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カテゴリ:Thaiのにちじょう( 14 )

hoshihana villageにて⑥

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なんでもないように見えるモノや風景の中に...
自分のお気に入りをみつける。

フォトグラファーになったかのように風景を切りとってみたりして。


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出会ったこともない植物との対面。

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何色と表現したらいいのかな。

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小さな生命をみつけたり。
繊細な網の殻で命を護る。

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整列。

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空を彩る。


向き合った世界はあまりにも美しく。

わたしの手の内だけにしまっておくのがもったいなくて。

この感覚をみんなと分かち合える時間をもちたいなと、思ったのです。

鳥の声とともに唄い

目を閉じて 感じる

自分の中に スペース をつくり

自分に微笑んであげる


キールタン・リトリート
〜sounds healing nature〜
10月にここ、hoshihana villageにて開くことにしました。


自分の想像力が次から次へと溢れすぎて、まとめていくのが追いつかないほど、今からわくわくしているようです、わたし。











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by miyuki_om | 2015-03-01 17:03 | Thaiのにちじょう | Trackback | Comments(0)

hoshihana villageにて⑤

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バーンロムサイ

宿泊したhoshihana villageは、隣接するバーンロムサイから生まれた宿泊施設です。

バーンロムサイとは、HIVに母子感染した孤児たちの生活施設の名前。
3歳〜18歳の現在は30人の子供たちが生活をしています。


滞在中、このバーンロムサイの施設を見学させてもらい、スタッフの方からここに至るまでの経緯や、HIV感染について、子供たちのことなどお話しを聞くことができました。

話しを伺ったときに、自分の無知にまずは驚愕。

HIVとエイズの違いを全く理解していなくて、ひとくくりにしてしまっていたこと。

バーンロムサイのHPから以下転載します。

+++++++++++++++++

エイズは、HIVに感染することによっておこる病気ですが、HIV感染=エイズということではありません。
HIVは免疫のしくみの中心であるヘルパーTリンパ球という白血球などに感染します。
そして、体を病気から守っている免疫力を破壊していき、さらに進行すると病気と闘う抵抗力(免疫)が低下し、本来なら自分の力で抑えることのできる病気を発症するようになってしまいます。
これらを発症した時点でエイズ発症と診断されます。

+++++++++++++++++

バーンロムサイの子供たちは発症する前の段階であり、日常生活をおくることに、何の問題もありません。

ただ、薬を決まった時間ごとに服用することが義務づけられていること。
それによってエイズ発症を抑えているということです。

その抗HIV薬にかかる費用というのが、タイ人の平均所得をゆうに超える金額。

そしてその薬は一生涯、服用し続けなければ、エイズ発症に至ってしまうのです。

バーンロムサイを立ち上げた代表、名取美和さんの「寄付だけに頼らない」という想いが、わたしの気持ちを引きつけました。

寄付金と聞くと、どこか気負ってしまうけど、泊まること、買うことで、支援できるという循環に深く共感。

一ヶ所だけにひっぱられることなく、全体的な視野の広さ。

みんなが横に並んでいる関係性。

自然な流れがそこにあります。



設立から約15年。
当時まだ小さかった子供たちも、卒園していく年齢となった今。

自立する中で、彼等に薬代をどのように補っていくか、そして副作用の問題などが今後の課題でもあるそうです。




施設見学中に、名取さんと偶然に顔を合わせることができたのですが、大らかな笑みに、思わず手を合わせたくなるような方でした。



バーンロムサイ=「菩提樹(ガジュマルの木の下の家」

トップの写真が施設の中心にある菩提樹です。

大きな存在、子供たちの母のようにも思えるこの大木には、白い象が「ついている」のだとか。

仏教国タイでは、白い象は神聖視されていて、豊穣、繁栄の意味があるそうです。

施設内の空気は、明るく、とても軽やかに感じられました。

白い象に見守られ、無垢な子供たちが素足で駆け巡る様子を想像すると、自然と溢れてくるものがあります。











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by miyuki_om | 2015-02-28 17:22 | Thaiのにちじょう | Trackback | Comments(0)

hoshihana villageにて④

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「clay」 土の家

土壁に、床タイル。
ひんやりとして、チェンマイの昼の暑さにはもってこいの心地よさ。

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こんなにたくさん座るところがあるので、ちょっとずつ座る場所を変えてみたり。
はたまた、椅子をオットマンのように使ってみたりする。

