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カテゴリ:lessonでおもうこと( 33 )

Blanket for Autumn & Winter

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ヨーガクラス用のあったかブランケット、届きました!

※一度使ってみたのですが、ちゃっとゴワゴワし過ぎているので、新しいものを別で買い直しました!あしからず!

個人的にもオススメのこのブランケット。

広げると、すっぽり身体を包んでくれる充分な大きさと程よい重みがあるから、シャヴァーサナでほんとに沈んでいくような感覚になります。

ウールだし、今まで色んなヨガスタジオでブランケット試してみたけど、やっぱりこれが一番です。

(カリフォルニアのシヴァナンダアシュラムでは、これを使っていて、その時から既に虜になっていたのですけどね。)

ヨーガで使うブランケットって、寒さ対策だけの用途じゃなく、アーサナ中にも出番があるから、わたしはブロックやベルトなどのプロップを使ってのアーサナ補助はあまり好きじゃないのだけど、唯一ブランケットは受け入れています。苦笑

ショルダースタンドのとき、首が弱い方には肩の下に敷いてポーズを行うと、首への負担が軽減されたり。

前屈苦手な方も、お尻にブランケット敷くと、骨盤が立ちやすくなったり。

というわけで、何かと出番があるのです。

今までは、みなさんにブランケット持参してもらってたので、少しでも身軽に来てもらえると思うと、ほっとしています。

寒くなっても快適にヨーガができる環境を少しずつ整え中。

冬の晴れた日のクラスでは、最後日向ぼっこしながらリラクゼーションできるから、それも楽しみなんだよね〜
(わたしもみんなと横になって寝転がっているという...)

もともと寒いのが大の大の苦手だから、こうして寒さからすてきに守れるアイテムは、優先順位が高いんだよな。

そんなyoga house Leelaでお待ちしてまーす。








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by miyuki_om | 2016-10-21 17:56 | lessonでおもうこと | Trackback | Comments(4)

ヨーガとムーンデー

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バイクのメットをかぶろうとしたら、メットの中に作り始めの蜂の巣が...

せっかく頑張って土運んで作っていただろうと思いますが、心鬼にして、蜂の巣撤去。

とまぁ、予想もできないことが、バリ生活では色々巻き起こるので、ちょっとやそっとのことでは驚くこともなくなりました。

日本みたいに、網戸なんていう文明の発明モノはここバリ(たぶん、網戸があるのは日本だけだと思いますが)にはなく、蟻や蚊、ヤモリも出入り自由。

自由すぎます...


さてさて、2月ですね。

こちらバリは、寒かった数日も過ぎて、晴れたり、ザザーっと雨が降ったりと、いつもの雨季らしい天候が続いてます。

こういう読めない天気、嫌いじゃないんです。
空を読む、という感覚を味わえたり。
勘とかインスピレーションも冴えてくるかな。


今日は、生理中のヨーガとの付き合い方についてのおはなし。

最近、シヴァナンダの講師養成コースを受けてきた方から、生理中だからといって逆転のポーズは控えなさいって事は言われることはなく。

むしろ、「やってもいいから!」
ってことで、普通にやってました。

ということを小耳にはさみました。

2008年にわたしがカリフォルニアで受けたときは、生理中はやらなくてもよい、と確か教わったんだけどなぁ。

「やってもいい」と言っていた先生自体、生理中関係なく逆転のポーズやっている方のようで、ちょっと疑問を抱いたわけですよ。

わたしのこれまでの経験上、生理中の逆転ポーズはやりません。
レッスンでも、そういう方がいた場合は別のバリエーションをガイドしてます。

ヨーガとの付き合いがまだ浅い頃。

生理初日に、肩立ちから頭立ちまで普通にやったことがありました。

そしたら、その日経血がほぼなかったことに、これは不自然すぎる!と自分で自覚してからは一切やってません。

というのも、生理中はアパーナという下へ流れるエネルギーがいつもより働くため、それを逆さにすることは自然の流れに反することという考えに、個人的に同意しています。

だから、このアパーナの流れを妨げるように逆転になってしまうと、流れを元に戻そうとする力が働き、エネルギーを過剰に刺激してしまうらしいです。

生理中でも逆転バンバンやりますぜ!という方は、ちょっとエネルギーが強く感じるのはそのせいでしょうか...

