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カテゴリ:retreatのこと( 22 )

泊まるところ〜カウアイ島リトリート〜

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緑が生い茂るレンタルハウス。

カウアイ島リトリートでは、北部・ノースショアの「プリンスヴィル」というエリアに滞在します。

ここノースショアは空港から約1時間と、島内では一番離れた場所。

空港のある南部から北上していくと、プリンスヴィルの手前のある地点で空気感が一変するのが、きっとみんなも感じると思います。

他のエリアと比べて緑深く、しっとりと落ち着いたエネルギー。

周辺は国定野生動物保護区になっているため、特に鳥たちにとっては、ここ一帯はバードサンクチュアリー。

朝は鳥のさえずりが聞こえ、窓から見える景色に「ガーデンアイランドに来た〜」と感じる瞬間です。


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室内は明るく、とっても広々。


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このリビングで、時にゆらゆらと唄ってみたり、時にうたた寝してみたり、本を読んでみたり、カウアイコーヒーでブレイクしてみたり。

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みんなで囲むダイニングテーブルやチェアは、バンブー素材。

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緑を見ながらの食事は、きっときっと美味しいはず。


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キッチンもゴージャス!
キッチン用品は何でも揃ってます。

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バスルームも2つあるから気にせず快適。


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この道を歩いて5分でビーチ!

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有名なナパリコーストに続くハイキングコースまでも徒歩数分。

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レンタルハウスの近くには歩いて10分のところにスーパーもありながら、とてもとても静か。

このエリアに住んでいる人たちは年齢層も高く、実は大人の高級リゾート地区としても位置づけされています。

ここで過ごす時間は、美しいものになるはず。


今年プリンスヴィルに滞在したときの朝の映像です。

「唄と祈り・カウアイ島リトリート」の詳細はこちら
ご予約受付中。








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by miyuki_om | 2017-10-16 16:10 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

唄と祈り・カウアイ島リトリート

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2017年2月にカウアイの地に初めて触れて、繋がりのある人たちと共に、ここに必ず戻ってこようと決めていました。

それ以来、ずっと温めていたカウアイ島リトリート。

たくさんの人達とカウアイ島の魅力を味わいたかったけど、やっぱり波動のある場所を訪れるのは、少人数じゃないと感覚が鈍ってしまうという事をシャスタ滞在で経験したこともあり・・・

超プライベートなリトリートとなりました!

わたしのスピリットに従って、内容全部、出てきたものです。

だから安心して、委ねて来てください。

内なる声に耳を澄まして「行きなさい」というハートの声が聞こえたら、ぜひ。

それはカウアイ島が「いらっしゃい」と呼んでいることと同じメッセージだから。

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〜 唄と祈り・カウアイ島リトリート 〜

ハワイ諸島の中で一番最初にできた「はじまりの島・カウアイ」

そしてレムリア大陸だったと言われる愛の波動の島。

そう、そこは、ハワイ諸島の中で最も多くのヘイアウと呼ばれる聖地があり、太古から今もなお島全体に優しいエネルギーが流れる場所。


カウアイの自然たちは、壮大で優美。

だからといって、何も主張してくることもない。

時に日本にいるかのように感じたり、ハワイらしさがあるようで、ないような・・・

でもそこには豊かな波動が確かに広がっている。

そんなカウアイの自然たちの中で、唄い、小さく手を合わせ祈る。

いつの間にか、シンプルになっていくわたし達。

それは、本当の自分らしさに出会える、気づきや覚醒の旅となるかもしれません。



◇日程 2018年2月22日(木)出発~28日(火)日本着 5泊7日

◇場所 ハワイ・カウアイ島
    北部エリア・プリンスヴィルのレンタルハウスにて宿泊

◇定員 3名(女性のみ)限定

◇スケジュール
※当日の天候やその時の状況により変更する場合もあります。

2/22
昼 リフエ空港集合 / 滞在先チェックイン / ウェルカムサークル&ディナー

2/23〜26
朝 ヨーガと瞑想 / 朝食(セルフクッキングスタイルです)
午前中〜夕方 レイメイキングWS、ハワイアンソングやチャンティング、キールタンWS、現地のキールタン参加、島内のヘイアウ(聖地)へご案内 / 昼食(外食またはテイクアウトして公園やビーチでアウトドアランチのときもあります)
夜 フラワーマンダラ作り / 夕食(一緒に滞在先のキッチンで作ります) / カウアイ島にまつわるトークシェア会など

