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カテゴリ:Thaiのたべごと( 11 )

PAPER SPOON CAFE

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hoshihana village から車で15分ほどにある、古民家を改装したカフェ「PAPER SPOON」

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メニューは多くないので、のほほんとお茶するぐらいがいいかな。

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チェンマイの人のセンス、好きです。
ゴージャス感がないあたり。


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スコーンにパッションフルーツのジャム!
うまし。


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トイレの絵にズキュン♡

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入り口で、女の子がおままごと。
わりと、本気のキッチン用品が揃っているね...


すぐ近くには「バーンカンワット」という、衣料雑貨、カフェが数店舗軒を連ねている集落があるので、それとセットで訪れるのをおすすめ!
(※月曜定休日)


チェンマイに行って1ヶ月経つけど、やっぱりチェンマイ好きだなぁ。

人柄はいたって控えめで、お店に入ってもほったらかし感がわたしは心地よい。

新しく何かを作るという風潮もある一方で、古いものを再生しようとするところもあって、共感できます。

あとはバンコクと違って、何か大きいものに巻かれるような気配が今のところない気がします。



来年も、地球の上をどんどん歩いてみよう。

わたしの感性を豊かにしてくれる美しいものや、にやりとするものを見つけに...
















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by miyuki_om | 2015-11-12 13:03 | Thaiのたべごと | Trackback | Comments(0)

Khagee

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今年2月にチェンマイに訪れたときは、ずーっとクローズしていたカフェ。

「Khagee」

全くタイっぽい雰囲気でもなく、

空間の「間」のとり方が、日本っぽい。

ごちゃーっとしたのに疲れた人にはおすすめです。

チェンマイにあるカフェ価格からすると、やや高め。



『昼下がりに美味しいコーヒーを』

なんて思っていたのに、暑いなか歩いていると、どうしても身体はフルーツジュースやスムージーを欲するもんだから、なかなかコーヒーに辿りつけず...

Khageeさんに到着するまでの間、何度屋台のフルーツジュースに心奪われたことか。


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でね、どうしてもこの組み合わせを食べたかったのです。

ベリーバナナブレッド。

ピスタチオが散りばめられていて、ビジュアルがきらきらしていて、ステキです。

フルーツジュース我慢してよかった!苦笑


ここは、天然酵母でパンを作っていて、持ち帰りも可。

日本人の奥さんがパンを作っているらしく、アジアでありがちな大味とは違う、ぎゅっ!っと詰まった味のパンでした。

(タイ人とは思えない)イケメンの旦那さんと帰り際に色々話をしていたら

「カヌレをサービスするから、食べてね」

と、さらっと袋に入れてくれるところなんかも、イケメン過ぎました。


カフェは基本、月火休み。

予告なくお休みされることが多々あるみたいなので、オープンしていたらラッキーぐらいの感じで。

場所はピン川沿いで車の通りも多いとこだけど、お店のなかは平和すぎる静かな空気感。

いちいちかわいいなぁ、チェンマイ。


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by miyuki_om | 2015-11-11 14:22 | Thaiのたべごと | Trackback | Comments(0)

Din Dee

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チェンマイのカフェで、日本人なら行くべきところ。
もうすっかり有名です。

あ。食べログ的内容は、ひとまずこれにて最後。

「Din Dee」
チェンマイ大学の美術館敷地内にあるから、地元の大学生も訪れるカフェ。
ここも日本人の女性がオーナーさんです。


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「Din Dee」は「土の家」という意味。
土壁でできていて、店内はひんやりして気持ちがいい。
音楽、流れてたかな?どうだったかな?というぐらい静か。

雑貨、食品も少し販売してたりと、女子が好きなタイプのカフェですよ。
ちゃっかり、罠にハマりましたので、わたくし。笑


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にゃ!猫だ。
テーブルの上にむかって、軽快にダイブ。

チェンマイは、猫の街ですからね。

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メニュー本まで、すてきだ。

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目に優しい、緑のゆらめき。
こういうお店こそ、ひとりで行くにはぴったりです。


気にいると、何度も足を運びたくなる性格なので、チェンマイ市内最後のお茶もここにやってきました。


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わたしの好きなアーティスト「Ema & Esoh」さんが率いるユニット、yuraiのみなさん、そして何度か一緒にコラボでワークをさせてもらったことがある尊愛するダンサーericaさんが、ライブをこのあとここでするみたいです。