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このコテージの裏に、蜂(攻撃性のない)の巣ができていて、現地スタッフの方曰く、
この巣ができることは幸運なんだよ!
とのこと。

細長い蜂の巣。
初めてみる形でした。

移動前に泊まっていた「ダムハウス」にも最近でき始めていたようで、今回両方に宿泊できたわたしは、幸運ガールではないか!


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かわいい扉。
この扉を開けると...
バスルーム!


個人的には、この土の家の蚊帳付きベッドが気に入っていました。

最初はベッドの高さが、小さいわたしにとっては、よじ登るほどの高さ。

なぜにこの高さ?
と思ったけど、横になるとその高さがちょうどいいことがわかりました。

姫ですよ、姫。完全に。

ベッドは、ツインベッドをくっつけてあったので、端から端までごろ〜んごろ〜んとできたのですが、片方に身を寄せてもう片方のベッドメイキングを崩さないように寝るわたし。

もったいないー、と思われるかもしれないけれど...

こうステキな場所に滞在させてもらうと(そして数少ないスタッフの方のことを思うと)、彼らのお掃除の負担を少なくしたいなと思うわけでして。

少しでも使用したと思われるものは、クリーニングに出さないといけないでしょ。
それにかかる労力、コストを考えると、こういう些細なことでも支援というか、気遣いをしたくなるものです。

お金を支払う以外の行為で、自分にできる小さな協力。

海外の宿に泊まるとたまに見かける光景。
お掃除係りの人が部屋のクリーニングに入っているときに、ちらっと見えるその部屋の荒れよう...

夕べ何が起こったんだ、この部屋!事件か!

と言わんばかりの散らかり具合に、びっくりすることが多々あるわけで...

お金払ってんねんから、とその散らかった部屋から聞こえるかのよう。

そういう人に限って、身なりだけにお金かけているんだろうな、と横目でぎろり、と見てしまう旅人みゆきであった。



それにしても、時がとまっているかのような部屋だなぁ。

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by miyuki_om | 2015-02-27 17:23 | Thaiのにちじょう | Trackback | Comments(0)

hoshihana villageにて③

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ここの素敵どころを紹介しすぎてしまうと、初めて訪れるかたは感動半減しちゃうかな...

なんて思ったけれど。

やっぱり実体験。

自分の目で直接みたり、スペースを感じたりすると、想像よりもはるかに世界は広がり、感動するものです。

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アメニティ。
糸を解くのがもったいないくらい。

細い葉っぱで作られていて、北タイのランナー文化の伝統作。
ほんのりと、青い香りがして、いつも枕元においていました。

そして包んでいる布は、チェンマイ近郊のランプーンで、綿と麻を手織りしたもの。
ハンカチやボディタオル、ディスプレイ用として幅広く使えます。

包みにかけられた糸もヘンプ糸。


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何気にたてかけてあった、ほうきが、孔雀にみえる。


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食堂スペース。

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いつも用意してくれるスパイス類たち。
スプーンの向き、完璧。

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近くの市場で、調理済みの蒸し魚を買う。
そこに、同じく市場で色んなハーブを買い込み、どっさりのせていただく。

キャンドルを灯し、部屋のダイニングで、ひっそりと夕食。


部屋にはコーヒーも備わっていて(もちろんドリッパー、ペーパーフィルターも完備)、やっぱり美味しかったのです。
ここのコーヒーも。

カフェと違って、自分で濃さを調整できるからそれもよかったな。

で、なんとここのコーヒー。

ゲストがチェックインする前に、毎回挽いたコーヒーを用意してくれているそうです。

どうりで、香りが良いと思ったら...

