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旅せよ乙女!

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乙女と言って、何歳まで許されるのか・・・はて。

だけど旅はいくつになっても、誰にでも許されるもの。

秋の空や、雲、風を感じると旅に出たくなりますな。

秋はヴァータ(風の体質)だからかな。


てくてく旅したーい。

ヨーガをしていると、アジア方面に足が向いてしまうけど、知人のヨギーニがスペインを1ヶ月旅してきた様子や写真を見ていたら、久々に石畳を歩きたくなりました。

フィンランドに旅する予定のこれまたヨギーニの話を聞いていたら、電車で北欧を旅したことを思い出し、「世界の車窓から」の真似事をしたくなりました。

今朝もかわいい乙女が、パリを旅しているテレビ番組を見ていたら、「Merci !!」とか「Oui」とか言ってみたくなりました。



とはいえ、旅には先立つものが必要です。

なので、勝手に空想旅行。

昔から旅好きの私が、わくわくする旅ごとといえば・・・
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目的地に行くまでの交通機関、時刻表を調べること。
(国内外問わず、なぜか時刻表は雑誌みたいに見ていられる)

エアチケットの価格や路線を比較すること。
(LCCの組み合わせがおもしろいよねー、最近)

旅行会社に就職していたら、きっと超仕事ができそうなタイプなんでしょう。


あとは、飛行機と空港。

以前にもブログで書いたことがあるかもしれないけど、空港でトランジット9時間ぐらいは全然平気。
2時間とか、逆にそわそわして落ち着かないぐらい。

飛行機に対して、揺れることが異常に怖いくせに、同じぐらい萌え萌えしてしまう。


初めての海外旅行はニュージーランドでした。
当時19歳。

パスポートも3冊目になるわけですが、出入国のスタンプは、私にとって未知の世界と境遇した証。
いろんな意味で、勇気の証。

異文化に対して、批判することではなく、「そういうものか」ってヨーガでよく言われる「受け入れる」教養を増やすことができた証。


そして、こんなに海外が好きなのに、完全移住ができないわけは、母国日本の美しいところを再認識してしまったから。


「先立つもの」について書いちゃったけど、本当はお金(時間も然り)なんてなくていい。

実はさきにエアチケットなりの旅の手配してみる。

するとお金も時間も後から作られていくものなのです。


旅せよ乙女!

自分の目で見て、その空気感に触れて感動しよう。

旅せよ乙女!

学びの旅でも遊びの旅であっても、アンテナを張って直観力を磨いてみよう。
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by miyuki_om | 2014-09-28 11:24 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

ヨ-ガ&アースダンス&キールタン・バンスリーライブ

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秋のお楽しみをもうひとつご紹介。


動物に近いような・・・いや。

人間に近い動物。

奥深くにまで浸透する声。

その声にのせて、表現する美しい言葉の数々。

そして神の踊り。

そんな私の尊敬してやまない、えり花さん。

そのえり花さんとのご縁で、出会ってほんの10分ほどで共演が決まったバンスリー(竹笛)奏者のGumiさん。


いつもは大阪や京都にて開催のワークが、三重県は青山高原で繰り広げられることになりました。

周辺に宿泊施設もありますので、ぜひ。


『ヨガ&アースダンス&キールタン・バンスリーライブ with えり花』

日時:2014年10月19日(日)
   10時現地集合
※送迎希望の方は、9:45近鉄 青山町駅に集合


場所: 青山ハーモニーフォレスト
※近鉄 青山町駅より送迎有り、要予約


料金:Ⅰ部・Ⅱ部 ・Ⅲ部、各1500円
   通し 3500円


スケジュール:
〈Ⅰ部 ヨガ 10:30-12:00〉

自然に囲まれた、ハーモニーフォレストの屋外にて。

緑の大地にのっかって
えり花さんの染み入るようの声の誘導で外ヨガ。

秋風が気持ちよいに違いない。

青山高原に佇んで

お空をながめ
風をあおいで

大地を感じながら
全身で呼吸・呼吸・・・


ナビゲーター・・・えり花

広大な世界に散らばる数多の民族舞踊や音楽達を学び、体験し、そこからインスパイアされ、紡がれた「アースフュージョンダンス」
ジャンルもなく、ただ、この星に生まれた純粋な 踊りを
(えり花ブログ~anima~ より抜粋)

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終了後、ご希望の方は、ワンコインで簡単なサラダランチご用意できます。※要予約

