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カテゴリ:Sivananda ベトナム( 8 )

Heart

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ベトナムのアシュラムの住人であるニワトリ夫婦。

いやん!ここにもニワトリいたかっ!
と思ったのは初日だけ。

このニワトリのおしどり夫婦ったら、ため息がでるほどの仲睦まじい。

お互い程よい距離を保ちながら、寄り添っている。
離れ過ぎず、近づき過ぎず。

お互いを思いやり、それぞれ相手が座るための穴を掘ってあげているのに感動したほど。

こう言ってはなんですが、ニワトリを愛らしいと思ったのは初めてです。


言葉がなくても、そこには愛があるからね。

私たち人間のようにアクションによって愛を表現しなくても、ハートに揺るぎない愛があれば、そこから愛の波動が外側へと流れていく。

でも私たち人間は喉の発達によって、言語を使って表現します。

その言葉にハートからの波動をのせると、たとえ自分にとって厳しい言葉だとしても、しっかり受け止める事ができるのです。

今まさに、言葉を使い、身体を道具として通訳をしているけれど、無機質の道具のようだと、伝わらない。

上手く通訳ができずに、歯がゆい時もあるけれど、そんな時は真摯にハートを使って説明するようにしています。

というわけで、ハートをいっぱい使っているからか?
ハグもいっぱいしているからか?

ベトナムに来てから、胸を開くポーズ(バックベンド系)が驚くほど、やりやすくなっていた!

さぁ、今日で一通りの授業は終わり。

あとはこの一ヶ月の集大成であるテスト、がんばってね。

心から応援しています。
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by miyuki_om | 2013-03-15 17:19 | Sivananda ベトナム | Trackback | Comments(0)

少し寄り道

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シンチャオー!
わたくし、ベトナムにいますです。

去年と同じ、シヴァナンダヨガTTCの日本人サポートのため、ホーチミンから1時間ほどのCu Chiという場所に来ています。

もう既にコースが始まって3週間が終わり、自分のマントラやスピリチュアルネームをもらう、イニシエーションも終了していることもあって、生徒さんの眼差しも落ち着いている人が多いかな。

みんなそれぞれもらった自分の名前に、始めは戸惑いながらも、その名前の意味を知って、口にする度に、少しずつ愛着が湧いてきている様子。

アシュラムには服装規定やタイムスケジュールがぎっちり決められていて、そういう規律ある環境にいると、バリで緩めまくっているせいか、たまに窮屈に感じることも。苦笑


ごはん食べるのも早くなってしまうし、シャワーを浴びる速さは、もはや男子並み。

置かれている環境にすぐに慣れてしまう性格ではあるけれど、でも丁寧に過ごすことは、環境が変わっても変わらず続けなくてはですね。

で、意外とバリシックになっております。


そういえば。
もう長い間暑いところにいるので、今が3月だったという事を、忘れかけていました。

(ずっと7月ぐらいの感覚でした)

そして今日は3.11。
震災の時刻になったら、どこにいようとも、何をしていようとも、黙祷を捧げようと思います。
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by miyuki_om | 2013-03-11 13:14 | Sivananda ベトナム | Trackback | Comments(0)

ベトナムでヨーガとか。

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バリに来たばかりですけど、ベトナムでヨーガのお知らせ。

2013年も2/16~3/17まで、シヴァナンダヨーガTTCが開催されます。

インドネシアVISAの関係で、一時出国をするタイミングで、ラストの10日間、また日本人のサポートとして、カルマヨガに行きます!

申し込みしている方、現地で会いましょう〜。

私が到着する時は、トレーニングが始まって3週目ぐらいなので、みんなのエネルギーも落ち着いて、顔つきも変わってくる頃かな。

一ヶ月の長期休暇が難しい方は、3日〜好きな滞在日数で、ヨーガバケーションプログラムというのがありますので、ぜひぜひ!

ベジタリアンのフォー、最高に美味しいんだから♡

興味ある方は、こちら☟

http://www.geocities.jp/srisivananda/vietnamttc.htm


カルマヨガ。

私の場合、シヴァナンダの団体組織に対してカルマヨガをしたいというより、自分のカルマを解消するため、もちろん生徒さん達をそっとサポートしたい気持ちだけ。

ぶっちゃけ!笑

TTCの最中って、何が変わるか、何が起こるか、いつも未知数だけど、そんな状況でも冷静にフラットなマインドでいられる事が大切。

実は今年のベトナムTTCの時、配られた最後の試験問題が、全て中国語で印刷されていて...

