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カテゴリ:【2017 Hawaii】( 16 )

カウアイ島が教えてくれたこと②

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そして旅の中盤で、ふと目に止まった言葉がありました。

「何をするかが大切ではなく、誰とするか、そして自分はどうありたいのか」

いつもひとりの時間を好む傾向があるわたしですが、今回のカウアイ島は友人と3分の1ほど一緒に滞在。

しかも一緒に旅をするのは初めての相手。

だけど、お互い気取ることも、遠慮することもなく過ごし、いつもの自分らしくあることができて、それは友人も同じように感じていたようでした。

ひとりで来ていたら、ここには行かなかっただろうな、という場所に行ってみたら、予想を遥かに超えて、素晴らしかったこと。

たわいもない会話から生まれた笑いが、今思い出しても、笑顔にさせてくれたり。

単純にふたりでいるということは、自分の視野の2倍になるわけだから、発見も倍になるから、おぉー!おぉー!っていつも感動していた気がします。


今年のわたしのテーマのひとつでもある「人と強く関わる」ということ。

今までの私なら、あまり得意ではないテーマなんだけど、どうにもこうにも環境がそういう流れになってきているのは事実。


そして自分が、これは間違いない!というものに出会うと、人に勧めたくなるというお節介な人でもある私。

というわけで、カウアイ島でのプライベートリトリートなるものを開催できるよう、時間を見つけてはにやにやと妄想にふけっています。

カウアイ島はかつてレムリア大陸の中心だったといわれています。

それは地球上に12体ある「アースキーパー(地球の波動と繋がっているクリスタル)」のひとつが
このカウアイ島にあることからもうかがえます。

そう。
わたしが毎日の日課として参加していたヒンドゥー寺院の中にあるクリスタルが、それでした。

そしてシャスタ山と地下で繋がっているという言い伝えもあるほどの太古のエネルギーが宿る場所。

選ばれし人と共に、島のエネルギーに抱かれながら気持ちよく唱え、唄えるときがやって来ますように。

A hui hou !! Kauai.





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by miyuki_om | 2017-03-03 11:00 | 【2017 Hawaii】 | Trackback | Comments(0)

カウアイ島が教えてくれたこと①

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15日間のカウアイ島滞在を終えて。

今回、この島にいる間、自分への課題みたいなものがあって、それは

『海辺で、自分の胸に響かせるように唄うこと』

いつも外に外に向けて唄っているところを、自分の内側に向けて唄うこと。

いつも室内で響きのよい場所で唄っているところを、音がかき消されやすい外で、しかも波の音のすぐそばで唄うこと。

最終的には、海辺に限らず、どんなところでも唄っていたのだけど(笑)、これが面白いほどに声が出てびっくり。

決して大きい声が出る、っていうわけではなく、「揺るぎない声」が出るって感じ。

ハルモニゥムも持っていってたけど、指づかいの練習をしたぐらいで、ほとんどハルモニゥムなしで、外で唄ってたなぁ。

いつも頼りにしている相棒のハルモニゥムから離れたとき、本当の自分の声が聞こえてくるというか。

誤魔化しもきかないからこそ、私にはとても新鮮でした。

唄うことに、120%注げるから。

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唄うことによって、感じる力がさらに養われたことも収穫のひとつ。

常に、目に入ってくる自然たちにアンテナを張って、そこでコミュニケーションを図ってみるのです。

カウアイ島は、どこか自然界と「繋がり合う」という横並びの関係性よりも、自然を「敬う」謙る気持ちになるところ。

だからこそ

「唄を捧げる」

ということに重きを置いて、自分なりに経験できたことが良かったです。

わたしの場合、神さまに捧げるよりも、自然崇拝として唄を捧げるほうがしっくりくることも実感できました。



あとは、確かに存在しているカウアイ島の場のエネルギーが、ちゃんとわたしの細部にまで染み渡ってくれていたこと。

事実、記事にも書いた浄化の波動が強い「ワイルア滝」に行った日から、肌の調子がいきなり良くなったのには、驚き!


そんなこんなで、帰りのカウアイ島からホノルルまでのたった30分のフライトの中で、あれこれぼんやり振り返っていたら...