それとアーユルヴェーダでも生理の3日間は静かに過ごすことを推奨しているそうです。

その月の生理期間をどう過ごしたかで、次の生理に影響があるからね、とアーユルヴェーダに詳しい知人からも聞いたことがあります。

わたしは、ここぞとばかり生理中は自分を甘やかし、逆転どころか、プラクティス全部休みまーす。

カパラバティという浄化の呼吸法も、下腹部をバンバン動かすから、生理中は刺激強すぎます。

ねじりのポーズも、子宮あたりがうずうずする感覚があるのは、わたしだけでしょうか...

気持ちよく感じるのは、立った状態で背伸びしてゆるやかにアーチバックすると、うずうず感がなくなり、すっきりします。

かといって、アーチバックが入っている太陽礼拝もやりませんけどね...

ということで、何もやりません。
朝もゆっくり起きます。

月に一度、朝寝坊することも、小さな幸せ感じたりしてね。


このテーマに関しては、いろんな捉え方があるので、「絶対こうです!」とはいえないもの。

だってアイアンガー先生の本では、生理中逆転のポーズをとることで、多経血や生理痛、生理不順を改善する、と書かれているし...

経血の量だとか、身体が重たく感じたり、軽く感じたり、個人差があることなので、あくまでみなさん自身の判断にゆだねたいと思います。

ただ、ヨーガのガイドにあたっては、自分の身体と生徒さんの身体は同じではないこと。

感じ方も異なること。

これが前提だと強く思います。

今回は生理中のヨーガについて触れたけど、ガイダンスしていくにあたって、押しつけないこと。

ヨーガをやる本人が、自分の感覚に耳をすませる(自分で選択する)ことができるように、どう伝えるかが大切ということですね。






















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by miyuki_om | 2016-02-01 19:30 | lessonでおもうこと | Trackback | Comments(0)

brilliant days

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my sweet home ground、香川に戻ってきました。

色濃い時間を過ごした京都でのヨーガな日々。


特に。

毎朝1週間、8時からスタートしたシヴァナンダモーニングのクラス。

リードしながらも、この気持ち良さはいったいどこからやってくるのだろう、と思っていたけれど。

完全に、朝の空気が放つエネルギーの賜物、としか言いようがありませんでした。

そして、わたしがシヴァナンダヨガを初めて受けたクラスも8時スタートだったし、その当時教わっていた先生の気持ちに触れたような気もしました。



なーんだ!

みんな早く起きて、クラスに来れるやーん!

と、毎日驚きの人数のみんなで唱えるOmにもビリビリと振動が染み渡る。


仰向けでぐぃーんと伸びきった後の

「ふぁ~~~~~ぁ」

という、みんなの脱力声をきくのも、ひそかに好きでした。笑



京都という土地は、住んでいたときも思っていたけれど、自分の予想をはるかに超える引き寄せとか、縁で繋がる出来事が多々起こる場所。

そういうところが、バリと似ているのです。


たとえば、今回3時間のワークショップを2つ開催したのですが、そこで使うレジュメを予め聞いていた予約人数よりも少し多く用意していたら、最終的にはその数ぴったりの方が集まったとか。
しかも2つとも。笑

チェンマイで一度だけ夕食をともにした方と、嵯峨嵐山といういつもは行かないエリアにある食堂に行ったら、そこで遭遇したり。

ウブドで一度だけお茶を共にした方と、一度は目の前で扉が閉まったバスに飛び乗ったら、次のバス停から乗ってきて、びっくり遭遇したり。

連日そんなことが巻き起こるものだから、完全に神さまと戯れているような感覚ですよ、まったく。



どの瞬間も自分の想いひとつで鮮やかにできること。

いや、既に鮮やかであるわたし達の人生に気づかせてくれるといったほうがいいのかも。


京都でお世話になった方々、心からありがとう。




香川の日常に戻り、過ぎ行くスローな時間。

わたしにとっては、それが今鮮やかなこと。
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by miyuki_om | 2015-06-02 17:46 | lessonでおもうこと | Trackback | Comments(0)

まるくみちる夜に

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キャンドルにひとつひとつ灯火を宿してゆくことは、なんだか自分の中にも明かりがついていく気がします。