さすがに、テンパった!

しかもアシュラム内のコピー機がそういう時に限って、故障!泣

でも結局私が焦ったところで、ベトナム語もできない私なので、どうする事もできず、現地スタッフにお任せしたんだけど、迷惑を被った日本人生徒さん達が、一番落ち着いていたかも。

(もしくは、飽きれていた?苦笑)

来年は何が巻き起こるかな。

ベトナムでヨーガ、何か質問などあれば、お気軽に私までお問い合わせくださいね。

では、またバリの日常に戻りまーす。
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by miyuki_om | 2012-11-16 17:14 | Sivananda ベトナム | Trackback | Comments(0)

おひとりさま時間

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集団行動、集団生活が少々苦手のわたしにとって、おひとりさま時間は貴重な存在。

TTCの間、通訳をするため、いつも以上にしゃべらないといけないので、プラーナが…プラーナが…
朝のサットサンガの前にひとり練習して、エネルギーチャージしていたけど、やっぱりプラーナが流れ出るねー、話すことって。

で。TTCのサポートを終えてから、帰国するまで、ぜったいひとりの時間ほしー!と思い、選んだ行き先が「ホイアン」。

べトナム中部に位置するホイアンは、世界遺産指定都市にされているようで、街並みはベトナム+中国+日本(むかしの)を割ったような雰囲気。

TTCの休日にホーチミンに遊びに行ったものの、もう半日いただけで私にはtoo much!!で、早く帰りたかった…。
(鼻の中まっくろになるし、バイクのクラクションの嵐で頭いたひー)

海外も、もう大きな都市は全く興味がなくて、今回選んだホイアンは歩いてぐるっと回れるほどの田舎町というのが、すてきポイント。

毎日自転車借りて、ちゃりちゃりこいで、ホイアンの田舎道をふらふらと。
米畑が続く道は、なんか地元香川に風景が似ていて、落ち着く落ち着く。
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今日はビーチに行くか、街にいくか、どっちにいこうか、起きて朝食をとってから決めてみる。

スケジュールがびっちり決まっていたTTCの時と間逆のこの感じが、よい。
ごはんも、お腹が空いてから、好きな時に食べたいものが食べられるっていうね。


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現在、全く物欲がないという私なので、服や雑貨などのお店が軒を連ねていたものの、3日間の滞在だったけど、1件ちらっとのぞいた程度。

もっぱら、カフェはしご。
お腹ちゃぷっとしてきたところで、ぶらぶら歩いて短足犬を見つけては、
「顔の大きさ普通やのに、なんで足短いかねー」と思いながら写真を撮る!みたいな時間を過ごしてたのですよ。
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足隠れてるけど、この子も短いのなんのって。

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顔も胴体も中型犬並みやのにサ…

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近づいても、知らんぷりで

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でもインドとは違って、全く噛んだり吠えたりしませんえ。

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やっぱり短くない?


こういうくだらないひとり遊びで十分楽しめるようになってしまった私…。
ホテルの人にも、ひとりでホイアン3日間なんて、どうして?とびっくりされてしまったけど、なんかこう、説明するのも面倒くさくて、「リラックス!リラックス!」とテキトーにね。

ひとりで知らない街を歩いていると、自分にとって魅かれるものがパっと目に飛び込んできやすいのです。
で、そこに思い赴くまま吸い寄せられて、次の行動の流れができてくる、って感じで制限されない本当に自由な旅ができるのがすき。

思えば、よく旅をするKumariは、直感が研ぎ澄まされているのです。

で、その直感がたいていおもしろい旅に導いてくれるという感じ。

よーく計画たてて、旅することも安全でいいのだけれど、ガイドブックをただなでていく左脳型旅行よりも右脳型旅行が、やっぱりよいです。

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そういえばベトナムから帰国して、スーツケースあけると、なぜか死んだ蟻ちゃん達がいたのに、これまた「なんで?」と思った私なのでした。

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インドの蟻ちゃんもベトナムの蟻ちゃんも、ビニール袋に穴があくほど生命力あふれる(?)彼らのようです…。

パソコンが壊れる理由として、蟻ちゃんがパソコンの中に入ってしまうから、というのも聞いたことがありますので、次旅をされる方は気をつけて!

