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カテゴリ:Kagawaのにちじょう( 31 )

何気ないことを

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わたしの黒々とした腕を見て

「海に行かれたのですか?」

と聞かれましたが、

いえ、洗濯物焼けです・・・

朝の8時とはいえ、直射日光にあたり大家族の洗濯物を干して、そして太陽が一番高い時間帯に取り込むという、日常のルーティーンをしていたら、まぁキレイにこんがりと焼けましたとさ。

意外と我慢強くないもので、長袖を来て日焼け対策とかできないタイプ。
(もうシミとか気にしないといけない年齢なんだけど、そんなことすら眼中にないっていう・・・)

でもね、年々顔に汗をかくようになりまして、これってみんなそうなの?

今は家族8人中、6人が喉と咳にやられていて、夏の体調不良は長引く傾向があるから、見ていて辛そう。

はい、わたしは大丈夫。

日々の暮らしの中で、口にするものや思考に気をつけているだけでも、健やかさはずいぶん違う気がする。

例えば、寝る前にやることだと、ティースプーン1杯のマヌカハニーを舐めること。

マヌカハニーを舐めた後は、歯磨き不要。

逆に虫歯予防になるぐらい、殺菌効果があるからね。

ただマヌカハニーを舐めてから、飲み物を飲んじゃうと効果激減するので、しばらく口の中や喉にマヌカハニーの成分を染み込ませてあげることが大事です。

あと、鼻の中にオイルを塗って、乾燥を防ぐこと。

これは飛行機や長距離バスに乗る時もやってます。

この2つは夜にやること。

朝は、ネティポットを使って、鼻洗浄。これはもう9年近くずーっとやってるかな。

そして温かいルイボスティーを身支度終えたら飲んで、日中も常温でちょこちょこ飲んでます。

そういえば、カフェやレストランでも、氷入りのお水が出てくるのは、日本だけだからね。

氷を入れることがサービスだと思っているなら、ほんとに勘弁してほしい!

夏はまだしも、冬とかありえない!

食事中はお茶を飲まないとか、サラダやフルーツは火を通した料理よりも先に食べるとか、

こう書くとストイックな生活だと思われがちだけど、なんかもう当たり前になってしまって・・・

ま、自分の中で小さなルールってみんなあると思う。そんな感じ。

8人で一緒に住みながらも、自分のペースで暮らしているので、こういうことを家族に対して強要することはないのだけど、なるべく病院や薬に頼らない生活を送りたいと思うのであります。

ほら、老後のことも考えてね。

あれ?今日は何を伝えたかったのだろう。

みんなも残暑を惜しみつつ、良き夏の日を!



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〈9月以降の県内外スケジュール〉

◉9/19(火) 高松@Kula yoga
シヴァナンダヨガ・ビギナー
※詳しくはこちら

◉9/22(金) 三豊@暮らしの森BOUTON
夜のヨーガクラス
※詳しくはこちら


◉10/6(金)7(土)9(祝月) 京都@FIVE ELEMENTS
arigato収録曲/Daphne Tse ハルモニゥムWS
※詳しくはこちら

◉10/20(金)21(土)12/3(日) 東京@sound8
arigato収録曲/Daphne Tse ハルモニゥムWS
※詳しくはこちら

◉10/22(日) 
Diwali Kirtan Tokyo by Heart* Gathering

◉2018年2月
唄と祈り・カウアイ島リトリート









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by miyuki_om | 2017-08-19 15:42 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(0)

マジックアワー

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「ねぇ、みーちゃん、お空がピンクだよ。」

と、姪っ子。

リビングから外を見てみると、想像していた以上にピンクだった!

そして外に出たら、空一面がピンク色の世界!

