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カテゴリ:trip to...( 34 )

仁淀ブルーに会いに

同じ水でも、海より川や滝派です。

きっと、緑が周りにあるから、バランスが良くて落ち着くのだと思います。

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Crystal pool

新月だった昨日。

ここ数年の中で行きたい場所だったひとつ、高知の仁淀川へ。

この時期でも冷たい川の水と滝の水しぶきにあたり、新月の浄化コンプリート!


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全国の一級河川の水質ランキングで連年一位を記録している清流。

どれくらいの透明度があるかというと、、、

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これ、実は足を水に浸しています!

透明度が高すぎて、自分の内の濁りがありありと沸いて出てきますから、、、


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自然が作り出すこの紺碧の色。

水遊びするというより、「沐浴する」方が向いているほど、静か。

川の流れはあるのだけど、もう時間が止まったかのよう。


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訪れた時間帯がちょうど良かったみたいで、滝に太陽の光が差し込み、虹ができてました。
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中津渓谷の雨竜の滝

夏が終わってしまう前に、、、
言葉を失うほどの、どこまでも美しい場所に行くことができて、幸せ!

今年は阿波踊りに行けなかったので、不完全燃焼のまま、夏が終わるところでした。苦笑







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by miyuki_om | 2017-08-23 13:14 | trip to... | Trackback | Comments(0)

aiaoi

鎌倉なら住める、と思いました。

海だけじゃなくて、実はハイキングコースがたくさんあるほど、山深くもある街。

そして、夜はほとんどお店が閉まるから、静かでひっそりと過ごせる街。

土地で採れる、いわゆる鎌倉野菜も豊富な街。

「イ〇ン」とかチェーン店の大型店舗は、なくても十分生活できるという、鎌倉に住む人たちはいう。

かといって、ヒッピー色が強いわけでもなく、どこか上品さもある街。


鎌倉で滞在した宿があまりのもステキすぎて、本当は教えたくないのですけど、仕方あるまい。笑

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aiaoiさん

ご夫婦で営んでいるこの宿は、古い小物道具をうまく取り入れながらも、質のよい空間がひろがっています。

おふたりの生活の延長線上に、この宿はあり、おふたりもこの宿のなかで暮らしをはぐくんでいる模様です。

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麻のワンピースのナイトウェア。

クリーニング屋さんには出さず、ちゃんと奥さんが洗って、太陽の下で乾かしているそうです。

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藍のタペストリー。

間仕切りのように掛けてありました。

もちろん素材は麻で透け感があって、やわらかさを出してくれてます。

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フロランタンのウェルカムスィーツ。

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朝の朝食。

目の前の海に漁師小屋を構える、地元の漁師さんから仕入れているという、お魚たち。

この日は、新鮮だからできる、鯵の煮物をいただきました。

関東は味付けが濃いとよく言われるけれど、決してそんなことなく、素材の味がよくわかるちょうどよい味付けでした。

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土鍋で炊く無肥料、無農薬の五分つき米は雑味のない美味しさ。

そのご飯によくあう、あっさりしたぬか床漬けと、お味噌汁の出汁に使った鰹で作ったふりかけが、よく合いますこと!

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同じ神奈川の方もわざわざ泊まりに来られるほど、泊まる価値ある宿、aiaoiさん。

みなさんもぜひ。
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by miyuki_om | 2016-09-30 13:58 | trip to... | Trackback | Comments(0)

鳥取で頂きに登る

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鳥取で、「大山(おおやま)さん」という名前の方は100%、あだ名が「だいせん」になるそうです...

富士山にはなぜかひかれないのですが、それ以外の百名山には、ひかれます。

この深緑の時期に大山に登れるとは、思ってもみませんでした。

ゆっくりゆっくり足を踏み出して歩くこと片道3時間。

黙々と静かに歩く方なので、気づいたらスピードが速くなって、後半バテてしまう苦い経験があり、今回は鳥取では有名な登山ガイド、こばさんの元、頂きを目指しました。

5合目ぐらいまでは、深緑色。
それより上は、新緑色。

ひとつの山とはいえ、表情がたくさんあるのですね。


啄木鳥が木に穴を開けるドリルのような音。

普段は食べないコンビニのおにぎりや、インスタントコーヒーがなぜか美味しいと感じる山マジック(でも、後から手の甲が腫れてびっくりした...)

