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Sivananda Retreat@奈良 by Sita由美子

皆さん!とってもステキなヨガ・リトリートが決定しました!
今回は東京よりSivananda yogaの講師であるSita由美子先生を迎えてのリトリートです。

アーサナクラスや瞑想、座学も含め、どっぷりSivanandaに浸れるプログラムとなっています。
もちろんKirtanもたっぷりあります。
Sita由美子先生のKirtanは、海外の生徒さんからも大絶賛をされるほど、美しいそうです☆

そして、リトリートに選んだ奈良の信貴山は、緑豊かで穏やかなプラーナが流れている場所。
早朝には、鳥たちの声があたりに響き、木々の葉がゆさゆさと揺れる音がとても心地よく聞こえます。
自然と共に時間を過ごすことができる、そんな場所を今回選びました!
お食事は季節の食材を使った精進料理を堪能できます。
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■日時・プログラム
12/23(祝・水)
 12:00~ 現地集合
 13:00~15:00 アーサナクラス
 16:00~18:00 サットサンガ(瞑想・キルタン)
 18:00~  夕食

12/24(木)
 5:30     起床
 6:00~7:00 プラナヤーマ・サットサンガ
 7:00~   朝食
 8:00~9:30 講義
 (※ラージャヨーガについて。現代社会に即した実践的なヨーガ゙の道を掘り下げていきます。ヒンドゥイズムの基礎知識に触れ、その後シヴァナンダヨーガの基本知識や4つのヨーガ゙の道を解説します。)
 10:00    解散予定
■宿泊先 
 信貴山・玉蔵院宿坊
 (大阪市内より電車で1時間弱の場所です。)

■参加費
 ¥13,000(1泊2食付)
 日帰り参加も可能 その場合¥4,000(食事無)
 ※現地までの交通費は各自負担でお願いします。
 ※参加費は事前お振込みとなります。

■講師プロフィール
 寺崎sita由美子
The International Sivananda Yoga Vedanta Center の講師。
2000年 Hatha Yogaを学び始める。 2002年 友永淳子先生に師事。
2005年 Sivananda Yoga Vedanta Center の講師資格を取得、同組織の講師としての活動を開始。 2008年 同師範資格を取得、インド国内のヨガ教室や小学校などで教える。
以降、東京およびインド各地の Sivananda Center、スリランカのヨガ教室やアーユルヴェーダ施設などでローカル向けの指導を行うほか、Sivananda Yoga Ashram での指導者養成、および上級指導者養成コースの助手として後進の指導に当たっている。


■ご予約・お問い合わせ
 宛先  orange_mushroomusic@yahoo.co.jp(鷲崎玉季宛て)
 件名  12/23
 本文  名前、電話番号、1泊か日帰りかご記入下さい。

 メールにてご予約をお願い致します。確認後、返信させて頂きます。
 その後下記口座まで、参加費のお振込みをお願い致します。

 三井住友銀行 豊中支店 普通 
 口座番号 7127314
 口座名義 ワシザキタマキ
 (申し訳ありませんが、振込み手数料はご負担下さい。)


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今回、sita由美子先生と繋がった縁というのは、本当に不思議であり、いつかは会うはずの方だったんだと思います。
その縁を東京で作ってくれた、TTC同期のソウルメイトKumari、さらにインドで縁を作ってくれた大阪のSivaファミリーであるChaitanya、そしてグルに感謝を込めて・・・

  Jai !!!
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by miyuki_om | 2009-09-28 23:42 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

くりりん

1人暮らしの冷蔵庫にあるものって・・・ほとんど同じになりませぬか?
・・・て、聞いておきながら、意外に1人暮らしの人って、まわりに少ないんやった・・・。

夏の間は なすびー、ゴーヤ君、みょうがちゃん、オクラ先生が冷蔵庫に常にストックあった状態。
スーパーで安く買える食材といったら、必ずこの人たちがランクインしてるからねー。
だから毎回買うものが同じになってしまうのですよ。

しかししかし、この4大食材は食べても食べても飽きないんだよねー。
きっと夏食材だったからでしょうか。

季節のものをその時にしっかり食べる!
これ、日本人ならではだと思う。
暑いから冷たいものを、寒いから暑いもの・・・っていうのもあるとは思うけど、
どちらかというと、食材自体が持つ風味や栄養が最大限に発揮できる旬のものを口にするって大切。

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先日、今まで食べた栗の中で一番美味しい栗と出会いました!
こんな風に食べるのは何年ぶりだろう・・・。
これ、実は頂き物なんだけど、こうやって、季節のものを味わって食べる時間は、心が広くなりますねー。
そして贅沢感いっぱい。
しかもひとりで!(泣?笑?)

