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南信州リトリート~ヨガとダンスと音に委ねる3日間~

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大好きな人たちと大好きな長野という土地で、素晴らしいリトリートを開催することになりました。

ふとした会話の中から、生まれたこの企画。
今回主催する3人が、今最もみんなとシェアしたいことを中心に構成したリトリート内容です。


バリ滞在中に、主催者のひとりであるERICAさんがバリを訪れた際にダンスワークをしてくれたのですが、それを体験してから、わたしのキールタンへの概念を変えてくれました。


そしてそして、大阪・京都でシヴァナンダティーチャーとして活躍されているTAMAKIさん。
愛と情熱に溢れる人柄は、もうご存知の方も多いはず。
知性ではなく感性を大切に生きている姿に、私自身も共感できるところがたくさん。

リトリートでは、自然の力もお借りしながら、すてきな人達とすてきな世界が表現できたらいいなと思ってます。


形に拘らない。

自分の内側から溢れるものに委ねる。

自然が見守ってくれていることを感じる。


そんなテーマのもと、3日間ご一緒しましょう。


『南信州リトリート
~ヨガとダンスと音に委ねる3日間~』


※定員に達しました。ありがとうございます。
只今キャンセル待ちです。


秘境駅としても有名な南信州・千代。
優しい自然に囲まれて、山のプラーナに満たされながら五感を開いて体験するヨガとダンスのワークショップと生演奏ライブ。
千代の民家に宿泊しながら、地元のおばあちゃんが作る五平餅などの郷土料理食事付き。
山歩きや・夜には満天の星空を楽しんで、心も身体も内側から喜ぶ三日間です。


□日程 2013年9月14日〜16日

□料金 25000円〈宿泊・食事代金込み〉高校生以下無料

□ヨガ講師 TAMAKI
      ERICA     
      MIYUKI
     

□ゲストミュージシャン 雲龍
            遠藤健二

□スケジュール

9/14 土曜日

14:30 飯田市千代の開催場所集合〈詳細住所は参加者の方にお知らせいたします☆〉
...   宿泊場所のご案内や付近を自由に散策。自由時間。
15:30 ヨガとキールタン〈担当 TAMAKI・MIYUKI〉
19:00 夕食〈炊き込みご飯・うす汁・野菜料理など〉

食事後民家のお風呂か近く温泉へお車あいのりで行く事も可能です。
南信州の源泉は美人の湯が多く、おすすめです。
民家で使用しているお水もとてもまろやかで十分気持ち良いです。
宿泊のお部屋は男性は離れを女性は小部屋と大部屋とございます。
ご希望をお伝え下さいませ。

9/15 日曜日

08:00 呼吸法と朝ヨガ〈担当 TAMAKI・MIYUKI〉
10:00 ブランチ〈遅めの朝食・和食/夕食までに小腹が空いた方にはおにぎりをご用意しています〉
11:00 五平餅作り体験 〈担当 八重おばあちゃん〉
15:00 生演奏に導かれるダンス 〈担当 ERICA /音楽 遠藤健二〉
18:00 生演奏ライブ&ダンス 〈出演 雲龍・遠藤健二・ERICA その他☆〉
20:00 夕食・打ち上げ

9/16 月曜祝日

08:00 朝食(和食)
10:00 解散

解散後、付近観光名所 天竜川や渓谷へ希望者で遊びに~
大自然を満喫してお帰り下さい!

□交通について

関西、名古屋方面からお越しの方で電車を利用される方は
講師のTAMAKI/MIYUKIと共に愛知県豊橋の駅に集合して
10:42上諏訪行きに乗車 ⇒ 14:10千代に到着いたします。
お昼ご飯をご用意しておけば電車の中で雄大な景色を見ながらランチができておすすめの旅の形です。

所要時間:3時間28分料金:2,210円乗換回数0回です。
京都から参加される方は、TAMAKI/MIYUKIと一緒に移動するプランもございます。

開催場所の民家には駐車スペースもございますので、お車でのご参加も大丈夫です。
お車でお越しをお考えの方には、ルートをお伝えいたしますので、お気軽にご連絡下さいませ。

飯田線は一日に数本しかありません〈笑〉
お乗り遅れのないようにご注意くださいね。

□定員 15名
ピン!ときた方はお早めに。

□申し込み・問い合わせ

ERICAさん迄

apsarasmoon※gmail.com

(※を@に変換して送信ください)
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by miyuki_om | 2013-07-30 17:30 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

世界は音に満ちている

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朝から、かれこれ6時間ほど蝉が鳴きっぱなしです。

ま。蝉は鳴くのがお仕事ですからね。

鳴き始めのソロから、全員の大合唱。

そして最後はまたソロへと戻り、フェイドアウト…。

これをほぼ一日中繰り返しているんだよねー。



どんどん鳴くがいい!!