そういうことを、あえて表示したり説明したりすることがないのも、好きです。

(コーヒーのことは、美味しかったので、「どこのコーヒーですか?」とわたしから聞いたから、知りました。)

何もかも、存分に味わって滞在。

ここで働いているスタッフの方との距離感も、ほどよくていい。

長野にある、穂高養生園にも似たところを感じます。


次は「土の家」へと移動します。











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by miyuki_om | 2015-02-26 16:47 | Thaiのにちじょう | Trackback | Comments(0)

hoshihana villageにて②

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目が覚めて。
とろけてしまいそうな、やわらかなガーゼ地に包まれている至福。
朝はそこから始まります。

そして、あちこちから聴こえる、個性溢れる鳥たちの声。

「鳥たちの歓喜」

といわんばかりの、美しい声にしばし圧倒されて動けないほど。

その鳴き声を、全身で聴いていたいから、ゆっくりと静かに、それでいて耳は集中しながら、朝の身支度にかかります。

まだ薄暗い夜明けに、部屋を出て、シャラと呼ばれるホールにむかい...

そして 坐る。

坐ったと同時に、全細胞がひとつのところに集まってくる。

こそばゆいような感覚。


2月のチェンマイ。今は乾季。
日の出時間は思ったより遅く、太陽が顔を出すまで、たっぷりと坐ることができる、すでに本日2回目の至福を感じるわたし。

マントラを唱えはじめた頃に、木々の隙間から朝陽がさし始めると、空気感ががらりと変化してゆくのを見届けて、呼吸法、そして太陽礼拝へ。

朝陽に、手のひらをむけて伸び、胸を広げたり、お辞儀したりしていると、もう太陽礼拝だけで、充分満たされてしまったことに気がつき。

もう、他のアーサナはせずに、あとは朝陽のシャワーの中、たっぷりシャヴァーサナをして終了。

そう。そういうことなんだ。

時間はたっぷりあるし、こんなに広くて素晴らしいスペースがあるから、2時間でも3時間でもヨーガをすることは、悪くないかもしれない。

だけど、そんな見返り気分でやったとしても、きっと身体だけの達成感だけなんだよね。

わたしを照らしてくれた、少しの時間に、わたしは全身全霊で応え、その中にまた至福を見出すことができたから、それでよいのです。

たとえ短い時間であっても。


まわりが明るくなってもなお、鳥たちの歓喜の声は続いています。

ここに居る鳥たちは一日中、ほとんど唄っているらしい。

きっときっと唄いたくなる場所なんだろうな。

だってわたしもそうだもん。


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shala=サンスクリット語で「家」。
タイ語で「あずま屋」という意味。

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このシャラは、シヴァナンダヨーガの大先輩、今では全国のみならずインドを中心に海外で活躍されている寺崎シータ由美子さんが立ち上げたプロジェクトにより、hoshihana villageに「多目的なコミュニティ・スペース」シャラの建設を昨年実現することができました。

大切な想いが込められた、そんなシャラを使わせていただけたことに、心から感謝したいと思います。
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by miyuki_om | 2015-02-25 19:33 | Thaiのにちじょう | Trackback | Comments(0)

hoshihana villageにて ①

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ずっとずっと、ここに来てみたかった。

後回しになっていたことを、ちゃんと実行しなくちゃと、日本にいるときから思っていました。

今回タイに訪れたのは、インドネシアのビザが切れるからというのも理由のひとつだったけど、最大の理由はこの場所にあります。


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二階建てのコテージに、たったひとりで贅沢にも泊まらせてもらいました。

敷地内には他に4つの異なるコテージが点在しているけど、ここ「ダムハウス」と名付けられた棟は、他のコテージからも離れていて、まさに別世界。

満腹食いだおれ旅?をしていたチェンマイ市内から車で約30分。
あのバイクや車の騒音と、やっと離れられる時間がやってきました。

あの市内では、わたしは瞑想することはできないと折れ、軽いプラーナヤーマとアーサナだけで過ごしてました。

そしてその間も、緑が恋しくて恋しくて。(だから毎朝ヨーガをするために通ったあの公園を見つけたときは、心の底からバンザイでした)