この雰囲気と、yuraiの奏でるゆるりとした音楽、そしてなんとも「土」が似合うericaさんの踊り。
想像しただけでも、うっとりだなぁ。

チェンマイは、緑というより土の街。
だいぶ緑が恋しくなってはいたのですが、土のにおいや、感触を肌で感じると、気持ちが落ち着いてくるみたいです。

緑たちも土がなくてはそこに根を生やすことができないからね。



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ところでおばさーん、
なんて言っているかわからないよー。











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by miyuki_om | 2015-02-22 16:37 | Thaiのたべごと | Trackback | Comments(0)

チェンマイ・屋台

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ちょっと歩けば、必ず屋台に出会うというタイ。

タイ人って、いつでも何処でも食べているようにみえるのは、一食の量が少なく、回数多く食べる習慣があるかららしいです。

しかも、お店でお客さんから見えていてもお構いなしに、何やらもぐもぐ食べていたりして、いいよね〜こういうの自由でー、と羨ましく思っていたら。

サービス業をしている日本人の知人は、ここがアジアだとしても、それだけは許されへんわ!と言っていたので、人それぞれか。

京都在住のとき、ヨガクラスと受付のお仕事をさせてもらっていたTAMISAさんは、そのあたりは外国並みに自由で、受付のカウンター内で飲んだり、ランチ食べたりと、わたしみたいな人間には居心地よかったなーと、思い出しました。


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好物の、春巻きの揚げバナナ、待機中。
一応、揚げ物屋台は油の状態を確認してから、っていうのを条件にしてました。
おっちゃんの屋台は、新しい油で作り始めていたので、買ってみた。


タイの屋台って時間帯に関係なく、屋台で食べている人、買いに来る人、必ず見かけました。

ひとりだと、自分で材料買ってきて作るより、屋台で食べたほうが安くつくという事実に納得。
(ただ、どんな調味料使っているかとか、油も気になるから、これ毎食となると、危険だと思う)


そして小学校の下校時刻には、正門の真正面に、子どもたちが好きそうなおやつ屋台が、ずらり。

それに群がる子どもたち。

日本でいう、「買い食い」ですよ。

学校帰りに、買い食いなんて見つかったときにゃー、先生から呼び出しかかるわ、親からこっぴどく怒られるわで、「やってはいけない事」のひとつだったのに。
(日本でも都会の小学校ならOKだったりしたのでしょうか? 香川の田舎はダメでした...)

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赤米のお餅クレープみたいなの。

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中に、パームシュガーで作ったペースト状のソースをぬってくれます。10バーツ也。


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もち米団子。タロ芋の餡入り。5バーツ也。

バナナの葉っぱにくるっと巻いているところが、香りもあって、エコでいいと思う!


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サンデーマーケットで出会った、屋台とは思えない、かわいさと清潔さ。
そして作ってるおねぇさんの笑顔で、お腹空いてなかったけど、吸い込まれるように注文。
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春雨サラダ 30バーツ也。

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ナイトバザールの北側で行われている金曜朝市にて。
甘栗!これめちゃくちゃ美味しかった。
できたて、ほちゃほちゃ。
皮がつるんとキレイに剥けるから、歩きながら頬ばれます。



あと、よく見かけたのが、カットフルーツ売っている屋台。
お手軽で歩きながら、食べられるってすてき。


バリは屋台が少なくて、夕方ぐらいから、ちょろりと姿をみせる程度。

回転がよければ、売っているものも新鮮なんだけど、いまいちそんな雰囲気でもなさそうなので、バリでは期待できないところが、残念ー。


タイ屋台、都会化されても、ずっとずっとみんなの台所として、存在し続けるんだろうな。









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by miyuki_om | 2015-02-21 12:01 | Thaiのたべごと | Trackback | Comments(0)

C'nual sweet cooking

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ここのところ、毎日ブログをアップしてますが、後にも先にもきっともうないでしょう...
ひとまず、タイについて書き終わるまで続きます。

チェンマイを旅する人の参考になればと思います。
わたしも、色褪せないうちに、残しておきたくて。

珍しいです、こんなこと。

バリよりも、もしかしたら情報が多いかもね。

(そして、しれっと実はバリに戻っていたりしますよ。)