いっぱい夏を演出してくれたまへ!!


こういう虫の鳴き声を風情があると思えるのは、日本人とポリネシア人だけらしいです。

同じアジアでも中国人や韓国人、そして西洋人は雑音としか感じないそう。

というのも、日本人とポリネシア人は虫の鳴き声を右脳で聴き、それ以外の人種は左脳で聴いていると本で読んだことがあります。

聴覚以外でも、私たち日本人の味覚は鋭くて、基本的な「甘味、塩味、酸味、辛味」に加え「旨味」を持ち合わせているのだとか。



ところで以前住んでいた京都の家は、本当に静かなところでした。
平日の昼間、リビングでごろんとしていたら、聞こえてくるのは冷蔵庫の

「ウィーン」

という音だけ。

たまに、そのウィーンって音が切れる時があって、そんな時はどこかに音が隠れていないか耳が勝手に探していたような気がします。

実際のところ、音がない世界というのは存在しなくて、宇宙まで飛んで行っちゃうと無音の世界を初めて体験できます。


今いる香川の家は、音が溢れているんだよね。
四方八方田んぼに囲まれているので、風の通りが良くて、そのせいか風の音がよく耳に入ってきます。

特に今は稲がだいぶ育ってきたので、風が吹く度にしゃらしゃらと唄ってくれているので、ずいぶんとすてきなBGMを楽しんでいます!


目で見える世界は、まぶたを閉じれば隠すことができるけれど、音を自分の意志によって消すことはできないからね。


それだけ耳から入ってくる音というのは、私たちに一番大きな影響を与えてくれる感覚器官ということ。

だって、お腹の中に宿った赤ちゃんの聴覚は胎内で一番に発達してゆくのだから。

胎内の中にいる時に聴こえてくる音は、ダイレクトにはっきりと、脳内に刻み込まれるから、少なからず人によって音への感じ方は違ってきます。

それでも、今過ごしている日常の中から、自然の奏でる音が消えてしまった時。

ぽっかり穴が開いたような虚しさみたいなものを、感じるのは想像できちゃうね。



音は呼吸と同じ。

音は空気や水と同じ。

当たり前の存在を特に意識しなくとも、そのもの自体は失われることはなくて。


でも、例えば呼吸を意識するかによって、自分自身の内側が穏やかになってくることと一緒のこと。

日常生活の音をマイクで録音しても、何種類か混じってしまうけど、人間の能力にはひとつの音だけを意識することができてしまう。

自分が好きな、聴こえてくる音だけをひろっていくと、豊かな気持ちになってくるんじゃないのかな。きっと!


むかーしむかし、胎内にいた時に蓄積された音の記憶が共鳴し始めるのかもね。



今シーズンの蓮の花。

彼等は咲く瞬間、

「ポンっ」

と音がするよ。


自然の喚起。

わたしたちの世界は音に満ちています。
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by miyuki_om | 2013-07-28 11:27 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

KITOKURAS

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「木と暮らす」

そんなステキなテーマのカフェが香川にもあるんです。

ここは、材木屋さんが経営しているだけあり、何もかもが木!木!木!

敷地に近づいてゆくと、木の薫りが迎えてくれます。

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今日はKITOKURASカフェで行われているHonmamonマルシェがそこで行われていたので、足を運んでみました。

うどんだけじゃない香川のもう一つの顔を覗いた感じ!

豊かな自然と豊かな土地で採れた香川のものが、敷地内にたくさんあって、それを求めてくる人が私の想像以上にいて、なんだか嬉しく思えました。

有機的な人達、有機的な環境の中にいると、私の中の細胞が騒ぎ始めるー!