わたしはやっぱり自然のそばにいさせてもらわなければ、バランス崩れる人間なんだな、と改めて気づかされました。

ただ単に、贅沢な宿泊をしたかったわけでもなく。

自分のなかの優先順位も確かめたくて。

宿泊費もひとりで滞在すると、タイとはいえわたしにとっては日本の高級ホテル並み。

しかも4日間も滞在してしまったし、はっきり言って貧乏です。

だけど、ここの自然に囲まれていると、もうそんなことどうでもよくて。

おまけに、ここの宿泊費は隣接するHIVに母子感染した孤児施設の運営費として循環していることが背景にあるから、後悔の「こ」の字もない。

逆に、お支払いさせてもらいたいです、って気持ちにさせてくれるような場所。

過去世では、必死に働くことによって地位と名誉とお金に恵まれていたわたし。

だけど、ハートの内は何も満たされいなかったという過去をもっていたらしいけど、もう今世でちゃんと優先順位が逆転していることに確信をもてた。

もうこのカルマは繰り返すまい。

そして、この場所で4日間、たくさんの想像力と、インスピレーションを受けることになるのです。










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by miyuki_om | 2015-02-24 17:46 | Thaiのにちじょう | Trackback | Comments(0)

心くすぐられるモノたち

チェンマイで散歩途中にみつけた、あれやこれ。

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ちらっとのぞくと、かわいいお家!
写真撮ってしまい、すみません。

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一度も乗らなかったトゥクトゥク。
だってタクシーと料金変わらないし。
だけど、ビジュアルはすき。

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闘鶏。
バリと一緒やーん。

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外で売っている服かと思ったら、ランドリーサービスで干しているものだった。
乾燥機じゃなくて、天日干し。

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わたしのツボをおさえた、ポストコレクション。

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数字のやる気なさがかわいい。

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買いたかったカゴたち。
雨季真っ只中のバリに買ってかえるのは、危険すぎて泣く泣く断念...

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モン族の刺繍のはぎれ布。
かわいいのに、自分ではどうしたらいいのかわからず、これも断念。

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でもどちらかというと、カレン族の織りの方が好み。

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ワロロット市場にあるthamel coffe。
気分が晴々する壁の絵。

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注文に迷ったら、とりあえずソムタム!

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ソムタムソムタム!

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マンゴーwith sticky rice
この発想がすごい。しかし美味い!

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左端、おすすめ。
自然食品やグッズを販売している「good health」か「Aden」で買えます。


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食べてるねー

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北東部イサーン料理。
魚卵スープ。
魚卵(ぎょらん)という響きが、生々しいけど、臭みなく、鶏卵は好きではないが、これはいける!
チェンマイ在住の方に教えてもらった穴場の食堂にて。

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久々の魚くん!

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しかし、食べてるねー

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まだ食べてるねー

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そろそろいいかなー


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猫も

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犬も
でれん。


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そして、最後にわたしが萌える格好の人達。











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by miyuki_om | 2015-02-23 16:33 | Thaiのにちじょう | Trackback | Comments(0)

チャーオ!

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旅先の言葉を覚えるのは、得意な方です。


サワッディー チャーオ!(こんにちは!)

どの国も地域によって方言があるのと同じで、タイも北と南では語尾が違うということを、教えてもらいました。

チェンマイは北タイなので、語尾に「チャーオ」とつけます。

だから、「ありがとう」は「コークプン チャーオ」

でも、実際にチェンマイにいて、チャーオと言われたことがなくて、みんな旅行者に対しては、標準語?の「カー」を使った方がいいと思っているかな。

でね、バンコクは南だから、「カー」←これは女性が使う言葉で、男性は「カーップ」になります。

そこで、疑問。

タイ人に多いゲイとかレズビアンの方たちは、どんな使い方をしているのでしょうか?