昨日の内容でも少し触れましたが、お店の人がみんな実はゲイだった、っていうカフェの話し。

海外のネット情報でみつけた、かわいいカフェ。

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南仏やん、ここ。

ドライフラワーをセンスよくディスプレイしてあり、チェンマイではこういう雰囲気珍しいと思います。

実は、住居横の裏庭に続く通路とその裏庭に作られた小さなスペースを利用した、女子が好きな言葉でいうなら「隠れ家カフェ」です。

お店に入るなり、ゲイの女の子?が
「日本の方ですか?」
と流暢な日本語で尋ねてきて、びっくり。

彼(いや彼女と言うべきか...)も日本人が来たのは初めてかも、と彼?彼女?もおどろき。

なぜ彼が...いやいや、彼女とこれから呼んだ方がその子にとっては嬉しいかもしれないので、以下、彼女と書きます。

で、なぜ彼女が日本人の話す日本語のようにすらすらと話せるかというと、お祖父さんが日本人らしく、彼女はクォーターにあたるとのこと。
ハーフのお父さんとは日本語で会話をしていたので、彼女も日本人のように会話できるみたいです。

その彼女、名古屋でパティシエの修行で住んでいたみたいで、ここのカフェのケーキは彼女作。

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レアチーズケーキ、美味しかったです。(ベリーのソースはなくてもよかったけど、、、)
高級なカフェで食べたチーズケーキよりも、ずいぶんと美味しかったし。
59バーツ!
やるな!彼女!

隣に座っていた女子高生二人は、きゃっきゃとハシャギながら、なんとひとりケーキ2個注文してました。

わたしも高校生時代は、菓子パン5個とか食べてた記憶があるから、一緒か...


そして、ここのカフェのスタッフみんなゲイの人たちばかりで、かわいかった。
静かなタイプの人が多かったような。
ひとり、元は女の子だったと思うのですが、男の子のような外見と振る舞いをしている人がいたりして。

勉強になりました!

こんなにステキな雰囲気のカフェができるのは、そんな人たちだからこそだと思います。

昔むかし働いていた、インテリア雑貨の会社の社長は
「カミングアウトOK」
と言っていたなぁ。

社長によれば、ゲイと言われる人たちの方が、実はデザインセンスに優れている人が多いから、らしいです。

言葉通り、東京の本社の人は何人かカミングアウトしていたしね。


お店ですが、ワット・スワン ドック裏のローカルな住宅地にあります。

どうやら、近々もう一店舗、チェンマイ大学の近くにオープンさせる予定だとか。

そこで働く人たちも、どうかゲイのみんなであってほしいと願う、おばさんなのでした。










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by miyuki_om | 2015-02-20 16:34 | Thaiのたべごと | Trackback | Comments(2)

チェンマイ・珈琲

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喉の調子が引き続き良くなかったから、コーヒー飲むのをやめてました。

コーヒーは喉の水分を吸いとってしまうのですよ、気をつけましょう。

なんて言ってますが、やたらとチェンマイはコーヒーがうまい!というフレーズを耳にするもので、コーヒーショップに入ってみました。


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「arte cafe」
カウンターとテーブル2席の小さな箱だけど、地元の若者や旅行者など、途切れなくうまいタイミングでやってきます。

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ラテアートがチェンマイのカフェでは流行っているようだけど、ミルクが苦手なので、基本ブラックです。
アメリカン50バーツ。
日本のアメリカンと比べて、かなり濃いめでしっかりしてます。

いつも薄めで、マグカップたっぷりに飲むわたしにとっては、チェンマイのコーヒーは「少しずつ、ゆっくり味わってね」って言われている気分です。

途中、揚げバナナの差し入れがあったみたいで、そのおすそ分けいただきました。

日本じゃ、あり得ないこのユルさ。
いいね、いいね。


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「burkta coffee」
ここはミルクを豆乳に変更できるらしいですが、やっぱりアメリカン。
ちょっと高めの75バーツ。

感動したのは、トイレ!
いや、結構大事でしょう、トイレ。
日本のショッピングモールのトイレよりも、はるかに綺麗でしたから。

残念なのは、クーラーが聞きすぎているので、コーヒーがすぐ冷めてしまうところ。
もちろんビーサンの足先も冷え冷え。

暑い暑い午後2時ぐらいに入って、ほんの少し(トイレ)休憩するにはおすすめです。笑


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「Akha ama coffee」
チェンマイでは有名店。
かっこいいメンズ(こういう場合、中身はレディースであることがタイでは多い)が、淹れてくれます。
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アメリカンで50バーツ。
香りがバツグンに良い!


