ブログトップ

Om to Om

miyuki77.exblog.jp

10月・キールタン集中講座Basicのスケジュール

Hari Om みなさま。

キールタンの練習をしていると、唄いたい曲がどんどん溢れてきて、いつも選曲に頭を悩ませてしまう、みゆきーるたんです。

最近のみゆきーるたんの傾向は、自分自身の心が柔らかくなるメロデイや、曲調がどういうものなのかわかるようになってきました。

そして「Lakshmi」という女神のスピリチュアルネームを持っていながら、女神のキールタンよりもLakshmiの旦那のVishnu神、その化身系統のKrishna神、Rama神の曲が、私の内なるものを奮い立たせてくれるようです。
(旦那たち、やるな~!)


そういえば、「般若心経でキールタン」というリクエストもあったので、いつか挑戦してみたい。

それにむけて、毎朝、般若心経も唱えているのだけど、唱えるリズム感をつかむと、意外と気持ちいいものなんだね。

さすが、和の精神性から生まれた言葉だけあるよな、と。

以前、日本語で自然をキーワードにしてキールタンを唄ったことがあるけど、
「すとん」
とダイレクトにくる感じがしました。


キールタンを始めた当初と比べ、今ではかなりオリジナル感が出てきた私のキールタンなので、インドの伝統的キールタンをきちんと表現されている方々には、お叱りを受けそうですが・・・。

アーサナを指導する時の変化と、同じだもんね。

つまり、
「守」「破」「離」

最初は、教わっていた自分の先生が指導していた内容を正しく守って、身につけること。
先生の言葉をそのまま借りて、自らが指導にあたる。

次に、先生に教えられたものに拘らず、アーサナの練習中に発見したこと、自分の特性にあう表現方法、アプローチを見つける。
自分の言葉で指導にあたる。

最終的には、新しい世界を拓いて、独自のものを生み出し発展させていく。


私にとって、キールタンはアーサナの指導の時よりも少し遅れたけれど、最終段階の「離」がようやくやってきた感じです。


さて。
「ナダヨガ・キールタン集中講座Basic」ですが、10月は3回各地で行います。
11月に行われる3日間のAdvance講座前のラストチャンスとなりますので、ぜひ。
(来年以降は開催未定です)
e0184598_1353824.jpg


『ナダヨガ・キールタン集中講座Basic』

■日程&会場

2014年10月12日(日) 13:00-16:00
長野・安曇野@ポコヨガスタジオ

2014年10月24日(金) 18:30-21:30
大阪・天王寺@ヨガスタジオGreen

2014年10月25日(土) 17:30-20:30
京都・三条寺町@TAMISA

講座内容はこちらをご確認くださいませ。

お申込は各会場のHPから可能です。
[PR]
by miyuki_om | 2014-10-05 12:02 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://miyuki77.exblog.jp/tb/22423467
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ともこ at 2014-10-05 22:17 x
以前みうらじゅん氏が「般若心経をサンスクリット語で言える人」というお題を出したとき、言えるようになりたい!と思ったわたしです。もともとがサンスクリット語なので親和性深いかもですね。般若心経キールタン楽しみにしています。
そして秋の空の下またお会いできるのを楽しみにしていまーす♪
Commented by miyuki_om at 2014-10-06 10:28
ともこさん。かなり高度な課題なゆえ、いつになることやら・・・ですけどね~。See you soon!!
<< ハルモニゥム個人レッスンについて インド・ディワリ祭にヨーガWS >>