蚊を追い払いながらも、その美しさに

「ねぇねぇ、みんなー!上を向いてみてー!」

と叫びたくなった。


20年前、ニュージーランドのバスの中で、プラネタリウムの中にいるかのような星空に遭遇し、

「空見て見て!星がめーっちゃキレイだよ!!」

って周りで寝ていた人たちをわざわざ起こして言った記憶がある。

現地の人にとっては、いつもと同じ星空だったと思うけど、そんなことまで考えられないほどの衝撃的な星空だった。

なんかその時と似た感覚だったかも、と後から思い出してしまった。。。


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海を越えて岡山や、関西の方までこの空の美しさは、続いていたみたい。

同じ時刻に、同じ気持ちでこの空からのギフトを受け取った人がたくさんいるって、にんまりしてしまうね。

空が広く見渡せる、この田舎で暮らしていることの大切さ。

ありがとう。


夏の空、好きだなぁ。




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by miyuki_om | 2017-08-05 10:58 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(0)

farm work

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久々に農作業day

そして久々に降ってくれた恵みの雨のもと、適度に涼しくて、意外と作業がはかどるはかどる。

家族とともに、親戚の人も協力してくれて、今年の田植えの準備です。


大安と並んで、縁起の良い日と言われている吉日「一粒万倍日」

一粒の籾が万倍にも実り、立派な稲穂に成長すること。

物事を始めるには最適な日ともされているので、わたしは満月や新月の次に意識しているのが、この一粒万倍日。

イベントやリトリートを開催する日、それを告知する日、旅行に出発する日などなど、結構あやかっております!


その言葉通りの体験を、自分の手でやってみることができるって、ありがたい。

そして心地よい疲労感とともに、午後のうたた寝が最高〜


で、作業の合間に、ちょっと早いけど夏気分。

いただいた初物のスイカで、水分補給!

スイカエキスが染み入るぜよ。

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by miyuki_om | 2017-05-24 18:02 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(0)

海にはウクレレがお似合い

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宣言通り、この前行ってきた海辺にウクレレ連れていきました。

誰もいないことを良いことに、また気持ちよく唄い捧げてきました。

裸足になって、砂浜歩いて。

やわらかい地球を感じて、しあわせなり。

次は、少し踊ってみようかな。

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by miyuki_om | 2017-04-17 17:23 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(0)

calm and smooth

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耳をそばだてないと、波の音が聴こえないほど静かな瀬戸内の海辺。

まるで湖のよう。


西へ西へ車を走らせ、月に1度の暮らしの森BOUTONさんでのヨガクラス。

そのクラス前の楽しみというのが、海におちていく夕陽を見にいくこと。

この日は、風もなく、晴天だったこともあり、絶好の夕陽日和。

少しずつ陽も長くなってきたから、赤く染まる夕陽を見る前にクラスに行かなくちゃいけなくなったのが、残念ではあるけれど。

それでも惹きつけられるこの景色に、惚れ惚れとします。

何も特別なことをしなくても、このなめらかな波を眺めているだけで、遠くから静けさがやってくるかのよう。

とはいえ、こういう場所に来ると、無性に唄いたくなっちゃうんだよね。

カウアイ島でよく唄っていたE ho maiを。

E ho maiって、不思議だけど室内で響かせるよりも、外で響かせたほうが、格段に心地よい。

一ヶ月前に訪れた、カウアイ島をこの瀬戸内の海で、思い出させてくれました。

繋がっている。

あなたは、わたしの中に居ます。



次来るときは、ウクレレ持ってこよう!

そうしよう!


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〈3月以降のスケジュール〉

3/21(火) 4/18(火)香川・高松 @Kula yoga
シヴァナンダヨーガ・ビギナー
※詳しくはこちら

4/7(金)〜9(日) 滋賀・蓬莱
春の蓬莱山リトリート
※詳しくはこちら

4/14(金) 5/26(金)香川・三豊 @暮らしの森BOUTON
朝と夜のヨーガ
※詳しくはこちら

3月の香川・高松 @yoga house Leela
自宅セミプライベート・ヨーガクラス
※詳しくはこちら

4/22(土)、23(日) 香川・高松 @yoga house Leela
祈りと唄の2days~マントラ&キールタンWS~







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by miyuki_om | 2017-03-19 12:15 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(0)

winter sweet

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この時期に日本にいるのは、7年ぶりということをこの前、ハタと気がつきました。

2010年はインド、翌年はベトナム、そしてその後は毎年バリで過ごしていました。

っと、気がついたのも、庭にたわわと咲いている蝋梅をぼーっと眺めているときでした。

あれ、こんなに毎年蝋梅って咲いていたっけー?

