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バリの大晦日「喧騒」

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一年のうちで、バリ島全体が活気と熱気と興奮に包まれる夜。

バリでは、3月の新月の前日はいわゆる大晦日にあたります。

正装を身に纏い、お祈りをする人たち、買い出しに走る人たちなど、いつもの日常と街の空気感がどことなく違うのがわかります。

そして、日が暮れた夜...

「ogoh ogoh(オゴオゴ)」

という言葉を、みんな口にする時間がやってきます。

大晦日にあたる日に鬼を追い払う「オゴオゴ」は、ニュピと呼ばれる新年を迎えるための大切な行事。

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爆竹をバンバン鳴らすことも、鬼払いを促す行為。
一気にムードが高まってゆきます。

そしてガムラン隊が楽器を力強く打ち鳴らす姿や、オゴオゴを担いで激しく揺らし、走る姿。

その姿は、それはそれは鳥肌がたつ程に美しく、たくましい光景です。

なんなら、バリ人に惚れてしまいそうなほどの格好良さ。

いつもはのんびりと、どこかでれ〜っとしている彼等だけに、そんな対極の姿を垣間見ると、陰陽のバランスさえ感じてしまった。


なんていうかオゴオゴって...
まるで大阪の岸和田だんじり祭りみたいな?

地元愛が強いバリの男たちによって、村ごとに作られるオゴオゴ。
それにかける情熱は、小さい子どもの頃から宿っているようです。


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早くからオゴオゴ登場を待つ私たち。

子どもたちにとって、オゴオゴは世紀のヒーロー!なんだって。
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by miyuki_om | 2014-03-31 11:59 | Baliのにちじょう | Trackback | Comments(0)

ヨガスマイル2014 春

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1年に2回京都で開かれるイベント、「ヨガスマイル」

時に講師として、時に生徒として、時にボランティアスタッフとして、これまで携わってきました。

色んな参加の形があるけれど、私的になんとなく横のラインがそろっているというか...

つまり、垣根みたいなものを感じさせない全体の雰囲気が、いつも素晴らしいなぁと感じています。

次回は私にとって初めて早朝クラスがあったりと、バリにいながら、あの凛としたお寺の空気を想像するだけでも、わくわく。


イベントの詳細、ご予約(4/1予約開始)はこちらのサイトからどうぞ

http://www.yogasmile.jp/

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◆5月16日 9:00~10:30 @座学室

マントラチャンティング
〜power of sound〜

ヨガの練習には、私たちの内側にある「核」に到達するまでの方法がたくさんあります。
その中でも、安全で確実に近づくことができる方法として、特別な位置づけをされているのが、マントラ(真言)チャンティング。
ヨガのクラスで先生が唱えているのを、耳にした経験がある方も多いと思います。

マントラは、私たちの内なる力に深く影響を及ぼす、パワフルであり、そして繊細な方法です。
実際にマントラが放つ響きは、アーサナ(体位法)では届かない領域に、浸透してゆく力があります。
つまり音のパワーがマントラには宿っているということ。

マントラは、声に出し、もしくは心の中で、唱えるためにあります。
唱えることで、心や思いに影響を与え、思いや考えを良い方向に変えていくことができるといいます。

このクラスでは、生命力と癒しの力がある言われている「Maha Muritynjaya
Mantra マハ ムリトゥンジャヤ マントラ」を使い、音に慣れるまで繰り返し唱えて練習します。

草花や木々たちは春の生命力あふれる時期にたくさんの芽を出します。
自然の摂理と同じように、春は新しいことにチャレンジするには、とても良い時期。
普段のヨガの練習に、マントラを唱えることも新たに取り入れてみましょう。
そして朝の清々しい空気の中で、マントラの音に集中すること。
それはその日一日がエネルギーに満ちあふれる、良いスタートになるはずです。




◆5月17日 17:30~19:00 @離れ

キールタンの夕べ~母なる女神~

キールタンとは、知性よりも情緒や感情を重視するバクティ・ヨガの一つの形です。
キールタンの「キール」とは「讃美する」という意味で、インド版の讃美歌のようなものです。
インドの神々を讃える神聖なものとして、ヨガの中でも大切に伝統が受け継がれてきました。

「現代人に一番適したヨガの修行は、キールタンを唄うこと。」
これは、インドのヨガ聖者のスワミ・シヴァナンダの言葉です。
マントラを唱える場合、マントラそのものに集中するため、一定の音で比較的単調に唱えるのに対し、キールタンはマントラをメロディにのせて繰り返し唄っていく音楽的要素が強く、情緒的とも言えます。

