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Om to Om

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farm work

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久々に農作業day

そして久々に降ってくれた恵みの雨のもと、適度に涼しくて、意外と作業がはかどるはかどる。

家族とともに、親戚の人も協力してくれて、今年の田植えの準備です。


大安と並んで、縁起の良い日と言われている吉日「一粒万倍日」

一粒の籾が万倍にも実り、立派な稲穂に成長すること。

物事を始めるには最適な日ともされているので、わたしは満月や新月の次に意識しているのが、この一粒万倍日。

イベントやリトリートを開催する日、それを告知する日、旅行に出発する日などなど、結構あやかっております!


その言葉通りの体験を、自分の手でやってみることができるって、ありがたい。

そして心地よい疲労感とともに、午後のうたた寝が最高〜


で、作業の合間に、ちょっと早いけど夏気分。

いただいた初物のスイカで、水分補給!

スイカエキスが染み入るぜよ。

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# by miyuki_om | 2017-05-24 18:02 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(0)

今年もやってきた

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一週間前ぐらいから、喉に違和感を感じてから、微熱が数日続き、、、

そして微熱が下がったと思ったら、ヒューヒュー言いながらの空咳。

風邪じゃないってことは、身体で感じています。

原因はわかってますの。

PM2.5ね。

黄砂の時期が終わり、PM飛来量がぐっと増えたちょうどその日から症状が始まったし、

去年の同じ時期に同じ症状。

去年は、三週間経過した頃に、ある日ピタッと空咳がなくなり、PMも同じ頃になくなってました。

喘息のような咳と、やっぱり呼吸が浅く、話す時間が長くなると、胸が苦しい。

あと少し我慢すれば、この空咳も無くなることはもうわかっているのだけど、なんせクラスがあるし、月末にはキールタンもある。。。

もう、チャイナめー!!

と最初は憤慨してましたけど、思ったところでどうすることもできないので、喘息に効くと言われているマツヤアーサナ(魚のポーズ)を毎朝長めにホールド。

とはいえ、慢性化しないように、大嫌いな病院へ泣く泣く足を運ぶことにしました。

内科に行くなんて、最後に行った記憶がいつかわかならいほど前で・・・

聴診器をあててもらう時に、思いっきり服をめくりあげたら

「服はそのままでいいですよ。」

なんて言われて。笑

最近の聴診器は服の上からでも診察できるとな!

診断結果は喘息まで至っておらず、肺はきれいです、と言われたのだけど、喉が炎症を起こしているらしい。

(↑絶対PMのせいでしょー。)




今の時期、周りの人も喉に違和感を感じている人、多いみたい。

(寒い時期に海外へ逃避行するよりも、この時期日本から離れた方が私にとっては良い気がする・・・)

人よりも身体への反応がすぐに出ちゃう敏感な私は、大変なのだけれど、まったく正直だなぁ〜と思えるのです。

身体に溜め込んで症状が出ないよりも、出すことができる身体の方が良いからね。

炎症を起こしているから、体はなるべく温めないように、と言われて。

(温めると、咳が出やすくなるみたい)

年中体を冷やさないように、気をつけているので、どうしたもんかなー。

と思いつつ、大切な大切な喉のことを思うと、今回は素直に医者の指示に従ってみるかなぁと思っている次第・・・



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5月以降のスケジュール

・自宅プライベートヨガクラス 香川・高松@yoga house Leela
5月のスケジュールはこちら

・5/16(火) 6/6(火) 香川・高松@KULA yoga
シヴァナンダヨガ・ビギナー
※詳しくはこちら

・5/26(金) 6/6(金) 香川・三豊@暮らしの森BOUTON
朝と夜のヨーガ
※詳しくはこちら

・5/29(月) 香川・高松@yoga house Leela
ヨガwith シタールの音色
※詳しくはこちら

・6/22(木) 岡山・牛窓@ホテルリーマーニ
国際ヨガデー・ヨガムドラ
朝のハタヨーガ〜マントラと共に行う太陽礼拝〜
キールタンクラス
※詳しくはこちら









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# by miyuki_om | 2017-05-15 16:57 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

仕事と好きなことの関係②

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引き続き、ホームランを打った気分の記事をシェアします。

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仕事をする

人生の中でこれほど、やる気が出ず、モチベーションの上がらないことはないよね。

でも、世の中の大多数の人は、1年365日の内の70%〜80%の日を「仕事をする日」にしている。

しかも朝から夜まで。

それで残ったわずかな休日に、好きなこととかカラダのケアをするんだと。

限りある人生、この時代に、もうそんな使い方しなくても充分に生きていけるんじゃないか?