と不思議に思って記憶を辿ってみたら、そういうことだったのね。

毎年この時期、ここに居ないから、そりゃそう思うはずだな。

と。


低い蝋梅の木の下をくぐってみると、甘い香りが包んでくれて、キリっとした空気を和らげてくれる感じ。

英語では「winter sweet 」というそうです。

そして花言葉は「慈愛」


来週の新月にあたる28日の土曜日にyoga house でキールタン会(唄うヨーガ)を開きます。

題して 『Bhakti Afternoon 新月のキールタン』

Bhaktiとは「信愛」を意味します。

この宇宙も、わたし達自身の小宇宙も、愛の力によってすべてが成り立っている世界。

普遍的な、人の根源にある愛。

子供たちをあたたかく見守るその気持ちも、

時に反発しながらも、両親を心配したり、助けたいと思うその気持ちも、

太陽を浴びると心が溶けていく感覚も、

寒空のもと、満開に咲いた花を見て美しいと思うことも、

それはわたし達の中に愛のエネルギーがあるから。

キールタンはその慈愛や信愛を育んでいくものだと思っています。

ぜひぜひご参加お待ちしてます。

サークルの真ん中に蝋梅で、花びら曼荼羅作ろっかな〜と思案中!

詳細↓
1/28(土) 14:00〜15:30 @yoga house Leela
¥2,000 (温かいお茶とちいさなおやつ付き)

lakshmiyuki77アットマークyahoo.co.jp
まで。







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by miyuki_om | 2017-01-20 12:12 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(0)

冬生まれだから

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冬至から約3週間が過ぎた今。

季節的には真冬日がこれからやってくるけれど、3〜4日に1分ずつ日の出は早くなり、日の入りも遅くなっています。

だから、気温には関係なく太陽の光は、少しずつではあるけれど強さを増しているということ。

今朝のプラクティスで、その微々たる変化を感じました。

ちょうど、瞑想、呼吸法、そして軽いストレッチが終わり、今から太陽礼拝を始めようと立ち上がったら、黄金色の太陽が目の前に姿を見せてくれた、その抜群のタイミングに朝から涙が出そうになりました。

たったそんなことだけど、今生きていることを実感できる瞬間なのです。

手を伸ばした、その先にある太陽が愛おしい。


私は冬生まれ。

なのに、いつ頃からか寒いのが苦手になっていました。

できれば一年中、半袖とビーサンで暮らしたいと、どんなに暑い夏でさえも思うほどの暑い方が好き。

だけど、今朝の太陽を感じて...

冬のキリッとした空気から顔をだす太陽が、心から好きだと思いました。

毎年この時期は常夏のバリで3ヶ月過ごしていたけれど、今年はスキップ。

冬を自分なりに肌で感じて、寒さと仲良くしてみよう。

だって冬生まれだから。

(と、言っているのは今のうちだけなのかな...
週末からぐぐっと冷え込むという予報に、ちょっと気合いが入ります)

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1/13(金) 香川・三豊 暮らしの森BOUTON
∞ 睦月 ∞ ヨガのある暮らし
朝のヨーガと夜のヨーガ
※詳しくはこちら

1/24(火) 香川・高松 KULA YOGA
シヴァナンダヨーガ
※詳しくはこちら

1/28(土) 香川・高松 yoga house Leela
Bhakti Afternoon 〜新月のキールタン〜
※詳しいはこちら










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by miyuki_om | 2017-01-10 14:28 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(0)

いつだって気持ちは始まりの日

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定番の、餡入り餅のお雑煮を食べてはじまった2017年。

開けてから、もう5日も経ってしまいましたよー。

年々自分にあまくなっているようで・・・ヨーガのプラクティスも今朝からようやくゆっくりと開始しました。


毎朝昇る太陽を、初日の出を拝むような気持ちで、

「元旦だから」「お正月だから」

と理由づけなく、毎日が特別であり、丁寧な気持ちで今年も過ごしたいと思います。


そういえば、100個の願い事をはじめて今年は書いてみたのだけど、55個で限界・・・。

これでも、だいぶ絞り出したつもり。苦笑

中途半端な感じだけど、55個叶えば今年はえらいすごい年になりそうだぞ。笑

宇宙に委ねながらも、心の中ではしっかり願っておこう!


