greendays cafe & stay

e0184598_1129553.jpg

タイフードじゃなく、思いっきり和食です。

greendays cafe

たぶん日本からの旅行で来るなら、食べなくてもいいと思います。笑

日本から離れて1ヶ月以上経ち、バリでも自炊してたけど、和食は週1回ぐらいしか作っていませんでした。

なもんで、そろそろ粗食和食が食べたいなぁと思っていたから、酵素玄米の定食いただきました!

酵素玄米は、お味噌汁のお椀と比べたらおわかりかと思いますが...
「男子か!」と勘違いするほどのどんぶりサイズで(ま、完食しましたけど)、もちっと感がもう少しあればパーフェクトだったかな。

おかずは、この少量で品数多いのが、和食ならではで、一人旅にとってはありがたい。
薄味でなかなか美味しかったー

タイフード、もちろん大好きなんだけど、一人だと、多くて2品しか注文できないのが、残念なんだよね。

e0184598_11295662.jpg

別の日に食べた、カレンの森の蜂蜜添えフルーツヨーグルト。

日本ではめったに食べないヨーグルト。
ただ単にこの蜂蜜とフルーツが食べたくてオーダーしました。

正解。

手前がマンゴーで奥がパッションフルーツ。

これ、暑い日の午後に最高かも。
わたし食べたの夜6時ぐらいでしたけど...

実はここ、ゲストハウスもやっていて、数日間お世話になりました。

泊まったのは、共同キッチン付きタイプの別棟。
木造の古民家を改装していて、雰囲気はよいのですが、歩くたびにミシっ!ミシっ!と大きな音がでちゃうのと、隣と木の板一枚だけだから、話し声筒抜けで、わたしはそれが気になったかな。(カフェの上にある部屋は、コンクリートのタイル床なので、そういうのはないかも。)

自分が歩くときは、なるべくそろりそろりと歩いてみたりする気の遣いよう。
こういうの、日本人だけだよね。

いや、日本人でもそんなの気にしない若い女子たちは、夜中1時ぐらいまで旅のテンションはおさまらず、きゃーきゃー言うとったな。

廊下や共有スペースの電気が昼間でも付けっぱなしにしていたのもなぜか気になり、発見するたびに、スイッチを探しまくり、消す、ということをやっていました。

もったいないなー、と素直に思うだけだからね。

こんな微々たる行為が、大きく影響するわけでもないかもしれないけど、少しでも自分の中で気になれば、自分で解決してしまうという癖は治らないみたい。


そうそう、部屋数が多いわりにドライヤーや、ラケットの形した電気で蚊を仕留めるものとかが、各部屋にある点、助かります。


それと、日本の本がたくさん置いてあって、どれも面白そうなものばかり!
宿泊者は無料で、それ以外の人は30バーツで借りられます。

場所は旧市街の外に位置してますが、徒歩でいけるお店、ナイトマーケットが近くにあって便利。

関東の人が言うには
東京の歌舞伎町。

関西の人が言うには
大阪の南。

これを、もっとゆるく、田舎風な雰囲気にした感じのエリアです。

チェンマイはバリと同じで、食べるところや宿には困らない土地。

良いところ、悪いところ、それぞれ。

全部全部良いところ、便利すぎては、物足りないと思ってしまう人。

それはつまり異国の土地好きということですね。
[PR]
トラックバックURL : http://miyuki77.exblog.jp/tb/22798330
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by miyuki_om | 2015-02-11 11:29 | Thaiのたべごと | Trackback | Comments(0)

あんなこと。こんなこと。yogaのこと。


by miyuki_om
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30