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ジェゴグに酔いしれて

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私の心の声が届いたのかもしれない?


「アストロマップ」について、ひとつ前にログしましたが、早くもアストロマップの土地に行く機会がやってきました。

バリ島にも私のアストロラインが通っているということを、書いたんだけど。

実はもっともっと探ってゆくと、バリ島の中でも「ヌガラ」がピンポイントの場所だったのです。

ヌガラはバリ島西部の村。
ウブドから車で約3時間。

ヌガラはそもそも「ジェゴグ」という竹筒製の打楽器の演奏で有名なところ。


この竹筒のガムランは通常の青銅製のガムランとは、比較にならない程巨大で、一番大きなものは、演奏者が竹筒の上に乗って演奏するというのが大きな特徴。

話には聞いたことがあって、いつか生でその音に包まれたいな、と密かに思っていました。

前回バリに来た時、2回もそのチャンスがあったのにも関わらず、スルーしてしまい...

今回は何故か、ジェゴグ聴きたい!という想いが強くなっていた。

よくよく調べると雨季のオフシーズンにジェゴクの演奏が開催されることは、めったにないとのこと。

というのも、10名以上人が集まらなければ決行されない決まりがあるから。

私の知人の中でも、開催するかどうかツアーデスクに通いつめていたけど、未だ実現せず...という人がいるぐらい。

今回は、私の部屋のお隣さんが、たまたまヌガラに行くという話を前夜に聞いて、
「わぉ!私も便乗するー!」
という、何の努力なくしてさらりと行けることになった、運のいい女です。
すみません。



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そして、演奏が始まった。

想像以上に、力強い音でお腹の底から脳内にまで響きわたる感じ。

目を閉じて聞くと、竹の奏でる音だとは信じられないほど。

一番大きな竹筒のガムランの音は、人間の耳が聞き取ることができる最も深い超・重低音を発してきるそうで、 その竹の音は会場の建物や木、人間と反響し合い、最後には一体となっていくかのよう。

通常のガムラン音階は、5音階。
しかしジェゴグの場合は4音階。

音階は東西南北の方位を意味し、それぞれに神が宿り、その中心にシバ神があるといいわれているそうです。
(そういえば、聴いた昨日はシバラトリだったな...)

演奏を聴くスタイルも自由で、楽器の下に潜って聴いてみたり、音と音がぶつかる真ん中で座って聴いてみたり。

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身体全身を使いながら、リズムを刻む演奏者に私の身体も自然とひっぱられる心地よさ。

彼らもその音の中へと深く潜りこむと、身体がなかなか止まらないのか、演奏もなかなか終わらない。

その感じが実にいい。


久々に全身の毛穴が開くかのような、音のうねりを感じた夜でした。
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by miyuki_om | 2014-02-28 13:05 | Baliのにちじょう | Trackback | Comments(0)

アストロマップ

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飛行機の機内誌の最後に載ってある世界地図。

何時間でも眺め続けることができます。

かと言って、国の形だけで国名を答えることができるか、と言えばそんな事は全くできません。


この地球の縮図が手元サイズで見ることができて、しかも国境のない空を飛びながら空路をたどってみる、あのわくわく感よ。

中学の時も、日本地理より世界地理の方がだんぜん好きだったなぁ。

世界地図見てるとね、私って、米粒よりうんと小さい存在であることを確認させられるし。
その小さな存在が、自らの意思でうんと大きな地球の一部を渡っているんだと思うだけで、何でもできそうな気にもなる。