昨夜は満月ナイトクラス。

とにかくスローで、まんまる満月のようにまぁるく優しい時間をマットの上で過ごしてもらえますように。

そんな気持ちで、丁寧にリード。

満月になると緩みやすい子宮や骨盤を意識して、そこに呼吸を送り届けてあげる。

滞っているところがないか、目を閉じて見つめてあげる。

浮腫んだ頭のなかをすっきりとさせてみる。

身体だけじゃなく、心も豊かにみちてゆく「お月さまシャバーサナ」へ自分を連れていってあげる。

満月だから必要なことを、すてきなおねぇさま達と共にシェア。

この夜のクラスの雰囲気が、予想以上にうっとりしてしまい、びっくりしています。笑

次回は新月の5/18(月)。

アファーメーションも含めてクラスを行います。
自分で言うのもなんですが...highly recommend !!な夜クラス。


キャンドルを灯して待ってます。








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by miyuki_om | 2015-05-05 11:10 | lessonでおもうこと | Trackback | Comments(0)

ヨーガのガイドとは

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ガイドをする人の大切さ。

ゆるぎなく
安定をしていて
ほどよい距離感があること
肯定的


今朝は久しぶりに音声に従って、呼吸法とアーサナをたっぷりやってみました。

自分で呼吸法をしていると、カウントすることに捉われてしまい、眉間に集中しにくい。

だけど、ガイドにゆだねていたら、特に保息している間は思考から離れられて、頭も心もすぐに静かになってゆく。

だからこそ、だからこそ。
保息中のガイドには気をつけなくてはいけないと、実感しました。

静けさを奪いとってはいけないということ。

30分近くの呼吸法が終わり、そっと目を開けたら、青黒かった空が淡い白さのある空へと変わっていました。

今から始まる朝。

そんな感じ。

この時間が好きだなぁ。

もう朝が始まってからじゃなく、夜明け前の植物たちもまだ眠っているような時間って、一日のうちで一番好きかも。



ところで音声ガイドは英語だったんだけど、

「Don't」や「not」などの否定形の言い方を耳にするたび、なぜか余計に力が入ってしまう身体。

「膝を曲げないで」
と言われると、反射的に太腿がむぎゅっと力む。

やってほしくないことを伝えるのは、ガイドする側の一方的なエゴであり、自分が主体となってレッスンをしている、言葉のあらわれ。

生徒さんが主役になっていないということ。

身体を初めて動かしたかのように、そーっと導いてあげるようなガイド。

言葉遣いをもっと勉強しなくては、と改めて思いました。


いつも自己練習しているけれど、それに慣れすぎて、独りよがりな練習になってしまっていた自分。

エッジまでいかずに、自分の可能性から遠ざかっていたような。
ラジオ体操気分でヨーガ。

だから、最後のシャバーサナは3分ぐらいでいつも十分でした。

なぜだ?って思ってたけど、ゆるめ過ぎで、だらっとやってたから、そんなにシャバーサナが必要じゃなかったってことね。

今朝みたいなガイドによるヨーガをしてみると、10分はやっぱり必要でした。

そういうこと。



ヨーガをガイドするとは、なんという大役。

90分間のうちに、感じ方は人それぞれ違うけど、少なくともマットの上では可能性を広げてもらえるような、そして自分を抱きしめてあげたくなるような、
そんなガイドを心掛けていきたい。










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by miyuki_om | 2015-03-07 17:42 | lessonでおもうこと | Trackback | Comments(0)

香川県民的ヨーガ

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新緑ドライブを満喫しながら、初めてのヨガスタジオへとやってきました。

あまりにも気持ちのよいドライブに、アクセル踏む足がぐぐぐっと...

おっと、いけねー。



車中では、新しいことをする際に唱えると良いと言われている、トラヤンバカンマントラを唱え続けて、新たなフィールドで豊かな時間が過ごせるよう祈りました。


香川県のヨーガ人口はまだまだ少ないようだけど、年齢層も幅広く、男性の方もちらほら。

様々なヨーガのスタイルがある中で、固執し過ぎず、「ヨーガを行う」という行為そのものを、楽しんでいる感じを受けました。

私も月1回のスタジオクラスなので、私のクラスは普段のヨーガのスパイス的な存在になればいいかな、と。

本来は、シヴァナンダのシークエンスを、習慣的に実践し続けて、その過程で感じることが醍醐味なんだけど、じっくり時間をかけて、伝えていこう。



最近は早朝から太陽の光がストレートに降り注いでいるからか、自己練習でバックベンドが気持ちよくて仕方ない。
背中やら胸が開く開く。

身体がめりめりと言いながら、何かを剥がそうとしているのが、わかる。

加え、呼吸法のクンバカの間も落ち着いてきた。
(移動が多い私なので、家に戻ってきて完全に落ち着くまで、5日はかかってしまう。これ、当分の課題。)