北タイの人はチャーオでひとくくりのようですが、南のバンコクとか。

元々の性別は男性の場合、
1) 外見は男性で、中身は女性。

2) 外見も中身も女性

元々の性別は女性の場合、
1) 外見は女性で、中身は男性。

2) 外見も中身も男性。

みたいなパターンがあるから、末尾の使い方で、わたしはこっち、みたいなのをシレっと言っているのか?どうなのか?



で、冒頭の「旅先の言葉を覚えるのが得意」というフレーズに戻りまして。

タイ語に限っては、なかなか頭に入りにくいということが、判明。
(実は韓国語も)

タイ語の響きはね、かわいくて好きなのですよ。
伸ばす単語が多いから、優しく聞こえるんだと思います。

どうして覚えにくいのかというと、タイ語表記があることによって、アルファベット表記の言語(インドネシアや他ヨーロッパ圏)と比べて、倍時間がかかるみたいです、わたし。

カタカナ読みが頭に入りにくくてね。
韓国語もハングル文字があるからなのかなぁと、推測してます。

結局、よく使う「はい、いいえ」も覚えられず。

インドネシア語の「はい」=ya
で応えてました。


こんにちは、ありがとう、美味しい!

タイ語で話せたのは、たったこれだけ。

そのかわり、めったに使わない数字の3、4を覚え。
なぜなら、日本語と同じ「サン、シー」だから。笑

あとはバリではあまり話さない英語、よく使っていたから、久々おもしろかったー










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by miyuki_om | 2015-02-19 17:34 | Thaiのにちじょう | Trackback | Comments(0)

タイ人って

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チェンマイに住む友人と会う約束をして、待ち合わせ場所で待っていたときのこと。

いきなり目の前に1台のバイクが停まり、わたしの方に歩いてくるひとりの男性。

「あなたは、中国人ですか?日本人ですか?」

と、聞かれて

「日本人。(ですけど、何か?☜と本当は心の中で言っていました)」

「いつもは別の道を通って家に帰るんだけど、今日はたまたまこの道を通ってみたら...Oh My God」

どうやら、ナンパのようです。

アメリカ人のおじいちゃんね。

うちの両親よりも年上っぽい。

昔々、トルコの旅行中に出会った、日本人女性と意気投合し、モロッコまで一緒に旅をしてねぇ(遠い目)...

なんて、じいちゃんの色恋話しを永遠と聞かされ、

ふんふんと、適当に聞いてあげていたら、その昔のことを思い出したのか

「明日ランチをおごるよ、一緒にどう?」

と言われたけど、翌日は予定があったので、断ったら

「じゃあ、あさってね。」

なんて、言われ困るわたし。

そしたら、じぃちゃんに

日本人は、にこにこしてるけど、断るときは、あやふやでわからない。

と、はっきり言ってくれたので、

「No」

とすぐに返事。

まぁ、ここに至るまでだいぶ話しを端折ってますが、20分ぐらい拘束されたたわけで...

そう、ナンパ話しを言いたいわけではなくて。
そのじぃちゃんが言うには、チェンマイに移住して8年になるけれど、チェンマイの人というのは、表面上は日本人と同じように、にこにこしているけど、友人と名乗る人であっても、一度も家に招いてもらったことがないという...

これまで、知り合った中国人、韓国人、日本人はウェルカム マイ ホーム!って言って実際に呼ばれたことがあるらしい。

そういえば、会う約束をしていたチェンマイ在住の友人も、そんなようなことを言ってたっけ。

「わたしを、どういう人なのか、様子をうかがっている風にみえる」

って。

それ聞いたとき、京都の人みたい、って思ったのですよ。

京都でヨーガクラスをしていた時。
初めましての方は、最初から最後まで何もコミュニケーションをすることなく、帰られて...
でも、毎週のように来てくれる。

あえてわたしからアプローチすることもなく、その時が来るまで待ってみる。

そしてある日、新しいアロマオイルの蓋を開けた時のように、話しかけてくれて、お互いのささやかな交流がそこから始まるって感じ。

その蓋が一度開くと、ググッと距離感が縮まり信頼関係が生まれるのです。

体験した限りでは、こんな感じなんだけど、もし京都の人に失礼があれば、どうかお許しください...