もっと遊んだらいいよ。

本気でね。笑

自由になる=起業・独立する

って思ってる人も多いかもしれないけど、そういう考えももう古い。

そんなことは本当はどうでも良いし、そもそも、職業だけではその人を判断できない。

一番大切なのは、その人がどんな意識でその仕事をしているかということ。

好きで好きでたまらないことをやっているのか。

やることが全く苦にならないことなのかどうか。

それが大事。

休日が楽しみ?

毎日早く家に帰りたい?

そんな仕事しているなら、もう今すぐ辞めちゃいなよ。

時間がもったいないよ!

※ただし、全ては自己責任で。笑

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今回は、結構辛口な言葉で書かれているものなので、イラっときた方もいるかもしれません。

でも、言いたい本質は、この記事の前にログした西野くんと同じことだと思います。

収入面のことを優先に考えながらだと、私が今やっていること、そして私のスローな仕事ペースでは生計は成り立ちにくいもの。

とにかく「仕事」というカテゴリーを超えて、やっている内容、これからやってみる内容がワクワクすることが私の場合は第一優先。

そうじゃないと、「本気」が出ないんだよね。

逆にいうと「適度にやる」っていうことができないってこと。

そして「限りある人生」という言葉を耳にすると、こうしちゃいられない!って気持ちになることは、まだまだ自分で抑えながら生きている部分があるって証拠。

もっともっと軽やかに。

好きに生きよう。









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# by miyuki_om | 2017-05-09 10:18 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

仕事と好きなことの関係①

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(※ちょっと今日は長いです)

十人十色。

仕事への考えや価値観は、同じ独身女子(女子という年齢でももはやないけれども)でも人によってずいぶん違うもの。

今世間を賑わせている絵本作家、西野くんのブログ記事を何気に読んでみたときのこと。

ものすごく正直にブレずに生きている彼の仕事への想いがわたしの心にどんぴしゃ!と、ホームランしたのでシェアします。

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【好きなことで、生きていく】

YouTuberよりも"好きなことで生きている"西野でございます。
おはようございます。


幻冬舎の舘野さんと袖山さんとの出会いは10年ほど前。

当時、このままテレビを続けていても自分は何者にもなれないことが分かり、
「絵本でも描いてみるか…」
と急ハンドルをきったばかり。

お笑い同様、他人から求められて始めたわけでもないので、
「どうせ作るなら、自分が好きなモノを徹底的に作ろう」
と決めました。

『こんなものがウケる』というモノには興味がありませんでしたし、そんな"得体の知れないマーケティング"に身を委ねるのは嫌だったので、とにかく"自分が好きなモノを作ろう"と。

なにより、

これは今でも大切にしていることなのですが、
『自分は少数派かもしれないけれど、特別ではない』
という気持ちが常にありまして、僕が特別な人間でないならば、僕が好きなモノを同じように好いてくれる人は世界のどこかに確実に存在するハズだと。

たとえ、それが100に一人であろうと、日本人全員(1億3千万人)に届ければ130万人には面白がってもらえますし、世界で見ると、もっともっと。

"僕の好きなモノ"の市場はとてつもなく大きいと確信し、絵本制作をスタートさせました。

絵本制作から2年がたった頃、
「そろそろ出版社を決めたらどうだ」
と番組プロデューサーに連れられて、その時に、幻冬舎の舘野さんと袖山さんとお会いしました。

「西野さんは何をしたいのですか?」
と訊かれたので、30分ほどかけて絵本の構想と未来の話したら、
「絶対にウチでやらせて!西野さんが思うように作ってもらっていい!他でやったらボク、自殺するから!」
と舘野さん(笑)。

一方、その裏で暗躍していたのが僕の当時のマネージャー。

なんと別の出版社にもキングコング西野の絵本出版の話を持ちかけていたのです。

「より条件の良い方と…」という狙いがあったのでしょう。

そこで、絵本最大手の出版社から
「子供は丸くて、色があるものが好きなので、絵のタッチをもう少し柔らかくして、色を付けていただけるなら、ウチで」
と言われたので、2秒でお断り。