トンボを追いかけている子。
木のおもちゃや遊具に夢中の子。
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紙芝居のおじちゃんに釘付けの子。
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大人も子供も赤ちゃんもここに来ている人達は、とにかく笑顔で、純朴。

目元が穏やかだな〜って。


マルシェは、大小合わせて20店舗ぐらいあってジャンルも色々。
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天然酵母パンの「とことこ」さん。
香川県産の地粉をベースに、酵母はオーガニックレーズンや地元の野菜や果物からおこしているそうです。
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(パン代に1000円以上も使ったし。笑)

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こちらは旅するジェラート屋「BUON PASTORE」さん。

素材がシンプルなので、甘すぎないジェラート!
ピンクグレープフルーツとアールグレイをチョイス。
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とにかくジェラートは素早く食べるに限る。
溶けやすい周りから一周していくように食べるべし!

その他に木の雑貨たち、丁寧な暮らしや自然の暮らしに必要な道具たちが、販売されてます。
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ラッピングもさりげなくて、かわいい。

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そして、たまにレトロ。





和室の畳も大好きだけど、一緒に木と呼吸ができる空間、好きだな〜。

こんなところで、ごろーんしたい。
ヨーガみんなとしたーい。
(とりあえず、また言っておこう)
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高松市内から、そこに行くまでの田舎道も最高。

今はお米の青々とした稲穂が、一面に広がっていて、その道をドライブするだけでも、いい季節です。


毎週通いたくなる場所を見つけて、今日も平和な一日でした。

最後に。
マルシェでこっそりみつけた、木目の惑星。
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こういうの見つけると、ひとりで








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by miyuki_om | 2013-07-21 19:31 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(0)

愛ある言葉を繰り返そう

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久しぶりに、怒りのエネルギーを発する人の近くにいなければならない状況になった時のはなし。


大きな声や大きな音に対して、異常に恐怖心がある事が、大人になって気づきました。

やっぱり、子供時代に体験した事って大人になってから、影響してくるんだなぁと。


私が覚えている限りの昔の記憶。

小学校の担任の先生に、とにかく怒鳴られてました。
今だから言える...体罰も受けてました。

まぁ、当時はそんな先生を訴える保護者もなく、今考えると恐ろしい...

母の教育も厳しくて、よく怒鳴られた子供時代。

だもんで、母にものすごく萎縮していたなー。

小学校の担任の先生や、母にしても怒られた原因や内容なんてほぼ覚えていないのだけど、大きな声で怒られたという事実だけはくっきりと覚えている。


この前、目の当たりにしたその怒りのエネルギーは、萎縮していた私の子供の頃の記憶に触れ、心臓がばくばくしていました。


いつもの自分なら、その状況をスルーしてしまうけれど、やがていつかその人にカルマとして、同じ事をその人が受けてしまうだろうと感じたので、正直にそれを伝えました。

伝えたところで、ぽかん?って感じだったけれど、それを伝えることで、自分自身にも向き合えた気がします。

翌日の瞑想で、伝えた相手に向けて

ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛してます

の言葉を繰り返す。



一方で、10年ほど前の私は、すっごく他人に対して厳しくて、職場でとにかく怒ってました。

一緒に働いていた周りのスタッフは、きっとその私の怒りのエネルギーに震えていたに違いないでしょう。

今回の件は、そんな昔の私が起こしたカルマの返りだったようにも思えます。

目の前に起こる状況とは、自分自身を映し出す鏡。

相手に言う言葉も、自分にいずれは跳ね返ってくる鏡。


だから生きているうちに、愛ある言葉をなるべく使えるようにしてゆきたいね。
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by miyuki_om | 2013-07-19 16:12 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

蒲生

今日は衝撃的な映像を目の前でみました。

雀ちゃんがさ、道端に落ちている(誰かがワザとあげたのか?!)うどんを食べていたんですけど...

しかも、二羽が奪い合ってたし!笑

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香川に来たことがある人なら、この名前を必ずと言って聞くでしょうな。

『蒲生(がもう)うどん』
坂出市加茂町420-3
8:30~13:00
日、第3、第4月定休



初訪してまいりました。

いや〜素晴らしきシンプルなうどん!でした。

とってもバランスが良かったです。

メニューもシンプルで「かけうどん」のみ。

温か冷かをチョイスします。

しかも一玉130円!
天ぷらやお揚げは80円均一!