2/27
朝 クロージングサークル / チェックアウト

2/28
夜 日本着

※滞在先のレンタルハウスの詳細はこちら
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◇参加費 ¥168,000-(税込)

【費用に含まれるもの】
宿泊費、空港から宿までの往復送迎費、滞在中の移動車代、夕食代、レイ・メイキングWS、ハワイアンソング、ハワイアンチャンティングWS、キールタンやトークシェアなど全てのワーク、

【各自負担となるもの】
往復航空券、海外旅行傷害保険、朝昼の食事代、お土産など個人的なお買い物、場所によっては入場料


◇航空券について

航空会社はハワイアン航空をおすすめします。
(LCCが格安でホノルルまで就航していますが、万が一遅延したり、ホノルルでの入国審査に時間がかかってしまい、ホノルルからカウアイまでの乗り継ぎが間に合わなかった場合、次の便に振り替えをしてくれません。ハワイアン航空だとその点対応してくれますので、安心です。)

<行き>成田、羽田、関空から、ホノルル経由でリフエ空港(カウアイ島)に2月22日、13時過ぎ着のフライト。もし満席の場合は14時前着のフライトで。

<帰り>2月27日リフエ発10時台〜11時台のフライトで。
日本着は翌日の28日になりますが、航空券は27日現地発で、お間違いないようお願いします。

わたしは行きはリトリートよりも早くに現地入りしますが、帰りみなさんと一緒に日本に帰国します。
10:55リフエ発のフライトです。←残席わずかになっています。

トラブルを避けるため、各個人で航空券を手配ください。
もし手配の仕方がわからない方、不安な方は、ご連絡いただければ、お手伝いします。


◇お申込み・お問合せ
✉︎ lakshmiyuki77アットマークyahoo.co.jp
※アットマークを@に変換してmiyukiまで送信ください。

申込み必須項目
・件名「カウアイリトリート」
・氏名(ふりがな)
・メールアドレス(受信可能なメールアドレス)
・携帯電話番号
・緊急連絡先の氏名と電話番号
・苦手な食材やアレルギー、食事制限をされている方はその内容を明記ください。

お申込みメール後、こちらからお振込のご案内メールを返信いたします。
まずはお申込後、分割の場合は10日以内に20,000円、残金は12/23までにお振込くださいませ。
一括の場合はお申込み後2週間以内にお願いいたします。

◇キャンセルポリシー
少人数での開催のため、お申込後できるだけキャンセルはお控えください。
万が一キャンセルの場合は、以下の内容でキャンセル料が発生いたしますので、ご了承くださいませ。

リトリート開始60日前(2017年12月23日)までは0%
リトリート開始30日前(2017年12月24日〜1月23日)までは参加費の80%
リトリート開始29日前から当日(2017年1月24日以降)までは参加費100%

航空機の遅延、また個人的理由においてプログラムの一部が参加できなかった場合、こちらではその責任を負いかねますので、ご理解の上お申込みください。

リトリートに惹かれている方、わたしが2017年2月に訪れたカウアイ島の記事をご参考くださいね→こちら
(一番最後の記事に綴っていること、今まさに有言実行してるね。笑)










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by miyuki_om | 2017-10-13 15:42 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

春の蓬莱山リトリート

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『 春の蓬莱山リトリート 』

昨年大好評頂いた『蓬莱山リトリート』が、季節を春へと運び、第二回が開催される運びとなりました。

今はまだ雪積もる蓬莱山が春に瑞々しく、桜咲き山菜達が顔を出して皆様をお待ちしていることでしょう。

Tamaki Erika miyuki がお届けする、ほんわかゆるゆるリトリート。

ヨガあり。
キールタンあり。
ダンスあり。
登山あり。
まだまだいろいろ練りながら…

皆様のご参加をお待ちしております!