ホノルルに飛行機が到着する瞬間に

「わたし達は あなたの なかに いますから」

というメッセージがおりてきました。

もうその言葉だけで、胸がいっぱいになり、ひとり外を向いたまま、涙腺決壊しないように必死。苦笑

そう、ハワイアン・チャントの「E ho mai」を常に唱え続けていた敬意が、届いたのかもしれないと感じたのです。


決して、優しくやわらかいエネルギーだけが流れているわけではないカウアイ島。

どこか厳かで、且つ清らか。

普通に観光として訪れる人達には「自然豊かな田舎」としか映らないかもしれません。

それでもカウアイ島は無言で行き交う人達を受け入れている感じ。

何を感じるかは、自分次第の島のような気がします。


楽園と呼ばれるホノルルに着いた時でさえ、あぁ地上に戻ってきたな、という感覚。

確かに、確かに、カウアイ島の神秘のエネルギーのなかに、わたしは居たんだなぁと...















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by miyuki_om | 2017-03-02 10:16 | 【2017 Hawaii】 | Trackback | Comments(0)

カウアイ島覚書

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〈役に立ったもの〉

・エコバック
綿のものじゃなく、ナイロン素材のもの。
カウアイ島のスーパーはビニール袋の配布が禁止。
スーパーによっては紙袋に入れてくれたりするけど、あるスーパーは全くそういうサービスもなし。
ナイロンだと、野菜もそのまま入れられるし、あとビーチにも持っていける!

・ナイロンパーカー
こっちの雨はシャワーレイン。
短時間で止むから、傘は不要。
防寒にもなってよかったー!

・大きめのストール
ハワイアン航空の機内のブランケットはひとり1枚しか配布してくれない。
しかも機内は意外と寒い!
毎日ヒンズー寺院の瞑想会に参加していので、肌を隠すためにも役に立った。


〈役に立たなかったもの〉

・タオル
1枚だけ薄手のものを持って行ってたけど、滞在場所はすごいストック量のタオルがあるし、ビーチ用の大きめタオルまで完備。

・お香
いつも旅先では必須アイテムなんだけど、カウアイ島では滞在場所によって火気厳禁のところがある。
次回はアロマスプレー持参要。

・サランラップ、ジップロック
キッチン完備の宿には必ずこれもある。

・ネックピロー
機内では寝れないタイプなのに、今回は頑張って快適に寝てみよう♡と思って、無印のネックピロー買ってみた。
が、逆に首が前にでちゃって肩凝る始末...
1回しか使ってないので、誰か欲しい方いませんか?


〈持って行くとよいもの〉

・コーヒー用ペーパーフィルター
スーパーで買うと300円以上もする!
日本だと100均で買えるのにね。
コーヒーメーカーは基本どこでも部屋にあるから、さすがコーヒー産地。

・自炊用に、切り干し大根。
今回友人が持ってきてくれていたもの。
切り干し大根と人参のすりごま和えを作ってくれて、美味しかった!
乾物は軽いし、荷物にならずGOOD。


〈スーパーについて〉

想像以上にたくさんスーパーがあり!
お土産を安く買いたいなら、リフエ空港近くの「Walmart」
ただし、生鮮食料品はなぜか売ってません。

「Safeway」は、オーガニック製品も一緒に並んで売っているので、比較しながら買えるし、品揃えがたくさん!

オーガニックスーパーは規模は小さいながら3件ほど島内にあり。
おすすめはハナレイにある「Harvest Market」探しやすく個人的には好き。
ここのフードなら味が濃すぎず、口に合う!

ま、カウアイ島の場合、オーガニックスーパーで買うよりも「i Herb」のネット通販で買った方が安いものもあるので、そこまでテンション上がらず。苦笑

でも時間があれば、買うものないのに何かとスーパーに行っちゃう。


〈wifi環境について〉
アジアとは違い、カフェやレストランにはフリーWi-Fiがない。

ホテルタイプの宿だとWi-Fiは速度がかなり遅い。
コンドミニアムは比べるとサクサク繋がる。
が、これも場所によりけり。

日本であらかじめ手配しておいたハワイの電波に強い「アロハデータ」のポケットWi-Fiを借りて持参。
カーナビ代わりに使っていたけど、後半は道も覚えてしまったから、ほぼ使わず。


〈両替について〉

日本円から外貨両替するときに必ずかかる手数料。
例えば1万円両替すると、230円ほど手数料がかかるけど、手数料93%も安く両替できる技を発見!
(通貨は米ドル他、ユーロ、ポンド、ウォン、元、フランに限る)

「マネーパートナーズ」という口座をネットで開設。
口座開設通知が来たら、その口座に両替したい金額を入金。
空港で海外通貨に両替されたものを受け取ることができる。

といったものだけど、この情報を知ったのも出発5日ほど前で、口座入金が間に合わず、結局使わないまま、今回は空港で普通に両替。

だけど、結局カウアイ島では、どんな小さなお店でもクレジットカードで支払えるから、チップ程度の現金だけ両替するぐらいでよい感じ。

もしくは現地でキャッシングした方が手数料低いかも。


〈レンタカー〉
国際免許不要。

現地について申し込みするよりも、日本から代理店を通じて申し込みした方が少し安い。
ガソリン満タン返却不要という種類もある!

