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カテゴリ:Baliのたべごと( 21 )

赤いシチュー

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「奇跡の野菜」「食べる輸血」と呼ばれているらしい、ビーツ。

整腸作用、貧血、血栓やガン予防、疲労回復など食べて損はなし!な野菜です。

味や食感はカブと似ているけど、やや土っぽい香りを含んでいるかな。

日本じゃめったに販売しているところ、見たことないですが、バリではスーパーでも市場でもわんさか売られてます。

もし日本でも見つけたなら、迷わず買ってみてねー。
加熱しなくても、サラダにして食べることもできますが、今日はボルシチ風にしたシチューレシピを紹介します。

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『ビーツシチュー』

〜材料〜
・ビーツ 2個
・トマト 2個
・玉ねぎ 1/2個
・ムングダル 1/2カップ
(ひよこ豆やキドニービーンズなど豆類ならなんでも可)
・カシューナッツミルク 1/3カップ
(ココナッツミルクや豆乳やヨーグルトでも可。今回はナッツミルクを作ったときにできる、ナッツパルプを使用しました)
・にんにく1片
・ローリエ 1枚
・クミンパウダー 小匙1(あればでいいです)
・ターメリックパウダー 小匙1(あればでいいです)
・塩、胡椒 少々

※じゃがいも入れても美味しいです!

〜作り方〜

①乾燥した豆を使用する際は、表示時間に従ってあらかじめ浸水させておく
(缶詰めの豆は水切りしておくだけでOK)

②お鍋に好みのオイルを熱し、みじん切りにしたにんにくとローリエを入れて、香りをだす。

③スライスした玉ねぎ、ザク切りトマトを入れて炒める。

④皮をむき一口大に切ったビーツ、豆を入れてビーツの表面に火が通る程度に炒める。

⑤塩少々入れ、具材がかぶるぐらいに水を入れてビーツと豆が柔らかくなるまで煮る。
(時々灰汁をすくったり、煮汁が少なくなってきた場合は、お水を足す)

⑥クミンパウダー、ターメリックパウダー、ナッツミルクを入れて、もう一煮立ち。

⑦塩胡椒で味を整えて、お好みでパクチーやパセリなどハーブを添えれば、できあがり!


パン好きの方は、パンをシチューに浸しながら。
お米好きの方は、普通に炊いたごはんでもいいけど、クミンシードを入れて炊くと、とっても合います!

Silakan coba〜
(どうぞ試してね〜)













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by miyuki_om | 2016-03-14 15:22 | Baliのたべごと | Trackback | Comments(0)

カシューナッツミルク

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美味しいチャイを家で飲みたいなぁ。

実は小さい頃から牛乳の味が苦手で、何年か前に牛乳で作ったチャイを飲んだら、その日ずーっと頭痛がしたこともあり、それ以来なるべく牛乳を避けてました。

なので、牛乳の代用で豆乳を使って飲んだりしてました。

残念ながらバリでは、無調整豆乳はスーパーでは手に入らず、ナチュラルショップでも全部調整してある豆乳ばかり。

なぜそこは、ナチュラルじゃないんだー!
と、叫びたくなります...

てことは、バリのカフェでsoymilk のチャイやラテを注文しても、調整豆乳を使ってるってことなんですよね、きっと。

唯一、日本人が作っているお豆腐屋さんで、無調整豆乳を売っているので、なんとかそこで調達。

だけど、逆に大豆の味が強すぎて、それでチャイを作っても美味しい!とは思えず...

(ちなみに牛乳同様、豆乳をどんなに甘みを足したとしてもそのままで飲むことができません)

そんなときに、先日知人が作ってくれたカシューナッツミルクのチャイを飲んでから、その美味しさにハマってしまいました!

なんせ、カシューナッツが日本の半値で買うことができるので、ありがたい〜

しかも、地元スーパーで普通に手に入るという気軽さ!


【カシューナッツミルク作り方】

①生カシューナッツ1カップを6時間ほどお水で浸水させる

②浸水後、お水できれいに洗う

③ブレンダーに、カシューナッツとお水3カップ(浸水させた水は使えません)と塩ほんの少しを入れてガーっとさせる

④目の細かいザルで漉して、できあがり!
※お茶パックでも代用できるみたい

冷蔵庫で3日間は保存できます。

漉したあとの、カシューナッツパルプ(残り粕)は、おからと同じなので、焼き菓子に入れてみたり、オリーブオイルとニンニク、塩胡椒を入れ混ぜてフムス風にしてみたり、あとカレーに入れるのが個人的にはおすすめ!
コクが出るよ。

それと、生のアーモンドでも同じようにできるけど、薄皮をむく手間がいるのと味が薄いらしいので、味も含めてカシューナッツの方が良いです。

できたカシューナッツミルクは、チャイ以外に、蜂蜜をいれてシンプルに飲んでもよいね〜(カロリー高そうだけど!)