◇スケジュール

4/7(fri) 16:00 蓬莱駅集合
17:00 祈りの踊りと唄 Erika & miyuki
19:00 夕食

8(sat) 8:00 朝食
10:00 yoga
12:00 昼食
14:00 ダンスワーク
17:00 キールタン
19:00 夕食

9(sun) 8:00 朝食
10:00 yoga
12:00 ランチを持って蓬莱山へ
17:00 蓬莱駅にて解散

◇会場 滋賀県大津市JR蓬莱駅近くの一軒家

◇定員 宿泊 6名 (キャンプ可能)
キールタン 15名
Yoga 8名
ダンスワーク8名

◇料金 通し (全て込み) 26,000円
宿泊一泊 5,000円(温泉代込み)
ワークショップ1クラス 2,300円
朝食 /昼食 1,000円 夕食 1,500円

※今回も、1日のみのご参加や単発でのご参加が可能です。
(通し料金は割引されております)

※持ち物などの詳細は追ってまたご連絡致します。

※少人数での開催となりますので、ご予約はお早めをお勧め致します。

◇ご予約/ お問い合わせ
apsarasmoon@gmail.com (erikaさん迄)




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by miyuki_om | 2017-03-10 11:07 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

せとうちキールタン・リトリート~for ハルモニゥム奏者~

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目にする景色が穏やかで、山も街もちいさく広がる瀬戸内の香川県で、リトリート企画しました。

今回はヨーガではなく、キールタンのハルモニゥム奏者を対象にした、定員も最小限のセミプライベート・リトリートです。

県外からハルモニゥムレッスンを受けに香川まで来られる方も多くなり、日帰りでささっと帰られる後ろ姿が心苦しくもあり・・・

せっかく海を渡ってきてくれるなら、地元香川の魅力もあわせて満喫してほしいという想いからこのリトリートを開くことにしました。

うどんはもちろんのこと、瀬戸内のトワイライトを眺めたり、さぬきの料理人が作るヴィーガン料理に下鼓をうったり、檜風呂にゆっくりと浸かって深呼吸してみたり、、、

随所に「わぁ~」となるところを、用意しています。

会場となる宿は、一歩足を踏み入れると、その純日本建築の美しさ、再生された町家の息吹が感じられる本当に美しい宿泊棟です。

そしてリトリートの目的でもある、ハルモニゥムのリード練習は、たっぷりと時間をとりながら、ご自分のリードでみんなが唄う時間も設けています。

少人数なので、緊張せずに思う存分、唄い奏でられることと思います。

相棒となるハルモニゥムと、皆さんがより良い時間をはぐくむことができますように。

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∞ せとうちキールタン・リトリート ∞

日 時: 2016年 11月18日(金)、19日(土)、20日(日)  2泊3日

場 所: 宇多津 古街の家
臨水・背山 2棟貸切
香川県綾歌郡宇多津町2126−1

定 員: 6名

対 象: ハルモニゥムをお持ちの方限定  

持ち物: ハルモニゥム、筆記用具、ボイスレコーダーなど録音機能があるもの、

参加費: 40,000円(税込)


[参加費に含まれるもの]
2泊3日の宿泊費、1日目、2日目の夕食、ティータイム時のドリンクやスィーツ
リトリート内のキールタンなどの講座参加費

[参加費に含まれないもの]
現地までの交通費
朝食、昼食代


[リトリート内容]
11/18(金)
14:30 JR宇多津駅集合→会場まで送迎
※岡山駅よりJR快速乗り継ぎ約50分、高松駅より約20分
15:00 オリエンテーション、ウェルカムティータイム
16:00 リード練習&キールタンby miyuki
19:00 夕食

