ブログトップ

Om to Om

miyuki77.exblog.jp

<   2011年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

1月のスケジュール

e0184598_20544513.jpg
ゆーきや こんこん。
あられや こんこん。

去年の大みそか、京都はどえらい雪が積もりましたが、今年の年末年始も白銀の世界が広がるのでしょうか…。

今年もたくさんの方達に、お世話になりました。

私を笑顔にさせてくれて、ありがとうございました。

来年もどうぞ、よろしくお願い致します。

もっともっと ほっぺが痛くなるぐらい 笑顔の年にしましょうね。

そして、つかず離れずのほどよい距離で、ヨガと付き合っていきましょう。

では2012年1月のKyoto Yoga Houseのスケジュールです。

-----------------------------------------------------

◇7(土)16:00~17:30
◇8(日)10:30~12:00
◇11(水)10:30~12:00
◇14(土)休講 
◇15(日)10:30~12:00 ヨガクラス
     13:00~14:30 ベジランチ←定員に達しました
◇18(水)10:30~12:00
◇21(土)休講
◇22(日)10:30~12:00←定員に達しました
◇25(水)10:30~12:00
◇28(土)休講
◇29(日)休講

※1/26~2月末までベトナムTTCの日本人サポートのため、不在となります。
ただし、2月の1ヶ月間は代行でKumari先生がクラスを行ってくださるので、ぜひご参加くださいね。
詳細は2月のスケジュールアップの際に、ご確認ください。

クラス定員は6名です。
ご予約は前日までにお願いします。

【お知らせ】

◇1/15(日)のYogaベジクラスについて

ベジタリアンランチを私の方で用意します。
クラスの後にほっこり一緒にいただきましょう。
食べ物にアレルギーや苦手な食材をお持ちの方は、予めご予約の際にお申し付けください。
Yogaクラスのみの受講も可能で、通常クラスと同じ¥1500となります。
e0184598_21111566.jpg

前回のメニュー
●ひじき入り玄米の稲荷寿司
●里芋のれんこん挟みバーグ
●塩麹豆腐と色彩り野菜のサラダ
●ごぼうの胡桃味噌和え
●柚子大根漬け
●生姜と塩麹あったかスープ

今まで、何度もベジランチを作ってきましたが、前回のランチは一番美味しく仕上がりました!
料理の足し算、引き算のバランスがよくなってきたナ。
前日からゆっくり丁寧に準備をした事も、美味しくできた秘訣かもしれません。

でね、次はまだ悩み中ですノ…

インド家庭料理で攻めるか、塩麹がまだ残っていれば、ウェスタンスタイルでアレンジするか、どっちかになると思います!



Yogaクラスについての詳しい案内はこちらをご確認ください。

お問い合わせ・ご予約↓↓↓
lakshmiyuki77※yahoo.co.jp
(※を@に変換して送信ください)
090-8456-9657


ではでは 皆さま

よいお年を! (この日本語の響き、大好き!)
[PR]
by miyuki_om | 2011-12-26 20:53 | 最新スケジュール(yoga house) | Trackback | Comments(0)

ソウル・ナビゲーション

e0184598_1995831.jpg
この前の冬至、かぼちゃ食べましたか?

人に聞いておきながら、なんなんですが…私は食べてませんよ!!

全く関係ないですが、うどんススってましたがな。フっ。



ところで、もう年の瀬。
一年を振り返ってみようかのぅ~とボソっと言ってたら、友人ヨギーが

「石井ユカリさんの筋トレで2011年間占いを見てみたら、その通りに歩んできてた!」

と言っていたので、自分の記憶を辿るよりも、その占いの方からみてみたわけです。

そしたらば、やっぱり私もそうでした!