難しいことは考えずに、感情やその日の気分に身を任せ、目を閉じ心を開いてみること。
そして、上手に唄うためのテクニックは要りません。
アーサナを行う時に、キレイに見せようとパフォーマンスしないことと同じです。
ただ気持ちよくキールタンの世界に入っていきましょう。
きっと、何ともいえない気持ち、マインドとハートが浄化するのを感じるかもしれません。

このクラスのキールタンテーマは「母なる女神」
女神はすべての生命を護り、育てる意味があります。
それはパワフルであり、とてもおおらかで優しさがある音。
その女神の力を秘める音を用いて、誰もが存在する内なる女神に出会ってみましょう。


◆5月18日 15:00~16:30 @座学室

キールタンの夕べ~愛と調和 ~

このクラスのキールタンテーマは「愛と調和」
インドの神様であるクリシュナは愛を具現化したものだと言われています。
そして音楽に優れた才能をもっていたクリシュナ。
彼が音楽を奏でると、木々は安らぎ、鳥や動物達は静かに耳を傾け、枯れかかった草木はよみがえり、つぼみはふくらみ美しい花を咲かせた、と言われています。
クリシュナのキールタンをたくさん唄い、愛の力を感じてみましょう。
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by miyuki_om | 2014-03-22 12:00 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

simple cooking

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年々、料理に使う調味料がシンプルになってきました。

だから、料理もささっと短時間でできて楽チン。

でもシンプルなだけに、使う調味料や素材は納得できるものを使いたいのが、私流。


先日、ウブドのNyuh kuningに住むなおこさんという方の、アーユルヴェーダの料理を習いに行ってきました。

なおこさんが作る料理は、私よりもさらにシンプルで、調味料も私が思っているものよりも、さらに厳選された良質なものを使っています。

今回習った内容は、アーユルヴェーダ式イタリアン。

イタリアンと言っても、にんにくや玉ねぎは一切使わず、その分ハーブをふんだんに使います。

実は調味料もシンプルになったのに加え、にんにくやネギ系も苦手になり、自分で作る料理には使わなくなったので、なおこさんから教わったレシピは私の舌にぴったり。

ヒマラヤのピンクソルト、チャニジア産のオリーブオイル(チュニジアで作るオリーブは全てオーガニックという規定を国が定めているそうで、イタリアやスペイン産よりも質が良いそうです)、そしてオレガノ、バジル、セージ。

それだけで、味のバリエーションを出してゆくという。

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豆腐を使ってカプレーゼを作りちゅう。



作る工程も決して難しくないけれど、素材を丁寧に切ったり、豆をじっくり煮たり、優しく均等に塩をかけたり。

自分のプラーナ、そしてオージャスとなることを改めて感じながら料理に手を加えてゆく大切な行為。

そして食べる前に手を合わせることはもちろんのこと、目を暫く閉じる、ということを行いました。

ほんの少しのそういったエッセンスを加えることって、口にして身体に入ってきたときの広がり方、消化の時間、幸福だと感じられることにつながってゆくのだと思いました。


健やかな身体を作る源を振り返るような時間。




ごちそうさまでした。
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by miyuki_om | 2014-03-19 13:24 | Baliのたべごと | Trackback | Comments(0)

生きとし生けるものと。

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生命力溢れる自然界と共に日々を過ごしております。

日本の皆さんは、そろそろ桜の花開く瞬間を心待ちにしている頃でしょうか。


突発的に起こる出来事や、お互いの存在を受け入れてる事が大切なバリでの生活。

先日も日中6時間ほど停電と断水が続き、「ニュピ(バリでは一年に一度、外出禁止、電気を使わず家の中で静かに過ごす日があり、この日は空港も閉鎖されます)」を一足先に経験した感じでした。

よく原因がわからないので、とにかくその事態を「しゃーないね」と受け入れなくてはいけないのですな。

そしてお互いの存在。
人同志というよりは、昆虫その他諸々の存在の方が重要な気がします。

蟻にもいろんな種類がいて、ドでかい蟻の姿をしながらも飛ぶことができちゃうやつや、目が回りそうな程素早い動きをする蟻たちとか...

その蟻たちが行列をつくって死骸を運んでいたり、ものすごい数で集合しようものなら、軽く鳥肌はたちますが、彼らも必死なのでしょうな。

そして南国には当たり前にいるヤモリ君たち。
赤ちゃんなんか、警戒感がないから近くに寄っても微動だにせず。
そんなヤモリ家族を私は驚かしたりして遊んでいたりするぐらいなので、ヤモリ諸君はね、かわいいもんですよ。

しかしながら、ヤモリのデカイバージョン、こちらでは「トッケイ」と呼びます。
(画像だと、ひかれるので載せませんが知りたい人はググってみてね)