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「PONGANES」
ここ、WIFIをあえて繋げてなくて
『WIFIでネットするより、コーヒーでコミュニケーション広げよう』というようなメッセージがお店の入口に書いてありました。

なるほど。こういうお店があってもいいかも。

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壁に飾っていたディスプレイ。
よく見ると、メニューでした。
シャレとんなぁ。
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見よ、アメリカンなのにこの淵まわりの泡立ち。



ナイトバザールの屋台でもコーヒーはインスタントではなく、ちゃんとマシーンを使って淹れていたから、チェンイのコーヒーに対する位置づけはかなり上のようです。

散歩途中にみつけたコーヒーショップたち。
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店構えとして、白ベースに黒のアイアン使い、テーブル木目。
そんな男子ウケしそうな雰囲気のお店が多いかな。

全体的に、バリよりもチェンマイの方がどきゅんとくるお店が多くて、どこのお店に入るか迷います。

たぶん、「旅人」目線だから欲張って違うお店に色々と行ってみたくなるのでしょうか。

カオソーイ食べ比べとかさ。笑

実際そこに住んでしまうと、自分が行くお店ってもう決められてくるからね。
そしてあんまり冒険もしなくなるんだけど。

チェンマイの旅が、食レポに偏っていますが、いまいちキンキラキンしたお寺とか興味がないもので、すみません。


引き続きお付き合いくださいませ。









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by miyuki_om | 2015-02-18 18:49 | Thaiのたべごと | Trackback | Comments(2)

チェンマイ・カオソーイ

タイ料理は、味付けが辛いと、砂糖で緩和させるらしいです。

料理に砂糖を入れるのは好きではないけど、やっぱりタイ料理を作るうえでは、チリと砂糖のバランスが大切なんだとか。

あとはキュウリやレタスなどの生野菜を後で食べると、口の中のぴりぴりする辛さがおさまるみたいです。



チェンマイ名物の食べものといえば、「カオソーイ」

ココナッツミルクをいれた、イエローカレーのスープヌードルのことです。
揚げた麺がトッピングされているのが特徴。

食べる前から、絶対好きだ!という予感と確信はありました。
バリでも外食するならカレーヌードルばっかり食べているぐらいだから。

食べてみて...

好きじゃなくて、大好きでした!笑

お店によって若干カラーがあるみたいで、いくつかご紹介。

食べたのはすべてベジカオソーイだけど、チキンとか魚のカオソーイ(ごく稀)もあります。

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「ブルーダイヤモンド」75バーツ。
野菜がごろっと、色んな種類が入ってました。
もうちょっとスープ欲しい!


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「Bamboo Bee」95バーツ。
ここ、おばちゃん一人で料理している小さなレストラン。
普通は縮れ卵麺だけど、ここは素麺っぽい感じ。
個人的には、こっちの麺が好き。
スープ、こってりしてます。
白飯欲しくなるほど。


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毎週金曜日にやってるファーマーズマーケットでタイのおばさまが出店しているカオソーイ。確か40バーツ。
お店と比べてクオリティ下がります...
まず、スープがぬるい。
そして汁なし麺か!と言わんばかりのスープの量ね。笑
肉もどきのグルテンがいっぱい入ってます。
こういうのより、野菜入れてほしいのです、わたくし。

あと、写真撮るの失念してしまった「punpun」と「Khun Chrun」のカオソーイがどちらも、美味しかったな。


一般的にタイ料理の代表格のグリーンカレーは南タイ料理ということで、今回は一度も口にせず。

イエローカレーペーストを買ったので、バリでもカオソーイ作ろうと思ってます。
香草わんさか入れて。
揚げ麺は面倒なのでなし!
そしてヌードルじゃなく、きっとお米で。

それって、カオソーイって言わないのだ、きっと...
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by miyuki_om | 2015-02-17 20:53 | Thaiのたべごと | Trackback | Comments(2)

amrita garden cafe & stay

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日本人makikoさんがオーナーをつとめる「amrita garden cafe