ハワイは、赤信号でも車が来ていなかったら右折可能。
でもできない場所もたまにあるので、標識注意。

駐車の仕方は、みんな頭から入れる人ばかりだから、バック駐車苦手な人にはありがたい。

クラクション、よっぽどのことがない限り、鳴らしません。

ライト、昼間でもつけて走行している車が多い...なぜに...

島は香川県よりひと回り小さいサイズ。
2時間ちょっとでほぼ一周。(実際一周できる道路はないけど)

車 交通量も少ないから、初心者でも安全!



ひとまずこんな感じです。

カウアイ島に興味ある方はご参考に〜






















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by miyuki_om | 2017-03-01 07:03 | 【2017 Hawaii】 | Trackback | Comments(0)

きゅんとする

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トカゲの色も、さすが南国育ちの発色の良さ!


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バリでもそうだったけど、ハワイでもヤモリちゃんは愛されキャラ。


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絶滅危惧種の野鳥「ネネ」
護られているから、人が近寄っても、うとうとしてます。


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イノシシ?ブタ?
いや、イノブタ?

この子もしっぽ振りながらやってくる警戒心の無さ。


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何気に欲しかった「ビーワックス・エコラップ」をふらりと立ち寄ったショップで発見!

しかもmade in Hawaii♡


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カウアイ島で唯一キールタンをされているであろう人のフライヤーが。

今回は行けなかったけど、次回のために保存!


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この足跡...

絶対コケコッコーの奴だな。笑


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なんだかんだで、日々表情が違うこのサンライズの景色が一番ずきゅんときます。

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by miyuki_om | 2017-02-28 16:44 | 【2017 Hawaii】 | Trackback | Comments(0)

カウアイ島のたべごと②

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アサイボール@ Java Kai

アサイボールがうまい店と聞くと、行ってしまいます...

お店によって味が違うんだね。


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カウアイ島ではほんとに珍しく、シャレてましてん。

しかもできるだけローカル産でオーガニックのものを使用している努力を認めてあげよう!

アサイボール$11やったけど(!!)

た、た、食べて応援しようじゃないか。

実は滞在後半を目前に、前の宿の冷蔵庫に、日本から持ってきていた梅干し、味噌、醤油、塩麹、その他野菜数種類を置き忘れてしまうという、大失態...

朝はパンよりごはん派のわたしは毎朝梅粥。

野菜たちはこっちで買えるからいいものの、日本の調味料は大ショック...

で、神さまって奪ってほしくないものほど、自分がどれほどそれに執着しているか、こうして試してくれるんだよね。

(いや、単純にわたしが確認し忘れたのがいけないのだけど!)

出した結論は、取りに戻らず、郷にいっては郷に従えで、朝はパン食に潔く切り替え!

そして、久々にパン食楽しもう!と思って買ってみたのがこれ。

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「ポイ」というタロイモのペースト。

しかも、大好きなオールドタウン「ハナレイ」産を見つけた!

原料はタロイモと水のみで、何にも味ついてません。

作る過程で少し発酵をさせているらしく、栄養価が高いときた!

ときに、岩塩とオリーブオイルを混ぜてみたり。

ときに生ハチミツを混ぜてみたり。

あとは、カウアイコーヒーとともに。

ひとり分なのに、コーヒーメーカーで作るという贅沢ぶり。

カウアイコーヒーってね、コーヒーまで優しい味なんだから、びっくりしたわ。


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玄米粉パスタのトマト&パンプキンソース
ケールとアボガドとパクチーのバルサミコ酢サラダ

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コーンフラワー衣の白身魚グリルwith トマトソース
ケールとカリフラワーのクミン炒め

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レンズ豆のハンバーグ
ケールサラダ バルサミコ&ハニードレッシング
ココナッツミルク・ライス

もう日本の味で作れないから、それ以外に持ってきた調味料やスパイスでワンパターンにならないように料理してました。

ココナッツミルク・ライス、バリにいた時もよく作っていたんだけど、やっぱりうまいー!