このトッケイ。
ヤモリと違って鳴き方に特徴があって
「トッケイ トッケイ トッケイ トッ...ケイ...ト.......」

と自分の名前そのまま鳴いていて、しかも最後は力尽きたように、枯れた声で鳴くという。

この前、夜くつろいでいたところ、このトッケイの鳴き声が、部屋中に響いて一瞬固まりかけました。

鳴き声の大きさが半端なく、脳天突き抜ける感じ。

姿をみつけたはいいが、20㌢以上はあるあのヤモリの形をしたトッケイを追い払うことができず、最終的にはヘルプを呼びました。

ま、翌朝トッケイの大きな糞が嫌がらせのように洗面台に落ちていたけど。

あとはねずみ君。
衛生的に問題があるから、これはかなり曲者なんだけど。

これもある朝、事件発覚。
わざわざ食器の中に大量の糞とオシッコをされていて、テンション大下降。

住処にされそうになっていた冷蔵庫の裏からネズミを追い払い、毒入り団子をオーナーさんからいただき、その日からぱったり居なくなった模様。



でもさ、こんな事があっても南国バリは大好きなんだよね。

昔はうちの実家でもねずみと目があったり、蛇なんかも家の中に侵入してきたり、蟻や蜘蛛もいっぱい見かけたな。

いつも夏になると食卓にはハエ除けのドーム型のネットを置いていたけど、もうその必要もないぐらいハエを見かけなくなりました。

そういえば同じく暑いベトナムにいた時、寝返りうったら、そこにぎらぎらしたゴキブリが目の前にいた。
そう、同じ布団にしばし添い寝、なんて事もあったから結構鍛えられてはいるのですが。


こちらに長く住んでいる日本人のオーナー奥さんは、トッケイやねずみを追い払うとき

「きっと相手も、私たちにビビってるんでしょうね」

なんて、相手の生きもの気持ちを考えられる余裕があるには、脱帽しました。


そうだよね、そうだよね。

生きているからね。



でも、オシッコとか糞とか...

どっちかていうと辞めてほしいぞ!
こらぁ!!


という、読んでいてもあまり気持ちの良い内容じゃなくて、すみません!

そしてタイトルと内容に差があり、これもすみませんね。
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by miyuki_om | 2014-03-13 16:20 | Baliのにちじょう | Trackback | Comments(0)

コタキナバルでインドカレー

引きこもりと言えども、食に関しては来る前から調査していたという、食いしん坊さんです。

バリにいても、美味しいインドカレーには巡り会えそうにもないので、インドカレーはどうしても食べたい!

想いが強すぎて、一日二食インドカレーをはしごしてしまいました。


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「Sri Latha Curry House」
ローカルのマレー人やインド人、そしてどこでも外せない中国人観光客まで、お客さんいろいろ。

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バナナリーフの上にバッサバッサと、ごはんやサブジ、アチャール、パパドなど勝手に盛ってくれます。

お代わり自由。

あぁ南インドっぽい。

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完成したようです。

これで、約150円ぐらい。

なんどもおかわり!とまではいかなかったので、70点。

こちらの人たちは、女性も食欲いっぱい。
みんな追加でカレーをいくつか単品オーダーしていたなぁ。



そしてもう一軒気になっていたインド料理店

「Kohinoor」
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ここはちゃんとした?お皿でサーブされる北インド料理。

お店のスタッフのおにぃちゃんやおねぇちゃんが、にこにこしていて、やっとここに来て、人に癒された感。

大好きなアールゴビ(カリフラワーとじゃがいものカレー)を食べて、ひとまず満足したみたいです。

ここも75点ぐらいかな。



ま。

結論としては、京都のタルカさんのカレーが1番!ということで、次回の京都遠征のときまで楽しみに待っておくとするか。


それにしても、マレー人って笑わないなー...

...バリ恋し。
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by miyuki_om | 2014-03-09 10:52 | trip to... | Trackback | Comments(2)

コタキナバルを歩いてみよう

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コタキナバルってどんなところでしょう。


東南アジアの最高峰キナバル山があるところ。

世界遺産のキナバル公園では珍しい熱帯植物がみられるところ。

船で15分のところにダイビングスポットの島が3つほどあり、アイランドホッピングができるところ。

マングローブをカヌーでわたり、野生動物を観察できるところ。

ラフティングなんかもできるところ。

と、自然系アクティビティ満載のコタキナバル。

でも市街地は、大型ホテルやショッピングモールがあって、普通に「アジアの街」という感じ。

バリよりも道がちゃんと舗装されている。
ゴミも少ない。
バイクよりも車社会。
露店や道端での客引きがいない。
スーパーに入ると寒いぐらいクーラーきかせてる。

と、都会的要素がたくさんあるんだけど。

目があっても、微笑んでくれないのが意外や意外。

結構これが、しゅん、となってしまいさみしかったりする。

あぁ、早くバリに帰りたいな、と思いながらも、街を徘徊。

自然系アクティビティ?

