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Om to Om

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夏めく

みなさま。暑中お見舞い申し上げます。

決して夏バテしていたわけではございません。笑

一日一日、夏を満喫していたら、もう7月も終わっちゃうんだってね!

あんなことやってみたいな、とか
あそこに行ってみたいな、とか
あの人に逢いたいな、とか

めくるめく空想の世界は常に広がっているけれど、今ここにいる生身の身体を前にして…。

田舎の家にいる心地よさに、最終的には戻ってくるという感じです。
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今はね、緑の絨毯みたいに、お米の稲が一面に広がって、涼しさの演出をしてくれてます。


夏 真っ盛り


日中35℃あると、さすがにクーラーしなくちゃ、身体が鉛のように感じてしまうのだけど。

33℃ぐらいなら、クーラーなしでも田舎の家は大丈夫。

田んぼからの風が家中に通って、扇風機までつけなくても、いけちゃう時もあるのだ。




昼下がり。ヨガマットの上でごろんと横になってヨガニードラ。

・・・のはずが、いつのまにか昼寝になっていることが多いけど。

ま、気持ちよろし。


のどが渇くと採れたスイカで潤す。

トイレの回数が多くなってびっくりするけど。

ま、おいしよろし。


畑で収穫した野菜や、ご近所さんからのいただきものの野菜をながめては、毎日の料理の献立を考える時間が、楽しくてたまりません。

と言っても、日本食とカレー、日本食とカレーの繰り返しになっていることが最近判明。

ま、好きでよろし。




みなさんも、夏色を楽しんでお過ごしくださいませ!
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by miyuki_om | 2014-07-31 14:04 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(0)

呼吸と声のヒーリングヨガリトリート in 和歌山

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ありのままの姿でわたし達の前に現れている自然たち。

その自然たちを目の前にすると、自分自身も着飾ることなく、ありのままの姿でいられることに、ふと気づきます。


海と山が背中合わせで、豊富な野菜や果物が採れる土地、どことなくゆるい空気。

そんなリトリートには最高の場所となる和歌山は海南の山の麓で、ヨガリトリートを開催することになりました。

今の場所からほんの少し足を延ばし、わたし達が本来持っている感覚を呼び起こし、そして整えていく。

そのツールとして、生命の源となる呼吸や神様から与えられた声を使いながら、自然界と同じ「ありのまま」へと近づいていきましょう。

背伸びをしない等身大の自分へと戻ったとき。

それは何よりの自分への癒しとなっていくはずだから。


案内役は、同じくシヴァナンダヨガ講師として関西で根強いファンが多いtamakiさんとわたくしmiyukiです。

tamakiさんは、とても素直に感情の表現をしてくれる、まっすぐなヒト。
一緒にすごすだけで、ハートがいつのまにかオープンになっているという、私も愛してやまない方です。

今回は、自然の中で過ごすリトリートということもあり、「静けさ」というのももうひとつのテーマとなっています。

歩くとき、食べるとき、ヨガをするとき、声を出すとき

都会では発見できない「静けさ」をそれぞれの形で見つけだしてもらえるよう、わたし達もサポートさせていただきます。

少人数のリトリートですので、お早めにご検討くださいね。



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『呼吸と声のヒーリングヨガリトリート in 和歌山』

現地会場の都合により、開催中止となりました。ご予約いただいた皆さんにはご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【開催日】
2014年9月14日(日)~15日(祝月) 1泊2日


【開催場所】
百種茶屋
和歌山県海南市別所749-2

※宿泊は茶屋から車で約10分のところにある百種屋となります。
お部屋は相部屋となりますので、予めご了承ください。

【案内役】
tamaki × miyuki × 百種屋スタッフ


【定員】
8名


【参加費】
12,500円

※参加費に含まれるもの…1泊の宿泊費、1日昼食・夕食・2日目朝食(全食ヴィーガン料理)、
リトリート内のヨガ・キールタン・百種茶屋での体験クラス
※参加費に含まれないもの…現地までの交通費、温泉入浴料¥700、旅行保険


【お支払い方法】
お申込後、2週間以内に直接講師にお支払いいただくか、お振込みでお願いします。
振込み先はメールにてご連絡いたします。
ご入金いただくまでは仮予約となり、ご入金いただいて予約完了となります。


【キャンセル料について】
9/7まで  キャンセル料なし
9/8~12  参加費の50%
前日、当日 参加費の100%


【お問合せ・お申込】
tamakiまで
letitgompeaceアットマークsoftbank.ne.jp

※メールタイトル…和歌山ヨガリトリート
本文…氏名、電話番号ご明記ください。


【リトリート内容】

9月14日
12:00 百種茶屋集合
    軽食、オリエンテーション
15:30 午後のひとときヨガタイム@雨の森公園
17:30 夕食
19:00 温泉入浴
20:30 キールタンとリラクゼーションワーク
    ~ひのきリーフの絨毯で包まれて~
22:30 就寝


9月15日
6:30 サイレントウォークと朝の静寂ヨガタイム@雨の森公園
9:00 朝食
10:00 百種茶屋スタッフによる手仕事体験クラス
12:00 シェアリング、解散