ココナッツミルクでお米を炊くだけなんだけどね。


料理で想像力が養われるって、こういうことなんだね。

あるものだけで料理する人が老けない理由がよくよくわかる!

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by miyuki_om | 2017-02-27 10:55 | 【2017 Hawaii】 | Trackback | Comments(0)

カウアイ島のたべごと①

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ジャンキーなものだって、食べますぜ。
(ベジバーガーだけど!)

他のハワイの島はそうじゃないかもしれませんが、なんてったっていい具合の田舎、カウアイ島。

この島で、ベジ料理オンリーのカフェやレストランはほぼないと思って来た方がよいということを知りました。


オーガニックスーパーの中にあるカフェは(と言っても自分で好きなものを取るバイキングスタイルしかない)味付けが濃くて、これじゃ逆に身体に悪いわぃ!と思ったほど。

サラダバーやテイクアウト用のサンドイッチなどは美味しいけどね。


わたしは4年ほど前から魚介を食べるようになったこともあり、この島での食生活は適度に楽しめました。

どこも、お肉よりも魚推し!って感じだからね。

フィッシュバーガーに、フィッシュタコス、フィッシュ&チップス!


スーパーにも普通にオーガニックの野菜コーナーがあったりするけど、日本のオーガニック野菜よりも高め。(島だからね、ここ)

ローカルの野菜に関しても、日本の2倍、野菜によっては3倍ちかくはします。

実家で採れる野菜たちがどれほど恋しく、ありがたく思ったものか...

というわけで、程よく自炊、程よく外食してました。

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ゴッド・ガーリックシュリンプ@シュリンプステーション

こちらでは、ごはんはアイスクリームスクープで盛りつけるところが多いみたい。


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tuna tuna サラダ&グルテンフリーブレッド@ハナレイ•グリル

野菜を欲していたのか、黙々と大きな口で食べてました。

新鮮なグリーンたちよ!

ドレッシングがグレービーで、ビネガーきいててほんとに美味しかった!

上から写真を撮っているので、わからないと思いますが、結構身長あります。

白いリンゴみたいみえるのは、タロイモね。


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トロピカルタロスムージー@ハナレイ•タロ&ジューススタンド

パパイア、ココナッツ、パイナップル、オレンジ、タロイモなどがミックスされてます。

タロイモは、ほぼ無味なのでどんな味付け、料理にも合うんでしょうね。

スムージーだと、お腹にけっこうたまります。


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フィッシュバーガー@オノチャ・バーガー

お魚以上に野菜がぎっしり詰まっていて、ヘルシー気分で食べられた!

しかも、あらかじめ半分にカットされていて、グッド!


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アサイボウル@アロハ•ジュースバー

間違いなく美味しいに決まってる。


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自炊編。

レンズ豆と野菜のトマト煮込み
海老のグリル
タコのポキとアボガド和え
トルティーヤ

ポキとは、魚介の切り身を玉ねぎや海藻を醤油、ガーリック、ごま油に漬け込んだハワイの伝統料理のこと。

日本人の口には合う味だと思います。

生物なので、余った場合は翌日炒めて食べたりしてね。

魚介は食べられるけど、生物はもう何年も食べていなかったので、お腹が心配だったわけですが、、、
(お寿司も炙りものオンリーだったし)

地元の新鮮なお魚だと、美味しい!と素直に思ったし、お腹も特に心配することなく、大丈夫。

日本ほど種類は多くなく、マグロ、カツオ、サーモン、タラ、サワラ、タコ、カニ、ホタテ、ミル貝などなど。

タコは、TAKOと書いてました!

しかもポキの中には、ふりかけ味ってのがあって、それもFURIKAKEでした!笑



















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by miyuki_om | 2017-02-26 13:16 | 【2017 Hawaii】 | Trackback | Comments(0)

毎日の日課

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夜明け前、海辺で瞑想。

太陽が顔を出したら、ハワイアン・チャントを唱え、そこから呼吸法、太陽礼拝へ。

1時間ほどヨーガタイムを過ごしたら、徒歩1分のスイートホームへ戻ります。

そしてコーヒーメーカーでコーヒー淹れながら、その香りににんまりしちゃう。
近くにあるベーカリーの雑穀ブレッドとともに朝食いただきます。
(朝食はいつもごはん派なんだけど、訳あってパンです...その理由はまた後日にログします!)