11/19(土)
7:00 ストレッチと呼吸法、ハルモニゥムを使ったマントラ練習
8:30 フリー(各自朝食や散歩、ハルモニゥムの練習など)
11:00 うどん屋さんへご案内
13:00 リード練習
15:00 ティータイムby達磨茶屋さん
16:00 せとうち夕陽スポットまで散策
17:00 キールタンby参加者
19:00 夕食

11/20(日)
7:00 ストレッチと呼吸法、ハルモニゥムを使ったマントラ練習
8:30 フリー(各自朝食や散歩、ハルモニゥムの練習など)、クロージング
11:00 チェックアウト


[リトリート会場&宿泊施設]
宇多津 古街の家
臨水・背山 2棟貸切
       香川県綾歌郡宇多津町2126−1

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臨水
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背山
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檜の香り漂う贅沢なバススペース
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※お部屋は2名の相部屋となります。

※キッチンフル完備で、何から何まで揃っているので、朝食も各自好きなスタイルでお料理していただけます。
(緑茶、ドリップコーヒーは宿に常時あります)

[フード提供]
達磨茶屋のしんちゃん

まんの町で農に携わり暮らす。
薪で暮らし、山とそこにある恵みにいかされる中での仕事はすべてライフワークと捉え、七島草履、料理、音楽を通じて暮らしから出るインスピレーションを表現している。

「恵み多き山での暮らしの中から飛び出た美味しいものを、皆さんと共有できることに感謝を込めて作らせていただきます!」

[キャンセルポリシー]
少人数のリトリートのため、開催日4週間前(10/18~)よりキャンセル料金が発生いたします。
ご了承くださいませ。

・4週間前(10/18)~: 参加費の20%
・2週間前(11/4)~: 参加費の50%
・前日(11/17)~当日: 参加費の100%


[お問合せ・お申込]

lakshmiyuki77アットマークyahoo.co.jp
(miyukiまで)
メールタイトル: せとうちリトリート
本文: 氏名、住所、電話番号をご明記ください。
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by miyuki_om | 2016-09-22 08:08 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

半夏生1Dayリトリート~食のこと~

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ヨーガをおこなう場所選びと同じぐらい、わたしが大切にしているのが「食」

ただ単に美味しいだけじゃなくて、料理する人柄や姿勢をわたしは重視してます。

実直に料理をされている人の味はまるくもあり、芯がある。
そして料理全体に調和を感じられるのです。


今回の1Dayリトリート、17:30~はmonkの今井義浩氏による半夏生特別ディナー。

今井氏との出会いは京都のスタジオのマットの上でした。

たまたま代行で受けもったクラスに静かに通ってくださり、料理人だったということは、しばらく経ってからでした。

当時は東京や軽井沢でも有名なembocaの京都店のシェフとして奮起されてました。

何度か今井氏の料理をいただく機会があり、そのたびに感動していて、料理でこんなにも感動することってあるんだ・・・と思ったほどでした。

そして奥さんのErinaさんは、何度かキールタンを受けてくださる機会があったりと、そんなご縁を紡いでうまれたのが今回のリトリートです。






一皿の器のなかに演出された野菜たちは、まるで芸術。

目の前にそのお料理がおかれると、まず深呼吸せずにはいられません。

そのときどきに出会う食材を

そのときどきに感じる空気感を

大切に。

料理をされている姿も美しいのです。

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1Dayリトリートの詳細やお問い合わせ、ご予約受付中!!
詳しくはこちら




photo by Yuka Yanazume
http://yukayyphotography.tumblr.com/
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by miyuki_om | 2016-06-15 09:37 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

半夏生1Dayリトリート~ヨーガとキールタンのこと~

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わたしのヨーガのベースは「シヴァナンダヨーガ」という、超古典的なヨーガのスタイル。

