鳩時計の扉が

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スタジオヨギー初のキールタン。
(↑今まではキルタンと言っていましたが、正式にはこう言うそうです)
皆さんのおかげで大盛況で終了しました!
本当にありがとうございました。

やっぱり最後は自然と涙が流れちゃいましたね。

前々日に信貴山でのリトリートもあったので(このレポはまた後日!)自分の中でもいい波動を感じつつ、このイベントを迎えることができました。

たっくさん参加者がいた中で、9割が初キールタン。
今回イベントの進行をしてくださったNoriko先生は
「私、ついていけませーん!って方は、部屋の隅っこで、背中むけて座ってもらっても大丈夫ですからー。笑」
なんて言いながら始まりましたが。

みんな横に揺れ…
そして縦に揺れたり…
無心で楽器を鳴らしたり…

私が感動するほど、エネルギーの高まりがすごかったです。
しかも、ビリビリというより、とても温かいエネルギー。

イベントの時に少しお話しましたが…

「なんで、ラクシュミ(私のことです)はキールタン好きで惹かれたん?」
と聞かれたことがありました。

しばらく考えたんだけど、上手く説明できる言葉がなくて、でてきた答えが

「気持ちいいから」

という超シンプルな言葉でした。

この感覚は実はたくさんの人が既に経験済みだと思います。
それは、アーサナクラスの後に感じる、感覚と同じものです。

「右のわき腹が今日はめっちゃ伸びた~」とか
「肩がすっとした~」とか
色々感じると思いますが、その先には…
「気持ちよかった」
というものしか残らないと思います。

キールタンもアプローチは違いますが、結局のところ同じ。
そして頭で考えながら、アーサナしたって気持ちよくありませんよね。
他の人気にしながらアーサナしても、自分の内に光は感じませんよね。

キールタンには歌詞がありますが、一生懸命歌詞にかじりついても、心はなかなか解放できません。
全身で言葉を感じるようにすることが、深層心理にまで届いていくものなんです。


そして最後のアラティ(火の儀式)、感動的であまりに皆さんの姿が美しかったです。
参加された方一人づつ、祭壇の神様たちの前でキャンドルの灯をまわし、祈りを捧げ、最後にそのキャンドルを祭壇に供えます。
トップの画像は、皆さんの祈りに満たされた祭壇の様子です。


部屋の隅っこで座る人はひとりもいなくて(当り前か…)

「穏やかな川の流れを感じました」
「ガンジス河が頭に浮かびました」
「みんなで祈る姿がきれいだと感じました」
「今すごくあったかい感じがします」
などなど、たくさん言葉をかけて頂き、感無量です。

私は、胸にある鳩時計の扉がパッカーンと開いた感じ(!?)で、最後に行ったOmジャパは(繰り返しOmを唱える)、自分の声が胸から発しているかと思うほどの響きを味わいました。


残すは毎年恒例の大みそかに行う、太陽礼拝108回で、さらに浄化して新年を迎えよう!

自分自身のお掃除ばっかりで、ちょっとは家のお掃除もしなさい!ってね。苦笑

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by miyuki_om | 2009-12-27 23:50 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

瀬戸内の風が吹く、香川・高松に住みながら、唄とヨーガともに旅するような暮らしを進行中。


by miyuki_om
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