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9時から1時間半ほどの瞑想会に参加するため、車で10分ほどのヒンズー寺院へ向かいます。

まずはガネーシャに挨拶。

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次にガヤトリー神の前で、ガヤトリーマントラを唱え、挨拶。

ここはガジュマルの樹に360℃囲まれていて、異次元なエネルギー。

そして、寺院の中にそっと入り瞑想がはじまります。

サリーを着た現地の人も何人かいます。

実はこのカウアイ寺院の中には、高さ1mもあるクリスタルが鎮座しています。

写真撮影が禁止されているので、その大きさや存在感が伝えられないのだけど、まぁ、圧倒されること!

そしてこの大きなクリスタルは地球の波動に共鳴しているようで、もうその空間に居るだけで、身体が軽く澄んでいくかのようです。

瞑想後は、僧侶によるプージャが行われて、額につける3色の粉、聖水がまわってきます。

初日は、最後まで儀式に参加して、額にちゃんと自分で「印」をつけました。

で、寺院を出て、鏡に映った顔をみて、、、

なんか違和感を感じましてね。

翌日からは瞑想会のみ参加して、ささーっと退席するようにしました。

まぁ、瞑想会に参加といっても、どちらかというとクリスタルのエネルギーに意識を合わせるために、行っているようなものなんだけどね。


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瞑想会のあとは、帰り道にある「ポリアフ・ヘイアウ」でハワイアン・チャントとこの場のエネルギーに合った唄を捧げます。

ここは風が心地よく吹き抜ける場所。

女神が護り続ける精霊の地らしく、懐深く、そして胸の内側が解放される感じです。

一番好きかも。


すぐ横に、ワイルア川周辺一帯を見下ろせる展望スポットになっているので、みんなそっちばかりに集まって、このヘイアウには見向きもせず帰ってしまいます。

確かにこういった石積みのヘイアウは、写真に撮っても地味だからね。

観光目的で来ている人には、惹かれないよね、きっと。


とまぁ、午前中の日課はこんな感じで過ごしていると、どっしりと安定感が増してきました。

旅先でもこういう日課があることによって、ヴァータ(元々わたしが持っている『風』の性質のこと。旅だとさらにヴァータがあがり、バランスを崩しやすくなります)が落ち着いてきます。

そして、午後はキールタンの練習、ごはんを食べたら、夕方は海辺沿いを散歩。

ってな感じです。

あぁ、いつまでもここで居られるなぁ。



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by miyuki_om | 2017-02-25 09:16 | 【2017 Hawaii】 | Trackback | Comments(0)

ワイルア滝と英語の壁

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カウアイ島はコンパクト。

道もシンプルだから、目的地まで迷うことなく行くことができます。

車が停まっていたら、そこがだいたいスポットになっている場所ってことで。


それと大切なこと。

それはカウアイの生命エナジーの源は「雨」。

もうね、雨女っていうレッテルさえも、今では誇らしく思えます!

海だけじゃなく、川、そして滝もコンパクトな島の中に点在しているほど水のエナジーが中心になっています。

カウアイにあるワイアレアレ山はなんと世界で一番雨が多いとか。

屋久島のような感じかな。

ただ、その他のエリアは毎日降ることもないけど、霧雨のようなものは一時的によく降っています。

さて、訪れたワイルア滝は、今では滝壺までのトレイルが閉鎖しれているので、上からしか眺めることができません。

さすが滝という存在は、場所問わず、浄化のエナジーに包まれています。

この日も霧雨が降っていて、だけど薄っすら太陽が見えている状況でした。

虹を期待していてしばらくぼんやりと、待っていたときのこと。

隣にいた女の人が、どこから来たの?と話しかけてきました。

アリゾナ州からここカウアイに2年前に越して来たらしい彼女。

ひととおり話し終えた最後に

「あなた宗教は?」

と聞かれました。

でたよ...

これ苦手なトピックだ。

仏教徒です、と応えるほど仏教思想も学んだこともないし。

「わたしは、すべての宗教を受け入れますよ」

と返しました。

彼女は16年前に弟を交通事故で亡くして以来、クリスチャンになったそうで、

「興味ある?」

といわれ

ないのに「はい」と口から出できたという、典型的なダメダメ日本人。苦

久々の英語シャワーに必死で聞いてみると、イエス・キリストの誕生から話しが始まったではないか...

もうそろそろいいかな...

と半分ぐらいスルーして聞いてたら

「どう?話を聞いて、あなたどう思う?」

と。

マジか...