…って、最後蟻ちゃんの話で〆てしまいそうになりました。苦笑



とにかく、べトナムでおひとり時間を満喫して日本に帰国して、プラーナ充電完了できてバンザーイ!


おしまい。
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by miyuki_om | 2012-03-15 18:05 | Sivananda ベトナム | Trackback | Comments(0)

Taste Of Vietnameze

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ベトナムの菜食事情。
旧暦1日と15日は精進料理を食べるという習慣が昔から残っているらしいです。
だから意外とホーチミンの街中にもベジタリアン料理のお店があったり、レストランでもベジメニューがあるとか。

で、TTCが行われたセンターの食事はというと…。
もちろん朝夕2食、卵・乳製品を使用しない、完全なベジタリアン。
加えて、瞑想の障害となるにんにく、玉ねぎも抜き。
タマシック(怠惰)な食材と言われている、きのこ類もなし!

いわゆるサトビックフード(純粋な)・ベジタリアンなわけですな。
これのベトナムバージョンはどういうものかと言いますと…。

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米麺であるフォーはミントやバジル、大葉なんかのハーブをいっぱい使用した、とってもあっさりした味で、一番好きだったなぁ。
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米消費量が世界一らしいベトナムは、白ごはんが毎食でるから私たち日本人には、とっても馴染みがあって総合的にはグットでした。

ただですね、大豆製品がやたらめったら多くて、大豆アレルギーにならんかと心配するほど、これでもかー!いうぐらい、豆腐攻撃に。

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トマトの中身をくり抜いて、その中に味付けしてある豆腐がモリっとね。
トマトをぐしゅぐしゅにして食べると、おいしー。


朝のティータイムにはホット豆乳。
食事には普通の豆腐と厚揚げ豆腐が必ず使われていて、それが毎食だからね…。
全体的に薄味だから、それに醤油とかで味付けして、大豆のオンパレードですわ、これ。

大豆ってね、アレルギーを持っている私には多量摂取は危険なので、ややビクビクしながらも、なぜか日を追うごとにピッタ優勢に!
消化の炎に火がついちゃうと、そうは言ってもバクバク食べちゃうんだよね、これが。

というわけで日本に帰国してからも、しばらくは豆腐No Thanks!という日々が続いておりますー。


もちろん南国ベトナム南部ではフルーツわんさか。
フルーツ女子としては、毎日プラサードで出されるマンゴーに食いついてましたが、ある日唇がピリピリし始め…

何事もほどほどがいいという、ちょっとしたカルマが現れたのでした。ははは。

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生のココナッツ!

インドで食べた時は、こんなもん食えるかー!といって、川に捨てたココナッツ。
ここベトナムの生のココナッツウォーターは甘くて、中の果肉もふるっふる。

フルーツだけでも十分テイスティーなベトナム。
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そういえば、パクチーいっぱいもりもりを期待していたわりには、飾り程度にしか料理に出てこなかったのがちょっと残念マイナス点かな。笑
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by miyuki_om | 2012-03-10 21:41 | Sivananda ベトナム | Trackback | Comments(4)

てぃーてぃーすぃー(TTC)のこととかサ。

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SivanandaのTTCは色々な国籍がいるのが特徴で、お国柄がわかるのが見ていておもしろい。

今年は日本から去年より多い16人が参加。
欧米人(アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス)が15人。
台湾人1人。
そしてベトナム人は35人で、計67人という大所帯のTTCでした。

ベトナム人がこんなにも多いことにびつくり。

そのベトナム人の生徒さんの中にはノートパソコンを使って授業の内容をパチパチ打って、ノート代わりにパソコンを打っている人もいたり…

i padでアーサナのデモンストレーションを録画している人もいたり…

つまりお金持ちさんが多いなぁと感じました。

日本人の皆さんはというと、平均年齢が30後半ってこともあって、落ち着いてましたね。
上手く通訳できなかった時も
「テキスト見れば、わかりますよね~。」
と言ってくれて大人な方ばかりで、逆に私が助かりました。涙