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チャイ、うまし!!




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by miyuki_om | 2016-02-16 13:20 | Baliのたべごと | Trackback | Comments(0)

asisan dish

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かなり美味しかったので、自慢。笑

『タイ風 ココナッツ・フライドライス』

〜材料〜
・お米
・ココナッツミルク
・ココナッツオイル
・しょうが
・にんにく
・なす
・いんげん(野菜はピーマン、カリフラワーなどなんでも)
・ピーナッツ(味がついていないものが手に入らないときは素焼きアーモンドでも可)
・生のバジル
・パクチー(お好みで)
・醤油
・ナンプラー
・塩
・胡椒

〜作り方〜
① お米に対して3分の1の量のココナッツミルクと、残りお水を足し普通にお米を炊く。

②フライパンにココナッツオイルを熱し、みじん切りにしたしょうがとにんにく各一欠片入れて香りをだす

③なす、いんげんなどお好みの野菜と、ピーナッツを入れ火を通す

④炊き上がった①を、③に入れ、醤油とナンプラー少々入れて全体的に炒める

⑤生バジルと塩胡椒を入れて味を調える

⑥盛り付け後、パクチーをちらして出来上がり!

※辛いのが好きな方はチリパウダーを少しきかせてもGood!!
ライムやレモンを最後に絞ると、より味がしまります。


材料や味付けからも、夏に作るひと皿です。
ココナッツ系の材料は、身体を冷やすので寒い時期には控えましょう。

バリでは、パクチー好きなだけ食べられるから幸せなのであります。





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by miyuki_om | 2016-01-29 13:28 | Baliのたべごと | Trackback | Comments(0)

なに食べよ

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バリでの食は、実は、当たりハズレが極端。

同じお店のメニューでも、これは〜♡というものもあれば、わたしの方がうまく作れるやろ...というものが混在していることが多くて。

どれ食べてもパーフェクト!というお店は、わたしの中では数件しかありません。

いわゆる「旨み」という味に日本では舌が慣れているから、そう感じるのかも。

ベジ食だと、昆布や干し椎茸、ネギ類、豆、麹などで旨みをだすわけですが、バリだとそういうものはないから、にんにくの味ばかり強いお店もあったりするわけですね。

トリップアドバイザーの評価なんぞみていたら、欧米人の評価は高いのに、日本人の口コミはそうでもない、ってお店があるけど、実際食べてみたら、日本人の評価、正しい!って思うもんね。


あと、美味しいのに、大通り沿いで車やバイクの音がうるさくて、排気ガスと一緒に食事しているようなお店とか。
(欧米人は、そういうの気にならないのか、たいてい道沿いの、外に近い席に座りたがるよね。)

ほぼほぼ自炊だから、何を作って食べるかは全部自己責任なのですが。

オーガニックマーケットで調達した野菜たちも、たまにハズれることだってあります。

この前、大根買ったら、3分の2ぐらい穴が空いていて、大根なのに真っ黒になっていてほぼ捨てざるをえなかったりして。

雨季なのに、全く雨が降らないからか?野菜になんとなくプラーナを感じられないなぁとか。

だから、料理するのときは、キールタン唄いながら、丁寧に切ったり、ゆっくりかき混ぜたり、プラーナを注いでいます。


また逆に、無農薬のお米買ったときは、中に虫が入っていて、
「無農薬ゆえ、納得〜!!」
と、そういうのは許せてしまったけどね。笑


そうだ、ニュークニン村に新しくできたヴィーガンの「sage」というお店。

ここの、グルテンフリーのキャロットケーキがすこぶる美味しかったなぁ。

だけど、びっくりするほどハエが多いんだよね...