この前のブログで、「最近出会いや再会が加速しています」と書いたけど、その後年間占いを見てみたら、おんなじ事書いてましたから…。ドキっ。

石井ユカリさんの占いの内容よりも、その独特の言葉遊びのような表現方法がとても好きだったりもするです。
比喩が多いので、ちょっとばかし想像心が掻き立てられて、よいよい!
(一応、女子っぽい、俗世っぽいことも好きだったりもする。)

その占いというのがこちら↓

筋トレ
e0184598_20494225.jpg
「spiritual approch」と刻まれた石。


2年ぐらい前から、どうして「私」って生まれてきたのだろう。

何の目的があって、この肉体を借り、人間として生まれてきたのだろう。

という疑問を強く抱くようになりました。

寝て起きて。

ご飯食べて、排出して。

働いて、お金使って。

日常の繰り返しがピークになった時、

「あ、抜け出さなくては。」

という感情がプっとでできたのがきっかけだったような。

去年インド占星術で、自分の過去世がどのようなものだったのか、聞くことができ、今ヨーガと関わっている理由を過去の自分から知ることができました。

しかし、自分の魂が次のステップにいくために、乗り越えなくてはいけない課題が今世でもあるはずなのだ。

で、その課題みたいなものを今年の秋ぐらいから、ポっと周りの人が口にしてくれるようになり、その後のカリフォルニアの旅で、まさにそれを体感し、自己発見することができたのです。

帰国後、じゃあ具体的にどうやって克服していったらよいのか模索する中で、瞑想中に実験?してみたりもした。笑

そしたら、つい先日。
ふと、ある本が手元に舞い込んできて、それがまさに道しるべのようだったから、びっくり。


次の転生にむけての自己覚醒の旅が、少しずつ始まりました。

----------------------------------------

知識として、読んだり聞いたり経験した以上のことを

私たちは生まれながらにして知っている。

私たちは人智を超越した、普遍的な知恵をもっている。

その知恵は、身、聞き、信頼するだけで

無限にくみ出すことができる。

私たちの中には

自分で思うより

ずっと崇高な存在がいるのだから。

------------------------------------------

こんなに近くに神秘的なエネルギーが宿っていたことを、見過ごしていました。

外からの知識にばかり目を向けていたけれど

私にとっては身体を動かすヨーガのアーサナや、楽器演奏・音楽など直感的かつ直接的な知恵が、大きな教えとなるそうです。

余分な知識を払いのけ、最も深いところにある直感を信頼すること。

そうすると、潜在意識からのメッセージがダイレクトに「私」にやってくる。


ふむ!

来年からの大きなテーマになりそうだな。
[PR]
by miyuki_om | 2011-12-24 23:04 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

クリスマス・キールタン&キャンドル瞑想

e0184598_19253938.jpg
わわわ。
気がつけば、今週末はクリスマス。

この前このブログで、「師走」じゃなくて「師歩」の気持ちで過ごそう!って書いたけど、走らずとも、早歩き?している感じ…。

さて。
毎月1回京都のTAMISAさんで、キールタン特別クラスを行っていますが、今月はクリスマスと新月が重なる25日に、させていただくことになりました。

告知がぎりぎりになってすみません!

お時間ある方はどうぞ、いらしてくださいね。

+++++++++++++++++++++++

クリスマス☆キールタン&キャンドル瞑想

朝夕の4時~6時は、ブラフマムフルタという神聖な時間帯。
太陽が沈み始めるこの時間は、活動的だった日中から、徐々に心が静かに、そして集中状態になりやすいと言われています。
温かいキャンドルの灯を囲んで、音の瞑想と言われる、キールタンを歌います。
その後キャンドルを使った瞑想で目の浄化、そして集中力を高めてみましょう。

新しいサイクルが始まる新月と聖なる夜。

何かのきっかけになるといいな。



◇日時:12月25日(日) 16:30~18:00

◇場所:ヨガスタジオTAMISA(三条寺町スタジオ)

◇参加費:TAMISAのメンバーさんは回数チケット使用可
      ドロップインの方は¥2675

※ハーブティ付き
※座りやすい、ゆったりとした服装でいらしてください。

◇お申込み:こちら

「キールタンとは・・・?」

キールタンとは神々の名を歌い讃えること…音のYOGAであり信愛のYOGA(バクティヨガ)の方法のひとつです。

サンスクリット語のマントラや、神様の名前をメロディにのせて、コール&リスポンススタイルで歌っていきます。

何度も何度も同じメロディを歌う事によって、その音が持つ波動が次第に空間を満たしていきます。

その波動は私達の体、そして心の深い所まで届き、ポジティブなエネルギーを生み出し、心の浄化を助けてくれると言われています。

キールタンは宗教に関係なく、誰でも楽しめるものですので、お気軽にご参加ください。
[PR]
by miyuki_om | 2011-12-20 19:23 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