日本語テキストにめちゃくちゃ間違いがあった時も、だまーって訂正箇所を聞いてくれてたり。
きっと私だと、嫌味っぽく不平言っていたに違いない…。

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今まで指導してきたクラスで多種多様な生徒さんがいたおかげか、アーサナに取り組む姿勢を見るとなんとなくその人の性格がわかるようになってしまった私…。

アーサナは、その時の感情も出てしまうというから、やっぱり身体には嘘つけませんな。
(ヨガを始めたころの私なんぞ、涙しながらアーサナした事もあったしね。ひょえ)

ストイックな人。
惰性的な傾向にある人。
頭でアーサナを理解する傾向にある人。
努力家。
楽天的な人。
ただただ楽しんでいる人。

1日2回のアーサナクラス。
私の今回の役割というのは、そのアーサナクラスの通訳でした。

自分のクラスをするのとはワケが違う。
TTCのクラスとは「かっちり!きっちり!」やや軍隊風なのだ。
メインの先生が指導する言葉以外のリードをしてはいけないというのが決まりだけど、色付けした言葉でプラスアルファしたリードをしたこともあったよな…。

今思えば、自分のエゴから起こったんだと思う。

「私ならこう言うのにな。」とか
「もっと生徒さんにこう動いてほしい。」とかね。

日本でやってる一般的なヨガクラスだと

○○を意識して、××を伸ばしてみましょう~

なんて事を言うと思うけど、TTCでは全く言わないのがおもしろい。

とてもシンプルな言葉使いなのである。

「吸って」「吐いて」「リラックス」がほとんど!

始めはそれが私にとって物足りなくも感じたのです、きっと。

だけどよくよく思えば、そのシンプルなリードによって受ける生徒さんのマインドもシンプルになる。

解剖学や哲学の講義で頭の中の回線がただでさえ、混乱ぐっちゃぐちゃ状態なわけだから、アーサナクラスではシンプルに、頭を使わず感覚を大切にするっていうのが背景にあるような気がします。

(た、たぶん…苦笑)

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で、ぶっちゃけですけど。

この1ヶ月のTTCのサポートに行く前、きっと復習もできるだろうし自分の勉強になるだろうと、期待をしていた私。

実際TTCのサポートを終えて、達成感というまでの感情は一切なく、淡々と自分の義務を行っていたという感じでした。

こういう割と大きな大役を果たしたところで、自分の感情があまりにもフラットである事に驚きと発見はありましたけど!


卒業式でキラキラした表情の生徒さんを見て、そんな私も安堵と、ちいさなおかぁちゃんのような気持ちでみんなを見守っていましたよ。


だけど。このTTCはただの扉。

この扉の向こう側をどう歩いていくかで、自分の魂の成長が変わっていくんだよね。

1ヶ月のサトビック(純粋)な生活から、世俗に戻った時のギャップにきっと心がぽかーんと一時的になるけれど、頑張りすぎずに自分なりのサトビックなヨガある日常をみんなに過ごしてほしいと願う、ちいさなおかぁちゃんでした。
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人生って絶妙なタイミングで
必要なものが目の前に現れる、おもしろいものデス。

TTCもそういうものでしょ。

ね、そうでしょ。


1ヶ月を皆と共に過ごしてくれたみんな ありがとう。

心から。
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by miyuki_om | 2012-03-09 00:25 | Sivananda ベトナム | Trackback | Comments(0)

ベトナム人

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シンチャオ!(こんちゃ!)
わたくし。いつの間にやら帰国してますyo!

一番底冷えする時期の京都を離れ、汗疹ができるほど日中は暑かったベトナムでの日々を少しずつ綴ってみたいと思います。

ベトナム人。

最初はやや人見知り気味で

おしゃべり好き

働きもので 

それでいて、だら~んとタマス的なところもある。

女の人、特におばちゃんは人の世話をするのが好きらしく(インド人とここは似ている!)
同室で滞在していたベトナム人のおばちゃん2人に、色々食べ物を与えられてました。

"私の名前はLakshmi(←スピリチュアルネームです)だよー"

と何度も言っても、どうも覚えるのが難しいらしくいつも

"YOU!!"