筋肉で歩くのじゃなくて、骨で歩く、歩き方。

ポロシャツにジーパンですいすい追い越してゆく、謎のおじさん。

登山初心者のわたしでも、大いに余裕をもって楽しめたことがたくさん。



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そして何も語らずとも、その存在だけで、わたしには充分でした。

自然の中に入り、ゆっくりと深い呼吸をしながら、風に、植物に、岩に、積極的に五感をすべて使って感じてみること。



すべては神の顕れだと言われています。

だから、歩きながら「ありがとう」という言葉を心で繰り返し。

こうした自然と触れ合う積み重ねが、万物との一体感へと導くのですね、きっと。

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by miyuki_om | 2016-05-26 13:53 | trip to... | Trackback | Comments(0)

小印度へ

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ちっちゃいインドにやってきました。

あ、シンガポールのね。

ビザの関係で一度出国しなくちゃならんので、今回は日帰りシンガポールへ。

5時間弱の滞在で、ただ目的はひとつ。

リトルインディアで南インドミールスをほおばること。

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こういうcityにはなんの興奮もいたしませんゆえ、さくっとメトロに乗り、目的地まで一直線。

日頃バリじゃ、バイクばっかりで歩くことが少ないので、メトロも3駅ぐらい手前で降りて、ここぞとばかり、すたこら歩きました。

こういうcityのメトロは、駅構内が広すぎるから、乗り換えしてたりすると、結局歩いた方が早いっていうのも理由なんだけどね。

ゴミが全く散乱していない道を久々に歩きましたが、気持ちよかったー。
見える風景はコンクリートとビルばっかりだけど...

バリのように、風景は良くても蛙やねずみやらのペチャンコになった姿とか、色んなゴミを避けて、下見ながら歩くのは意外と疲れるのですー。
(これがインドなら、御牛さまの糞とかになるんでしょうけどね。)

まぁ、バイク乗っちゃえば、そういうのも全く気にすることもないのですが。



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ここのダル(白米の右横の黄色い豆カレー)がめさめさ美味しくて、これだけインド人のおやじさんにおかわりねだりました。

豆のとろっとした甘みが、いい仕事してたなぁ。

ちなみにインド式で、全部無料でおかわりできます。
黙っていても、むこうから
「これはいらんか?あれはいらんか?」
と聞いてくれるので、気が楽です。

しかも絶妙なタイミングで聞いてくれるという、インド人てほんとよく見ています。

インドならこういうミールスを2桁で。
シンガポールなら3桁で。
日本なら4桁はするよね。




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鮮やかな唐辛子たち。

と、その横で

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鳩が唐辛子をつついていたという、まさかの驚愕の光景...

ま、豆はいらんのか...?






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by miyuki_om | 2016-02-04 16:55 | trip to... | Trackback | Comments(0)

Arte house

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忘れないうちに...

今日の話題はまたタイ・チェンマイに戻りまーす。

チェンマイのおすすめ宿情報をお届けしたいと思いましてね。

チェンマイは予約しなくてもいいぐらい、宿には困らない街。

数メートル歩けば必ず泊まる場所があります。


わたし自身、もう若くもないので、バックパッカーが集まるようなゲストハウスは苦手。
安さに基準を置いていなくて、それでいてラグジュアリーなものにも、興味なし。

結構泊まる場所を決めるときは、慎重に選びます。

で、そんなわたしがおすすめするチェンマイの宿というのが...

「 Arte house 」
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ゲストハウスのカテゴリーに部類される宿ですが、水周りが新しくてキレイ。
(ちっちゃい蟻たちが、知らないうちにやってきますが、そこはアジアですからね。)

ハンガーや、コップの備品がかわいいところ。

照明がレトロで、あたたかみがあるところ。

湯沸かし器があるところ。

ペットボトルのミネラルウォーターが、何本でも無料でもらえるのは、暑いタイではありがたいところ。

旧市街の中にあるけど、騒音が気にならず静かなところ。

そしてそして、ここのオーナーさんの人柄がすき。

なんとも静かで、柔らかさのあるタイ人。

笑顔をみせるというよりも、微笑んでくれる程度が、わたし的にグッド!

そんなすてきオーナーさんは、アーティストでもあります。

陶器や絵画などをさらりと飾っていたりして、ギャラリーも中に併設しています。

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広い部屋が好きな方にはしんどいかな。

泊まったダブルルームは、正直なところ、スーツケース広げたら、歩くところがふさがってしまう感じなのでね...

でも価格も良心的。
且つ、清潔。

小さな日本人には、フィットした部屋の大きさかなと。

ということで、なかなか高得点な宿なのでありました。








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by miyuki_om | 2015-11-10 11:25 | trip to... | Trackback | Comments(0)

秋高し

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駆け足で過ぎていっちゃった夏に、未練たらたらだったのに・・・