でもそれはあくまでベースであり・・・
本当はシヴァナンダヨーガの世界ではタブーなんだけど、今ではおおいにアレンジさせてもらってます。

当初は、きっちりとアシュラムで行われるシークエンスどおりに、クラスも行っていたけれど、いつしか日本人の生徒さんにクラスをリードしていくうちに、西洋人やインド人との体格や性質も違うし、風土も違う。

男性と女性の違い。
(子宮圧迫しちゃう孔雀のポーズとか、やらなくなりましたしね)

朝と夜の違い。
(夜のカパラヴァーティなんてギラギラするから、これもやりません。くわえて月経中も)

満月と新月の違い。

足してみたり、引いてみたりしながら、最終的にいまのシヴァナンダベースのハタヨーガというのに、落ち着きました。


半夏生1Dayリトリートでは、シヴァナンダのエッセンスやスパイスをきかせながらも、季節や時間帯に応じたアーサナや呼吸法を行います。

場のエネルギーも澄んでいるので、シャヴァーサナは大切に。

特に最後のリラクゼーションでは、みなさんのプラーナの流れを邪魔しない程度に、やさしい音色を奏でる予定であります。

身体のなかに、そよ風がふくような感覚になるかなと思います。


そして、そして、ヨーガのあとのキールタン。

これね、キールタンだけ体験するのと、ヨーガで隅々までもみほぐしてからキールタンを体験するのとでは、格段に違いがあります。

これはリードする自分自身もそうだし、過去の参加者の方の感想をひろってみたら、みんな口をそろえて、

「声が気持ちよくでて、自分でもびっくりしました」

と言ってくれます。

最初からハートセンターがびりびりしびれて、パカーンと開いていることに気づいているみたいです。

そこに、音のエネルギーが入ってくることを想像してみたら、そりゃもうキールタンの世界を100%味わえることまちがいないでしょ。


1Dayリトリートでは120分のヨーガと90分のキールタンをおこないます。

ぜひともセットで受けてみてくださいね。

あんまり自分の宣伝をバシバシするのは得意ではありませんが、ヨーガからキールタンの流れは、バシバシとおすすめさせてもらいます~


1Dayリトリートの詳細やお問い合わせ、ご予約受付中!!
詳しくはこちら
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by miyuki_om | 2016-06-13 09:38 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

半夏生1Dayリトリート~場のこと~

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7/3(日)に開催するHANGE SHOU/半夏生1Dayリトリートの会場となる安楽寺さんの「椛(momiji)」スペースの紹介です。

安楽寺さんの境内のなかにあるこの客殿は、飛騨高山の大工さんが手がけたそうで、伝統的な日本建築の木と土の家。

大きな窓から見える樹々たちと、そこに灯るちいさな灯りに、心を奪われて、もうわたしのインスピレーションは「ここ!」という言葉しか降りてきませんでした。

夏の木と土でできたスペースはひんやりとしてきっと心地よいこと、まちがいなし。

ヨーガとキールタンの間にあるティータイムでは、「みかん酵母ジュース」をお出しする予定です。

お庭を眺めながら、ぼーっといただいてください。

もう、そんなみなさんの姿が想像できてしまいます。笑


場所は京都の哲学の道や法然院にほど近く、キールタンが終了してからディナーまで1時間ほどありますのでので、暮れゆく京の散歩道を散策するにはステキなロケーションですね。


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※写真は安楽寺さんのHPからお借りしました。
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by miyuki_om | 2016-06-11 07:03 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

HANGE SHOU / 半夏生1Dayリトリート

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またまたわくわくするリトリートを企画してしまいました!