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by miyuki_om | 2016-01-18 11:24 | Baliのたべごと | Trackback | Comments(0)

Tastes differ

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飲みかけで、食べかけで失礼します。

飲みたいときは、ブラック珈琲すすります。

食べたいときは、焼き菓子口にします。

バリのものは、好きか苦手か、好みがはっきりわかれるんだよね。

なかなか好みのものに出会う確率が少なく(わたしの味覚が辛口評価になってしまったのか?)、去年来たときは好きでよく食べていたものが、今はそうでもなかったり。

珈琲に関していえば、バリコピと言われるパウダータイプがこちらでは主流です。
粉は溶けないので、沈むまでのんびり待ってね、っていうもの。

すごく好きでごくごく毎日のんでいたけど、ある日バリで普通のブレンド珈琲を飲んだとき、

あ、やっぱり普通の珈琲がいいや。

って気分になり、バリコピ飲むのやめちゃいました。

しかしですよ、「沈むの待ってね珈琲」が市場を占めるせいか、ドリップ用のペーパーがこちらでは売られていません。

珈琲プレスを使ってみたけど、なんだか粗雑な風味(と偉そうに言っても、そこまで珈琲通でもない)。

なので、今回は日本からペーパーを持参。
100均のものなのに、湿度高いから過保護にもジップロック保存ですよ。

珈琲はなかなか中挽きタイプが見つからず、珈琲コーナーにかじりついて見ていたら。

西洋人のおっちゃんが
「珈琲探してるの?
おっちゃんはね、いつもコレ飲んでるでー。
ベスト珈琲やねん。」

と、指差した珈琲に中挽きタイプがあったので、迷わず購入。

値段も優しめ。

ありがとう、おっちゃんよ。
珈琲通じて、一期一会。


それと、珈琲のお供に写っているのはKUEのレーズンスコーン。
いつもone day offのものを買うから半額。
一日経っても、ぜんぜんいける。
むしろ味が落ち着いていて、いいのかも?

ざくざく、ほろほろとした食感が好きで、たまに買います。

KUEには、スコーンの他にマフィンやハード系のパン、クッキーにケーキなど売っているけど、スコーン以外は苦手だということが判明。

なんだ、このストライクが少ない感じ...

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あとはね、これ。
「スンピッ」っていう地元のおばちゃん手作りのお餅。

そう、タイの屋台でも売られていたやつですよ。

中にココナッツが入っていて、何個でもいける!危険!

知らん間におばちゃんオマケで1個多めに袋に入れてくれたりしてね。



日本人が、ウブドの美味しいものをブログで色々あげているのを、実際試してみるも、あまり共感するものがなくて、もうこれは自分のアンテナ信じるしかないな、という結論。

でもね、バリでは毎回ビジュアルや味が違うー、っていうことが多々あるから、こうなってしまってはもう運としか言えないんだよね。

ほとんど自炊だから、外で買ったものでハズレに当たると、正直ダメージが大きいです。

この前、オーガニックマーケットでボールペンぐらいの長さのオクラが売られてたから、うしし♡と思って買ってみたら。

筋が硬すぎて、茹でても茹でても全く食べられたもんじゃなかったってことがあったっけ。
3本入りだったけど、全部捨てたしー。泣

そんなオクラを、毎週毎週平気で売っているというところもすごいんだけどね。(きっとわたしみたいに誰も不平を言う人がいないのだと思う...)

"バリのたべごと"については、たくさん語れちゃうのは、今の生活の中で食への比重が偏っているからだろう、冷静に分析しつつ、珈琲すすっています。









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by miyuki_om | 2015-03-17 21:44 | Baliのたべごと | Trackback | Comments(0)

とある日の食卓 つづき

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ハーブたち。

チェンマイ滞在中、タイ料理のハーブ使いが良かったから、その影響受けてます。

生春巻きに、ミントを入れると美味しいということも判明。

ところで、写真下の方に写っている、まぁるい葉っぱ。
「モリンガ」です。

インド原産国らしいのですが、主に熱帯地方に生えている木。

日本では沖縄で手に入ります。

300種の病気に効く、と言われてるほど、優秀なハーブ。
しかも農薬など使わなくても、虫がつくことがないんだって、これ!

買って10日経過しても、全くしなびれることなく、生き生きしとります。


この「モリンガ」食べるようになってから肌の調子が安定していいみたい。


パウダーで売ってるお店もあるけど、料理に入れると全部緑色になっちゃうので、やだなぁ、と思っていたのです。(スムージーLovers にはいいかもね)

で、この前オーガニックマーケットに行ってみたら、もっさり売られていたので、即買い。

味は、なんにもしないから、サラダ、スープ、炒め物、ちょっとした彩りにも使えます。



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そしてこれ、最近のドストライク!

