ヨガスマイル2014秋

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秋の京都はえぇどすえ。

長野につづき、京都のお誘いです。


一年のうちで、心地よい時期の5月と10月に行われるヨガスマイル in 京都。

ヨガスマイルとのお付き合いは2010年から。

多くの有名な講師の方に混じり、小さなわたしがクラスを持たせていただけることに恐縮な気持ちと、それ以上にわくわくする気持ち。

出会いと再会の場がヨガスマイルにはたくさん。


シュンっと背筋が自然と伸びてくれるお寺の空気感。

大きなイベントではあるけれど、ヨーガを通じて

「日本人だな、日本文化って美しいな」

と思わせてくれるところも魅力のひとつです。


会場となるお寺周辺にはすてきなゲストハウスがいくつかあるので、うどん県からの参加も大歓迎です!

はんなり京都観光もしちゃいましょう。


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『ヨガスマイル2014秋 ~深化~』

場所:建仁寺・両足院

日時:10月17日(金) 9:00-10:30(1.5h)【閼伽井の間】

クラステーマ:シヴァナンダヨガ・モーニングプラクティス~静寂からのアプローチ~

クラス内容: 朝のプラクティスには相応しい「静寂」をテーマに、伝統的なシヴァナンダヨガを行います。

必要最低限のインストラクションにより、静寂の中で一連のシークエンスをガイドします。
静けさに耳を澄ませば、いつもより五感を開きやすい状態へ。
安定した静かなエネルギーが漂う、お寺の空気感や自然が生み出す音と自分を調和させてみましょう。

またもう一方で、静けさの中で行うヨガは、自分自身の心の動きや思考パターン、また身体の微細なエネルギーの流れを見つめなおす機会となり、ヨガの最中に起こる「気づき」が自己を癒すことにもつながります。

日常生活では感じることが難しい深層意識へとその「気づき」が到達することで、アーサナをとりながらも、深い瞑想状態へと近づくことができるでしょう。

最後は、インドの鍵盤楽器であるハルモニゥムを奏でる中でのリラクゼーションを体験してみてください。
どこか懐かしく、やさしい音色に包まれる時間は至福そのもの。

心の静けさと取り戻しましょう。
自分自身の本質の中で生きる道に戻りましょう。

朝一番の清清しい空気の中で行う、特別な時間を味わってみてください。

〈シヴァナンダヨガとは?〉
インド古来から現代まで大切に教えを受け継がれてきた、シヴァナンダヨガ。
創始者はインドの聖者、スワミ・シヴァナンダ師。
元々、西洋医師であったスワミ・シヴァナンダ師の教えとは、次のシンプルな言葉の中に集約されています。

「仕えなさい、愛しなさい、与えなさい、浄化しなさい、瞑想しなさい、悟りなさい」
”Serve, Love, Give, Purify, Meditate, Realize”

そして、スワミ・シヴァナンダ師の愛弟子であったスワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ師によって、現代社会に合う構成を形にされました。
今では、年齢や性別、健康状態に関わらず、全ての人が実践できる世界的に定着したヨガのスタイルとなっています。

〈クラスの流れ〉
・オープニングマントラ
・2つの呼吸法
・太陽礼拝
・12の基本ポーズ
・リラクゼーション
・クロージングマントラ

※ポーズとポーズの間にはシャヴァアーサナ(休息)をはさみます。
緊張と弛緩を繰り返し行うことにより、生命エネルギーを充電し、整えることにつながります。

※動きやすい服装でお越し下さい

申込詳細はこちら


日時:10月17日(金) 17:00-18:30(1.5h)【座学室】

クラステーマ:音のヨガ~キールタンの夕べ~

クラス内容: 『現代人に一番適したヨガの修行は、キールタンを唄うこと。』
これは、インドのヨガ聖者のスワミ・シヴァナンダの言葉です。

キールタンとは、知性よりも情緒や感情を重視するバクティ(信愛)・ヨガの一つの形です。
肉体的な修練=ハタヨガを行わず、ヨガの目的に到達する方法。
それはアーサナだけがヨガではないということに気づくことができるでしょう。
実際に、キールタンはハタヨガを超えるほどの力を持っており、15分のキールタンが120分のハタヨガに相当するといわれています。
もし怪我などにより、身体が動かせない状態であっても、音のヨガは誰でも実践が可能なのです。

またキールタンの「キール」とは「讃美する」という意味をもち、インド版の讃美歌のようなものです。
マントラをメロディにのせて、コール&レスポンス形式で繰り返し唄っていきます。

このクラスでは90分、たっぷりと唄っていきますので、人によっては覚醒状態になる方、また浄化の涙を流す方、それぞれ自分では予想できない反応がおこると思います。

大切なことは、難しいことは考えずに、感情やその日の気分に身を任せて、目を閉じ心を開いてみること。
上手に唄うためのテクニックは必要ありません。

ただただ気持ちよくキールタンの世界に入っていきましょう。
きっと、何ともいえない気持ち、マインドとハートが浄化するのを感じるかもしれません。

素晴らしい音のヨガをまだ体験していない方は、この機会に是非!

※座りやすい服装でお越し下さい。

申込・詳細はこちら


日時:10月18日(土) 15:00-16:30(1.5h)【座学室】

クラステーマ:音のヨガと瞑想~キールタンから倍音声明へ~

クラス内容:マントラをメロディにのせて唄っていくキールタン。
繰り返し唄っていくことにより、マインドがリラックスし、外に向けられていた意識が、内なる世界と繋がり始めます。
前半はキールタンをたっぷり唄い、音の世界に自分自身をなじませていきましょう。
唄っている間は意識をしなくても、瞑想をしているかのような感覚に陥るのがキールタンの特徴でもあります。

その余韻を味わいながら、後半はさらに音を使った瞑想を行います。
ダイナミックでかつ簡単な方法である倍音声明。
母音を発声し続けることで、倍音が生じ、体内に微細なバイブレーションが発生します。
そのバイブレーションは、心身を浄化し、チャクラの活性化を促すともいわれています。

ただ座っているだけの瞑想を続けるには、多くの集中力が必要で、難易度も高いです。
しかしながら、倍音声明は初心者の方から実践でき、ひとりで行うよりもグループで行うことで、さまざまな音や感覚の体験ができます。

聞こえる音や、肉体的・精神的感覚を素直に楽しみましょう。
終わったあと、気持ちが晴れやかになる人が多いのも、浄化作用が強い倍音声明の特徴といえるでしょう。

※座りやすい服装でお越し下さい

申込詳細はこちら
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by miyuki_om | 2014-09-15 11:53 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

瀬戸内の風が吹く、香川・高松に住みながら、唄とヨーガともに旅するような暮らしを進行中。


by miyuki_om
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