頭の中で想像できることは、現実にもできること。


おっと。世界地図に話しを戻してみよう。

最近、知人からアストロマップというのを教えてもらいました。

自分のホロスコープをもとに、世界地図の上にドラマチックに描かれている、アストロマップ。

過去に訪れた国、これから訪れたい国、そこに自分の運命を開くカギが隠れているといわれています。

アストロマップと照らし合わせながら、自分のエネルギーが関連するところを探ってみたるのは、実に楽しい。

世界地図を見るだけでも大好きなのに、その世界地図に自分と縁があったり、影響力のある場所が記されているときたら、もうこれで日が暮れること間違いないときた。

アストロマップは無数の惑星ラインが地図上に描かれています。
ラインの種類によって、意味も違うみたい。

基本、私のホロスコープは日本よりも海外の方にひっぱられる傾向のようです。


日本では、高知の四万十と奄美大島付近と沖縄の与那国島だけ。

20歳の時、リクルートスーツを着て就活する自分の姿に違和感を感じ、潔く就活を辞めて、飛びだし語学留学した場所があります。

イギリスのブライトン。

しっかりそこもマップの中にありました。

ヨーガ講師養成コースを受けに行ったカリフォルニアのグラスバレー付近。
そしてその後何度か訪れたサンフランシスコ、そしてあまり好きではなかったサクラメント。
西海岸ライン、しっかり通ってた...

そうそう、今住んでるバリにもちゃんとラインが通ってありました。
バリ島って東京都ぐらいの面積なんだけど、世界地図でみると、点に近い感じ。
そこにラインが通っていることに感動と、確信を感じました。

そして、今年6月に開催する沖縄リトリート。リトリート後は与那国島にほど近い石垣にも行くつもりです。

さらには、秋に予定しているネパール。
カトマンドゥにばっちりラインが通っていた...

海外に行くことがない人にとっても、このアストロマップはちゃんと活用できたりするのです。

通っている国の人たち、言語、食べ物や文化等を生活に取り入れたり、触れたりするだけでも、影響を与えてくれます。

間接的なアプローチであっても、その場のもつエネルギーをちゃんと取り込む事ができるそうです。


興味をひかれた方、アストロマップやってみてくださいな。


http://www.astro.com/horoscopes/ahor.asp

このサイトの中の「Astro click travel」で無料のマップが作製されます。
(出生時刻、出生場所(市町村)の入力まで必要になります。)
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by miyuki_om | 2014-02-25 12:38 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

fever fever

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実は前回よりも、ヨーガの活動を地味にやっております。

定期的なプライベートクラスの依頼も増え、ありがたや〜と思っていた矢先...

風邪をひきました。

ウィルスが喉に入ってきた時がなんとなくわかるものでして...
今回は調子良くバイクを運転している途中、ヤツが入ってきたのです。

いつもはヘルメットのカバーまでフルでかぶっているのですが、その時はなんだか息苦しくて、カバーを上げていたんだよね。ちっ。



もともと風邪をひかない体質で、ひいたとしても喉の痛みから熱が出る前には終息してくれるのだけど。

今回は、発熱しちゃったねー。ちちっ。

熱が出たときの対処法って、どうするんだっけ?

と、火照った身体と、ぼーっとする頭にムチを打つように、夜中にネットで調べてみた。

とりあえず、何も食べず、ひたすら寝る。

ってことは知っていても、この熱を冷ます方がいいのか、はて?

結論として、「もう熱出しっぱなしにしよう」に決まりました。
氷枕とか、気持ちいいんだろうな、とか夢見てたけど...

熱が出るということは、体内のウィルスを熱によって退治しているそうなので、冷やすと余計長引くな...と思い。

夜中ウィルスと闘ってくれた私の身体は、なんとか勝利に及んだらしく、2日間にわたる風邪に、無事ピリオドを打つことができました。


薬がなくても、自分の中に宿っている自然治癒力を信じてあげたいね。
抑制せずに、とりあえず出してあげればいいのです。

あんなに昔、薬に頼っていたのは何だったのか...

でも、小さい時。
風邪をひいた時に、食べるアイスが好きだったなー。
親の目を気にせず食べれる、あの爽快感。笑


なんだか順番を待っていたかのように、熱がひいた頃にムーンデー到来。
はい、出しますとも出しますとも。

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内容とはかんけいないけど。
生徒さんの家の敷地で飼われているうさぎちゃん。
名前はね「毒きのこ」ちゃんっていうそうな。笑







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by miyuki_om | 2014-02-18 16:48 | Baliのにちじょう | Trackback | Comments(0)

Merta Sari

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珍しく遠出。
バリ島東部にやってきました。

昨年のバリ滞在のとき、お魚を解禁した私。(生はまだ食べられないけど...)