丁寧に生きるって、こういうことなんだと改めて思いました。
(安さだけで、冷蔵庫を埋めちゃだめだね~。苦笑)

食べたいと思うもの、美味しいと思うもの、それは体にとってごく自然な欲求。
それが、旬のものであれば、体は地球のサイクルに合っているということ。

ここ最近、異様に果物が食べたくなってたんだけど・・・

働いているお店でお世話になっている佐川のおにぃちゃんから、愛媛土産でみかんをスタッフにどっさりくれたのが、始まりでした。
昨日のイベントでこれまたお世話になっている方から、梨を頂きました!
そしてイベントに参加してくれていた方から長野のりんごジュースのお土産を・・・
イベント終了後、下町の商店街にふらっと寄ったら、果物屋のおっちゃんがバナナくれました。(さすが大阪!)
で、今日は仲良しヨギーからパイナポーの差し入れ!!

だ、だめだ・・・。私の欲望が強すぎ?

でもこれも自然のサイクルってことで、ありがたや。ありがたや~です。

てな感じで、日々プチミラクルが巻き起こり中。
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by miyuki_om | 2009-09-27 23:22 | eat!! | Trackback | Comments(2)

tabura王子

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見ているだけで、心を掴む楽器たちがスタンバイ。

インドよりタブラ奏者であるアリフ・カーン君を迎えての音楽祭が開かれました。
想像していたよりも、このアリフ君、タブラの世界では非常に有名のようでした。
約1000年も続くインドの宮廷の音楽家系に生まれた34代目の後継者。
現在23歳の青年ですが、なんと2歳からタブラに触れ、6歳で5000人の観衆の前で演奏していたそう。
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演奏はさることながら、タブラについての歴史や背景などのお話も興味深かったです。
タブラはどんな楽器とも合わせやすいという。
それはチューニングができるから。
チューニングをすれば、音の幅や深まりなど自由自在。

一番印象的だったのは、彼は一緒に演奏する人や、その楽器に敬意を持つことだと言っていました。
もちろん、師や自分が演奏するタブラ自身にも。
そして全てのものに敬意。

聞いていると、タブラの世界もヨガも同じです。
流派だってあるそうです。
ただ、流派があるからといっても基盤は同じ。

彼は「絵を描くようなものだ」って言ってました。

真っ白いキャンバスがあって、そこから動物を書く人がいて、山を書く人、川や人。
ひとつのキャンバスを色々な人の手によって、絵を仕上げていくことができる。

彼はタブラには譜面がないのですが、基礎のビートはあるみたい。
それを彼が色づけしてアレンジ演奏をしていくんだけど、もうこれは活字では表現しきれません!
指先だけではなくて、彼の体から、そしてその内側からもリズムが次々と生まれてくる音。

「passion」といった感じ。

一緒に聞いていた真理センセと、
「もうこれは 血(家系) やね」
と話していました。

どんなに練習しようとも、これだけのpassionは生み出すには真似できません。

さて。
passionを感じるほど熱いタブラとだらり~んとほのぼの系のキルタンと合うのだろうか・・・
なんて思いながら、最後の部で3曲ほど即興コラボさせて頂きました。

ハルモニゥムのシンプルな音とタブラ独特のビートが、今までにないキルタンだったように思います。
複雑なビートだけに、合っているのか合っていないのか、わからんくなってきて、
始めはどうにか、タブラのビートに合わせようとしていた私でしたが、それ間違いだったのね。笑

そうそう、タブラは演奏者やその楽器に沿って合わせていくと、アリフ君言ってたのをすっかり忘れてました。
プロの演奏家なのに、こんな素人小娘に付き合ってくれて、アリフ君ありがとう!