チェンマイの人もそれによく似た人柄なのかもしれませんね。


そういえば、チェンマイも京都と同じ盆地。

旧市街の大きさも京都のお店が集まっているエリアと同じぐらいかも。
三条から七条、河原町から大宮ぐらい?
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すだれを飾っていたりして、京都の路地裏の町屋みたいな一角もみつけました。
ピンクのバイクがタイっぽいけどね。



「微笑みの国、タイ」

なんていうキャッチフレーズ、よく耳にするど、それって今もそうなの?


旅行で来ている欧米人ファランたちの方が、目があって微笑み合う確率が格段に高いんですもん。

なんかね、すれ違うときなど、チェンマイの人たちって、よーく見ているような眼差し。

もちろんバリの人も見てくるけど、目が合って、微笑むまでが、バリ人は早いかな。

きっとこっちの人たちは、内気で照れ屋の人が多いみたい。

田舎道を自転車で走っていたとき、ローカルの人たちがにっこり笑ってくれようものなら、きゅんとなって嬉しかったのよ、おばちゃん。









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by miyuki_om | 2015-02-16 18:51 | Thaiのにちじょう | Trackback | Comments(0)

オアシス

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ここは、オーストラリアのパース。


と言っても信じてしまいそうな公園ですが。

チェンマイにある「プアックハート公園」です。
旧市街の南西角にあります。

宿からここまで徒歩わずか3分ということを発見してからは、朝のヨーガタイムはここに決定。

ちゃんと芝生もあるし、公園内は犬禁止だから、糞の心配いらず。
(でも、鳩さん達は集まってますけど。)

毎朝、清掃係りの方達がお掃除してくれているので、アジアの公園にしては綺麗に保たれているのでないでしょうか。

昼間は「ファラン」と呼ばれている、いわゆる西洋人が、ごろごろしてます。
サングラスかけて、着ている服よりも、見えてる肌の割合が多い、ちゃらっとした格好でね。笑

トップの写真でも、噴水の奥に小さく写っている人たちが、みんなそうです。


日本でも特別なときにしか、外でヨーガをすることはないけど、室内でやるのとでは、伸び方があきらかに違う。

もうこれは、自然たちの力としか理由づけができないのだけど。



残念ながら、交通量の多い道路に近いから、瞑想や呼吸法にあまり時間がかけられないのが残念。

ただただ、身体を整えるためにアーサナをとるには、すてきな公園です。

ヨガスタジオが多いチェンマイですが、こうして公園でやっている人は一人も見かけず。

もれなく芝生を独り占めにできちゃいます。

チェンマイは本格的にヨーガをしたい人が来る場所でもないそうなのでね。


ジョギングや、変てこなリズム体操、ダンベル上げ(‼)、などなど、みんなそれぞれ好きなことを、やっているみたい。

人が何をやっていようが、おかまいなし的な、この雰囲気が、わたしの性格には合うようです。

ヨーガがひととおり終わったら、プルメリアの木の下で、落ちているお花を祭壇用に拾って帰るのもお決まりコース。

そして、わたしを見守ってくれてありがとうございます、と手のひらをあわせて。
その日一日の調和を願います。

自然たちに話しかけるという行為は、誰も聞いているわけでもないのに、最初はくすぐったい感じ。
でも話しかけていくうちに、自分の内側がやわらかくなってきて、ヨーガをするよりも実は満ちていくエネルギーが大きいんじゃないかな、って思うほど。

その時間は「秘密の会話」「秘密の時」を共有しているみたいで、これまた密かに楽しいんだな。

(あぁ、書いてたらやっぱりハワイ島、カウアイ島へ行きたくなってしまったー。)











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by miyuki_om | 2015-02-12 22:49 | Thaiのにちじょう | Trackback | Comments(0)