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カテゴリ:【2014 Okinawa】( 5 )

沖縄のおまけ編

基本一人でいることが好きですが、かわいい女子と過ごす時間も、それはそれで楽しかった沖縄!

最後は番外編です。


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沖縄でまさかの、紙芝居披露するゆみこさん。
(意外と上手だったの、これが!笑)

そんなゆみこさんに、一本の電話が。

ゆみこさん「もしもし?」

相手 「あれ!携帯繋がるんやね!」

声の主は、ゆみこさんのお母さん。
沖縄を、外国扱いしちゃってたっていう話し...。




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「コーナー」じゃ、ダメらしい。



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何に喰いついているかというと...


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こういうことです。
ジンベエザメくんと、一緒に泳ぎましょう的な。




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バンザーイ!
爽やかにやっているけど、怖かったらしい。



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実は台風並の強風が吹き荒れている。
丹田意識して、踏ん張る二人。




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お花つけてるけど、名前は「サブロー」言いますねん。



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豆腐モーニング@とうふの比嘉 in 石垣島
あくびしながらで、ごめんなさいねー。




夏休み気分も味わえた沖縄デイズ。

心が豊かになる時間を、ありがとう!

いつでも自然は味方であることを気づかせてくれて、ありがとう!

またね。








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by miyuki_om | 2014-06-30 10:00 | 【2014 Okinawa】 | Trackback | Comments(0)

出会った海たち

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リトリートの宿泊先から歩いて1分の長浜ビーチ。

リトリートを見守ってくれるよう、まず最初にお祈り。


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石垣島の底地ビーチ。
2日間通ってしまったほど、魅了されたこのビーチは、どこまでも遠浅。
波がほとんどなく、かぎりなく穏やか。

人もいない。

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砂浜のすぐ近くには、森。

水と緑の調和がとれたここは、夜になって闇に包まれていても、全く怖くない。
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夜には満天の星。
そして、UFOもやってきた。




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石垣島の有名な川平湾。
あまりに強風が吹き荒れて、即退散。

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風でビーチの砂が巻い、皮膚に直撃。
「痛っ!痛っ!」
しか言えなかった...



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ドライブ中、シーカヤックのスタート地点と思われる、マングローブ発見。
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砂地ゆるめ。足元奪われそうになる。



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決して水着にならないわたし達。
海はもっぱら黄昏派。




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車を走らせ、石垣島最北端の平久保崎灯台へ。
灯台からは波の動きが見えず、まるで時が止まっているような不思議な海。


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竹富島、星砂ビーチへの入り口。
木のアーチの先に見える青い海。
わくわくする瞬間。

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名前の如く、星の形をした砂があるらしいけど、探しはせず、木陰でひとり調子良く唄っていた...



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この貝殻全部、ヤドカリくん達。
今後の住居環境についての集会が行われていた模様。



バリの滞在で、しっかり焼けたビーサンの跡も、元に戻ってなくなっていたけど、あっという間に沖縄の海で復活しました。

ビーサン焼けと、拾ってきた貝殻たちを眺めては、この海を思い出している日々です。








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by miyuki_om | 2014-06-28 10:06 | 【2014 Okinawa】 | Trackback | Comments(0)

Everything will workout well

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八重岳ベーカリーさんからほど近くにある、緑の散歩道から見晴らし台へと歩いてみました。

鬱蒼と茂った木々たちの隙間に、たくましく自生している薬草や草花。

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ちょうど月桃の咲く時期だったようで、麗しい月桃の花がそこらじゅうで、開いてました。
月桃は、英名では「shell ginger」と呼ばれるショウガ科。

次世代のスーパーフードの呼び声も高いらしく、お茶やエッセンシャルオイル、化粧水、石鹸などの原料として幅広く使われてます。

リトリートの夕食の時にも、月桃茶を淹れてくださって、飲んでみたのですが、ほんのりあまい香りで、美味しかった!

というわけで、お土産に月桃茶を購入し、早速飲んでみたのですが。

ですが。

ですがー。

草草しい味で、コップ半分で限界。

おかしい...

あの美味しさは沖縄マジックだったのだろうか。(旅行あるあるだよね、これ)

勿体無いので、オイルに茶葉を浸して、マッサージオイルでも作るかな。


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ずんずん緑の道を歩いてゆくと、その先には見晴らし台。

特別なことをしなくても、自然と呼吸が深まっていた。

柔らかい土や雑草が、下から包んでくれるようで、安心感もあった。


澄んだ海も好きだけど、生命力を感じる山道も好きだなぁ。

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さらにさらに、ゆるやかな登り坂を歩いてゆく。

頂上には、ひっそりと十字架が掲げられていました。


散歩道にあった一言。
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このくだけ具合、ゆるさ加減が、いいね。


なんくるないさ。

なんとかなるさ。


自分にふりかかってきた、困難な状況があったとしたら、この言葉をとりあえず言ってみる。

私の場合は、よく似た言葉で

「ま、いっか。」

と口に出して言う。

心がその言葉のマジックに引っかかったかのように、本当にいっかー、という気持ちになってくる。

(死なない限り)何とかなるもんね。

まだ、起こってもいないことに対してやきもきするのは、わたしは苦手。

どれだけ考えても明日のことはわからない。

だから

「明日は明日の風が吹く」

という言葉も好き。


普遍的な法則の元に生きている私たち。

必要性に応じて何でもタイミングを見計らって、宇宙からなんやかんやと降り注がれているのです。

明日は何が降り注がれるのか、その法則にゆだねてみよう。


リトリート前日に見つけたこの言葉に、いい意味で力みがとれた気がしました。


Everything will workout well!!