魚のつくね、こっちではサテ・イカンと言いますが、そのサテ・イカンがバリ島一?美味しいと噂されている「Warung Merta Sari」にバリ人に連れてきてもらいました。

こうもりを崇めるゴアラワ寺院の近くです。


一週間前にこのお店に来た人の話しによれば、フェラーリ5、6台の集団で小金持ちのバリ人が食べに来ていた、とも聞きました。

そしてインドネシアのメガワティ元大統領も東海岸に来る時には必ず立ち寄るらしいこのお店。

大統領御用達と言いましても、大衆食堂ですからね。
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こんな感じ。


ごちゃっとした感じが、アジアだよな。
メニューはひとつしかないから(神戸のどこかのインドカレー屋みたいだね)、人数を店員さんに伝えて、待っていればいつの間にか運ばれてきます。
ちなみに会計も申告制。


バリ料理って、のんびりしたバリの風土とは逆に、辛さ満開。
インドネシアの国旗の白と赤の赤の部分って、唐辛子イメージじゃないのー‼と唸るほど。

辛いのは得意じゃないので、ここのお店で、「辛くしないでねー」なんてリクエストは通用しません。

サテ、サンバルマタ、魚のスープ、いんげんの辛子和え、揚げピーナッツと白ごはんがセットになっていて、辛くないのは、ピーナッツとごはんだけだもんね。


でもね、辛くても美味しかったな。
(別に悔しいわけではない)



きっとね、お店の活気とか、まわりのバリ人が勢いよく食べている姿とか、汗したたるほどの暑さとか、そういうのも含めて美味しさの中に入っている感じでした。

辛いー
旨いー
辛いー
旨いー

を交互に連発しながらも、笑って食べられる。
これも美味しさのうち。

しかし、ローカル食堂で必ず使われている化学調味料大魔王、味の素がスープにはしっかり使われている味がしたので、残しちゃったのですがねぇ。

安さゆえの食の掟とでも言いますか。



不思議だったのは、唇がひりひりしながらも、食べ終えて、お腹が落ち着いてくると、身体から熱がなんだか消えていくような感じがしたこと。
胃のあたりには、熱が感じられるんだけど。

あぁ、だから暑い土地では辛いものを食べるのか。
なるほどですね。

その後の甘ったるいデザートや飲み物は、私的には要らんのですけど...


久々、バリの食べ通信でした。
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by miyuki_om | 2014-02-10 14:08 | Baliのたべごと | Trackback | Comments(0)

おきなわ満月リトリート

去年から大切にあたためていた事のひとつ。
沖縄でのリトリートの詳細が決定しました。

私にとっては「沖縄というアジア」

そんな言葉が似合う、日本でもないアジアの風が吹く、どこか生命力溢れる土地のエネルギーに、沖縄はバリとちょっぴり同じ香りがします。

今回のリトリートは、京都や大阪で活躍するヨガとアーユルヴェーダの先生、大好きなゆみこさんと、私が案内役です。

わくわく。
ふぇ〜。
わぉ!

いろんな想いぎっしりつまった時間になるよ!


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『おきなわ満月リトリート』

こんなに濃い空気!
こんなに美しい光!
空の色に関係なく海が青いね。

二人でビックリマークがたくさんでる眺めを沢山通り越して、沖縄本島の奥座敷ともいえる、今帰仁村や八重岳のあたりまで車を走らせました。

出会ったのは、景色だけなく、出会えて心からうれしかった自然とともに暮らすなかまたちやそのみんなが作るごはんやパン。

日常の中でなかなか出会えない懐の深い自然と生きること、わたしたちがいつもそっちの方向にあこがれている、
そんな生活がここにはありました。

健やかな人たちは、いったいどうやってつくられるのかな。

そんな疑問も、ヨガを始めた頃からずっとあります。

それを知りたいから、
自分で体験したいから、
ヨガも、キールタンも、アーユルヴェーダも、そして旅でも、自分の身体を粛粛と、のびのびと、実験的に使いながら日々五感を磨くのだと思います。