On the mat, Off the mat

e0184598_2053534.jpg
ふわふわのミスト。
優しく両手で受けたくなる陶器のカップ。
ドリンクと一緒にだされた砂糖がてんさい糖だったことが、地味にうれしい。

大阪・松屋町にあるスターネットさん

京都からでも、わざわざ行きたくお店なのダ。


12月入ってから、人との出会いや再会が加速してきた気がします。
お仕事をひとつ手放したから…なのか?

マイナスしてプラスある。

もしくは

プラスしてマイナスする。


宇宙の流れ(法則)によって、わたし達が住む世界は陰と陽でがっちり組まれているんだなぁと。

だからお任せしていいんだよな、と再び実感している今日このごろなのです。


「任せる」というと、昨日は久々に自分自身シャバアーサナ(屍のポーズ)で任せきることができました。
時間を気にすることなく、任せきる。

昔、お世話になった先生のもとへ、ヨガのクラスを受けに行ってきたのですが、最後のシャバアーサナになるまで、とことん身体とダンスし、そして呼吸とダンス。

1年ぶりぐらいに受けたクラスはというと…、普通の感想なんだけど、むっちゃ楽しかったわけです。

自分の内側で、勝手にはっちゃけたー!って感じ。

で、なぜだか最後のシャバアーサナで ほろり となってしまった。

ほろりと、まぁるいシャバアーサナを体験した時はたいてい、「どうでもいいか」と言葉は悪いけど、執着していた何かを放棄できるのです。

そして決断も、すんなりとできてしまう。


先生は「その後(あと)なんか、ないからね」とよく言います。

だからわたし達には今を精一杯楽しむ義務がある。

でもね、ヨガマットの上で最高に楽しんだとしても、日常で楽しむことができなければ、そのヨガの時間は「嘘」やからね、と。


ごくり、と唾を飲み込みたくなるような発言をさらりと言ってしまう、先生でもありました。
[PR]
by miyuki_om | 2011-12-18 20:35 | lessonでおもうこと | Trackback | Comments(0)

数秒の人生

e0184598_23485615.jpg
今朝はTryambakamマントラを108回唱える、ジャパ瞑想をしました。

1回唱えるごとに、感謝したい人をイメージして、まさに数珠つなぎのように、その人から派生してイメージできる人を次にイメージして繋げていきました。

今、肉体を持って生きているか、もしくは肉体から離れた人かに関わらず。


そしたらね、108回唱えるだけじゃ、全く足りませんでした。

だから、その数以上の人に支えられて、生きているんだなぁと思ったのでありました。


機械のように、無意識に生きていては、この世に生を受けた意味もわからず、ただ時間が過ぎていくだけ。

肉体は無意識に呼吸をしていても、その呼吸の深さを知ることのないままだと、肉体の内側はまるで死んでしまったように思える。

今の瞬間、瞬間を絶え間ないインスピレーションで繋げて生きていくと、自然に行くべき道に進むようになっているんだろうな。

意識的に。



これまで、わたしは考えすぎていたんだ、きっと。

だから首や肩コリが激しかったのダ。

思考の使い過ぎによる、「コリ」ってやつ!?


意識すると考えるとは、ちょっと違う。

その事柄に目を向けるんだけど、その先が根っこまで辿り着ければ「意識する」

YesかNoかの判断を出そうとしたり、損得勘定が生まれてしまえば、「考える」

呼吸に対して、「考える」ことはできないから、そういうことなんだと思う。



壮大な宇宙からしたら、ほんの数秒のわたし達の人生。

上手く意識しながら、次の転生が良いものであるよう、今を生きていきたいね。





『この地上で過ごす何年かは、生まれるまでの永劫の時や、この世を去った後にまたやってくる無限の時間に比べれば、それは数秒にすぎません。

なぜこの人生を、物質の奏でる一瞬の間奏曲と、同一視するのですか。

あなたの真の寿命は永遠なのです。



あなたは単にお金を稼ぎ、子供とつくり、そして死んでいく、そんなために生まれてきたわけではありません。

どうして、ぐずぐずするのですか。

どうして、まわり道ばかりして無駄に時間を過ごすのですか。』


-パラマハンサ・ヨガナンダとの対話-より 一部抜粋
[PR]
by miyuki_om | 2011-12-16 00:57 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