ジャックフルーツの種を揚げたもの。

宿のオーナーさんから教えてもらいました。

味といい、食感といい、栗とさつまいものハーフといった感じ。

結構硬いから、一度茹でてから素揚げにすると、ほくほく。

味付けはバリのシーソルトと、ブラックペッパーで。

ジャックフルーツ自体も好きだから、お得感でいっぱい。


日本から持参した味噌も、使い終わっちゃったし、塩麹も残りわずか。
というわけで、料理のバリエーションをさらに絞り出し中...
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by miyuki_om | 2015-03-12 17:14 | Baliのたべごと | Trackback | Comments(0)

とある日の食卓

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食レポ!at my home

この前作ったごはんが、なかなか美味しかったので、自慢!笑

野菜は、ただココナッツオイルにクミンシードと一緒にソテーし、塩で味を整えただけ(つっても、これがジューシーでおいしぃ)なんだけどね。

別の日に、パンにサンドしたら、これもまたおいしかったな〜

ご飯は、ひよこ豆入りターメリックライス!

あらかじめ、ひよこ豆を柔らかくなるまで煮ておきます。

炊飯器に、お米、ローリエ、塩、ターメリック、醤油少々、ぶつ切りにしたトマト1個、煮たひよこ豆を入れて、炊くだけです。

たくさん炊いて、翌日はリゾット風にリメイク。
と言っても、チーズとか、そんな気の利いたものがないので、仕上げに胡椒とココナッツシュレッドをプラスしてみました。

少ない材料で、バリエーションをどう広げるか、アイデアを出すことが、なんか今は楽しいみたいです。







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by miyuki_om | 2015-03-10 17:38 | Baliのたべごと | Trackback | Comments(0)

warung siam

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待ってました!
ウブドでタイフード。

なぜだかタイ料理店があんまりないバリ。
同じ南国だし、使う食材は手に入りやすいのにね...

有名な「サイアム・サリー」というタイ料理店がウブドにはあるけれど、日本価格と同じらしく、しかも味いまひとつという悲しい噂ありなので、行ったことがありません。


ちなみにインド料理店も少なくて、あっても全然お客さん入ってません。
強気の価格設定も驚きます。


さて。
今回初めて行った「ワルン・サイアム」は総合得点、非常に高かったー!

(JL. Gootama の真ん中あたりにお店あります。)


実は日本からナンプラーを持参するほどタイ料理が好きでして。

グリーンカレーは週1回は最低バリでも作ってます。


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なもんで、ここでオーダーしたのは
ソムタム(青パパイヤのサラダ)

パッタイ(ベジタリアンの卵なし)

オーダーのときに、ちゃんと辛さを聞いてくれるのがグッド!

味、さいこー。
南国の昼下がり。
ちょいスパイシーな味が食欲わいて、ぺろっと平らげてしまいました。

気になる価格はワルン=食堂 というだけあって、財布に優しいです。

2品で60,000rp。(600円弱)
taxもなし!
ベジに変更したので、ちょっと安いです。

こちらの飲食店は、どこでもベジに変更できるからありがたいー。
卵なしのパッタイでも十分美味しかったもんね〜。


以前京都でおされタイ料理店に行ったときのこと。

ランチのメニューはすべて動物性のものを使用していたから、
「お肉だけ抜いてもらえますか?」
と聞いたら
「できません」

「量が少なくなっても構わないんですけど...」
と言っても
「できません」

の一点張り。

もちろん、席についてお手拭きやお水いただいていたけど、お店出ました。

きっと、お店側としてはこの料理には、この食材を使うのがベスト!という意向があるのでしょうけど。

わたしは野菜だけで十分旨みに感じるんだけどね。

そういう意味では、こちらの外食は選択肢がたくさんあって嬉しい。


食べ終わって、さぁどこかでお茶して帰ろうかなーと思っていたら、

「どうぞ!これよかったら食べて!
サービス、サービス!」

とオーナーさんがケーキを持ってきてくれました。

わぉ♡

と思ったのは一瞬だけ。

オレンジケーキだよ、とニコニコしながら言ってくれましたが。

色がもはや蛍光のオレンジ...

