hoshihana villageにて③

e0184598_1648429.jpg


ここの素敵どころを紹介しすぎてしまうと、初めて訪れるかたは感動半減しちゃうかな...

なんて思ったけれど。

やっぱり実体験。

自分の目で直接みたり、スペースを感じたりすると、想像よりもはるかに世界は広がり、感動するものです。

e0184598_1648579.jpg

アメニティ。
糸を解くのがもったいないくらい。

細い葉っぱで作られていて、北タイのランナー文化の伝統作。
ほんのりと、青い香りがして、いつも枕元においていました。

そして包んでいる布は、チェンマイ近郊のランプーンで、綿と麻を手織りしたもの。
ハンカチやボディタオル、ディスプレイ用として幅広く使えます。

包みにかけられた糸もヘンプ糸。


e0184598_1648629.jpg
何気にたてかけてあった、ほうきが、孔雀にみえる。


e0184598_1648735.jpg


e0184598_1648812.jpg
食堂スペース。

e0184598_1648913.jpg
いつも用意してくれるスパイス類たち。
スプーンの向き、完璧。

e0184598_16481127.jpg


e0184598_1648129.jpg


e0184598_16481377.jpg
近くの市場で、調理済みの蒸し魚を買う。
そこに、同じく市場で色んなハーブを買い込み、どっさりのせていただく。

キャンドルを灯し、部屋のダイニングで、ひっそりと夕食。


部屋にはコーヒーも備わっていて(もちろんドリッパー、ペーパーフィルターも完備)、やっぱり美味しかったのです。
ここのコーヒーも。

カフェと違って、自分で濃さを調整できるからそれもよかったな。

で、なんとここのコーヒー。

ゲストがチェックインする前に、毎回挽いたコーヒーを用意してくれているそうです。

どうりで、香りが良いと思ったら...

そういうことを、あえて表示したり説明したりすることがないのも、好きです。

(コーヒーのことは、美味しかったので、「どこのコーヒーですか?」とわたしから聞いたから、知りました。)

何もかも、存分に味わって滞在。

ここで働いているスタッフの方との距離感も、ほどよくていい。

長野にある、穂高養生園にも似たところを感じます。


次は「土の家」へと移動します。











[PR]
トラックバックURL : http://miyuki77.exblog.jp/tb/22837038
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by miyuki_om | 2015-02-26 16:47 | Thaiのにちじょう | Trackback | Comments(0)

瀬戸内の風が吹く、香川・高松に住みながら、唄とヨーガともに旅するような暮らしを進行中。


by miyuki_om
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31