初めて「冷や(うどん)・冷や(出汁)」を食べたけど、想像以上に美味しかったです。

水でしめたうどんは、さらにコシが強くなるので、コシ好きにはおすすめ。

もっちもっちしたうどんより、私はコシ!命ですから。

トッピングしたお揚げは、パタンと二つに折らないとお椀におさまらないほどの大きさ。

やわらかくてサイコー!
いりこがしっかり効いた出汁が、じゅわりと口に広がったです〜

店内の席はわずか6席のみ。
外のベンチで、並んでいる人達のすぐそばで、食べないといけないのが、やや残念だけど、うどんに集中して食べていれば大丈夫です。苦笑


雀ちゃんに、おすそ分けすれば、奪い合う光景に遭遇できるかも!
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by miyuki_om | 2013-07-17 17:59 | Kagawaのたべごと | Trackback | Comments(0)

くぼ商店

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台所仕事、大好きです。

家の中でも台所にずーっと立っていられます。

3年前、サンフランシスコのシヴァナンダセンターで短期スタッフをしていた時も、自分の部屋よりもキッチンにいる時間の方が多くて

「Lakshmi(☜わたしのスピリチュアルネームです。)は、いつもキッチンでいるねー。

そこで寝てるのか?笑」

と、言われてたぐらいです。


調味料なんかを、ずーっと見ていても飽きません。

だから、スーパー好き。
ウィンドウスーパーできちまうよ!


今の台所仕事は塩麹、バジルペースト、果実のコンポートにグラノーラ作りなどなど。

まぁ、母に比べるとかわいらしいもんです...


母さっちゃんの台所仕事はこれ。
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豆腐作り!

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厚揚げ作り!

もちろん味噌も手作りで、黒豆味噌とやらを今年は仕込んでいる様子。
(トップの写真が、それ)

そして梅干しはもちろんのこと、らっきょうに、生姜の甘酢漬け、切り干し大根などなど。

なんだか、店でも開けるんじゃないか...



手作りの豆腐は、がっちり田舎豆腐でかため。
ちょっと私は苦手なんだけど、大豆の味がしっかり口に広がる感じ。
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この前のおうちごはんで気づいたのですが、買ってきた食材より家で採れた(作った)ものの方が多くて自分でもビックリしました。

味噌汁のわかめ、
弓田式ごはんの出汁の昆布、
冷奴の生姜、

それぐらいが、買ってきたものでした。

フルーツも、桃にスイカ、まくわうり。

と、超地産地消!

たまに海外でしか収穫できない、バナナやアボカド食べると、なんだか「びゅい〜ん!」と飛んでいきそうな感覚になりますね。

でも、美味しいから好きなんだけど...さ。

くぼ商店、いつ開こうかな〜。笑
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by miyuki_om | 2013-07-12 12:20 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(0)

蝉の声とともに

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梅雨明け宣言の前から、蝉がちっちゃな声で鳴いていたのを聞き逃しませんでしたよ!

だから、きっともう梅雨が開けちゃうだろうなと予感はしてました。


ギラギラsummer、こんにちは。


蝉の声を聞きながら、畳の上で扇風機かけながら、ごろ~んと寝転がる。

なぜかそれが「夏休みだー!」的な気分になって、好きです。

と言うか、私の場合は長い長い夏休み中なわけですけど…。



ところで。

高松を自転車で駆け巡ろうという意気込みのもと、新しく自転車を調達したわけですが。
30分走ってみたところで、意外と暑さにバテてしまった。

(意気込み虚しぃ…)

田舎に住んでいる人はわかると思いますが、田舎にいくほど車社会なので、自転車ですれ違う人といえば、中学生か高校生しかいなかった。


ま、正直、自転車率が少ないから、京都よりは走りやすい! 

自転車の人が少ないのに、自転車道と歩行者道と区別されていて、尚走りやすし!