二泊三日は、ただ夢に漂うだけの短い時間かもしれませんが、うっとりと、そしてどしんと沖縄の空間に自分を浸したら、心のこもった食べ物をいただいて身をゆだねたら、どんなことがうまれてくるのでしょう。


ヨガする、唄う、歩く、食べる、感じる、眠る、嗅ぐ、聞く、触る、そばだてる、愛でる、慈しむ、交感しあう、くつろぐ


そんな中で、わたしたちの命と調和の感覚が新たに花ひらくきっかけの場になるといいなと思います。
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日 時: 2014年 6月13日(金)、14日(土)、15日(日)  2泊3日
      *6/13(金)13:00現地集合、6/15(日)午前中解散予定

場 所: 沖縄 今帰仁村

案内役: Yumiko. Miyuki

定 員: 10名

対 象: 女性限定となります  *お子さま連れの場合は別途ご相談ください

持ち物: ヨガマット、三日分の着替え、水筒、ビーチサンダルなど

参加費: 29,800円

[参加費に含まれるもの]
二泊三日の宿泊・食事代金
リトリート内のヨガ・キールタン・アーユルヴェーダなどの講座参加費

[参加費に含まれないもの]
現地までの渡航費や交通費、旅行保険料
用意する食事以外のおやつ・飲み物類

[キャンセルポリシー]
8日前より、キャンセル料金が発生いたします。ご了承くださいませ。
 ・前日~当日: 参加費の100%
 ・2日前迄: 参加費の80%
 ・8日前~3日前迄: 参加費の50%



[お問合せ・お申込]
Yumiko
ichigikuアットマークgmail.com

Miyuki
lakshmiyuki77アットマークyahoo.co.jp

どちらかにご連絡くださいませ。

メールタイトル: おきなわ満月リトリート
本文: 氏名、住所、電話番号、空港送迎の有無についてご明記ください



[リトリート内容]

1日目
13:00 現地集合
昼食を食べながらオリエンテーリング
自由散策
夕暮れのヨガ @砂浜
夕食
満月の月光浴と、ヨガニードラ

2日目
朝のヨガと散歩 @砂浜
朝食
アーユルヴェーダ -琉球編-
昼食
自由散策
ヨガ、キールタン -琉球編- @海の丘の上のカフェにて
夕食 @海の丘の上のカフェにて

3日目
朝のヨガと散歩 @砂浜
クロージング
チェックアウト
10:00すぎ 自由解散(予定)


◇予定は当日の天候などによって変更になることがあります
◇リトリート中は自由に周辺を散策いただけます


[リトリート会場・宿泊施設]
 
GUEST HOUSE 風来荘
*お部屋は相部屋のみとなります
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[リトリート会場までの移動について]

基本は、現地集合とさせていただきます。
レンタカーをご利用になるのが一番便利です。

公共交通機関ですと、バスを乗り継いで三時間程みていただいての移動となります。

オプショナルとしまして、那覇空港からの送迎ご希望がございましたら、
乗り合いタクシーを手配させていただきますので、その旨ご明記くださいませ。

タクシーの大きさにも寄るのですがおそらく片道概算20000円ほどになると思います。
かかった実費を乗っていただいたみなさんでご負担いただく形となります。

ご希望の際は、申し込みの際にその旨ご明記くださいませ。


[リトリート案内役]
e0184598_17515257.jpgYumiko
三重県出身、京都在住。
日常にゆっくりとりいれるアーユルヴェーダやヨガを学んでいます。
お金を使わない健康おたくの祖母の暮らしが気に入っています。
それが原動力かもしれません。
http://icigiku.exblog.jp/




e0184598_17515379.jpgMiyuki
ヨーガと音の世界に魅了され、京都、大阪、香川、バリ+α など、行く土地土地でその輪を広げる活動を行っている。
風吹く場所が大好きな風人間です。
日々の暮らしを丁寧に、
自然の奏でる音とヨーガに寄り添いながら過ごしています。
http://miyuki77.exblog.jp/
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by miyuki_om | 2014-02-02 17:52 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)