※天候等により、内容が変更となる場合もございます。

ヨガをする場所は、和歌山の朝夕日百選にも選ばれている「雨の森公園」にて。
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食事やそれ以外のワークは大好きなあやちゃんのお店「百種茶屋」にて行います。
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【持ち物】
・ヨガ用の上下動きやすい服装
(気温の変化に備えて、羽織るもの、ショールなどの持参もおすすめします)
・ヨガマット
(レンタルはございません)
・宿泊に必要なアメニティ
(温泉施設にはボディソープ、シャンプー、リンス、ドライヤーが完備しています。タオル類は有料です。
また、百種屋は宿泊施設専用の民家ではございませんので、各自必要なものはご持参ください。)


【アクセス】
最寄駅・・・JR海南駅
※JR大阪駅から乗り換え1回で約2時間10分程度

海南駅から現地まではタクシーで移動いただくことになります。
所要約20分、1台2000円ほどですので、参加者の方と乗り合わせてお越しくださいませ。


【案内役プロフィール】

e0184598_13231864.jpgtamaki

今思えばヨーガを始めた時身体も心もガチガチに緊張しており最初の数年間は闘争心むき出しでマットに立っていました。
長い間鉄の鎧を被って生きてたなあと感じています。
あの頃から8年経った今、ようやくありのままでいいんやなあ、と思える様になりました。
かっこつけなくなって、とっても楽になりました。
何とありがたい事でしょう。
これからは今まで見ようとしなかった事を見失わない様に優しく丁寧に生活していきたいと思っています。
あるもの全てが先生、ありがとうございます。



e0184598_13243060.jpgmiyuki
ヨーガと音の世界に魅了され、京都、大阪、香川、バリ+α など
行く土地土地でその輪を広げる活動を行っている。
風吹く場所が大好きな風人間です。
日々の暮らしを丁寧に。
自然の奏でる音とヨーガに寄り添いながら過ごしています。
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by miyuki_om | 2014-07-12 08:51 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

アナスタシアからの教え

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「アナシタシア -響き渡るシベリア杉-」
久々に衝撃的で、爽快感溢れる本と出会いました。

読んでいる間、ずっとわくわくしていたような気がします。



「アナスタシア」というのは、シベリアのタイガの森に棲む神秘的な女性。
起業家となったウラジーミルが、シベリア杉のある森で野生動物たちと生活をしながらも、現代社会に精通しているアナスタシアと過ごした3日間のことが書かれています。

人間と自然との関わり、宇宙の偉大な叡智がとても具体的に記されていて、ファンタジーの世界だけで書かれているのではないということを感じました。


アナスタシアはこう言っています。

「病気とは、人間の健康を守り生命を維持するために組み立てられてた自然の仕組みから、人間が離反してしまった結果として生まれてきたのだという。

自然の仕組みにとっては、本来どのような病気との闘いも問題ですらない。

なぜなら、自然の仕組みそのものが、その目的のために存在しているのだと。」



だから、植物も昆虫もあらゆる生き物というのは、わたし達の命となるよう存在していて、自らの命を差し出してくれているということ。

そういった自然界とは宇宙と既に繋がっています。

自然に触れる、または自分の情報を伝えるようなコミュニケーションをとることで、自分に必要な栄養だったりエネルギーが降り注いでくるのです。

そしていわゆる「流れにのる」ことができる。

自分ではない何かに後押しされる感覚って、そういうことなんだと思います。


その糧を、人工的なもので消滅させてしまったり、簡単に穴埋めしようとすることは、結果自らを苦しめてしまう流れになってしまうのですね。


うちの実家の野菜畑は、今夏野菜の最盛期。
毎年植えている野菜の種類は同じだけど、年によって収穫量や出来具合が異なります。

もしかしたら、知らず知らずのうちに、その野菜たちがわたし達に足りないものを補うために、調整してくれているのかもしれないな、と思いました。


このたくさんの叡智が散りばめられた本の中から、日常のヒント、生き方の道標を見つけることができます。


より多くの人が、本来備わっている神秘の力、価値観を変えて、行動を変えるきっかけになることを願って…。
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by miyuki_om | 2014-07-10 13:27 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

みんなの習慣

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「これが身体にいいらしいよ。」

とか

「これをやるより、こうした方がいいよ。」

とか、世の中にはさまざまの健康法とか食事法の情報があふれかえっていますね。


ちょっと前に主婦の間で話題になったココナッツオイル。

認知症によいからといって、毎日のお味噌汁にティースプーン1杯入れていただきましょう!

と堂々と紹介している本をみて、

和食文化を乱すべからず! まったく!

と唸ったものでした。


次はどうやら雑穀「キヌア」らしい。



日々の暮らしの中で、何を選択するかは、もはや個人の体質や、嗜好、行動パターンによりけりで自由となってきた今。

なるべく、一方通行の情報だけで取り入れるのはやめて、自分の身体は何を欲しがっているのかをキャッチするようにしたいよね。

あとは、取り入れるという「プラス」要素ばかりではなく、手放す「マイナス」要素も同時に大切だな、と思います。



ところで、友人が働いている「北麓草水」さんより、インタビューを受ける機会がありました。

今の私自身がしっくりきている習慣を紹介させていただいてます。

内容だけでは載せきれない小さい習慣もまだまだたくさんありますし、1年後にはこの習慣というのも変化していくかもしれませんので、さらっと流して読んでみてくださいな。


ステキな北麓草水さんのHPに載るわけなのに、日焼け止めも塗らなくなってしまった私。

さすがに、それはちょっと気がひけてしまったので、そそくさと日焼け止めを買ってみましたとさ。


インタビュー記事はこちら「みんなの習慣」
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by miyuki_om | 2014-07-04 12:34 | あんなこと | Trackback | Comments(2)