彼は写真を撮るとき
「チ~ズ」
と言うのではなく

「インディアン、チャイニーズ、ジャパニ~~ズ!」
というフレーズがお気に入りらしく、それはそれで23歳らしくてよろしい!笑


芸術の秋。
本当にステキな音楽祭でした!
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by miyuki_om | 2009-09-26 21:38 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

ところで目は元気かい

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都会の川にたたずむ、あの見覚えある後ろ姿・・・。
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お疲れっす!アヒル隊長!!

・・・って、なんでやの・・・。
そこまでして、大阪って街は何かツッこんでほしいのか。笑

京都のレッスンにはいつも、おけいはん(京阪電車のことを、関西人はこう言う)で移動。
その駅に行く途中に見つけてしまった、こんな笑い。

まぁ、これみて腹が立つ人もいないわけで・・・
どちらかと、1人で見てもクスっとなってしまう、そんな演出がらしくていいと思います。
「 あり 」だと思います。この時代!
世の頑張るサラリーマンに、是非見てほしいです。


最近、電車移動の時に、yogaエクセサイズができることを発見。
それは「目の運動」

PCに向かっている時間が長く続いていたので、目の下が痙攣する事がありました。
そこで、何気に電車の中で目を閉じたまま、目玉をぐるぐるまわしていたら、なんとも気持ちよかった!
調子に乗って、目をあけて上下右左、そしてぐるぐると右回りに左回り。
西川きよし張りに眼球ぎょろっとしたまま、数分続けてみました。

それが、誰とも視線が合わない。
いや、見て欲しいわけではないんだけど・・・。
私ひとりでぎょろぎょろさせているのに、みんな気づいていない様子で、なんか急におもしろくなってきました。
最後はちゃんと、手のひらをまぶたにあてて、パーミングで終了!


カナシイカナ、日本人ってみんな電車内では寝てるか、本読んでるか、音楽聞いているか・・・でしょう?
他をシャットアウトした状態。
でも、それをいいように活用した電車内の目の運動。
これオススメです。


それと。アヒル隊長をつっこみたい方。
おけいはんの「北浜」から「天満橋」の間にある大川から彼の背中が見えます。
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by miyuki_om | 2009-09-25 21:22 | あんなこと | Trackback | Comments(2)

いろいろないろ

お店にいるだけで、元気がでてくる!
色の力もすごいもんだね。
BAG 'n' NOUN
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縫製は大阪でやっているらしいので、地元発祥ブランドといいましょうか・・・。
さすが、派手好き大阪。笑
でも、かなりステキなかばん屋ちゃん。

ここのリュックサックが有名ですが、あえて違うデザインのものに目がいってしまう。
そして合わせやすいベージュにしておけばいいのに、あえてハデ色に目がいってしまう。
そして荷物少ないクセに大きいカバンが好き!

最近は、黒色やダークな色を選ばなくなりました。
どちらかというとライトな色を選べるときは選びます。
これから秋冬にかけて、ダークシックな色が街中にあふれてきますが、そんなのおかまいなしです。
ライトな色ってやっぱり気持ちもライトになるもん。
ただ、真っ白いコートを着る勇気がいまだありませんが。


うすうす気づいている人もいるかもしれないけど・・・(笑)
「sivanandaカラー」っていうのがあるんです。

「白」と「黄」

白はsattvic(純粋)、そして黄は学びの色とされています。
でも、こっそり聞いた話では・・・スワミ・シヴァナンダさんの弟子にあたる、スワミ・ヴィシュヌデヴァナンダさんが個人的に黄色が好きだった・・・なんて話も・・・。

あ、夢を壊してしまってスミマセン。

しかも、今日選んだバックの色は白でも黄でも「あの」オレンジでもありません。
さて、何色でしょー。


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気持ちが憂鬱な時は、是非ここへ足を運んでみてくださーい!
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by miyuki_om | 2009-09-24 23:19 | あんなこと | Trackback | Comments(5)

特別な日かどうかは自分次第

9/19からNavaratri(ナヴァラートリ)が始まっています。
Navaratriとはサンスクリット語で9つの夜という意味を持ち、インドではヒンドゥーの女神達を祭っている期間です。