face myself, faith to myself

e0184598_21343736.jpg
舞台は東京。

ビルの屋上に干していた洗濯物をとりこもうと行ってみたら、隣に住んでいるYさんご夫婦が同じく洗濯物をとりこんでいた。

私は軽く会釈。

先に奥さんが洗濯物を持って、降りて行った後、残された旦那は、乾いた掛け布団カバーらしきものを抱えて、こちらに向かってきた。

と思ったら、そのカバーを私にガバっとかぶせて、旦那が私の上に乗ってきた!

はい。

襲われかけて、もがく私。

で、必死に逃げて、なおもまだその旦那が私の手をつかんで、離さないもんだから、私はその手を逆につかんで、宙に浮くぐらい体ごとぶん投げた!

ぬぉぉぉぉぉぉーーーーーーっ!!!!

それで、ビルの屋上から、なんと旦那を投げて振り落としてしまった。

記憶では20階もあるビルの屋上。

投げた落とした後、

「被害者やのに、殺人の容疑者になってしまった…」

と冷静に思いながらも、ビルの下に降りていく私。






とまぁ、こんなドロドロした重い夢を今朝見たのでありました。
この夢の続きはまだあるんだけど、なんなんだ!この夢のサインは…。

なんか良いサインの夢ではなさそうな気がするけども。苦笑


寝ている時は、自分の潜在意識がモソモソ動く時間であるので、顕在意識ではコントロールできない部分がにょきにょきと現れる。

小さい時から寝ている最中に「歯ぎしり」クセがあるようで、これも一種のストレスからくるものだと自分では感じているけれど、どんなストレスを自分で抱えているんだか、実はまだわかっていないという…。

もっと自由でいたい…のか?


私の悪いクセとして、自分(時に他人に対しても)のイヤな部分は、見ないようにする傾向があるみたい。

忘れちゃいたいって思いが強いんだろうねぇ。

本当にそれを克服するには、それと向き合う事。
そうなんだ、と受け入れなくてはいけない。(と、自分で半分言い聞かせながら、これ打ってます)

寒い日に「寒くない! 寒くない!」って言う人、おらんしね。




最近の瞑想は、神聖なものをイメージしてそれに近づこうと集中するよりも、自分の内側へ向けて行ってみてる。

その時々で、自分自身に言いたい言葉がポっと浮かんでくることもあるのだ。

あと、自分に集中しているのに、全く他人が自分の中に出てくることもあるしね。

おもしろい。



明日も寒い日になるよねー。

うん!うん! きっと寒いにきまってる!
[PR]
by miyuki_om | 2011-12-12 22:37 | あんなこと | Trackback | Comments(2)

はふはふぅ。

e0184598_1752379.jpg
うまっ!

昨日は本日のヨガベジクラスの下準備のために、ほぼキッチンで半日ほど過ごしてました。
お昼ごはんも台所で立ったまんま、色んなものをつまんで、お茶も立ったまんま、すすったりなんかして、なんてお行儀悪い娘よ!

でも、キッチンに立つ時間は、結構好きなんですねぇ。

キッチンに窓があって、そこからグリーンが見えれば、なおサイコーなんだけど。

なんせ京都の一軒家なんで、台所が細長くて、二人通る時は、ちょっと背筋伸ばして、お腹引き締めないと通れないっていう…。

今月も和食のベジランチで、塩麹ちゃん登場でした。

私って、天才的な料理の腕前やん!と調子に乗ってしまうほど、この塩麹ちゃんのおかげで、なんとまー、全ての料理にうまみが出るわけです。

トップの具だくさん生姜スープの作り方にいたっては…

ローリエと塩麹のみで味付け終了!

たくさんの生姜を使って、野菜を炒めてから、スープにしたんだけど、それだけで、塩麹先輩がいい仕事をしてくれるんだよね。

あーざーっす!