理由は、子供がそれを好きでも、僕と子供時代の僕がそれを好きじゃないので。

そこから、ただ構想を語っただけで何の実績もない人間に好き勝手やらせてくれる幻冬舎さんとの二人三脚の絵本作りがスタートしました。

ちなみに、吉本興業も(他の芸人さんはどうか知りませんが)かなり自由にやらせてくれます。


絵本『えんとつ町のプペル』の発売以降、いろんな仕事の話をいただきます。

昨日も、大きな仕事の話をいただいて、ウチのチーフマネージャーを交えて、あれやこれやと打ち合わせ。

面白い仕事になりそうだなぁと思い、帰宅後すぐに、ラフの"ネタ"(それが何かは伏せさせてください)を提出。

さっそく、「ここはこう変えてください」と注文が入り、「なるほど、そうかそうか」と手直しに入りましたが、すぐに
「いやいや、俺、誰に届けたかったんだっけな?」
「俺、誰に届けることしかできないんだっけな?」
と我に返り、お断りすることにしました。

マネージャーにもオンラインサロンの皆にも「もったいない!」と言われましたし、
こんなことをすると「ワガママだ」「仕事を選ぶな」だの何だの言われるのですが、つまるところ、"自分が好きでもないことで結果を出すほど自分には才能がない"といったところ。

とても魅力的な仕事でしたが、今回は縁がなかったということで。

クライアントさんの注文を聞きすぎると、クライアントさんは喜びますが、僕の作品ではなくなってしまいます。

つまり僕と同じ趣味を持っている人達を喜ばせることができなくなってしまいます。

それに、そもそも、"好きなことで生きていける"と信じて、この世界に飛び込んだので、これからも好きなことだけに時間を使っていこうと思います。

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相手に合わせる仕事をしない、という西野くんのスタンスに、ホームランを打った気分になった私。

自分に置き換えると、ヨーガのガイドを始めた頃にぶち当たった壁と重なりました。

来てくれた人みんなに、ヨーガの素晴らしさが伝わりますように、と。

ひよっこ当時は、願いながらやっていました。

今思えば、なんて押しつけがましいことなんだと。

一度クラスに来て、それからぱったり来なくなった人に対して

何か物足りなかったのかな、とか

説明が足りなかったかな、とか

あれやこれや、勝手に妄想したりして、ヨーガのクラスの内容を、自分らしくない方向に変更したときもありました。

でもたいてい、そういう時のクラスは言葉につまり、結局のところ薄っぺらいクラスになってしまうのですね。

そういうことを一度経験してから、自分を軸にしながら、自分が伝えたいこと、何を生徒さんに感じてほしいか、ということに重きを置くようになりました。

で、あとはわたしが伝えた言葉や内容を、どう生徒さんが感じるかは、生徒さんに任せる。

違和感や、???であれば、たぶんもうクラスに来てくれることはないと思うけど、そこに執着しない。

その人の選択だから。


あるインドの古典的流派のヨガスタジオでキールタンをすることになったとき。

「インドのアシュラムで唄うようなキールタンの曲を最近は唄ってないのですが、いいですか?」

とスタジオのオーナーに尋ねてみたところ。

「参加する方の中には、アシュラムでのキールタン唄いたい人がいるから、3曲ぐらいは唄ってくれません?」

と言われ。

その場は「わかりました〜」

と返事をしたのだけど、当日は1曲しか唄いませんでしたけどね。笑

やっぱり自分らしいキールタンの色が唄いたい曲じゃないと出せないんだよね。


東京の某有名スタジオ主催で、キールタン講座開催の依頼が数年前にあった時も、考えることなくその場で断りました。

だってさ、そのスタジオは講師をモデルのように見立てて宣伝するようなところだったから。

いやいや、わたしは自分を売りたいわけじゃなく、キールタンを純粋に伝えたいだけだからね。

わたし、そんなキャラクターじゃないし。
まして、講師としてイベントに呼ばれた時でさえ、受けに来た参加者だと間違われるぐらいですから。笑


わたし自身が好きと思う人を通して、好きだと思える場所で、そして好きなことを自由にさせてもらうこと。

それがわたしにとっての仕事の価値観。


西野くんの言わんとすることは、そういうことなんだと思います。





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# by miyuki_om | 2017-05-07 14:40 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

ヨガ with シタールの音色

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風薫る初夏のもと

インド弦楽器シタールの倍音に包まれるひととき。

エキゾチック。

そして幻想的。

聴く人の心を一瞬で魅了してしまうシタールの生演奏を、 心ゆくまで満喫できるプログラムをご用意しました。

現在、関西で活躍中のシタール奏者の智絵さんをお招きして、ヨガやキールタンにライブ演奏など、インドの風がyoga houseに駆け巡ります!