と私はそのおばちゃん達から呼ばれてました。

"YOU, Eat?” (フルーツを指さしながら)

片言の英語で、日本人のちっちゃい小娘の面倒をみてもらいながらも、最後の最後まで

"YOU YOU!!”と言われてました。

ちょっとあんた!って感じの呼び方だったから、YOU!と言われる度にドギーっとする私でした。


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おばちゃんが「食え食え!おいしいから!」とすすめてきたのが、これ。
蓮の花の実。

採れたての生の蓮の実は、とっても栄養価が高いのと、一粒食べるだけでもリラックス効果もあるようです(おばちゃんのジェスチャーまじりで話す片言英語の理解が正しければ…)

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でね、べトナム語の響きのかわいさに、いつも癒されてました。

ほわん ひゃん ほふん ふぉ は~ん

みたいな感じで、風船をイメージできそうな発音。

お話好きのべトナム人のおばちゃんらは夜遅くまで何やら話しをしていたけど、発音がやわらかいから、全く耳障りな感じなくてね。

きっとカツカツした中国語とかだと、きっと眠れないんだろうな・・・。

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ベトナム人が話す英語で、おもしろいフレーズがある。

"Cook water"

お湯を沸かすと言いたいらしいです。笑

米国在住20年近いスワミ・シータ講師もcook waterと言うみたい。クスっ
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by miyuki_om | 2012-03-03 22:41 | Sivananda ベトナム | Trackback | Comments(0)

シヴァナンダヨガ in ベトナム

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シヴァナンダヨガ好きの皆さま。

来年ベトナムで行われるシヴァナンダヨガ講師養成コース(TTC)ですが、日本語通訳付きで行われる事が決定しています。

私も微力ながら、日本人のサポート役として現地で1ヶ月間カルマヨガ(無償の奉仕)でお手伝いすることになりました。

私はTTCもATTCも、通訳なし覚悟で挑んだのですが、蓋を開けるとどちらも予期せぬ通訳者がおられたおかげで、ホントに涙が出るほど助けられたのです。

これはスワミ・シヴァナンダ師の導きのおかげです。

自分が受けたこのカルマの恩恵を、次は返す番が来たといいますか。

1ヶ月間のTTCは受講できないけれども、短期間ヨガ的な生活をしてみたい方のために、ヨーガ・バケーションプログラムも開催されます。

寒い日本の冬から抜け出して、ぜひベトナムにいらしてくださいね。
ベトナムのTTCやヨガバケーションプログラム参加についてのご相談ある方、お気軽にご連絡ください。


菜食のベトナム料理、最高だとか! きゃぉ!
生春巻きとか。
フォーとか。
フランスパンとか!

もー、シヴァナンダの施設はどこも食事が美味しいから、毎回嬉しい悲鳴。苦笑


前置きが長くなりましたが、以下が概要となります。
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ベトナムTTC&ヨーガ・バケーション

インドの伝統であるグルクラ制度を元に作られたこの講師養成コースは、1969年に西洋で始めて開催されました。
それ以来、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、インドのアシュラムで毎年開催され、これまでに2万人以上が卒業しています。
ベトナムでのTTCは2010年に、アジア地区で初めてのTTCとして開催されました。
毎年、世界各国から70名くらいの参加者が集まります。
講義は全クラス英語で行われますが、希望者には日本語の同時通訳が付きますので、英語に自信の無い方も参加可能です。
日本語で受講される方には、日本語の教科書を配布いたします。
また、終了試験も日本語で受けることができます。

◆ベトナムTTCの日程:2012年1月28日~2月25日

◆場所:Cu Chi(ホーチミン市の北西70km、ホーチミン空港から車で約1時間)のウエルネス・センター“Ba Thuong”で開催されます。

7ヘクタールの敷地を持つこの保養施設は、蓮池が点在し、椰子やバナナの木立に囲まれた静かな環境の中にあります。

施設は3年前に建設され、近代的な設備を備えています。
アーサナと講義は屋根付きの大ホールで行われます。
宿泊棟は各部屋に水洗トイレと温水シャワーが付いており、ドミトリー、ツインルーム、シングルルームから選択できます。
部屋には扇風機が付いています。
部屋数は限られますが、エアコン付きの部屋もあります。

◆ヨーガ・バケーションの詳細についてはこちら

◆日本語でのお問い合わせは市原真知子先生まで

e-mail:ashramcat-ttcvietnam*yahoo.co.jp
 (*を@に換えてご送信ください)
電話:0263-64-2471
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by miyuki_om | 2011-10-22 10:35 | Sivananda ベトナム | Trackback | Comments(2)