で、先月も塩麹のランチを作った時、すっかりその味にはまってしまった方が、今月も参加してくれて、塩麹の本まで貸してくれました~。

レスピ本とわんこと赤ちゃんって、いつまででも見ていられるから好き。

来月のベジランチは久しぶりにインド家庭料理編にしよっかなーと思っていたけど、塩麹先輩の洋食編ってのもいいかなーと、うっすら考え中。



発酵食品である麹ちゃん。
酵素の力で、免疫力が高まるわ、腸内環境も整うわ、美肌効果もあるわ、おまけに料理簡単で、おいしー。

(麹ちゃん以外の発酵食品って、味噌や納豆、酢、チーズにヨーグルトがあるんだけど、チーズやヨーグルトは日本で生まれた食べ物ではないせいか、食べるとちょっともたれたり、ヨーグルトの菌は私には刺激が強いよう…。)


ということで、ヨガする時間がなかなかとれない方、麹クラブに入りましょう。

ヨガをする事も大切だと思うけど、食も同じだけ大切だと、最近感じるなぁ。

と書きつつ、あまりの美味しさに、お腹いっぱいになるまで塩麹スープをはふはふ言いながら、食べてしまったわさ。


お腹いっぱいまで食べると、なんと老化が進むのが早いんだってー。

手のひらサイズの食事!

ヨガもやりすぎ注意。笑

(…せんせーが言う言葉なんだろうか…)
[PR]
by miyuki_om | 2011-12-11 18:14 | eat!! | Trackback | Comments(2)

未来のヨガティーチャー諸君!

e0184598_1454267.jpg
シヴァナンダのTTC(講師養成コース)を受けにいきます!

と身近な生徒さんに、今週4人もあいました。


私が3年前に受けた時は、まわりにそんな人全くいなくて、唯一シヴァナンダのクラスを担当していた先生だけだったから、こりゃびっくりしたわけですよ。

シヴァナンダのTTCは他のTTCと比べて、極めて特殊。

黄色と白のユニフォームを着て、寝食共にしながら、なんやー言うたら(笑)マントラ唱えて、仕事じゃないのに、時間に追われスケジュールをこなしていく、この1ヶ月。

どうしたら、シャワーの時間や洗濯の時間が削れるか、みたいな所まで、勝手に考えてたし。
e0184598_14111963.jpg


軍隊…ちゃぁ、軍隊ですけど。


ただ、そんな決してあまくはない1ヶ月間の中にいたからこそ、社会では経験できない、たくさんの歓びと感動を受けることができたわけです。

1ヶ月の中で起こる全ての事は、自分が起こした事への鏡だったり、過去のカルマを解消するための事。

後から気づく事がたくさん。

そして卒業してから気づく事の方がたくさん。



きっと私はもみくちゃにされた方が、芽がでるタイプなんだろうねぇ。

でも本人的には、「もう、どーだってええやん。好きにしよーや!」って、自由でユルいところがないと、やっていけないので、ATTCも受けたし、次はSadhana Intensive(精神修行の為の集中コース)かい?と聞かれるけど、それはもうないなー、と思うのであります。

とは言っても、来年2月のベトナムTTCのサポートで、黄色と白のユニフォームにもう一度お世話になるから、ちょっと気が引き締まる感じなんだけどね。

こうやって回りにTTCの卒業生が増えると、代行頼みやすくなるから嬉しい!と密かにニヤリ!としているという…。
(あ、本音言ってスミマセン!!)

e0184598_14503210.jpg
TTC同期のみんな


e0184598_14512111.jpg
ATTC同期のみんな

同期の中には、スワミになるためにChaitanya(日本でいうところの出家)になった人も。

そんな人達も含め、今でも繋がっている人がたくさんいる事に感謝。



今週はそんなTTC時代を思い出させてくれた1週間なのでした。
[PR]
by miyuki_om | 2011-12-03 14:56 | lessonでおもうこと | Trackback | Comments(2)

玄米せんせー

一気に読み終えたー!

あー、すっきりっ!

と言ってもマンガです。笑

私の中で「聖☆おにぃさん」以外のマンガは全く興味がないんだけど、このマンガは「食」を通して心の満腹感をどう得るかをストーリーにしているところや、現代の食育問題や、日本の伝統食のあり方なんかも描いているから、おすすめ。

玉ねぎの皮を出汁として味噌汁やカレーにいれるといいよ!