いえいえ。
私は街ぶら歩きで充分アクティビティです。

昼の12時過ぎに宿をでて、15時には宿に戻ってきたという、やっぱりどこに行っても引きこもりですけどね。


街歩きをしていて、ここは、わりとイケメン多いことを発見した。
スマートな顔してます。
マレー系って、色んな血が混ざっているからか、それがかえってよいのか?はて?

はたまた、インド人が歩いていたりすると、なぜかホッとしていて、目で追いかけていたり。

髪と顔まわりをスカーフで覆う、イスラム教の女性をみると、どことなく日本の大和撫子のように感じたり。

色んな人種の人たちがいるところは、私にとっても居心地が良い気がする。

特別な視線で見られないからでしょうか。

ところで中国系の人も多いのか(観光客も中国人が多いみたい)、なぜかここでも中国人に間違われる私。

空港の係員の人に、中国語で
「出口はあっちだよ(たぶん、そう言っていたと思う)」
と言われ...

ごはん食べていたら、中国人の小さい男の子に
「你好(ニーハオ)!」
と言われ...

仕方ないから
「你好!」
と返してあげた、優しい私。



そういえば車社会なのに、横断歩道がないんだよね、ここ。
でも、適当に車をすり抜けて渡るというのも実は好きだったりする。
渡った後の、「やった感」がいいねぇ。


自分では、決して旅上手ではないと思うけど、こんな小さな発見や出来事だけでわりと愉しんでいたりするのです。

知らない場所に足を運ぶこと。

五感が100%冴える。

自分は何に惹かれるのか、新たな自分をも知ることに繋がるのかも。


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ウォーターフロントのデッキから、いつもこの夕焼けが見れるらしい。

空が燃えるとは、こういう空のことを言うんだね。

なかなかやるな、コタキナバル。
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by miyuki_om | 2014-03-07 19:52 | trip to... | Trackback | Comments(0)

怒って焦って微笑んで

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あ、あ、あぶなかったー!

飛行機、間違えて乗っちゃてたわー
わわわ わーーー。

観光ビザでバリに入国しているので、延長申請しても2ヶ月しか滞在ができないので、一度出国しなくてはいけないという、めんどくさいビザシステム。


と、出国先、決まったのが

「コタキナバル」

なんとなく名前は聞いたことがあるけど、マレーシアのボルネオ島にあります。

エアアジアのプロモーション価格で往復8000円で売り出していて、即クリックしたわけです。


それで、あぶなかった話し。

搭乗ゲートオープンのアナウンスが流れ、機内に乗り込んだ私。

「25A、25A、2...5...A....

おいっ!

チャイニーズおっちゃんが座っとるやんけ!(ぷんぷん)」

と、すぐにそのおっちゃんに
「シート番号合ってますか?」

と聞いてみると、そのおっちゃんの番号も25A。

おいっ!エアアジアめ!

と、次の鉾先は客室乗務員に。

ほぼ乗客が乗り込んだ頃に、乗務員が狭い通路をあわてた様子でやってきた。

「お客さまー!これはクアラルンプール行きです。
コタキナバルじゃないです!急いで!」


ぉぃ!

おい!

おぉーーーーい!

バカたれーーーー自分!!


携帯の電源も既にOFFしていたので、今何時かさえもわからない。
とりあえず乗務員が、ゲート8番まで走れ!
と言うので、階段を必死であがる。

ここはゲート4番。
ゲート8番まで歩いて5分という表示を見つけて、ころころ走る。

走る。
ひたすら走る。

のんびりしたバリで、なぜに全力疾走...

息があがる...
ヨーガの成果が、まったくここで発揮できてないね。

今日中にどこか出国しないと、罰金払うことになる。
パスポートにペナルティ。
となると、バリに再入国するとき止められるやろうな。

このまま間に合わなかったら、ほんまにクアラルンプールのエアチケットを買うか...はたまたシンガポール?

そんなことを考えながら、ぜぃぜぃ走ったらゲート8番到着。

ま、ま、ま、間に合ったー。泣


こんなにドキドキしたのは、久しぶり。
全力疾走も何年か振り。


たまーに、飛行機降りたら、違う国に来てしまった、なんて旅人の話しを読んだことがあるけど。

あぁ、こうやって違う国に来ちゃうんだね、と納得しました。


2時間ちょっとのフライトで到着したコタキナバル。

目の前には海に沈む夕日。
そして空には真っ赤に燃える夕焼けが広がっていました。

一日で、いろんな感情が久しぶりに湧き上がって、大変だったけどさ。

今日のハプニングもこの美しい夕焼けで帳消しだな。


ありがとう神様!
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by miyuki_om | 2014-03-06 20:14 | trip to... | Trackback | Comments(0)