最初の3日間は「Durga(ドゥルガ)」。母なる自然と強さ。戦いと勝利の女神。
次の3日間は「Lakshmi(ラクシュミ)」。美徳と富と幸運を司る女神。
そして最後の3日間は「Saraswati(サラスワティ)」。知識と音楽と芸術を司る女神。

今日(22日)はちょうどLakshmiの最初の日にあたります。
ご存知の方も多いと思うけど、私のヨギーネームはLakshmiです。
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同じくLakshmiの名前を持つ仲間とLakshmiポーズで☆

実際はこんなですけど・・・↓
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なんとなく今日はいつもと違う日になりそうだなぁと思いながら過ごしてみました。
で、ちょうどタイミングよく知人からインドの昔のコインをいただきました。
それはラクシュミとガネーシャが一緒に彫ってあるもの。
インドではこの2人の神様が並ぶと最強のパワーが生まれるとされています。

ラクシュミの手からお金がちゃりちゃり・・・
そしてそれをガネーシャは安定した状態を保つ。障害を取り除きながら・・・。

うん。迷わずお財布へイン!
お金稼ぎたいという気持ちは全くなく、もはや神頼みです。苦笑


そして今日はアーサナをしていて、久しぶりに涙が出たなぁ。
最後の三角のポーズをしている時に。

足の裏にとにかく意識を置くことから始まり、じっとりと丁寧にその足裏を大地に沿わせてみたら・・・
同じように、じっとりと大地から足をつたって何かが入ってきました。

もしかしたら、自分の中のイメージだったので、実際どうかはわからないけど、とにかくそう感じた後はただただ幸せでした。
涙が勝手に流れてきて・・・気持ちよさを通り越して、まさに繋がった!
どっしりとした下半身は大地と根付いて、ゆるぎなくずーっとポーズをとっていられる。

間違ってほしくないのは・・・
私が感じたような感覚がポーズをやっていてもいまひとつピンとこないからって焦らないで欲しいこと。

期待しないで、大切にポーズをやっていれば、「それ」はやってくるんだと思います。
そして、人それぞれ、「それ」は違うので。

今日感じたことをクラスが終わって話をすると、その知人のヨギーは

「私は関節と関節の間にやわらかい風が吹いた時があるよ」

と話してくれました。
これも、とっても素敵な感じ方だと思いました。

そんなこんなで、涙ながしながらポーズをしていた私。
その後のシャバアーサナでは涙が耳の中に入って、大変だったのでしたーーーー。苦笑

もひとつビツクリしたこと。
クラスに行く前のEVの中で・・・
私の第三の目に蚊が止まっていたこと。

友達が見つけてくれたけど、追い払うにも追い払えなかったらしい。
・・・おいっ!!


Om sri maha Lakshmi namaha......
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by miyuki_om | 2009-09-22 23:55 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

missionを果たした人

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昨日実家の母からメールが。

「私のヨガの先生が昨夜突然亡くなられました。
あんなに元気だったのに、突然の出来事に困惑しています。
人間の命の儚さを改めて感じました。」

以前の日記にも書いたけれど、母は私が実家に帰省した際、ヨガを家で一緒にしたのをきっかけに、ちょうど近所にヨガ教室があったので、そこに通い始めたのです。
そのヨガの先生と生徒さん達が(母も含め)同年代ということもあり、ヨガ自体はストレッチ系のゆったりした感じで、「こんなんしたー」と、私に教えてくれる母。
時にはその先生がインドでヨガ修行していた時のビデオをみんなで見ることもあったみたいで、週1回の教室を、なかなか楽しんでいた様子でした。

私はその先生に実際に会ったことはないけれど、そのメールを読んだ時、一瞬動きが止まってしまいました。
でも。その後は感謝と祈りに感情が自然に変わってました・・・。



あなたという人生の中で、私に代わり、母にヨガを伝えてくれてありがとうございました。


あなたの次の人生が素晴らしいものでありますように。


そして母にヨガを続けてもらえるよう、次の先生をどうか母に導いてください。


って。


「死ぬ」ことが恐怖に思うのは、以前に「死ぬ」ことを経験しているから。
人間の命が儚いものだと思うのは、生きている人間だけが思うこと。
「死」は今世での使命を果たし終えたからやってくるもの。