とか、「へぇ~!ネタ」がいっぱい詰め込まれてマス。


「玄米せんせいの弁当箱」

玄米せんせいの弁当箱 1 (ビッグコミックス)

魚戸 おさむ / 小学館

スコア:



でね。

この本の中にもストーリーででてくる、「弁当の日」

香川県にある小学校の校長先生をしていた竹下先生が、ある提案をしたのがきっかけとなって、今では全国で、弁当の日を実践している小中学校が100校以上あるそう。

月に一度、子供たちが自ら作ったお弁当を持ち寄って、昼食を楽しもう!というのが目的なんだけど、親が決して最後まで手伝わずに、自分で献立を考えて、食材を買いに行き、そして調理する、というのが原則らしいです。

コンビニが無駄に増えたり、スーパーやデパ地下のお惣菜コーナーが豊富になってきている世の中で、台所に立つ時間が短くなっているだろうから、こういう学校教育っていいね。

一番最初に自分で作ったお弁当って覚えてないけど、なんとなく記憶の片隅に卵焼きの作り方を母から教わったような気がするなぁ。

ちなみにうちは卵焼き、砂糖派でした!


以下は竹下先生が弁当の日を実施した、最初の卒業生に贈った言葉に、感動しちゃったので、皆さんにもシェアしたいと思います。

----------------------------------------------

あなたたちは、「弁当の日」を二年間経験した最初の卒業生です。

「親はけっして手伝わないでください」で始めた「弁当の日」でしたが、どうでしたか。

食事を作ることの大変さが分かり、家族を有難く思った人は優しい人です。

手順良く出来た人は、給料を貰える仕事についたときにも、仕事の段取りのいい人です。

食材が揃わなかったり、調理を失敗したりしたときに献立の変更が出来た人は、工夫が出来る人です。

友達や家族の調理のようすを見て、技を一つでも盗めた人は自ら学ぶ人です。

こまやかな味の違いに調味料や隠し味を見抜いた人は自分の感性を磨ける人です。

旬の野菜や魚の、色彩・香り・触感・味わいを楽しめた人は心豊かな人です。

一粒の米・一個の白菜・一本の大根の中にも「命」を感じた人は、思いやりのある人です。

スーパーの棚に並んだ食材の値段や賞味期限や原材料や産地を確認できた人は、賢い人です。

食材が弁当箱に納まるまでの道のりにたくさんの働く人を思い描けた人は、想像力のある人です。

自分の弁当を「おいしい」と感じ「うれしい」と思った人は、幸せな人生が送れる人です。

シャケの切り身に、生きていた姿を想像して「ごめん」が言えた人は、情け深い人です。

登下校の道すがら、稲や野菜が育っていくのを嬉しく感じた人は慈しむ心のある人です。

「あるもので作る」「できたものを食べる」ことが出来た人はたくましい人です。

「弁当の日」で仲間が増えた人、友達を見直した人は人と共に生きていける人です。

調理をしながら、トイレやパックのゴミの多さに驚いた人は社会を良くしていける人です。

中国野菜の値段の安さを不思議に思った人は、世界を良くしていける人です。

自分が作った料理を喜んで食べる家族を見るのが好きな人は、人に好かれる人です。

家族が手伝ってくれそうになるのを断れた人は、独り立ちしていく力のある人です。

「いただきます」「ごちそうさま」が言えた人は、感謝の気持ちを忘れない人です。

家族が揃って食事をすることを楽しいと感じた人は、家族の愛に包まれた人です。

滝宮小学校の先生たちは、こんな人たちに成長してほしくって二年間取り組んできました。

おめでとう。これであなたたちは、「弁当の日」をりっぱに卒業できました。

------------------------------------------------------

明日はお弁当作ってみよっと!

…とっても影響されやすい。



それと、マンガに登場してくる、玄米せんせーのような人と結婚したいわぃ!と思ってしまった。

…とってもとっても影響されやすいよな…。
[PR]
by miyuki_om | 2011-12-01 21:26 | あんなこと | Trackback | Comments(0)