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Om to Om

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奈良やな Narayanaya

Narayanaya とは牛飼いを意味し、クリシュナ神の別名でもあります。
で、奈良やなぁ。

ふと、頭に浮かんだタイトルです。
ハハハー
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先週クリスマス前に行った、奈良の信貴山でのSivananda yogaリトリート、熱かったです!
講師のシータ由美子先生がエネルギーに充ち溢れていて、しかもとても気さくで…。
私たち生徒との距離が自然に近くなれる力をもった素敵な方。
(ほら、たまに「先生先生」しすぎていて、近寄りづらい人っているじゃないですか…)
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東京から来たシータ由美子先生ですが、標準語で話しながらもノリはかなり関西です。

太陽礼拝の最後にアーチバックからタダアーサナ(スタンディングポジション)に戻る時の注意点で、腰の力で戻すのではなく、お腹を締めるように戻ると腰を痛めないと教えて頂きました。

もちろん、この言葉だけで十分理解できるのですが、シータ由美子先生の場合…

アーチバックのデモンストレーションをした後、「マッチョ!」と言いながらマッチョポーズを見せて腹筋で戻ってきてね、と言ってました。笑

わざわざ、そこまでアーサナやってる時にやんなくても…なんて思うのですが…
いえ、きっとシータ由美子先生にすれば、一番伝わりやすい方法だと思ってらっしゃると思います。
ごめんなさい。

そんな彼女の指導が大好きです。

福岡から参加していたKumari先生も言っていましたが、最後のシャバアーサナでは、足裏から腰にかけて、めちゃくちゃ熱いものを感じました。
それまで、上半身や顔ばっかり熱くて足先が冷たかったのに、真逆!!

ほんとに不思議でした。

不思議と言えば…

なんと、前の職場の同僚が今回のリトリートに参加していたこと!

お互いyogaを始めたぐらいに同じ時期に二人とも退社し、さよならの挨拶を交わして以来、それっきり。
約3年ぶりの再会がここになるとは夢にも思ってもいませんでした。
毎回思うことだけど、sivanandaの繋がりの深さに、感動と更なる広がりを感じずにはいられません。
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あぁ、やっぱり何かの使命や何かのサインがあって、みんなここにいるんだなって。



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ちなみに、今回宿泊した信貴山の玉蔵院という宿坊は、旅館並にきれいなところです。
そしてここの精進料理はお料理が美味しいことでも有名で、日帰りでもお食事も予約すればいただけます☆
精進料理にしては、品数と量も多くて…さすがの私もまんちきちんデス。

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信貴山寺の本尊は毘沙門天さま。
毘沙門天さまは福徳を持ち、現生利益の神様だそうです。
しかし、合宿メンバーみんなyoga話に夢中で本堂へお参りすることなく…下山したのでありました。
(あんまりお金や出世に興味ないってことでーー。あひゃひゃひゃー)

また来年もsivananda family(?)と来れたらいいな!

Om Namo  奈良やなや♪
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by miyuki_om | 2009-12-28 13:52 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)
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