欲望を増大する人たち、非常に物質的な人たち、自分の欲のために他人を利用する人たちの集団だったそうですが、その闇の勢力が優勢になるのが日食が通過する時間と地域。

そして、今回、そのアトランティス時代の闇の勢力を彷彿させるような「邪悪エネルギー」が覆ってしまうのが「日食の通過地点」である首都圏から東海地方にかけて。ここらあたりは地震が懸念されている地域でもあるわけで、考えたらかなり不気味です。

++++++++++++++

日食は魔の時間…っぽい。

21日の朝は朝起きても、カーテーンを開けず、太陽の光を浴びないことが大切らしいです。

そして身体や魂に悪影響を及ぼすといわれるその悪いエネルギーというのは、水から浸入するんですって。

お風呂場の水をためておかない。
ポットのお湯も捨てておく。

ということも。

わたしはいつもの朝のプラクティスが日食の時間にあたるので、静かに長めに瞑想にふけようと思います。

磁場の影響か、地球上で様々なことが起こっていることに対して、この地球が安らかであるように。

もし。もし。
何もないことを願うけれど。

自分自身が何かに襲われたとしても、次の転生が高次のものであるよう、マントラを唱え続けていよう。


5/21の過ごし方、振るい落とされないようにするために、できることをやってみるよ。


# by miyuki_om | 2012-05-18 19:12 | あんなこと | Trackback | Comments(0)
溢れないように気をつけよう
小鳥の声と風の音をBGMに、外ヨガ@生駒山麓公園


最近、お仕事ひとつ減ったので(←どこまで減らすか、きみー!)家での時間がさらに多くなって

…とてもいい感じです。

午後から陽の光がガンガンに入ってくる部屋なので、窓全開にして、そこでごろん!

こういうのも、至福って言うんだよね。

もう、なんもいらんわなーと、心が勝手に広くなるという。
こーんなすばらしき地球に生まれて、「幸せ」だと実感できる人間に生まれたことが、ある意味奇跡で、そして「幸せ」です。



で、時間にゆとりができたということで、色々身辺整理始めました。

引っ越し回数がわりと多い人間なので、自分のモノは比較的少ないけれど、もっと自分のモノを吟味したくて、服やら本やらCDやら一気に売りに出して、すっきり!

溢れかえったモノの中で生活するのが、息苦しくなる性格なので、なんでも潔く捨てちゃいます。
そして潔く人にあげちゃいます。

昔、インド人から
「どれでも好きなのあげるよー」
と言われて、広げられたその内容が
ジャラジャラしたアクセサリーとか、タオルとか、神様のカードとか、小銭入れとか、
全く興味がひかれるものがなくて、
「No, Thank you...」
と断ると

むっちゃくちゃ悲しげな顔をされた記憶がある。

翌朝も「どうして、ただでもらえるのに、断るのさー」
みたいなややこしい事を言われて、困ったよな。

いや、正直に物が増えるのがイヤだから。
なんだけど、物を持っているほど、豊かだと思っている人にしたら、ハテ?って感じなんでしょうね。


溜めこむのが苦手なんですわ。

がむしゃらに働き、それなりに収入を得ていた20代。
買って、溜めて、人と同じようなものを持ち、安心する。
その時に買っていたものなんて、今やまったく使えないものばかり。

悩みっていうのも、長期戦にするのがイヤで、良いか悪いかは置いといて、一日で白黒つけるか、忘れるか。

溜めこむのが苦手なんですわ。


生駒の山奥にある「山岡ピザ」で、舌つづみを打つ。
お昼に外食する値段としては目玉飛び出す金額ですけど、わたしは形が残らないものに対しては、逆に惜しむことなく使えたりするのです。笑

マルゲリータ。

おいしかつた!


形に残るものは、あの世には一緒に持っていけないんだからさ。






# by miyuki_om | 2012-05-16 20:42 | あんなこと | Trackback | Comments(0)
すてきなひと
雨女雨子の名を返上しました。

変人ヨガティーチャー仲間のひとり、yumikoせんせと年に一度恒例となった、名古屋でのヨーガ&キールタン会。

おひさまピッカピカの中、のびのび身体を伸ばし、のびのび歌うことができました。



毎度毎度、遠方に行く時に思うのは、先日の長野の時もそうだったけど、そこへ辿りつくまでの時間も楽しくてね。

電車の中でもインド帰りのyumikoせんせと、私にとっても懐かしいインド話で花が咲く…

お昼ランチをとったインドカレー屋さんで、yumikoせんせが撮ったインド料理の写真を見て

「うわぁー(はーと)美味しそう!」

「ドーサ食べたいよねー(はーと)」

などと、目の前にカレーがあって食べながらも、食べ物の写真を見て、食欲がそそられるという…笑


クラスが始まる直前までカレーをもぐもぐ食べていた私たち。

こっそり「yumikoくん、ねじりだけは今日やめてね。」とまるっきり講師都合で耳打ちをしたにも関わらず

彼女は2回もねじりのポーズを入れてくれたという、生徒さん想いのせんせいです。ハイ。
(当たり前ですけど…)