香川県民としてのヨーガ暮らしは、ずいぶんとマイペースながらも、大阪や京都生活では感じにくかった野生的で、まんまの自然と話しをしながら過ごしております。

良好。良好。
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by miyuki_om | 2014-05-04 12:56 | lessonでおもうこと | Trackback | Comments(0)

形のない恩返し

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刻一刻と冬空へと変化する日々。


ぼけーっとしている時に、空想旅行しているその先は南国だったりするわけで…

現実にある今の凛とした空気と、土やらのにおいから、時に浮気心が芽生えます。

「今ここ」だぞ、自分!と、尻をたたく毎日です。
すみません。


沖縄から香川に戻ってきた途端、こそっと開いていたKagawa Yoga Houseがバレてしまい(笑)、地元の方や関西方面からお問い合わせが多くなってきました。

1月からはリアルに南国に行くので、短いこの期間でも足を運んでくださる方には、最上級の感謝の気持ちでいっぱいです。

親戚の人数が多いこともあり、家の座敷のスペースがありすぎる我が家。
普段はそのスペースも、人の出入りがないので、なんだかそこの空気だけが色んな意味で冷たく感じていました。

なんか他人の家みたいな。


そして、小さいながらもクラスを重ねているうちに、空気に温もりが流れはじめたのを感じました。

ご先祖から引き継いでいるこの家を、生き生きとさせる方法が自分の内にあったということに気づいてから、この大きなギフトへもまた最上級の感謝がわいてきます。


形にはない恩返し。


あと2週間ほどで、一旦Closeしますが、お茶をのみにくるような感覚でどうぞお越しください。


家も喜びます!!
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by miyuki_om | 2013-12-16 13:35 | lessonでおもうこと | Trackback | Comments(0)

秋のワルツ

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金木犀の花の絨毯が、家の前の神社に広がっていた。

秋空に見とれてしまい、上ばっかり向いて歩いていたけど、たまには下を向くと、こんな小さな世界が広がっているんだね。

すてき。


本日で、一旦クラスをひと区切り。

最後のクラスだからって、特別な何かをするわけでもなく、いつもと同じようにさせて頂きました。

最初であろうが、最後であろうが、受けてくれるみなさんは、どのクラスも大切だと思うから。




当初は自分が人の前に立って、ヨーガの指導をするなんて、思ってもみなかったけれど、最後のクラスを終えてみて。

やっぱりヨーガを伝えるの、わたし好きなんだなー

と改めて思いました。


人生で初めてヨーガします、って方にクラスしてみたり。

日本語全然わっかりっませーん、って方にクラスしてみたり。

障害者の方に絵を使ってヨーガしてみたり。

はたまた、実家の母にヨーガをしてみたり。


ヨーガというツールを使い、私と時間を共にシェアしてくれた皆さま。

長い人生の中で、みんなが私の人生の一部となってくれたこと。

ありがとう。

そして、私もみんなの人生の一部として登場できたこと。

本当にありがとう。


清々しい秋の空気をまといながら、スタジオをあとにし、家路に着くまで、関わったひとりひとりの顔に、そっと手のひらを合わせたのでした。
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by miyuki_om | 2012-10-31 18:09 | lessonでおもうこと | Trackback | Comments(2)

無関心と無執着

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ひとクラス、ひとクラス、まるでそのクラスが人生で最後かと思うほど、エネルギーを注ぐようになりました。

人の思考とは、ややこしい事もあるけれど、「想像力」を用いて、意識を右にも左にも向けることができるのです。

過去にも未来にも連れていく事もできるし、今のこの瞬間だけに向き合うこともできます。

逆に、クラスを受けてくれているみなさんには

「この時間が、最後に行うヨーガだと思って。」

と大袈裟だけれど、そう言ってみたりもします。

初めてヨーガをする方には

はて?