チェンマイはベジタリアンのお店の宝庫ですが、ここはさらに卵・乳製品を使用しないヴィーガン。

実はヴィーガンスタイルのお店は、チェンマイではどうやらここしかないようで、オーナーさんもオープンして初めて気づいたという。

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どどん!ヴィーガンバーガー。
高さ10センチある?ない?
ナイフとフォーク添えてくれるけど、もちろんカブりつくでしょ。
バンズもふっくらしています。

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有名らしい、マンゴーチーズケーキ。
あまり期待していなかっただけに(失礼な!)びっくり美味しかった。
底のクラストもサクッとしてます。

あとね、ハマったのが、パパイヤ茶。
渋みがあって、クセあるのだけど、わたしはそのクセに味覚を奪われました。

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ここもカフェの二階はゲストハウスになってまして、数日お世話になりました。

お腹空いたな〜と思ったら下へ降りるとカフェ♡(ダメ人間まっしぐら)

なんと贅沢な。

2部屋しかないのですが、ここもgreendaysさん同様、古民家ですので音に敏感な方はご遠慮いただいた方がいいと思います...

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掛け布団のシーツがワッフル地で、めちゃくちゃ肌触りが良かった。

ベッドに入る瞬間、毎度毎度にやにやしてました。

そして、この前ブログで紹介した、お花いっぱいのヨーガができる公園というのが、この宿から徒歩3分なのです。

バリ同様、宿には困らないほど、街に溢れかえっているチェンマイ。

できるだけ部屋数が少ないこと。

日中電気なくても明るいこと。

水周りの清潔さ。

テレビやエアコンがないこと。

西洋人ではなく、日本人の評価が高いこと。

ヨガマットが敷けるスペースがあればなおよし!

わたしの宿選びの基準です。






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by miyuki_om | 2015-02-15 22:59 | Thaiのたべごと | Trackback | Comments(0)

vegetarian society

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結果から先に言うと、期待していたほど美味しいこともなかったのですが。

なんかシステムがおもしろかったので、行ってみたかった食べ処。

「vegetarian society」
城壁外だけど、ソンテウ(市民の足となる乗り合いタクシー)払うよりも、食事代の方が安いので、体力に自信のある方は歩いてどうぞ。

そのおもしろいシステムというのが...

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バイキング形式なのだけど、玄米ごはんとおかず一品だけなら、無料で食べられます。

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ジュースにみえて、これスープです。


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品数が多くなるにつれて、値段が追加されていくのだけど、わたしは3品でなんと18バーツ。
約65円〜。

ソンテウはだいたい20〜30バーツなので、それよりも安い食事代って...

評判は絶賛されていた味なのですが、わたし的には普通。

ほんとに普通でした。
ほんとに普通...

12時ぐらいに行ったけど、もう半分ぐらいしか残っていなくて、もっと早い時間にいくと、種類も多いみたいです。

麺は美味しそうでしたけどね。

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自分が使った食器は、自分で洗うという、アシュラムを思い出すこの感じ。

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食品や生活用品の物販コーナーもあって、スーパーで買うより相当安いです。
珍しい玄米ビーフン、買って帰りました。
バリに戻ったら、ハーブいっぱい入れて、スープに入れてみようと思います。


アジアやアシュラムに慣れていない人は、わざわざここまで来る必要はないとおもいますけど。

わたしは、こういう場所も、屋台も、ファランが集まるすてきカフェも、全部好き。

地元の人も旅人もお客として入っていたら、なお最高です。

逆に、スーパーに併設してあるようなフードコートや大箱のレストランは苦手。

この前、お腹空きすぎたから、商業施設の地下のフードコートにふらっと入ってみたら、「vegetarian」のコーナーがあったのを発見。

ヌードルでも食べようかなーと思ったけど、どうやら「Maggie(マギー)」を推してるお店だったことを知り、撤収。

そう、ベジタリアンといっても、添加物に関してはあまり気にしていないというか、むしろ入れた方が美味しいや〜ん、っていうお国なので、何を選ぶのか自分次第ってわけですね。