秋涼と芒野原を深々と満喫してしまいました。


去り行くものは追わず。

 今

目の前に繰り広げられている、その瞬間が全てを物語ります。


大自然は誰にいわれることなく、自らが創造者。



ここは和歌山の生石高原。

今年訪れた場所でトップに躍り出るほど、美しい場所でした。

360度のパノラマ。

山々に囲まれたその高原に佇むと…

上からも下からも引っ張られるような感じ。

きっとここもUFO降りてくるだろうな。


空気が澄んでいることもあって、女の子が吹いていたシャボン玉が、遥か彼方までどんどん飛んでいく。

まるで絵本。


職業柄か?
こういう場所に来ると、

「ヨーガしたい。」

「めいそーにぴったりの場所だ。」

なんて、すぐに思ってしまいます。

近くに温泉もあるから、リトリートもできちゃう!?・・・とかね。

ヨーガティーチャーあるあるでしょ、これ。笑


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そして和歌山の紀美野町の里山にひっそり営業している「くらとくり」

米蔵を改築したここでは、里山ごはんがいただけます。
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ピクルスの中に、無花果が入っていたり。
白和えはさつまいもと梨!
根菜のきんぴらには和栗も!

ちょうど季節の変わり目で採れる野菜の種類が少ないながらも、ここのお食事も



をちゃんと掴んでました。

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豆乳のババロアにも栗ソース。



これからさらに秋の声が高くなって・・・

秋の胃袋の声も大きくなるんだろうな。
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by miyuki_om | 2014-09-18 10:58 | trip to... | Trackback | Comments(0)

コタキナバルでインドカレー

引きこもりと言えども、食に関しては来る前から調査していたという、食いしん坊さんです。

バリにいても、美味しいインドカレーには巡り会えそうにもないので、インドカレーはどうしても食べたい!

想いが強すぎて、一日二食インドカレーをはしごしてしまいました。


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「Sri Latha Curry House」
ローカルのマレー人やインド人、そしてどこでも外せない中国人観光客まで、お客さんいろいろ。

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バナナリーフの上にバッサバッサと、ごはんやサブジ、アチャール、パパドなど勝手に盛ってくれます。

お代わり自由。

あぁ南インドっぽい。

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完成したようです。

これで、約150円ぐらい。

なんどもおかわり!とまではいかなかったので、70点。

こちらの人たちは、女性も食欲いっぱい。
みんな追加でカレーをいくつか単品オーダーしていたなぁ。



そしてもう一軒気になっていたインド料理店

「Kohinoor」
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ここはちゃんとした?お皿でサーブされる北インド料理。

お店のスタッフのおにぃちゃんやおねぇちゃんが、にこにこしていて、やっとここに来て、人に癒された感。

大好きなアールゴビ(カリフラワーとじゃがいものカレー)を食べて、ひとまず満足したみたいです。

ここも75点ぐらいかな。



ま。

結論としては、京都のタルカさんのカレーが1番!ということで、次回の京都遠征のときまで楽しみに待っておくとするか。


それにしても、マレー人って笑わないなー...

...バリ恋し。
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by miyuki_om | 2014-03-09 10:52 | trip to... | Trackback | Comments(2)

コタキナバルを歩いてみよう

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コタキナバルってどんなところでしょう。


東南アジアの最高峰キナバル山があるところ。

世界遺産のキナバル公園では珍しい熱帯植物がみられるところ。

船で15分のところにダイビングスポットの島が3つほどあり、アイランドホッピングができるところ。

マングローブをカヌーでわたり、野生動物を観察できるところ。

ラフティングなんかもできるところ。

と、自然系アクティビティ満載のコタキナバル。

でも市街地は、大型ホテルやショッピングモールがあって、普通に「アジアの街」という感じ。

バリよりも道がちゃんと舗装されている。
ゴミも少ない。
バイクよりも車社会。
露店や道端での客引きがいない。
スーパーに入ると寒いぐらいクーラーきかせてる。

と、都会的要素がたくさんあるんだけど。

目があっても、微笑んでくれないのが意外や意外。

結構これが、しゅん、となってしまいさみしかったりする。

あぁ、早くバリに帰りたいな、と思いながらも、街を徘徊。

自然系アクティビティ?

いえいえ。
私は街ぶら歩きで充分アクティビティです。

昼の12時過ぎに宿をでて、15時には宿に戻ってきたという、やっぱりどこに行っても引きこもりですけどね。


街歩きをしていて、ここは、わりとイケメン多いことを発見した。
スマートな顔してます。
マレー系って、色んな血が混ざっているからか、それがかえってよいのか?はて?

はたまた、インド人が歩いていたりすると、なぜかホッとしていて、目で追いかけていたり。

髪と顔まわりをスカーフで覆う、イスラム教の女性をみると、どことなく日本の大和撫子のように感じたり。

色んな人種の人たちがいるところは、私にとっても居心地が良い気がする。

特別な視線で見られないからでしょうか。

ところで中国系の人も多いのか(観光客も中国人が多いみたい)、なぜかここでも中国人に間違われる私。

空港の係員の人に、中国語で
「出口はあっちだよ(たぶん、そう言っていたと思う)」
と言われ...