はいはい、そうなの〜?

と相づちだけでは済まされない、アメリカ人。

ぜったい意見求めてくるんだよな。

というわけで、しどろもどろの英語で

「自分にとってマイナスな出来事が起きたとき、問題を解決するために、神さまわたしに愛の手を!というのは、わたしはちょっと違うと思う。

だって、その問題の種が中に残っているはずだから。

自分に問うこと、受け入れて向き合うことが...ごにょごにょ...」

と単語並べまくって説明したわけだけど。

と言っても後半はもう面倒くさくなって、投げやりな感じでしたけど。

で、それに対して純粋なクリスチャンは、

かぶせてくるんだよね、やっぱり。

だから大人な(苦笑)わたしは、最後には、そうね、そうかもね〜と彼女のかぶせに巻かれてあげたわけですよ。

そのあとは、聖書の一節をリピート。

そして、日曜日にある教会のミサの誘いを受けたました。

・・・。

ま、その日が近づいてから考えよう。

カウアイでの出会いが意味すること、日曜日までに何かしら感じるだろうからね。

それにしても、久々の英語で頭が沸きましたわ!

おかげで滝の印象が小さくなった気がします。













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by miyuki_om | 2017-02-22 07:03 | 【2017 Hawaii】 | Trackback | Comments(0)

暮らしの場所〜イーストサイド編〜

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ショートステイだった友人を空港まで送り、ここからはいつものひとり時間がはじまります。

滞在場所も北のノースショアから、島の東側に移動してきました。

なんといっても、ビーチまで歩いて1分!

そう。東向きのビーチなので朝日を毎日拝むことができます。

ただ、メインロード沿いにあるので、車の音がわりと聞こえてくる点が残念だけど。

でもそんなマイナスポイントを遥かに超えて、朝日のエネルギーはすばらしいものです。

もうここ数年はサンセットよりもサンライズ派であります。



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ここもまた、設備が整っていて、びっくりだ。

キッチン用品なんて、うちの家よりも豊富でハイスペックなものばかり。

そして海外では珍しいウォシュレット(私は使わないのだけど)、生理用品から耳栓までありました。笑

冷蔵庫開けると、ミネラルウォーター×2、ハワイアンビール×2、お土産でよくみかけるマカダミアチョコレート1箱サービス!



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おまけに、敷地内のお花や植物、なんとフルーツまで採っていいよって。

今はオレンジとザクロが実ってました!
わーい。

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毎日飾るお花があるって、空間が生き生き、そして瑞々しくなるものです。

窓を開けると、ワイルア川が流れていて、海と川に挟まれて「水」のエネルギーが源となるようです、ここ。

しかも滞在場所は「クアモロ・ロード」という道に面していて、その名も「王者の道」と呼ばれている道路らしいです。

その昔、王者や貴族たちだけがこの道を歩くことが許されたという。

すごいところにやってきてしまいました、、、

どうやらこのあたり一帯、ボルテックスになってるみたいです。

さすが、初日に寝られなかったわけか。








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by miyuki_om | 2017-02-21 09:52 | 【2017 Hawaii】 | Trackback | Comments(0)

太平洋のグランドキャニオン

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西の果てのポリハレビーチを後に、次に訪れたヘイアウは「ワイメア渓谷」

車で走っていても、まさかこんな景色が眼下に広がっているとは、想像もできないほどの渓谷です。

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本家?アリゾナにあるグランドキャニオンは18年ほど前に行ったことがあるけど、そこと比べると、緑の多さがさすが、ガーデンアイランド・カウアイ島だと感じさせてくれます。

3D眼鏡をかけているかのような、立体感。

光と影がさらに美しさを引き立たせています。


ここに訪れたのはカウアイ島到着した翌日。

まだまだぼんやりと、どこか雲のうえを掴んでいるような感覚で、ヘイアウを訪れていたような。

ただ一緒に来た友人が言っていたのは、

「はっきりとした南国の色、という感じの土地ではないね」

と。

そう、そうなのです。

つまり主張する力強さというよりも、広大優美な景色の中にいても、どこか包み込んでくれる優しさがあるような。

溶け込み、自分に染み渡っていくような。。。

そうか、だからハワイ島とカウアイ島のエネルギーは真逆なんだね。

時間を追うごとに、このカウアイ島がわたしに馴染みつつあります。

mahalo!




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by miyuki_om | 2017-02-19 14:23 | 【2017 Hawaii】 | Trackback | Comments(0)