来世は、もっともっと素晴らしい人生が待っているはずだから、悲しまずに送りだしたいな。
完璧にそう思うのは難しくても、半分ぐらいはそう思いたい。
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by miyuki_om | 2009-09-21 00:20 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

神様と女神と天使ちゃん

まだまだ続く、「和やか名古屋か」話。

名古屋の滞在先は、スロバキア人ファミリーのお家にGajananam先生と大阪から一緒に来たSivananda yogiと共におじゃましました。
ここのご主人であるOmkar(オンカー)さんは、去年私が受けたTTCの時に急遽スワミジに呼ばれ、通訳をしてくれたのです。
現在は母国で通訳のお仕事中で、今回の滞在の時はお留守でしたが
同じくsivananda yogiでもある奥さんVika(ヴィカ)さんと、愛娘であるprema(プレマ)姫が明るく出迎えてくれました!
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1歳半のpremaちゃんは、今言葉を真似っこする事を覚えてます。
スロバキア語よりも日本語の方が短いから言いやすいらしい。
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『Ahoj!(アホーイ)=やぁ!』はお得意だよ。

そしてこの「アホーイ」という言葉で、premaちゃんとGajananam先生は意志疎通できてました!
premaちゃんはどうやら、パパ以外の男の人が苦手らしいんだけど、Gajananam先生はすぐに仲良くなれたとか。

うん。これって、絶対、純粋モノ同士だからでしょうね!
Gajananam先生、ついに・・・
「Om namah sivaya」というマントラをpremaちゃんに覚えさせようと、特訓させてた。笑
それに答えようと、premaちゃんも
「オー ニャー ジャー」・・・と言い返す。
かわいいyogiったらありゃしません☆

いつかあなたもTTCを受けに旅立つ時が来るのかな・・・。


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朝一番、ジンジャーチャイを作ってくれたGajananam先生。


ほんと、いったいここはどこなんだ?と錯覚するぐらい、幸せな時が過ぎてゆくのでした。
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by miyuki_om | 2009-09-20 00:10 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

和やか 名古屋か

Gajananam先生のアーサナクラスで体がとけた後は、お待ちかねのsatsangです。
静岡からこれを楽しみに来ていた人もいるぐらい!です。

satsangとは、
「sat」・・・真理
「sang」・・・仲間の交際
つまり、「聖なる仲間の集い」を意味します。
というと、なんだか怪しい感じですが・・・
sivanandaのsatsangは、瞑想を行い、kirtan、yoga哲学の話を聞く内容です。

この日は大阪から初出張したハーモニゥムのリーラが名古屋デビューを果たしました。
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「とてもいい音してるね」とGajananam先生から褒められたリーラ。
よかつた。よかつた!
約20人ぐらいの集まりでしたが、kirtanは予想以上に歌声が響いてました。
終了後に、kirtanをもっと歌いたいと熱望する方が多く、涙ぐむ方も・・・。
やっぱりkirtanのチカラって無限です。


今回Gajananam先生がお話してくれた内容を皆さんにも。


人は時間や空間を制限している。
同時に無制限にすることも可能である。
制限するというのは外界にばかり意識がある状態で、そこには本当の自由や至福は得ることができない。
たとえ、外から見える自由や至福を得たとしてもそれは一時的なもの。

「今あなたはどこにいますか?」とGajananam先生が質問。

「名古屋」と皆答える。

「じゃぁ、名古屋はどこに?」
「日本」

「じゃぁ日本はどこに?」
「アジア」

「じゃぁアジアはどこに?」
「地球」

「じゃぁ地球はどこに?」
「宇宙」

「じゃぁ宇宙はどこに?」
「・・・・・・・・・・・・。」

みんな答えられませんでした。

そしてGajananam先生はゆっくりこう答えたのです。


「 自分の意識の中にある。 」


一同ため息。

その意識の中にあるという状態は、眠っている時と同じ。
眠っている時は自分の思考や心の状態は停止してるため、時間や空間という概念から開放されている。

正直、とても難しい内容だと思います。
もはや、私って誰?何者?ってわけわからんくなってきます。

だからって、寝たら幸せ!?って思ってはいけませんヨ~。苦笑
起きて生活をしている状態で、これを感じることが大切なのです。
その為にはやはり瞑想すること。
瞑想するためには精神を落ち着かせる呼吸法が大切で、
安定した呼吸法をするためにはアーサナで健康な体をつくることが必要です。
だからyogaなんですね。

yogaを学ぶというのは、人生を学ぶのと同じです。
no yoga no life!!