と思うかもしれませんね。ごめん、ごめん。

ヨーガと出会う前は、人に対して無関心であった私。

だからどんな毒を吐こうとも、受け手の心情など無関心。
だって、その言葉が毒だということさえ、自分の中で気づかずにいたからね。

今では無関心ではなく、無執着に。


ま、断舎離好きの私なので、物に対しての執着はご存知のとおり、全くありません。

そして人に対しての執着も、ふつうの人と比べて少ない方だと思います。

(だから、いつまでたっても独り身って話!?笑)


まだヨーガ講師にもなっていなかった5年ほど前、まだ生徒としてヨーガのクラスを受けていた当時、アーサナをしながら、ふとこんなことを思ったことがあったのです。

いつも通っていたそのクラスの先生は、私にとって、シヴァナンダヨーガの道へと導いてくれた、いわば恩師のような先生。

その先生のクラス週3本を毎回受けていた私。

はい、とっても固執した性格だったんですねぇ。

でも、そこにはとっても楽しくて、幸せだった自分がいたのです。

このままずーーーーっとこういう生活が続いたらいいのになぁ、って。


でも、ちょっとよく考えてみ、みゆきさん。

いつか、必ずこの生活が変わる時が来る。

仕事が変わったり、はたまた結婚したり、住む環境が変わったり、もしくは…

先生の環境が変わって、いなくなる事だって考えられる。

なら、今のこのクラスをいつも最後だと思って、

全身で

全細胞で

受ける義務が私にはあるやん!


そんなことをアーサナをしながら、ふと思ったわけであります。

で、やっぱり私自身の環境の変化によって、その恩師の先生のクラスを受けることができなくなったわけでありますが、そこには

「悲しい」

という感情は1ミリもなかった記憶があります。

それどころか、妙な安心感があったかな。


同じサークルラインで繋がっている人とは、距離が離れていても、ある瞬間にふっと近くに感じていたり、瞑想の最中にそれが訪れることもあります。

そうすると、あぁ、想ってくれているんだなぁと安心感につながる。

ほら、家族もそんな感じでしょ?


同じ太陽が見えてるから、大丈夫、とも思う。
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みんなと

「今日が最後のクラスです」

っていう日が来ると思うけれど、その時はみんなのどっしりとした安心感の中で、わたしもクラスをリードできる事を願ってます。

わたしは、いつもクラスをしながら、自分が「輝く先生、先生主役!」というのは、苦手なので、どっちかっていうと、「存在感なく見守る」ように、ありたい。

なので、あったかい毛布に包まれているように…ヨーガを存分に味わってくださいな。

て、自分で言っておきながら、そんな大したことできませんが。苦笑



「いつか」というのは、来ないから。

3.11以降、そう思った。

「いつか」は自分への言い訳と、本気で想っていないことが多いということも学びました。


宇宙の流れの中のタイミングを逃さずに、 今 ね。

 
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by miyuki_om | 2012-06-10 20:20 | lessonでおもうこと | Trackback | Comments(6)

On the mat, Off the mat

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ふわふわのミスト。
優しく両手で受けたくなる陶器のカップ。
ドリンクと一緒にだされた砂糖がてんさい糖だったことが、地味にうれしい。

大阪・松屋町にあるスターネットさん

京都からでも、わざわざ行きたくお店なのダ。


12月入ってから、人との出会いや再会が加速してきた気がします。
お仕事をひとつ手放したから…なのか?

マイナスしてプラスある。

もしくは

プラスしてマイナスする。


宇宙の流れ(法則)によって、わたし達が住む世界は陰と陽でがっちり組まれているんだなぁと。

だからお任せしていいんだよな、と再び実感している今日このごろなのです。


「任せる」というと、昨日は久々に自分自身シャバアーサナ(屍のポーズ)で任せきることができました。
時間を気にすることなく、任せきる。

昔、お世話になった先生のもとへ、ヨガのクラスを受けに行ってきたのですが、最後のシャバアーサナになるまで、とことん身体とダンスし、そして呼吸とダンス。

1年ぶりぐらいに受けたクラスはというと…、普通の感想なんだけど、むっちゃ楽しかったわけです。

自分の内側で、勝手にはっちゃけたー!って感じ。

で、なぜだか最後のシャバアーサナで ほろり となってしまった。

ほろりと、まぁるいシャバアーサナを体験した時はたいてい、「どうでもいいか」と言葉は悪いけど、執着していた何かを放棄できるのです。

そして決断も、すんなりとできてしまう。


先生は「その後(あと)なんか、ないからね」とよく言います。

だからわたし達には今を精一杯楽しむ義務がある。

でもね、ヨガマットの上で最高に楽しんだとしても、日常で楽しむことができなければ、そのヨガの時間は「嘘」やからね、と。


ごくり、と唾を飲み込みたくなるような発言をさらりと言ってしまう、先生でもありました。
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by miyuki_om | 2011-12-18 20:35 | lessonでおもうこと | Trackback | Comments(0)