でね。
高松に住んでいた時代の記憶が、自分でもびっくりするほど消えていたのですが、自転車でこの前通学路を走ってみると、うっすらと記憶が蘇ってきました。

でも、断片的な記憶。

しかもあんまり嬉しい記憶じゃない方が多い。


「あ、ここで曲がり切れず、自転ごと田んぼに突っ込んだよな。」

とか

「あ、ここで変なおっさんに痴漢されたよな。」

とか

「あ、ここで男の子ふったよな。」

とか。↑笑



記憶の海馬って恐ろしや。


ただ。

今の私の目に映る、高松の風景は、新鮮で昔住んでいた時とは全く違う風景のように感じます。(いい意味で)


長くこの場を離れていて、逆に良かったなと。

ヨーガと出会わなければ、自然たちに目を向けないままであれば、きっと今の田舎の日常が退屈で仕方なかったかもしれません。


まだここでは、人との縁が薄いけれど、私のあるべき姿のまんま、田舎の風が受け止めてくれている気がする。


空の高さって言葉の意味をここで知り

風の声をここで気づき

家のまわりに何万と棲んでいるちぃさな生命の存在を尊ぶ。


そんなことに耳を傾けていたら、24時間というのは私の想像以上に過ぎ去っていくのが早いこと。
早いこと。

部屋の前に広がる夕焼け。
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今日もありがとう。
そして

明日は明日の風を吹かせてね!
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by miyuki_om | 2013-07-10 19:49 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(0)

実家のしくみ

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愛犬の手と足が好き。

最近は全くヨーガ的な内容とかけ離れておりますが、いつもお付き合いくださってありがとう。
みなさま、こんにちは!


今実家で、勝手に断舎離しまくってます。

実家って、色んなものの宝庫というか、倉庫というか…。


なんとなくそのまま放置して、忘れ去られてしまったモノ。

何かの時に使えるでしょうと言って、忘れ去られてしまったモノ。

棚を開けると「捨てるのは勿体無い」という淀んだエネルギーがあるわあるわで…。


昨日は、冷蔵庫の中から漬物状態になっていた胡瓜を発見。苦笑


しかも実家って、同じものがいくつもあることないですか?

例えば、うちの場合はなぜか「じょうご」が4つもあった…。

じょうごってそんなに使うものなの?


それ以外に、パン切り包丁が3本も…。

パン好きの私でも1本しか持ってへんわっ! 



歳を重ねる度に、モノが増えていく親世代。

私は逆に歳を重ねる度に、モノが減っていくのですが…。



あと、我が家だけに言えることだけど、モノを置く場所が不便なところにあるということ。

ごみ箱が離れすぎた所にあったり。

タオルを掛ける場所も離れていたり。

「わざわざ○○しないといけない」というストレスが、最初はあったけど、母さっちゃんによると。


「結構いい運動になるんよー」

とのこと。

階段も一日に10階以上は上り下りしているし、一日10回以上は外までちまちましたごみを捨てに行っている。

始めは、一度に捨てに行ったらいーのにー

と横目で見てましたが、実はそういう理由だったようです。


父かず君なんて、こんな生活を続けていたら自然と体重が落ちていて、久しぶりに会ったら痩せていた!


ほぅ!!


ちょっとばかし不便に思える生活の方が、何かとプラスになるこの実家のしくみ。

わりと、充実して暮らしております。


そんなこんなで、まだ高松市内の繁華街には足を踏み入れておらず、家の中での暮らしで満足している日々。

…完全カファモードです。


とりあえずここで前もって告知しとくか!
(そうすると、きっと動いていくでしょう)

そろそろ愛する関西の皆さんに向けて「ヨーガな夏休み in 香川」的な企画をしようかなと思ってます。

お楽しみにィ~
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by miyuki_om | 2013-07-07 19:37 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(2)

大切な生徒さん

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近所のおばちゃんから庭に咲いていた珍しい紫陽花を、散歩途中でもらうの巻き。