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by miyuki_om | 2014-06-26 11:21 | 【2014 Okinawa】 | Trackback | Comments(0)

ま〜さんや〜沖縄

「ま〜さんや〜」とは、沖縄言葉でおいしいね〜という意味。

沖縄弁って言葉を伸ばす「〜」ことが多くて、語尾が尻上がりさ〜。

今回もたくさんのま〜さんや〜に出会ったさ〜。


<那覇市内>
「soi」
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沖縄食材で作るエスニック料理屋さん。
タイとか、ベトナムとか、インドとか。

私がチョイスしたのは、南インド風カレーのランチ。

目の前に並んだとき、あまりにも美味しいそうなビジュアルに、かなりてきとーに写真を撮ってしまいました。
トッピングの揚げ麺がポイント高かった。
器もかわいいですの。



<宜野湾市>
魔法珈琲
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珈琲好きの方はぜひどうぞ!
看板スィーツのチョコレートチーズケーキという、欲張りなケーキあり。
生チョコのような舌触りのケーキで、とろけます。

(濃厚なケーキと、丁寧に淹れられた珈琲を、なぜか時間に追われ30分少々で詰め込む惨事...)

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外国人住宅を改装したカフェは、レトロ感漂う雰囲気です。
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靴を脱いで、バブーシュに履き替えてあがるところも、よろし。



<名護>
しまドーナツ
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ドーナツといえど、揚げない焼きドーナツ。
島豆腐のおからや豆乳を材料とした、優しい味わい。
軽いからいくつでもいけちゃう。キケン!
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ジーマミーと、ココナッツをこの日はお買い上げ。
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スタッフのすずちゃん。
なんと美しき、3児の母です。
ここのスタッフはみんな子育て中のママさんばかり。
だからお店も、気取りなく、優しさが溢れてます。



<本部>
「新垣ぜんざい」
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メニューは一種類のぜんざいのみ、一本勝負の老舗店。
お客さんが吸い寄せられるように、入ってきます。
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一杯250円。
ちなみにかき氷のことを、沖縄では「ぜんざい」と呼びます。
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中には甘く煮た金時豆が隠れてます。
シロップで食べる氷とは違い、食べても喉が痛くなりません!



それと、今回ハマったのは、もずくの天ぷら。
道の駅や、空港でも食べらます。


ま〜さんや〜、ま〜さんや〜。
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by miyuki_om | 2014-06-24 14:42 | 【2014 Okinawa】 | Trackback | Comments(0)

日常と非日常の間で

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リトリートの2日前に沖縄入りした私たち。

少しひんやりしていた地元香川を出発し、那覇空港に着いて、重みのある風を感じたとき。

「そうそう、この感じこの感じ!」

異国にやって来たと実感する瞬間です。
(日本からバリに到着するときも、同じように感じるんだよね。)


初日の夜は、八重岳ベーカリーの小原ゆうすけさんゆうこさんご夫妻の御宅にお世話になりました。

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ベーカリーのすぐ裏にお住まいがあり、それはそれは、天空にいるかのような場所。
愛あふれる物に囲まれていて、ここではまるで時が止まっているみたい。


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冷蔵庫の中にも、「ホ オポノポノ」の4つの言葉である

ありがとう

ごめんなさい

許してください

愛してます

を書いたカードを貼っていたり。
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私なりに、丁寧に暮らすことを大切にしている、なんて自分のことを言っていたけれど。

恥ずかしくなりました。反省。



その日の夜は奥さんのゆうこさんの手料理を囲み、リトリート前の決起会。

すずめの涙ほどの泡盛を水で割って、ちょっぴり祝酒も。



小原さんたちには、去年11月に訪れた時に、初めて会っただけなのに、なんていうか、もうお互いの色を理解し合えている感じで。

まだリトリートも始まっていないのに、既に胸の奥が熱くなってしまい、ゆみこさんと私は、もうリトリートやりきった感いっぱいで、その日寝床についたのでした。



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翌朝、ほどよく湿度を含んだ風の中、お庭でモーニング。

八重岳ベーカリーのパンたちに、お手製のジャムペースト達と豆乳ヨーグルトにグラノーラときた。

この贅沢な状況に一息ついたとき、ゆみこさんが

「ゆうすけさんとゆうこさんにとっては、これが日常なんだよね」


と。

そう、そうなんだよね。

私たちにとっては別世界で非日常のようなシチュエーションだけど、こんな素晴らしい環境を日常にすることだって、選択次第では可能となるんだもんね。


そして。
自分がどこにいても、なるべく普段と対極な位置に身を置かないようにすることが大切だということも。


例えばさ、節約節約、ギリギリの生活をして、旅先でどっかーん!とラグジュアリーなホテルで泊まったり買い物をするのは、私にとってはどこかもうしんどい。

日常で埋め合わせできなかった不足分を、一気に満たしたところで、それはまた少しずつ擦り減ってゆくということを、知ってしまったから。


旅先だけじゃなく、日常でもそうか。



それなら、いつでも旅をしているかのような日常の小さなわくわくとか。
旅先でも日常との接点や境界線が近いところへ、身を置くというのが、いいなと思ったのでありました。



日常と非日常同志を、中心に寄せてゆく、そんな感じ。











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by miyuki_om | 2014-06-22 16:32 | 【2014 Okinawa】 | Trackback | Comments(0)