そういえば、最近喉の調子がいまひとつ悪く、イガイガしていたのを、名古屋に着く頃に思い出したのでした…。

今日はアーサナクラスするんじゃなくて、歌うんやった! ぎゃっつ!

みたいな。

まったく遠足気分で、申し訳ないです、こんなせんせいで…。


そしたら、yumikoせんせの大きなザックから、インドで買ってきたという小さなステンレスカップに入ったハーブティがささっと出てきて、感動したです。

シナモン、グローブ、カルダモンをちょっと濃いめに煮出した、スパイシーなティー。
(いつでも、お嫁にいけるよ!…インドにね。)

yumikoせんせは名古屋で月1回クラスをしているのですが、その生徒さんに愛されているんだなぁというのが、伝わってきました。

それって、ちゃんと自分を愛してあげているからなのでしょう。

そして自分を愛してあげることだけではなくて、自然も愛しているyumikoせんせ。

yumikoせんせの実家の庭に群生しているという鈴蘭を、いただきました。

鈴蘭のかおりが家中に漂い、2階にまでそのかおりが広がっているほど。

天使も好きそうな鈴蘭。

この鈴蘭の前に座るたび、深呼吸して、小さい自然の息吹を感じてます。

そんなすてきな鈴蘭のある場所に、yumikoせんせの弟が家を建てる、というのを聞きつけた彼女は、泣いてまでその計画を阻止したというのも、この鈴蘭を実際に見て、かおりを味わうと納得したのでした。


すてきなひと。

自分も愛して 自然も愛してやまないひとのこと。



愛知のみなさん、遥々京都から通って来てくれるyumikoせんせのヨーガを受けられるって、うらやましいです。

yumikoせんせのコブ付きですが、私も来年お会いできたら うれしいです。


# by miyuki_om | 2012-05-06 15:40 | eventれぽーと | Trackback | Comments(2)
安曇野じかん③
やっぱりいつもより、早く目が覚めてしまいました。

朝6時からは、サイレントウォーク。
コンクリートの道を歩くのではなく、土の上を歩く。

一歩一歩、ほんとにゆーっくり踏み出して歩いてみる。

ふっわふわの土の上を歩くと、どうしてあんなにも心がやさしくなれるのか、自然がくれる私たちへのやさしさに触れるひととき。


須藤元気が四国八十八か所巡礼の時、一歩歩く度に、

「ありがとう」

と心の中で言いながら歩いたように

サイレントウォークの間は、須藤元気と同じよーに、わたしもやってみた。

過去でもなく未来でもない、今のこの一歩に集中して。




朝の空気を細胞に染み込ませた後は、「あさヨーガ」

朝はやっぱり太陽礼拝でダイナミックに伸ばしていく。

そして緩める時間も十分にもつ。


いわゆる緊張と弛緩の連続が特徴の古典的なシヴァナンダスタイルで、味わうヨーガタイム。
春といえども、朝はひんやりと冷気が漂うので、オーナーさんが薪ストーブをつけてくれたのです。

薪の煙が少しだけ香って、これまたステキに感じたのでした。


わたし達が日常いつもやっているように、朝起きて、ちょっくら日光浴に外に出かけ…家に戻って身体をアーサナで伸ばし、そしてスムージータイム。

てなわけで、ぴかっぴかになった(なってくれていたら嬉しいのですが…)ヨーガの後は、グリーンスムージーをみなさんにサービス。

王道のグリーンスムージーである

りんご バナナ アボカド 葉物野菜(今回は長野産の冬菜?とやらクセのない野菜をチョイス)

をミキサーでガガガーっとね。

朝の太陽の光を浴びながら、飲むスムージー、さいこぅ! かんぱーい!