最近は、植物性とか、動物性とか、そういうのより、添加物の方が気になります。

ホルモン注射を打っていなくて、良質の餌、放し飼いという鶏なら、高くても食べてみたいと思うから。

もしくは、料理する方が丁寧に丁寧にお肉を扱っているいたり、穏やかな人であれば、そういうお肉も食べてみたいかも。(実験的に。笑)


バリでは、ベジタリアンのお店はNo MSG(化学調味料不使用です!)というところが多いのですが、タイはベジタリアンのお店はバリより多いけど、MSGに関しては緩いような印象。

ちなみにvegetarian societyはNo MSGでした。

まぁ、MSG使っていないからこそ、旨みをどう引き出すかがそこのお店の味のポイントになるわけで。

日本人は他の人種と違い、「旨み」を感じる舌をもっているから、評価は厳しいのですよー。

あと、お米の食感なんかも大切ですからね。


ちょっと話がそれたけど、色んな意味で興味ある方は、vegetarian society行ってみてください。










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by miyuki_om | 2015-02-14 16:19 | Thaiのたべごと | Trackback | Comments(0)

greendays cafe & stay

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タイフードじゃなく、思いっきり和食です。

greendays cafe

たぶん日本からの旅行で来るなら、食べなくてもいいと思います。笑

日本から離れて1ヶ月以上経ち、バリでも自炊してたけど、和食は週1回ぐらいしか作っていませんでした。

なもんで、そろそろ粗食和食が食べたいなぁと思っていたから、酵素玄米の定食いただきました!

酵素玄米は、お味噌汁のお椀と比べたらおわかりかと思いますが...
「男子か!」と勘違いするほどのどんぶりサイズで(ま、完食しましたけど)、もちっと感がもう少しあればパーフェクトだったかな。

おかずは、この少量で品数多いのが、和食ならではで、一人旅にとってはありがたい。
薄味でなかなか美味しかったー

タイフード、もちろん大好きなんだけど、一人だと、多くて2品しか注文できないのが、残念なんだよね。

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別の日に食べた、カレンの森の蜂蜜添えフルーツヨーグルト。

日本ではめったに食べないヨーグルト。
ただ単にこの蜂蜜とフルーツが食べたくてオーダーしました。

正解。

手前がマンゴーで奥がパッションフルーツ。

これ、暑い日の午後に最高かも。
わたし食べたの夜6時ぐらいでしたけど...

実はここ、ゲストハウスもやっていて、数日間お世話になりました。

泊まったのは、共同キッチン付きタイプの別棟。
木造の古民家を改装していて、雰囲気はよいのですが、歩くたびにミシっ!ミシっ!と大きな音がでちゃうのと、隣と木の板一枚だけだから、話し声筒抜けで、わたしはそれが気になったかな。(カフェの上にある部屋は、コンクリートのタイル床なので、そういうのはないかも。)

自分が歩くときは、なるべくそろりそろりと歩いてみたりする気の遣いよう。
こういうの、日本人だけだよね。

いや、日本人でもそんなの気にしない若い女子たちは、夜中1時ぐらいまで旅のテンションはおさまらず、きゃーきゃー言うとったな。

廊下や共有スペースの電気が昼間でも付けっぱなしにしていたのもなぜか気になり、発見するたびに、スイッチを探しまくり、消す、ということをやっていました。

もったいないなー、と素直に思うだけだからね。

こんな微々たる行為が、大きく影響するわけでもないかもしれないけど、少しでも自分の中で気になれば、自分で解決してしまうという癖は治らないみたい。


そうそう、部屋数が多いわりにドライヤーや、ラケットの形した電気で蚊を仕留めるものとかが、各部屋にある点、助かります。


それと、日本の本がたくさん置いてあって、どれも面白そうなものばかり!
宿泊者は無料で、それ以外の人は30バーツで借りられます。

場所は旧市街の外に位置してますが、徒歩でいけるお店、ナイトマーケットが近くにあって便利。

関東の人が言うには
東京の歌舞伎町。

関西の人が言うには
大阪の南。

これを、もっとゆるく、田舎風な雰囲気にした感じのエリアです。

チェンマイはバリと同じで、食べるところや宿には困らない土地。

良いところ、悪いところ、それぞれ。

全部全部良いところ、便利すぎては、物足りないと思ってしまう人。

それはつまり異国の土地好きということですね。
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by miyuki_om | 2015-02-11 11:29 | Thaiのたべごと | Trackback | Comments(0)