ごはん食べていたら、中国人の小さい男の子に
「你好(ニーハオ)!」
と言われ...

仕方ないから
「你好!」
と返してあげた、優しい私。



そういえば車社会なのに、横断歩道がないんだよね、ここ。
でも、適当に車をすり抜けて渡るというのも実は好きだったりする。
渡った後の、「やった感」がいいねぇ。


自分では、決して旅上手ではないと思うけど、こんな小さな発見や出来事だけでわりと愉しんでいたりするのです。

知らない場所に足を運ぶこと。

五感が100%冴える。

自分は何に惹かれるのか、新たな自分をも知ることに繋がるのかも。


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ウォーターフロントのデッキから、いつもこの夕焼けが見れるらしい。

空が燃えるとは、こういう空のことを言うんだね。

なかなかやるな、コタキナバル。
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by miyuki_om | 2014-03-07 19:52 | trip to... | Trackback | Comments(0)

怒って焦って微笑んで

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あ、あ、あぶなかったー!

飛行機、間違えて乗っちゃてたわー
わわわ わーーー。

観光ビザでバリに入国しているので、延長申請しても2ヶ月しか滞在ができないので、一度出国しなくてはいけないという、めんどくさいビザシステム。


と、出国先、決まったのが

「コタキナバル」

なんとなく名前は聞いたことがあるけど、マレーシアのボルネオ島にあります。

エアアジアのプロモーション価格で往復8000円で売り出していて、即クリックしたわけです。


それで、あぶなかった話し。

搭乗ゲートオープンのアナウンスが流れ、機内に乗り込んだ私。

「25A、25A、2...5...A....

おいっ!

チャイニーズおっちゃんが座っとるやんけ!(ぷんぷん)」

と、すぐにそのおっちゃんに
「シート番号合ってますか?」

と聞いてみると、そのおっちゃんの番号も25A。

おいっ!エアアジアめ!

と、次の鉾先は客室乗務員に。

ほぼ乗客が乗り込んだ頃に、乗務員が狭い通路をあわてた様子でやってきた。

「お客さまー!これはクアラルンプール行きです。
コタキナバルじゃないです!急いで!」


ぉぃ!

おい!

おぉーーーーい!

バカたれーーーー自分!!


携帯の電源も既にOFFしていたので、今何時かさえもわからない。
とりあえず乗務員が、ゲート8番まで走れ!
と言うので、階段を必死であがる。

ここはゲート4番。
ゲート8番まで歩いて5分という表示を見つけて、ころころ走る。

走る。
ひたすら走る。

のんびりしたバリで、なぜに全力疾走...

息があがる...
ヨーガの成果が、まったくここで発揮できてないね。

今日中にどこか出国しないと、罰金払うことになる。
パスポートにペナルティ。
となると、バリに再入国するとき止められるやろうな。

このまま間に合わなかったら、ほんまにクアラルンプールのエアチケットを買うか...はたまたシンガポール?

そんなことを考えながら、ぜぃぜぃ走ったらゲート8番到着。

ま、ま、ま、間に合ったー。泣


こんなにドキドキしたのは、久しぶり。
全力疾走も何年か振り。


たまーに、飛行機降りたら、違う国に来てしまった、なんて旅人の話しを読んだことがあるけど。

あぁ、こうやって違う国に来ちゃうんだね、と納得しました。


2時間ちょっとのフライトで到着したコタキナバル。

目の前には海に沈む夕日。
そして空には真っ赤に燃える夕焼けが広がっていました。

一日で、いろんな感情が久しぶりに湧き上がって、大変だったけどさ。

今日のハプニングもこの美しい夕焼けで帳消しだな。


ありがとう神様!
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by miyuki_om | 2014-03-06 20:14 | trip to... | Trackback | Comments(0)

ギリメノ島のこと 3

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瞑想をするというよりも、ただそこに坐る。


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そっと目を開けると、そこには太陽神。


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すくっと立ち上がり、挨拶。


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全身でプラーナを浴びる。


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今日のアーサナはこれだけ。
海を逆さに見てみたかった。



聞いた話しで、バリ人は海には魔物が住んでいると信じているから、海では泳がないらしいです。

でも、Gili島はバリではないので、信仰も違うためか、朝夕のお祈りやお供えも全く見かけませんでした。

そういうのも関係あるのかな?
今まで海を眺めても、どこか怖さが見え隠れしていたのですが、ここの海はそれを感じなかったのです。

生まれて初めて、海にようやく癒されました。



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砂浜の白から空の青までのグラデーションが、美しい!

こんな素晴らしき地球に生まれた事自体が、ありがたくって、なんだか奇跡のように感じたのでした。
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by miyuki_om | 2013-04-26 09:53 | trip to... | Trackback | Comments(0)