久々の京都で、そして京都らしい場所での開催です。

すべてのご縁に感謝。

自分のインスピレーションを大切にして構想してみたら、超高速でいろんなことが決まり、動き出しました。

というわけで、みなさん自身のインスピレーションも大切に、ぜひどうぞ~


[ HANGE SHOU / 半夏生 1Dayリトリート ]
collaborate with monk


葉が半分色づく夏のころ。

この日を境に夏がはじまります。

「半夏生」

記憶に残る夏の一日を。

どの瞬間もまるごと味わい尽くす、そんな少し贅沢なリトリートです。

リトリートのヨーガとキールタンはMiyukiがナビゲートします。
目の前に広がる深緑の木々を眺めながら、ゆったりと流れる2時間のヨーガ。

そして安楽寺さんオリジナルのお茶をいただきながら、ひといきブレイク。

その後はゆるまった身体と心に響く、キールタンへと続きます。

このリトリートの締めくくりを飾るのは、安楽寺からほど近い、哲学の道にひっそりと佇む「monk」に会場を移してのディナーです。

今井シェフが作る薪窯を使ったシンプルな料理は、素材本来の豊かな味をそのままに味わえるものばかり。

オープン当初から予約がとりにくい中、この日は貸切りディナー!

さらにベジタリアン仕様で、提供くださいます。

会場となるスペース、
そしてそこから見える風景、
携わってくれる人、
そして、滋味深いお料理、

全てにおいて、わくわくが散りばめられたこの1Dayリトリートに、ぜひぜひご参加ください‼︎



Special Thanks for...
monkオーナーシェフ今井義浩氏

Studio monk主宰Erinaさん

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

◇スケジュール
7月3日(日)
11:30〜受付
12:00~14:00 ゆるまるハタヨーガ
14:00~14:30 ゆったりティータイム
14:30~16:00 ゆらゆらキールタン
17:30~20:00 ゆたかな夜ごはん

◇場所
12:00~16:00まで
安楽寺「椛(momiji)」
哲学の道より一本山際の、通称”隠れ道”に面しています。
法然院の南側。石段の上に見える山門が目印です。
京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町21番地


17:30~
monk 京都市左京区浄土寺下南田町147


◇料金
① ヨーガ+お茶のみ¥3,500
② お茶+キールタンのみ¥3,000
③ ①+ディナー¥7,500
④ ②+ディナー¥7,000
⑤ ①+②¥6,000
⑥すべて参加¥9,000
※ディナー時のドリンクは各自ご負担となります。
※ディナーのみの参加はお断りしておりますのでご了承ください。


◇持ち物
・ヨガクラス受講の方はヨガマット
・キールタン受講の方は、坐りやすい服装でお越しください

◇ご予約・お問い合わせ
lakshmiyuki77アットマークyahoo.co.jp
(Miyukiまで)
・件名「7/3リトリート」
・お名前
・①~⑥のご希望
・携帯番号
以上を添えてメッセージお願いします。


※食材の仕入れなどを配慮して、ご予約後のキャンセルはご遠慮ください。
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by miyuki_om | 2016-06-05 12:15 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

キールタンリトリートの覚書-友-

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主催者であり、ヨーガやキールタンをリードし、座学やボディワークも指揮していたわたしですが。

みんなわたしのことを名前だけで呼んでくれたことがすごく嬉しかったのです。

「先生」

って呼ぶ方が誰ひとりもいないことが、よかったのです。

わたしは、円の中心にいるようなキャラクターでもなく、自分がそう居ることも苦手。

わたしも参加するひとりとして、みんなと横並びの関係性になることで、みんなすぐに心ほどけてくれたんじゃないかと思います。

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ヨーガの時も、円となり、わたしもその中に混じって同じようにやっていく。

そうすると、みんなの息づかいもわかりやすくて、さらに呼吸が同調してエネルギーが渦をまいていくかのよう。

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エグザイルしたい、と希望があり、やってみたよ。

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サザエさんもできるよねー、ということでこれもやってみたよ。
はい!整列ーっ。

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組体操にも挑戦。

やっぱり、みんな大人になったんだね。
結局上までのぼれず。苦笑

で、こういうおふざけ遊びしてもね、みんなの素晴らしかったところは、集中するときはすぐに集中していたこと。

そして女子がたくさん集まっても、いわゆる「女子トーク」がなかったことも、よかったな。


そうだ、大事な友を忘れてた。
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部屋の前で

にゃー

と鳴き、猫好きの人を見つけては、ベッドの上でお昼寝していた「たらこちゃん」

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テリトリーのすいかハウスに誰かやってくると、触る前からごろごろ言っちゃう、「てんちゃん」