とこんな風な感じで、のんびりリトリートさせて頂きました。

みなさんが、静かに自分と向き合っているなぁという印象と、それを暖かく安曇野の自然が見守ってくれているなぁという事も同時に感じる2日間でした。

じわじわと 帰り道も余韻に浸り

また違う感動を味わいながら 車を走らせたのでした。


どうしてこんなにも、私が自然を求め始めたのだろうかと、ふと自分をよく思い返したらさ。

「カルマ(輪廻転生)」についてご存知ない方は、きっとこの話、ひくかもしれませんが…

実はわたし、夢で天災に巻き込まれる自分をよく見ることがあったのです。

津波と地震。

別に予知夢という感じではなく。

きっと過去世の中で、ほんとにそれらに巻き込まれて死んでしまったんだろうな、とある日思ったのです。
(だって、震度1の揺れでも、足が震えて、心臓が飛び出てしまうほどだしね。)

そんなわけで、現世では大袈裟かもしれないけれど、そのカルマを解消するためにも、

自然を愛して感謝して

自然からの学びを大切に ヨーガと共に生きていこうとすんなりと思えたのでした。

ま、それだけの理由だけじゃぁないけれど、とにかく自然はどんな知恵や知識を持っている人よりも
偉大な尊大であることは間違いありませんな。


日々のくらしヨーガ。

ヨーガと共にくらし。

くらしの中にヨーガを感じる。

また、いつかご縁があればここ安曇野でリトリートをKumariと開催したいと思ってます。


では最後に、長野といえば…







# by miyuki_om | 2012-05-03 20:11 | eventれぽーと | Trackback | Comments(2)
安曇野じかん②
宿泊した「シャンティクティ」さんの入口付近に咲きほこる、水仙の花たち。

雪の中でも春の訪れを告げようとするだけあって、シュっ!として凛!とした日本顔の花だ。


今回のリトリートは「日々のくらしヨーガリトリート」というわけで、インドの古いヨーガの経典に書かれていることや、筋肉やら骨やら神経やらの仕組みを知ってアーサナに結び付けてどーのこーの…なんていう頭ばっかり使う内容は、一切なし!

そういう内容の事って、日常とヨーガを結びつけられる人は、ほんの一握りしかいないような気がするのです。

もっとヨーガというものを日々の生活の中で、寄り添いやすくする事の方が、今この世の中の状況として大切なのではないかなぁと。

そういう想いが、今回一緒に主催したKuamriせんせとも意見がぴったりで、それぞれお互いの役割も、うまくバランスがとれていたような気がします。

で、まずはクリヤ指導。
ネティポットを使い、鼻洗浄中の女子たち。
ちょうど黄砂やヒノキ花粉が飛散している時期も重なっていたので、ちょうど良かったね。
気持ちいいお外で、かわいい女子たちが、
じゅるー!じゅるー!
ふんっ!ふーんっ!
と鼻水完全に出し切りましたわ。

小さい時からずーっと鼻炎持ちの方は、ネティで洗浄後、生まれて初めて「鼻が通る」という感覚を味わったみたいで、ほんとに感激してました。

そうそう、こういう小さなお手伝いができる喜び、ありがたや。

鼻すっきり後は、呼吸法指導。

普段ヨーガのクラスでは伝えきれない、呼吸のおはなしを交えながら、実践。
あたたかい午後の光に包まれて、これまた至福時間。

そして、ブレイクタイム中にKumariせんせがレイキヒーリングをひとりずつ行い、エネルギーワーク。

体調がすぐれない中参加してくれた方がいたのですが、レイキとこの大自然のおかげか、翌朝体調がすごく良くなっていたのです、これが!


夕食は、ネパールやインドを度々旅行しながら、現地の料理を学んでこられているタミさんという方が、今回作ってくださった菜食のごはんをいただく。


釜戸で炊いたごはん登場。

インドでよくあるデザート。
(すまん!名前忘れたし)
飾りのたんぽぽの花も食べられるのです。

たいてい、お寺の合宿なんかでも精進料理といえども、品数が多かったりするのですが、ここは程良い量で、自分で取り分けて頂くスタイルなので、そこが良かったです。

なーんて、書いておきながら、最後までもぐもぐ食べていたのは、そう!私です。笑
どっちかて言うとですね、みんなの方がちゃんと胃とお話しながら、食べていたような印象。

すばらし。すばらし。


そして夜はKumariによる「おやすみヨーガ」
東京の友永先生に従事しながら学んだ彼女のクラスは、ミクロな動きの中で、マクロな効能を発揮するような内容。
実はわたしもこっそり受けていたのだけど、最後の方はなぜか背中まわりがあつーくなってきたのでした。

ヨーガのクラスの後にすぐに布団に入れるって、これまた至福だよね。

こんな感じで、一日目は終了。


翌早朝の、澄んだ空気を楽しみにしながら、布団にもぐりこんだのでした。




 





# by miyuki_om | 2012-05-02 20:05 | eventれぽーと | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >