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カテゴリ:eventれぽーと( 54 )

大好きな仲間たち

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ジャンルを超えて、「音楽が好き!」ということだけで集まった仲間たち。
(これでもまだ半数!)
会場のどこを見てみても、大好きな人たちがいて、いろんな垣根を超えて愛に溢れた時間を過ごしていました。

もう、それだけでなんか胸がいっぱいなのです。


プロも楽器を始めたばかりの人も、同じ舞台に立つという、フラットな関係性のなかで開催された音楽祭。

こういう主旨のイベントって、関西(特に京都)ではここ最近多くて、これまでの音楽ライブの中では新しい試みだと思います。

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そして、ひとつのイベントを企画から準備、当日の進行にかけて、どれだけ丁寧に準備をしたかによってイベントの成功かどうかがその時点で決まることも、色々なイベントに関わらせてもらうようになってから、みえるようになりました。

どんなに当日の演奏がうまくできなかったとしても、それまでの練習の積み重ねやイベントへの想い、行動がすべてだから。

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そう、それはハートからの発信。

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ちゃんと、まわりの人もフォローしてくれる。

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楽器やジャンルは何でもいいと思う。

唄うことだけでもいいと思う。
声だって立派な楽器だから。

もっともっと、音楽というものに触れる機会を作ると、日常に色と艶が出てくると、まわりの人たちをみていて感じます。

少し音楽の世界から離れていた人も、きっと時を経て、また音楽のギフトを神さまがくれるはず。
音は記憶の海馬に刻まれてるからね。

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わたしは神さまからのこのギフトをしっかりと掴み続けながら、これからも音楽というフィールドにもっともっと飛び込んでいこうと思います。

そして、もっともっと、みんなをその世界に巻き込んでいこうと思います。


+++++++++++++++++++++++++++++++

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〈9月以降の県内外スケジュール〉
◉セミプライベート・ヨガクラス@yoga house Leela
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◉9/19(火) 高松@Kula yoga
シヴァナンダヨガ・ビギナー
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◉9/22(金) 三豊@暮らしの森BOUTON
夜のヨーガクラス
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◉10/6(金)7(土)9(祝月) 京都@FIVE ELEMENTS
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◉10/22(日) 
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◉2018年2月
唄と祈り・カウアイ島リトリート










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by miyuki_om | 2017-08-28 11:06 | eventれぽーと | Trackback | Comments(0)

夏の朝活

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朝4時前に起きて(正確に言うと寝坊しちゃいけないという意識からと、夜に緑茶飲みすぎてカフェイン過剰摂取したせいで、その夜はほとんど寝れず、、、)、車を1時間走らせて、外ヨガの芝生広場へ。

外でのヨガは、ただただシンプルな動きで充分に満たされるよね。

知らない人同士、触れ合うこと、支え合うことで、自分の身体の可能性だって広がっていく気がします。

裸足になって、芝生の上に立つと、自分の中の誰かが喜んでいるのもわかる、わかる。

「アーシング」Earthing
地球とつながる健康療法なるもの。

電磁波や体内の毒素は、足に溜まると言われています。

そこで、裸足で土や芝生、砂浜を歩くと体外へ放出されて、身体を強くしてくれるのです。

先日、面白い動画を見ました。

ぎゃんぎゃん泣いている赤ちゃんを泣き止ませるために、おかぁさんは色々とあやしているのに、何をやっても効果なし。

で、抱っこしたまま、おかぁさんは裸足で外の庭に出ると、次第に赤ちゃんは落ち着いて泣き止みました。

まさかと思って、泣くたびに抱っこして裸足で庭を歩くと、何度やっても泣き止むのです。

これはアーシングによる地球の癒しをおかぁさんを通じて受けとったということ。

裸足でいられるこの夏の時期に、できるだけアーシングに出掛けようと思います!



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〈7月以降の県内外スケジュール〉
◉7月セミプライベート・ヨガクラス@yoga house Leela
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◉8/8(火) 高松@Kula yoga
シヴァナンダヨガ・ビギナー
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◉8/11(祝金) 三豊@暮らしの森BOUTON
朝と夜の暮らしのヨーガ
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◉8/26(土) 京都@TAMISA
シヴァナンダヨガ〜マントラと共に行なう太陽礼拝〜
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◉8/26(土) 京都@トコ会館
VIVA LA MUSICA 音楽祭
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◉8/27(日) 京都@TAMISA
・シヴァナンダヨガ
・声と唄のヨガ・キールタン
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◉10/6(金)7(土)9(祝月) 京都@FIVE ELEMENTS
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◉2018年2月
唄と祈り・カウアイ島リトリート
















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by miyuki_om | 2017-07-24 14:49 | eventれぽーと | Trackback | Comments(0)

本気の世界観

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浪速のサラスヴァティ(※ヒンドゥー教で崇められている音楽・芸術・学問を司る女神のこと)が、yoga houseに舞い降りてきてくれました。

サラスヴァティこと、智絵ちゃんと共に作りあげる音の世界は、まるで宇宙を旅してるかのようでした。

最初に弾く、たった一弦の音でさえ、聞いたその瞬間から意識がトリップしていくのだから。

ヨーガのクラスの時に奏でてくれた智絵ちゃんの音色によって、奥深くへ染み渡り、参加してくれた人の中には、涙をさそった人もいたぐらい。

そういった感動の記憶って、ずっとずっと残って色褪せないものだと思います。


事前にキールタンの音合わせリハーサルをしている間も、お互いの良いところを引き出せるように、押したり引いたり。

それも言葉を交わすことなく、自然と。

その瞬間瞬間の化学反応みたいな現象が、もう心地よすぎて・・・

言葉を超えるものだから、どう表現したら良いのかさえわからないほど。

そして本番は、私たちが起こした化学反応に、みんなの唄声が重なることで、空間は異次元の世界へ。




朝起きてすぐに、何よりも先に布団の中でシタールを抱えて、チューニングし、そして朝のラーガ(決まった旋律)を奏で始める智絵ちゃん。

寝ても覚めてもシタールが心にずっとある人なんだなぁと。

インドでシタール修行に行っている時は、布団の上で没頭しすぎて、何時間も弾いていたことがたびたびあるのだとか。

私が朝の身支度をしている間中、智絵ちゃんのシタールの音色が聞こえてきて、その音色のごとく、まるで自分が麗しい人になったような錯覚さえ起こってしまうのだから、不思議。不思議。

こうしてキールタンを通じて、本気に音楽へ打ち込んでいる人たちと共に共演できることは、自分にとっても喜びある学びに溢れています。

私自身、ヨーガのクラスでも、キールタンのイベントでも、リトリートでもなんでも関わることすべて、真剣に本気で取り込んでいるからこそ、手抜きしてやっていることが見えた瞬間、ささーっと冷めてしまうことが多いにあります。

ま、良くも悪くも、真面目なんでしょうな。私。苦笑

わたしが惹かれる人っていうのは、それなりの労力をかけて人を喜ばせようとしている人で、きっとわたし自身が真面目な努力人間タイプなので、そうじゃない人を見ると信用し難くなってしまうのかもしれません。

まさに自己投影してしまう悪いクセだけど。


でも今回「本気」でひとつの世界を長い間かけて築いてきたシタール奏者の智絵ちゃんの姿をみて、普段はおチャラケて子供っぽさが多いにある性格だけど、やっぱりリスペクトする人のひとり。

そういう本気の世界観の中で、わたしもこれから生きていきたいと切に願います。








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by miyuki_om | 2017-06-01 11:49 | eventれぽーと | Trackback | Comments(0)

日本で感じるハワイ、そして引き寄せ

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2月のカウアイ島滞在中からこの日まで、あたためていた「ハワイアンチャントの会」

春の陽気のような、ふわっとした空気感の中で、終始穏やかな音の時間が流れていました。

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伝えたかったことは、ハワイアンチャントを日々唱えてほしいということではなく。

チャントの意味にも含まれているアニミズムの精神を、わたし達日本人にも本来生まれながらに持っていることを、思い出してほしいということ。

森羅万象。
自然崇拝。

分かち合う精神。

ハワイと日本だけの共通点がハワイアンチャントに隠されていること。


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主催とスペースを提供してくれたyou-i-yogaのゆーこりんが作ってくれたおやつ。
ヴィーガン・ラムレーズンサンド。

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こちらもヴィーガン・河内文旦とはるみオレンジのタルト。

アーユルヴェーダの講座も開いているゆーこりんが作るおやつは、6つの味覚(通常は5味だけど、アーユルヴェーダでは6味です)が絶妙なバランスでつまってました。

あぁ、至福。

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ところで、予約開始から1日で、2日間の日程とも満席になったこの「ハワイアンチャントの会」

満席になったことはとてもありがたいことだけど、それよりも告知の内容をみて、「これだ!」と思ってすぐに予約をしてくれた、みんなの直感力、引き寄せ力に感動。

ワークショップのなかでも伝えたのですが、わたしが開催するワークショップやイベント、リトリートというのは、同じ場所や内容で次に行うことはほぼないんだよね。

このハワイアンチャントの会も好評だったけど、今後の開催は予定していません。

すべては、宇宙の采配、タイミング。

それが自分にとって今必要なことなら、そこに居合わせることができるから。

今回のチャンティングの会も、キャンセルがあって、キャンセル待ちされていた方が参加することになりました。

そのキャンセル待ちされていた方というのが、ロミロミを現在学んでいて、カウアイ島にいつか行ってみたい!(数年前にガイドブックを買って、持っているという)と強く望んでいた人でした。

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そう、そういうこと。

時を経て、今、というタイミングでカウアイ島のエネルギーがその方を引っ張ってきてくれたとしか思えないよね。



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カウアイ島から連れて帰ってきた、ちいさなクリスタル。

ひとりひとり直感で決めて持ち帰ってもらいました。

こういう石も、「人を選ぶ」そうで、石はすでに主人を決めているんだってね。

みんなも、日々アンテナ張って、キャッチ!する力を養ってね。

さ!
来年2月のカウアイ島プライベートリトリートにむけて、また今からあたためていきます。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

4月以降のスケジュール

・自宅プライベートヨガクラス 香川・高松@yoga house Leela
4月のスケジュールはこちら

・4/14(金)、5/26(金) 香川・三豊@暮らしの森BOUTON
朝と夜のヨーガ
※詳しくはこちら

・4/18(火) 香川・高松@KULA yoga
シヴァナンダヨガ・ビギナー
※詳しくはこちら

・4/22(土)、23(日) 香川・高松@yoga house Leela
祈りと唄2days〜マントラ&キールタンWS
※詳しくはこちら

・5/5(祝金) 東京・東中野@a place to play
縁むすびキールタンin お江戸

・5/29(月) 香川・高松@yoga house Leela
ヨガwith シタールの音色








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by miyuki_om | 2017-04-06 13:09 | eventれぽーと | Trackback | Comments(0)

ハルモニゥムに囲まれて

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自分自身試してみたかったこと。

それは、ハルモニゥム奏者のためのリトリート合宿。

ヨガのアーサナの時間をスケジュールに入れないリトリートは、初めてです。




東京、埼玉、神奈川、奈良から、遥々香川に来てくれたハルモニゥム奏者の人たち。

経験数は、みんな異なります。

だけど、「ハルモニゥムを奏でながら、キールタンをリードする」ということへの情熱は同じ。

寝食を共にしながら、ひとつのことに真剣に打ちこむ姿をみて、そして唄う美しい表情を眺めながら、静かに感動していました。


最近、時計をみるたびに同じ数字が並ぶことが多くて(例えば11:11、3:33、5:55、)、昨日前に走っていた車のナンバーも、11-11だったし、買い物の合計が¥777のときもあったし。

数字によって、それぞれ意味があるみたいなんだけど

「あぁ、見守ってくれているんだなー。味方してくれているから、そのまま進んでいいんだなー。」

って思えてきます。

だから、リトリート中も並んだ数字をみたときや、みんなの取り組む姿を見ながら

「それでいいんだよ」

って言葉がすーっと入ってきました。

そして、自分自身に対しても。



今回のリトリートなんて、すごく間口が狭いわけだけど、愉しんでやっている自分がいて、5台のハルモニゥムに3日間ずーっと囲まれて過ごすなんて、キールタン始めた8年前には想像できたもんじゃないです。

細くても長く続けていくことの意味を、この人生をもって経験させてもらっています。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

<今後のスケジュール>

12/18(日) 香川 yoga house Leela
太陽礼拝108回 with サンマントラ

12/23(祝金) 千葉 Yonder Yoga studio
Happy Holy Gathering* by Heart*
※詳しくはこちら

12/24(土),25(日) 滋賀 チャクラん堂
Happy Holy Holiday
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by miyuki_om | 2016-11-22 11:58 | eventれぽーと | Trackback | Comments(2)

蓬莱山の麓で過ごした時間

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人は最高の感動体験をしてしまうと、

「よかった...」

としか言葉がでてこないものです。

言葉には限界があるということ。

でもそれで良いのだと思います。

その場を共有した人がいるのなら、きっと同じ
ように、そう思うに違いないから。


プライベートリトリートを開催してきました。

場所は、マザーレイクと呼ばれる琵琶湖がすぐそばにあり、日本百名山でもある蓬莱山がある豊かな自然のある一軒のおうち。

踊り人のえりかさん、ヨーガセラピストのたまきさん、そしてわたくし、みゆきの約10才ずつ離れたこの3人での主催。

前回の南信州リトリートから約3年の時を経て、再結成です。

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愛しのたまきさん。

じっくりと呼吸法をリードしてくださり、常に自分に合った呼吸のリズムを優先させてあげることの大切さを今回教えてくれました。



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「ワーク」に情熱も大切だけど、それ以上に「日常」に情熱を注いでいくことの大切さ。

日常を丁寧に扱う人ほど、素晴らしいワークをしてくれるから。

えりかさんの自宅で開催したことでみえてくる、彼女自身の佇まいは、すべて彼女のワークである踊りでみえてくるものがあります。


蒔きストーブに火をつけるとき、

「小さな小枝から、火をつけていかないと、最初から大きな蒔きでは火がなかなかつかないんだよね。

なんでもかんでも、大きいものが良いんじゃないってこと。

だから、小さな枝を歩いているときに見つけた時でさえ、嬉しくなるんですよね。」

って。

小さなものにも、ちゃんと役割りがあるということ。

人間が生きていくために不必要なものなんて、自然界にはないのです。

わたし達自身に起こることも同じこと。

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蒔きストーブの火が美し好きすぎて、視線釘付け...



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そして、引き寄せてしまったこと。

えりかさんが、アクセサリー作りのワーク用に用意してくれた石や木の実たち。

ハワイのカウアイ島に滞在していたときに、集めたものと聞き、

「あぁ、きたきた」

と思いました。

実は来年2月にカウアイ島に、行くのですわたし。笑

さすがに、えりかさんもまわりも、びっくりでしたけど。

えりかさんから、虹が出るタイミングや、その意味、ハワイアンのチャンティングなどカウアイ島の話しを聞きながら、ちまちまとブレスレット作りの時間は、うっとりうっとりでした。


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翌朝。

マザーレイクから赤い赤い太陽が昇るこの景色。

なんと自宅のリビングから見えるという贅沢さ。

自宅付近は小雨が降っていたけど、琵琶湖のあたりは雨雲がかかっていなかったので、幸運にも日の出を拝むことができました。

外のしっとりした空気も、なんだか麗しくて、朝の散歩も足が軽い。軽い。
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十分に堪能して、太陽を背にして帰る途中に現れたこの景色!

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そう、ちょうど前の日に話しにも出ていた虹が、出ていたのです。

『この先、光が待っている』

『神さまが 「それでいいのです」と言っている』

といった意味があるそう。

朝からみんな一気に鼻息荒くなりましたね〜。

そして家の着く頃、えりかさんが玄関から、素足にサンダルで飛びだしてきました!

彼女は

「虹が出ているかも!」

と直感で感じたみたいで、ハワイに行ってからいつ虹が出るのか、わかるようになったそう。

もう彼女は人というより、動物的感覚の方が大きい方です。。

風が強くなったお昼過ぎ、「風」をテーマにえりかさんがおもしろいダンスワークを即興でしてくれました。

裸足で感じる落ち葉の感触と、土の柔らかさとエネルギー。

もとめる動きと、ゆだねる動き。

風好きのヴァータ体質の私は、ずっとずっと風とたわむれていたかった、、、

そしていざ蓬莱山へ。
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湖、山、火、風、太陽、星空、虹、滝、川、、、

この2日間のリトリートで、自然界を一度に味わうことができて、full of PRANA‼︎

あぁ、やっぱりよかった...


「リトリート」っていつも自然が味方してくれます。

雨であろうが(笑)、それも含めていつも主催するリトリート、すべてに宇宙からの愛を感じます。

これまで様々な場所と人で、リトリートをしてきましたが、リトリートをきっかけに人生感が変わっていく人たちを何人もみてきました。

一年に2、3回ほどしかリトリートできないけど、自分でいうのもなんですが、わたしのリトリートはおすすめ。

だってわたしの力じゃなく

「〜presents by God of Nature & Universe〜」

ですから!


来週末のせとうちリトリートも大いに期待!

ハルモニゥムをお持ちの方、残席少しありますよー!!










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by miyuki_om | 2016-11-08 13:05 | eventれぽーと | Trackback | Comments(0)

昼顔と夜顔

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ある日の昼顔。
ヨーガを鳥取のみなさんにお伝えしてきました。

離れていても、会いたい人に会える、私のライフワークが自分でも好きです。

完全にノマドな生活はできないけれど、移動は苦ではありません。

今回の鳥取遠征でも、オーガナイザーのマイマイのおかげで鳥取の中を東から西へ、南から北へ、ワープワープ。

住んでいる香川と同じぐらい、鳥取にも知り合いが多くできて、お互い、久しぶり〜!と声を掛け合うほどです。

朝一で、七輪を使って焙煎したカカオ豆を一粒食べたおかげで、マイムーンデーと重なったヨーガのワークショップも、丁寧に言葉を重ねることができました。

そしてその日の夜顔は唄って食べる大人の集いを開催。

Naoさんが大切に営むアトリエda-na さん。

飾っているもの、置かれているもの、すべてが美しくて、うまく足し算と引き算が空間の中で演出されています。

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このステキな空間に、素朴なハルモニゥムの音色と、みんなの声がうまく調和していました。

そして、ちょうど終わる頃に、みきちゃん作るヴィーガンディッシュコース!

みきちゃんが最も得意とする創作料理たちを今回いただきました。

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マイルドな水キムチ。

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グルテンフリーのキッシュ

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野菜と豆のミルフィーユ。
柿と葉野菜のジュレソースで。

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そして感動したのが、このお品書き。
水彩画を趣味で描いているみきちゃん。

この日はキールタンで、のどを使うから、のどのチャクラカラーの青をメインに描いてみたよ、というなんとも嬉しい心遣い。

料理を作る以外にも、こういうお品書きから、テーブルに季節の花やキャンドルを飾ってくれたりと、みきちゃんの人柄そのものが、お料理の味にちゃんと映し出されていました。


『 鳥取 』


訪れたことがないときは、何があるの?
と思っていたのだけど(鳥取のみなさん、ごめんなさい、、、)
そこに住む人たち、そして感性が素晴らしい人たちがたくさん。

移住される方が多いというのも、納得。

今年2回目の鳥取なのに、いまだ鳥取砂丘に行っていないという、むしろ行かなくてもいいか、と思うほどたくさんの魅力が詰まっている鳥取。

来年は、大山にあるグランピングに滞在しようと企んでます。

楽しいことだけチョイスして、生きてきてよかった〜
(20代半ばに、私にとって仕事とプライベートのピーク、身体の疲労を経験し終えたからこそです、、、)

これからも、それは変わらず移動を楽しみながら生きていこう。

宇宙の流れは加速してます。

その流れにのると、宇宙は味方してくれる。

迷っている時間はありません。

何もバタバタ忙しくするというわけではなく、判断から行動を早くするということ。

じーっとあたためているぐらいなら、動いた方が、景色が変わる。

まわりの人をみていると、そう感じるのです。

イベントやワークショップ、リトリート、何度もしているけど、私の場合、同じ場所で同じワークは、ほぼやりません。

それは、そのときに、必要なタイミングで宇宙から掲示されたものだから。

来年のことは、何も決まってなくて、すっからかんだけど、全く怖くもありません。笑

でも、鳥取にはまた行くよ!



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by miyuki_om | 2016-10-12 16:21 | eventれぽーと | Trackback | Comments(0)

森と唄い合う

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森の中で声を出すこと

自分の中でやりたかったことのひとつ。

知り合いのチャネラーさんに

「あなたは山とか、緑とかの自然と繋がるのは早いのよね」

と言われたことがあって。(だけど、逆に海と繋がり合えるのが遅いとも言われました。苦笑)

今回、鳥取にある芦津の森に足を踏み入れたとき、なんとも言えない安心感に包まれました。

この芦津の森というのは、森林浴セラピー認定の森。
全国のセラピーガイドさんが、この森は日本で一番だと豪語されているという、実は森の中の森!


当日。
もう言われなくても、この日も雨模様。

だけど、雨の日だからこそ出会える、木々たちの営みを見つけることができたり。

近くを流れる渓流の音が森全体に響き渡っていたり。

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これは「樹環流」といわれていている、水の模様。

自分の木の根元に、自ら雨水を流して潤わしています。

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よく見ると、小さな花が咲いている苔たち。

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枯れ木に、生えていた新しい若木たち。

つねに森は 循環 している

木々同士、お互いコミュニケーションをとりながら、この森を守ろうとしています。

今年5月の鳥取遠征のときに、知り合いになった森林浴セラピーガイドのいずみさんのガイドを受けながら、森の生態について改めて知ることがたくさん。

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そして、自分の中で音を響かせたあと、まわりの木々に向かって声を放つヴォイスワーク。

それまで雨で隠れていた鳥たちが、急に鳴き始めたもんだから、おもしろかったー。

仲間に入りたかったのかな。

なんとかわいい鳥たちなんでしょう〜

ずーっとずっと声を使って木々たちと戯れていたかった...

ちょっとした未来のビジョンも、森と唄い合ったことで見えてきました。


雨降りのおかげで、途中で引き返してきたので、また来年この森に訪れたいと心に決め、森と一旦お別れ。

またね。
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by miyuki_om | 2016-10-11 13:07 | eventれぽーと | Trackback | Comments(0)

東へ東へ その2

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これ、どこだと思います?

京都の嵯峨野じゃぁないです。

神奈川の「あざみ野」から少し奥に入ったところに、こんな竹林エリアが広がっています。


実は、まだ会ったこともない人のおうちに、関東滞在中1泊させていただくというご縁がありまして。

その方のおねぇさんと私はバリで知り合った友人同志。

「今回関東に来るなら、うちの弟カップルのおうちに泊ってってねー」

という、完全に「姉」という主導権のもと、紹介してもらった経緯があります。

その友人の弟くんというのが、なんとハルモニゥムをもっているし、ふたりともキールタンも経験したことがあるしで、きっと話が合うんじゃないかという、理由もあるんだけどね。

じゃないと、面識もない普通(?)のカップルのおうちに泊めさせてもらうなんてこと、できませんからね・・・

そのおふたりが住んでいるおうちのまわりが、トップの写真にある竹林が広がっているという、すごい場所。


都内の子供たちが、自然学習にやってくるほど、自然が広がっている地域です。

弟くんの彼女、はるちゃんによると、前の日に私が映画を見に行ってきた「シネマアミーゴ」をつくられた方と会ってたみたいで、神さまのいたずらというか、遊ばれように、ちょっと微笑んでしまいました。


そして、なんと!
ご両親の前でふたりの婚約発表に、立ち会うことになったり。

生い茂る竹林を前に、野外歯磨きしてみたり。

もうひとりの弟くんの焼くパンを食べて、やさしい気持ちになったり。

そのパンを作っている弟くんの名前がうちの兄と同じ名前だったり。

来年はこの竹林のなかにある芝生の広場でキールタンをしよう!って話になったり。

ちいさな驚きと感動と、わくわくが詰まった滞在となりました。
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(ハルモニゥムそっちのけで、インドで買ってきたという鉄琴の音色に夢中のわたし。)



最終日は、シヴァナンダヨーガ東京センターでキールタンワークショップをさせてもらい、完全アウェーかと思いきや、あたたかく受け入れてくれて、20人近くで声高らかに高円寺を揺らしましたぜ。笑

ここ最近。

シヴァナンダのキールタンを唄うことがないけれど、わたしのキールタンの出発点はシヴァナンダヨーガ。

歌いながら、お礼と感謝をささげることができて、よかった。


「生活をしていくために」とか「お金がもらえるから」という理由で、ただ生きていくことがわたしにはできないから、行動するにも、他の人とは温度が違う、もっと熱い熱い情熱によって動いていくのが、わたしの性格でもあります。

逆算型人生は、もう無理です。

(けっこうクールに見えるみたいですが、内側は静かに燃えておりますのよ)

関東への苦手意識(住んでいる方、ごめんなさい・・・)ってただ頭のなかでしか妄想を繰り広げていただけで、実際足を運ぶと、場所が違うだけのこと。

キールタンを歌って、至福に触れたあとのみんなの表情をみると、そんな風に頭で考えていた自分がはずかしいぐらい。

頭で考えず、心に従っていけば、間違いはないということ。



重たい荷物を抱えた状態での、渋谷の乗り換えは、もうごめんだけれど・・・

それを耐えてでも、一緒に歌ってくれる仲間が今回の遠征キールタンによって増えたから、また来年かな、再訪できたらと思ってます。


10月は鳥取と京都!

タイミング会うかた、心に従って、ぜひぜひどうぞ。

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≪10月WS、イベント、他レッスンスケジュール≫

●10/8(土) 鳥取 大山ものづくり学校
『やわらかな時間の過ごし方~キールタン音楽会~』

●10/9(日) 鳥取 芦津渓谷
『森と響きあうセラピーツアー』

●10/10(祝月) 鳥取 stuio in moco / アトリエda-na
『シヴァナンダヨーガ~マントラと共に行う太陽礼拝~』
『歌うヨーガ・キールタン』


●10/18(火) 高松 KULA YOGA flow arts  
『シヴァナンダヨーガ』
19:30〜20:45
月1回夜のクラス!
一日の自分へのご褒美として、過ごす静かなクラスです。

●10/27(木) 京都
『歌う*食べる*祈る*じかん』

●10/30(日) 京都
『Diwari Kirtan Fes! Hikari no Matsuri
by Heart Gathering*』


●10/27(木)、28(金)、29(土)、31(月)、11/3(祝木)
ハルモニゥム個人レッスン可能です。
1日2人限定。
詳しくはこちら
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by miyuki_om | 2016-09-29 13:32 | eventれぽーと | Trackback | Comments(0)

東へ東へ その1

最後に関東へ行ったのは、いつだったっけな・・・

記憶辿ると・・・12年前・・・?

実は、過去何度か東京でキールタンのお仕事依頼があったけど、断っていたほど関東方面の興味が昔から薄かったわたし。

今回は、すべてのタイミングが整い、そしてちゃんと信頼のおけるオーガナイザーがサポートしてくれるとのことで、安心の海にのっかって、船を漕いでみることにしたのです。


とはいえ、関東にまったく足を踏み入れていないこのわたしが、ヨーガのイベントをするとなっても、どれだけ来てくれるのか、最初はあれやこれや考えてましたけど。

宿泊するステキな場所を発見してから、滞在自体が楽しみになってきて・・・

と、なんて単純な思考。笑
(宿については別でログします!)

そしたら、鎌倉のイベントで8割、私が知っている方が集まってきてくれました。

前は関西に住んでいて、仕事だったり出産で、関東に引っ越してきた方とか。

長野や新潟、千葉からも遥々参加してくれたりとか。

結局はなんでもそうだけど、来るべき人が来るべきタイミングで、ちゃんと宇宙は計らってくれているということ。

ちなみにオーガナイザーの石ちゃんがイベントのレポートをすてきにまとめてくれています→こちら


お仕事以外の時間は、いわゆる観光場所というところにはあえて行かず、散歩、おいしいもの食べる、会いたい人に会う、お茶する。

どこに行っても、わたしのスタイルは変わらないです、相変わらず~


ただ、地方では上映していない映画「聖なる呼吸」をみてみたくて、鎌倉から一駅でいける逗子にある「シネマアミーゴ」に行ってみました。
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住宅地のなかにある、映画館とはわからない外観。

20席ほどしかない小さなアンティーク調のミニシアターで、雨だったせいか(さすが雨女~)8名ぐらいしかお客さんいなかったし、ゆったり鑑賞できました。

そう、ゆったり鑑賞できたはいいけど、いいけど、

途中寝そうになりました。

いや、正確に言うと、寝ていた瞬間あったと思う。

みゆきーるたんの辛口評価になりますけど、おそらく「アシュタンガヨーガ」「アイアンガーヨーガ」を練習されているヨギーがみたら、ほぅほぅ!という場面が随所にあるとおもうけれど、創始者の家系を説明されたところで、すまん!興味ない、となってしまうわけで。

アーサナのシークエンスやアジャストしている姿を流している場面も多いから、初心者ヨギーの方たちやヨーガを知らない人たちが観たら

「わぁわぁわぁ~」

となると思います。

わたし? 

全然そうなりませんでした…

ということで、メディア媒体やSNSでは絶賛してましたけど、人によりけりっていうのが正直な感想です。

あしからず!


そのままの足で、次の目的地は「あざみ野」という同じ神奈川の青葉台地区へ。


つづく。
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by miyuki_om | 2016-09-28 13:05 | eventれぽーと | Trackback | Comments(0)