ハルモニゥムにも、すりすりしてくれたねぇ。




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現実的な話し、もう、この11人同じメンバーで、ここにやってくることは、ないと思います。

今回の宇宙的なタイミングで引き合わせてくれた、大切な友。

人というのは、

「食べ物」
「言葉」
「出会った人」

で、できている

という文章を、みつけました。

そう、みんなの「出会った人」の中にわたしが加わることができた事に感謝して。


キールタンリトリートの覚書ブログは、今日でひとまず終止符。

参加できなかった方達、どうぞ後悔してくださーい。笑

っていうほど、わたしの人生で経験した中で、言葉にできない体験に含まれる5日間でした。

こうして、言葉で綴ることが本当に難しいぐらい...


帰国しても、今なお、あの5日間で取り戻した繊細な感覚というのは続いています。

そして、次はあんなワークやってみたいな、っていうのもすでに出てきたりしていて...

再来年2017年に、またこのhoshihana villageでキールタンリトリート行いたいと思っています。

というか、行います。

新しいコテージもその時までに2棟増えている予定なので、次はどこに泊まろうか、またにやにや〜がとまりません。

また奇跡的に今回のメンバーが集まって、それぞれ持っているスキルをシェアしてくれたり、感覚のレッスンや、キールタンがパワーアップしてくれている様子が目に浮かんでいるからね。



美しい人生、というのを時間をかけて見いだすことができたことに、心からの感謝を込めて。

ありがとう。

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by miyuki_om | 2015-10-21 10:37 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

キールタンリトリートの覚書-子供たち-

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「バーンロムサイ」

HIVに母子感染した孤児たちの生活施設。

開園時にはエイズを発症して命を落とす子供たちもいたけれど、抗HIV薬を飲むことで今は全員元気に成長しています。

貸し切りしたコテージhoshihana villageの宿泊費の一部は、このバーンロムサイにいる子供たちの支援として循環しているのです。


日曜日なら、学校が休みだから、子供たちに会える!

ということで、併設する孤児施設「バーンロムサイ」へ、みんなと訪れました。

ちょうどお昼ごはん前だったこともあり、お腹を空かせた子供たちは、2階の食堂にきゃあきゃあと、嬉しそうな顔で階段をあがっていきました。

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休み時間になると、この手作りの自然の遊び場で、大盛り上がりするそう。

裸足で駆けめぐる子供たちが想像できるね。

わたしでもブランコに乗りたくて仕方なかったぐらい!


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子供たちが絵を描くことで、免疫力があがることがわかり、アートセラピーを取りいれているそうです。

中には、子供が描いたとは思えないほど、芸術性が高い作品も。

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バーンロムサイのショップには、子供たちが描いた作品も販売されています。

どれも個性豊かで、額にいれるとますますオシャレなアートになるものです。


今回、スーツケースの半分を子供たちが着る服として持ってきてくれたり、じんべえさんなど日本らしい服を持ってきてくれた方も。

また、ふなっしーのぬいぐるみなどなど。

わたしも知的玩具と色鉛筆を寄付。

次回訪れるときは、姪っ子や甥っ子の服をいっぱい持っていけそう。

協力してくれたみんな、ありがとう!



そして、リトリート最後の夜のキールタンでは、子供たちのことを想いながら、みんなで唄いました。

この唄は、2月に下見に来てバーンロムサイを見学させてもらったときに、唄いたい!と直感で思った曲。


「雨 降らす 神さま お守りください

わたし達が 笑顔で 暮らせますように

子供達が 笑顔で 暮らせますように」


その夜に降っていた雨とともに、音のエネルギーとみんなの想いが染みわたり、祈りが届くことを願って...




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by miyuki_om | 2015-10-20 11:31 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)