田舎ですな~。


と。

高松に来て1週間が経ちますが、いちいち田舎的こういう光景に、まだクスっとしてしまう自分がいます。

田舎生活がまだ新鮮に感じているみたいな。


でもこれから先も、こんな些細な「クスっ」を大切にしてゆこう。



ところで、地元の高松で生活をするのは約17年ぶりなのですが…


実は毎日ヨーガを教えております…。



京都を離れる前に、

「しばらくヨーガを教える機会がないと思うので、髪の毛ばっさり切っちゃってください!」

とお願いした私。


顎ラインまで切り落としたので、ヨーガを教える時にバサーっと髪の毛が顔に流れてきて、
「やっぱり邪魔じゃいっ!!」
と嘆く日々。


ま、毎日教えている生徒さんというのも、うちの母サチコですけどね。(以下、さっちゃん)

約1時間ほど、毎朝やってます。

しかも、わたくし母さっちゃんにも、本気モードでやっております。

いつも生徒さんに語りかける口調で、一切タメ語なし!

最初は

「あ~、これ朝にやると気持ええんよねぇ」

とか、ポーズをやりながらさっちゃんは、独り言なのか、私に話しかけているのか、よくわからない風にしゃべってましたが、そんな言葉を私はスルーしているうちに(ごめんよ、さっちゃん)、徐々にさっちゃんも真剣に取り組んでくるようになりました。

一応言っておくと、うちのさっちゃんがヨーガを始めた時期というのが、私よりも早いので、ヨーガ歴は意外と長いのです。はい。

以前も、実家に帰省するたびに、さっちゃんとヨーガをしていましたが、その時はおしゃべりヨーガになってきて、最後はぐでんぐでんで終了…

の事が多かったわけで、その時と比べるとかなり成長しているのではないでしょうか。
(お互いがね。笑)


今朝は父、かず君も初ヨーガ。

両親がマットを並べて、ヨーガをしている姿、特にシャバアーサナしている姿を見ていると、なんだかじーんとしちゃいました。

そして最後にマントラ「Om Shantih」を3人で唱えてみたら、(唱えてくれる事だけでも私にとっては素晴らしいこと)3人のOmがぴったりと調和した瞬間、やっぱりじんじんきてしまいました。


私にとって大切なヨーガの生徒さん。


ゆっくりと、少しずつ心も健康になっていく姿を見守っていきたい。


私が実家に戻ってくることになった流れも、きっとこういう事が両親にも私にも必要だったからでしょうな。


さぁ!! さっちゃんよ、明日はコアをちょっと鍛えるわよ!! 

泣きごとは受け付けません!!
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by miyuki_om | 2013-07-04 18:05 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(2)

はりや

本日7/2は、「うどんの日」らしいです。

という情報をうどんをほおばりながら知りました!

しかしですよ。

讃岐の人にとって365日がうどんの日。

日常的にうどん…

結果、あんまり関係ないみたい。笑



さて、今日は香川のたべごと情報をお届けします。

そう、うどんネタです。

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『はりや』

香川県高松市郷東町587-174
11:00~売り切れまで
日祝休み


屋号のごとく、麺に「はり」があって艶やかです。

ここの人気メニューは、かしわ(鶏の天ぷら)ざるうどんなのですが、私は野菜天ぷらざるうどんをオーダー。(海老の天ぷらあり)

実はこのお店、セルフサービスではなく、席で注文をするスタイル。

セルフサービスのうどん屋さんでは味わえない、揚げたてのさっくさくの天ぷらが食べられます。

ま、その分セルフよりも、倍ぐらいの値段しますけどね。

天ぷらざるうどんで700円。

つけ汁は甘めで、天ぷらをちょちょいとつけ汁に浸して食べるとサイコー。

麺は中太で、かなり手強いコシ。

だから、比較的食べてる人もゆっくり味わって食べてる感じがありました。

(香川の人って、みんなうどんをちゅるちゅると飲むように食べるから、食べ終わるのが早い…。)

いや~、ここのうどん、かなり激しく横揺れするほど美味しかったです!

すばらしきうどんな~り~。


11:00オープンなのですが、もう13:30ぐらいには麺が売り切れに近かったです。



ねぇ、ねぇ、うどん屋さんって売り切れ次第閉店したりお店の閉店自体が15時ぐらいのところが多いのだけど、普通の飲食店よりも拘束時間が短くてよいな~

と思うのは、わたくしだけでしょうか?


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ごちそうサマでしたっ!
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by miyuki_om | 2013-07-02 20:27 | Kagawaのたべごと | Trackback | Comments(0)