平日限定の特別イベントですので、お早めのご予約をおすすめします◯

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日程: 2017年5月29日(月)

会場: yoga house Leela
 香川県高松市鬼無町藤井182
JR鬼無駅より徒歩8分

【nada(音)yoga ~ヨガ×シタールの音色】

シタールの音色を聴きながら行うヨガの時間は、 「心で聴くヨガ」であり、まさに「音のヨガ」。

ゆらぎのある音に呼吸をゆだね、 深いリラクゼーションを贅沢に体験できます。

時 間:13:30 受付開始
   14:00 スタート
    15:30 終了

参加費:3,000円(お茶付)

定 員:7名


【soul music night~キールタン×シタールライブ】

歌うヨガといわれるキールタンで心を解放し、 自由な意識のままシタールの生演奏へ。

内なる光に触れる、瞑想的な時間を過ごします。

時 間:18:30 受付開始
    19:00 スタート
    20:30 終了

参加費:事前予約3,000円 当日3,500円 (お茶付)

定 員:15名

ご予約・お問い合わせ:
lakshmiyuki77アットマーク yahoo.co.jp
090-8456-9657 (miyukiまで)


◆◆◆シタールについて◆◆◆

弦は上下2層に分かれていて、下には多くの共鳴弦と上には主弦、 リズム弦、低音弦が張られています。

弦の本数は演奏流派やスタイルによって異なり大体18~ 21弦ほど。
主弦を下に引っ張ることで音程を変えることができ、 1フレットにつき4~5度の音をだすことができます。

また声楽のような様々なゆり、こぶしをきかせることができます。

ボディーは大型のひょうたんと、 チークやトゥーンという木でできています。

フレットは紐で固定されているだけなので、 演奏するラーガの音階に合わせてフレットを動かすことができます 。
右手の人差し指にはミズラブという爪をはめて演奏します。

◆◆◆北インド古典音楽、ラーガについて◆◆◆

インドの古い言葉、サンスクリットの格言で「 精神を彩っているものはラーガである」という言葉があります。

ラーガはサンスクリット語で「色」を語源とします。

北インド古典音楽では、この「ラーガ」 と呼ばれる旋律を奏でていきます。

楽譜はなく、それぞれのラーガの決まりごと( 他のラーガとは区別される旋律的特質)の中で即興演奏をします。

決まりごとには、音階、音の動きかた、感情、 演奏の時間帯があり、 ラーガによっては演奏する時期も決まっています。

またインドでは素晴らしい演奏により奇跡が起こったエピソードが 語り継がれており、ある偉大な演奏者が雨のラーガをうたい、 実際に雨を呼んだ話は有名です。

インドの伝統では「ナーダ・ブラフマー」音は神である。(Nada-音、Brahma-神、宇宙)と教わります。

それは音と音楽体験により、より高い神秘性を求めていく「 ヨーガ(統合)」のひとつであると言われています。


【シタール奏者】
中山 智絵(なかやま ちえ)

大阪在住。

2003年 初渡印。
2004年 ご縁より日本で南沢靖浩氏にシタールを師事。
その後インド、バラナシにて南沢氏の師であるDr. Shravani Biswas氏に師事。

声楽的な奏法 と 器楽的な奏法、両スタイルを取り入れた、繊細なニュアンスをかも しだすShravani独自の奏法を学ぶ。
渡印を重ね、演奏活動を展開。
2016年 地蔵山彰晃院まんだらどう両界曼荼羅開眼法会で演奏を奉納。


【ヨガガイド/キールタン・歌・ハルモニゥム奏者】
miyuki

香川県在住。
「yoga house Leela」主宰。
ヨガと音の世界に魅了され、 地元香川を拠点に国内外の各地でワークショップやリトリートを開 催。
2008年よりヨガのガイドを始めると同時に、 キールタン波及のため活動開始。
現在ではキールタンのリード奏者育成のプログラムやレッスンを展開中。
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# by miyuki_om | 2017-04-29 10:29 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)