食べたらオレンジ味には間違いないけれど、食べているうちに前頭あたりが痛くなり、最後まで完食できず。

気持ちはありがたいー

けど、ほんとに気持ちだけでよかったです。

行こうかな、と思っていたカフェにも行けず、帰るの巻。


ま、予想外のデザートは抜きにして。

食事はさいこう。

どうやら、ホテル内のタイ料理店でオーナーをされていた方らしく、納得です。


次はトムヤム君にトライしよ。














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by miyuki_om | 2015-01-25 15:51 | Baliのたべごと | Trackback | Comments(2)

米っこ

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朝パンから朝米に切り替えて、半年ほど経過しました。

陰性(小麦、砂糖、カフェイン、フルーツなど)に傾きやすい食卓から、なるべく陽性(穀物、塩、味噌などの発酵食品)のものを積極的に摂りいれて、経過を観察中です。

というわけで、バリに来てからも
Saya makan bubur pagi.
朝食はブブル(お粥)。

前回はフルーツ、パン、コーヒーと、全部陰性モーニングだったけど、たまには食べたいスコーンやケーキのことを考えると、お米に切り替える方が身体にとっては良心的。

日中は太陽がきらんきらんと照って汗じっとり、なんだけど。
朝は涼しくて爽やかだから、ブブルが胃にやさしくするする入っていきます。

ちなみに日本だと毎日、梅粥。
(うん、ほんとに毎日だけど全く飽きないんだな、こりゃ。)

残念ながら、梅は持ってこなかったので、日替わりで色んなブブルを作っている毎日です。


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パクチーとナンプラーで、エスニック粥。
最後にブラックペッパーを一振りすると、味がしまって美味しかったー。

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発芽緑豆を混ぜて、味噌仕立て。
大葉(時々オーガニックマーケットで手に入ります)をちらして、ジャパニーズ粥。

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ジャスミン茶を使って茶粥+ラブパクチー。
ちょっとあっさりしすぎていて、残念ながらリピートはなし。



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で、この前いただいたバナナがあったのを思いだし、バナナ粥!
初めて作ったけど、惚れました。
バナナのとろんとした舌触りに朝から悶絶。
ひとり、食卓でうなってました。

基本、お米が甘いのって許せない人なんだけど、南国の空気だとなぜか美味い!と思ってしまうという。
(日本だと、夏でも絶対やりません)

作り方、とっても簡単。
お鍋の中に、お米(生でも炊いたものでも)と水を入れて煮込みます。

お米がやわらかくなってくる直前に、輪切りにしたバナナ、パームシュガー(日本だときび砂糖や黒糖で)ティースプーン1杯ほどを投入。

入れすぎると、バナナの甘さが負けてしまいます。

塩ひとつかみ。☜これがないと、ただ甘ったるいだけで、美味しくできません。
あとはココナッツシュレッドを好きなだけふりかけます。

なくてもいいですし、レーズンやナッツ類を入れるのもおすすめ。

豆乳やアーモンドミルク、牛乳で炊くレシピもあるみたいだけど、こってりしすぎるから、わたしはお水で煮る方が好き。

フルーツも生だと陰性だけど、火を通すと陽性に変わってグッド。


明日はクミンパウダーとターメリック、生姜をきかせてインド風に作ってみようかな。











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by miyuki_om | 2015-01-20 13:04 | Baliのたべごと | Trackback | Comments(0)

やめられない とまらない

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唯一スーパーで売られているおやつの中で、わたしの舌を納得させてくれるものが

「sari gandum sandwich」

グラハムクッキーにチョコがサンドされているのは前からあって、以前ブログでも紹介しましたが、この前スーパーに行ったらピーナッツバター味が新登場しておるではないですか!

お米や、ココナッツオイル、塩、お水に、トイレットペーパーまでどっさり買うものがあったけど、迷うことなくササっとカゴに放り込んでしまいました。

日本ならこの手のクッキー系にはさくさくした歯触りを出すために、ほとんど「ショートニング」が入ってます。
これってね、欧米では使用が認められていない添加物。
アトピーや喘息などのアレルギー疾患を引き起こす物質に体内で変化していまうという、恐ろしきものや〜


で、話を戻してこのクッキー。
原材料チェックしたところ、もちろんショートニングは使ってないので大丈夫。(まぁ、それ以外にビタミンや香料やらの添加物は入ってますが)

そしてピーナッツバター味、塩がきいてて、甘さだけじゃないところが、わたしのお気に召されるものになりました!

チョコ味よりもちょいと高めの8500rpでした。

ぼーっと食べてたら、どんどん手が伸びて、やめられませんがな!

美味しいもののアンテナは常にビビーン!
と、張りすぎていますが、普段の食事もあまりストイックにはなりすぎない程度に、おやつも楽しんでますー。

バリのおやつやスイーツ系は、日本と比べると、ビジュアル的にどうも雑でして、クオリティもだいぶ劣ります。

そんな中で、こうストライクのものに出会ってしまうと、そればっかり買ってしまうという贔屓っぷりです。









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by miyuki_om | 2015-01-14 17:17 | Baliのたべごと | Trackback | Comments(0)