さて、今回通訳をしてくれたのはこの方。
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マチコさん。
哲学の通訳する時はとくに慎重に訳さなければいけません。
哲学を個人の主観を交えてしまうと、聞き手が違った意味で受け止ってしまい、真実が真実でなくなるからです。
マチコさんは自分の体をひとつの媒体として、献身的に通訳に励んでくださいました。
感謝です。

最後にお知らせです。
Sivananda yogaに興味がある方。
来年2010年2月末から1ヶ月間、ベトナムにて初のTTC(ティーチャートレーニングコース)が実施されることになりました。
アシュラムでの滞在ではなく、リゾートスパ?的なSivanandaのTTCにしてはなんとも贅沢な宿泊先らしいです。
1ヶ月は難しくても、同期間ヨガバケーションというプログラムがあります。
滞在は1週間から可能で、今回通訳してくださったマチコさんもアシストしてくださるので、英語に自身のない方でも大丈夫だと思います。
・・・て、私が行きたいわ~ 笑


たくさんの人と繋がって、和やかな名古屋かタイムでした。
Om shanti
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by miyuki_om | 2009-09-19 11:07 | あんなこと | Trackback | Comments(2)

ここはどこ?

私はこの2日間、どこにいたのかさっぱり忘れるぐらいの日々を送ってました。
実際、体が行ったところは「名古屋」ですけどね。

先日eventでお知らせしていた、Gajananam(ガジャナナン)先生のもとへ。

「Om namah sivaya(←これシヴァナンダpeopleの挨拶。「Thank you」や「Excuse me」の時でも使えます)
はじめまして。Lakshmiです。」
と挨拶をしたけれど、初めて会うのに、ずーっと知っていたような感じで・・・。
全く違和感なく打ち解けることができる先生です。

静かな雰囲気でアーサナクラスが始まり、いつものとおり目を閉じてやっていると、
アシュラムにいるような感覚に・・・。
私が受けたクラスは中・上級クラスだったので、呼吸法も息をホールドする時間も1分間ぐらいで、カパラバーティは1秒間に2回もポンピングするほど!(なんだかお腹だけが笑ってるような感じ 苦笑)
でも、全く苦しくない!
逆に「パッカーン」とどこか開きそうなぐらい、気持ちがいい。

それって、先生の乱れず一定したリードの力なんだろうなぁ。
細かいことは一切説明入れなくとも、先生の風にのって皆やっているよう。
全てを言わないことも大切。
自分が感じるスペースを与えてくれる先生ってステキ。

「Inhale(吸って),Exhale(吐いて)」
の言葉のみで、太陽礼拝を行った時は体があやうく溶けそうだった!
英語がメロディのように聞こえてくる・・・。
体のどこの部分がどうして、あーして・・・というリードも初めての人には大切だけど、「吸って、吐いて」だけを言うことで、動きは呼吸にあわせる事が重要ってことが感じられやすいね。
こういうシンプル(過ぎ!?)なリードは瞑想状態に入りそうで、これまた気持ちがいい。

というわけで、2時間の間メモとろうと用意していたけれど、それもどこへやら・・・。
メモとる時間も惜しいぐらい、素晴らしいアーサナクラスでした。
でも、次会う時までの課題もちゃっかりと。
チャクラアーサナ(車輪のポーズ)で、右足と左手を同時に天井方向にあげるバリエーション。(ひぃっっ!)
ま。忘れた頃にできるようになるとイイナ。

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「私、あなたのビックスマイルが大好きなんですー」
というと
「そうか、ではこのスマイルを一緒にシェアしようね」
と温かい言葉をくれるGajananam先生。

アシュラムそのままの空気を運んでくれました。




つづく
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by miyuki_om | 2009-09-18 21:55 | lessonでおもうこと | Trackback | Comments(0)