みなさん今年もよろしくおねがいいたします。
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by miyuki_om | 2017-01-06 13:00 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(0)

糸かけ曼荼羅

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満月の今朝に、糸かけ曼荼羅が完成しました◯

冬になると、部屋にこもり、ストーブにあたりながら、こういう作業をもくもくとしたくなりす。

糸かけ曼荼羅とは、規則的に糸をかけていくことによって作る曼荼羅アート。

シュタイナー教育では、素数の勉強をするためにこの糸かけ曼荼羅を作成して素数を学ぶそうです。

で、素数ってなんやったっけ?

と大人になりすぎたわたし達は、まずそこからつまづくわけですけど、、、

素数とは、その数と1でしか割れない数をさします。

2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, 19, 23, 29, 31・・・・・・

と続き、この素数は、無限大に存在します。

この素数の並び方は、一見規則性がなくバラバラに並んでいるように見えますよね。

だけど、多くの数学者たちの中では、この一見規則性がなくバラバラな数列にしか見えない並びの背後に
「何か特別な意味や調和が有るはず」
という考えから、今研究をし続けているそうですが、未だ解明できないらしいです。

ただ、「素数」と「宇宙」はどうやら関係性があるみたいなのですが、数学的観点からの宇宙話はまだまだわたしの小宇宙の世界ではついていけません、、、。


数を数えて釘に糸をかけていく作業を、ひたすら続けていくのだけど、

きゅっ、きゅっ

という糸を引っ張り、かけていく音が、とても心地よい。

一色かけ終わる度に現れる曼荼羅は、感動すら覚えます。

途中、「23」の素数ごとに、糸をかけていくとき、何故かやってもやってもズレてしまい、、、

そして、その糸は途中で切れるという始末。

23歳のとき、何かあったの?わたし?

いえ、むしろその頃は、若いなりに謳歌していたときだったはず。

ただその頃の楽しさというのは、今ではまったくそこに意識を向けられない色褪せた感じがします。

そうやって、無意識の行為から、必ずメッセージ性があるのが、この糸かけ曼荼羅。

かけていく色の選び方も、薄い→濃い→薄い→薄いを基本にしたのも、陰陽のバランスをとりたいという自分の無意識からの声。

糸をただかけていくだけなのだけど、選んだ色や、それにかけた時間など、自分の内側にある世界と向き合うような感じ。

冬の豊かな時間をすごすことができました。



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by miyuki_om | 2016-12-14 15:14 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(0)

グラウディング力の育て方

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地元香川県にある山。

讃岐富士とも言われている「飯野山」に登ってきました。

山肌沿いにぐるぐるとらせん状に登山道があり、途中見える景色が、金毘羅山やそれに続く山脈だったり、瀬戸内海や讃岐平野と、登っていくごとに変わるので、おもしろかったなぁ。

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登りも下りもたくさんのルートがあるけど、決して迷うことなく、ちゃんと下りて来られる安心な山らしいです。

間違ったルートで下りて来たとしても、地元の香川県に必ずいるわけなんで、それも安心なんだとか...笑

あとイノシシや蛇などもいないそうで、それも安心材料。

その分、今の時期はどんぐりを誰も食べないから足元どんぐりだらけで、つるつるしてます。苦笑

約1時間で、あっという間に頂上に着いてしまう中、すれ違う人はご年配の方たちばかりで、見るからに健脚の持ち主。

毎日登らないと気持ち悪い、という80歳過ぎのおじぃちゃんにも出会いました。

実は地元の山に登るのって、一年に一回ぐらいだけど、登ってみて感じたのは、地元の山こそ登ることでグラウディング力が増して、どっしりとする感じ。

飛行機乗らない限り、地元の景色を上から見ることもないしね。

「地球に深くつながる」ことがグラウディングという意味ではあるけれど、自分のルーツでもある生まれ故郷の土地をガシガシと歩いていくことも、グラウディングにつながります。

田舎の人ほど、車に頼っちゃって、歩かないですしね。


地元ではじめてのリトリートが明日から始まります。

地元に還元できることは、わたしにとってもグラウディングとなっていくのでしょうね。








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by miyuki_om | 2016-11-17 19:38 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(0)