Ⅱ部までの時間は自由時間

自然の中を散歩したり
草花のかざりをつくり、身にまとい・・・

アースダンスで躍りましょう。

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〈Ⅱ部 アースダンス 14:00-15:30〉

毎回異なるアースダンスwith えり花

体のあらゆる感覚を思い出して

たくさんの観念を手放して

肉体をもった悦び
感じる悦び

まだ見ぬ私に出会う
そんなアースダンス

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〈Ⅲ部 バンスリーライブwith えり花&キールタン
16:00-17:00〉


輪になって 皆で唄うキールタン

ヒマラヤの澄んだ空気を感じさせる 笛の音色

肌で感じるような舞が 空間に広がり


その場にいる者の 五感は開き
いつしか 深い深い やすらぎのなかに…

そんな場をひとりひとりと創り上げる 一夜限りの時空間


全員で奏で響きあえる 素晴らしいトキ 場 を産み出せること
とても楽しみにしています。



アーティストプロフ☟


Miyuki (キールタン)

香川県在住。
ヨーガと音の世界に魅了され、京都、大阪、香川、沖縄、バリ+α など
行く土地土地でその輪を広げる活動を行っている。
風吹く場所が大好きな風人間です。
日々の暮らしを丁寧に。
自然の奏でる音とヨーガに寄り添いながら過ごしています。


キールタン
〜音とわたしを紡ぐ〜
私たちの内側と外側に絶えず流れている音。
その音が生みだすバイブレーションが、あなたの内と外の世界を紡いでいく。
私たちを囲む天と地。
あなたの声が、その天と地の柱となり紡いでいく。
音のヨーガといわれるキールタン。
神聖な言葉とメロディを声にのせることで、音の神秘が次第に明かされてゆきます。
特別なテクニックは何も要りません。
あるがまま、本当のあなたの姿と声へとキールタンによって導きます。



gumi(バンスリー)

2006年より、毎年渡印し、バラナシにて、インド古典声楽や横笛のバ-ンスリーをはじめる。
バーンスリーをPt.Ajay Prasanna氏、Carlos Guerra氏、声楽からPt.Debasisi Day氏、そしてシタール奏者のSri Dhurvanath Mishra氏より師事。
様々なスタイルから古典音楽を学ぶことにより、幅の広い演奏を研究している。
声楽ユニットthe aaa 所属。
同1stCDが09年に発売。
1曲42分という声のアンビエント音楽を追求した作品のプロデュースで好評を得る。
最近では、2013年に発売されたWhen it Bloomsが初のリーダーアルバムとして、ジャズピアニストの平川勝郎氏との即興デュオ作が印象派な空間音楽として話題を呼んでいる。
楽器体験イベント「NamasteTime!」主催者。
キールタンイベント「HeartGathering」主催者。
関西、インドで主に活動。


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終了後、みんなで交流会。

スパイス精進「モハマヤバート」のスパイスおばんざいとインドのローカルカレープレート
1200円
お料理は、オーガニック&ビーガンです。※要予約

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会場付近、docomo以外はつながりにくくなっております。

また宿泊ご希望の、大部屋に一泊1500円で、素泊まり頂けるスペースがあります。
こちらも、ご予約承ります。↓↓↓
宙の学舎
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お問い合わせ・ご予約:
090-3617-6527
mahamaya528アットマークgmail.com
( 堀内さんまで)

*参加の部
*食事の予約の有無(昼、夜)
*送迎の有無をお知らせ下さい。













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by miyuki_om | 2014-09-23 14:36 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

秋高し

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駆け足で過ぎていっちゃった夏に、未練たらたらだったのに・・・

秋涼と芒野原を深々と満喫してしまいました。


去り行くものは追わず。

 今

目の前に繰り広げられている、その瞬間が全てを物語ります。


大自然は誰にいわれることなく、自らが創造者。



ここは和歌山の生石高原。

今年訪れた場所でトップに躍り出るほど、美しい場所でした。

360度のパノラマ。

山々に囲まれたその高原に佇むと…

上からも下からも引っ張られるような感じ。

きっとここもUFO降りてくるだろうな。


空気が澄んでいることもあって、女の子が吹いていたシャボン玉が、遥か彼方までどんどん飛んでいく。

まるで絵本。


職業柄か?
こういう場所に来ると、

「ヨーガしたい。」

「めいそーにぴったりの場所だ。」

なんて、すぐに思ってしまいます。

近くに温泉もあるから、リトリートもできちゃう!?・・・とかね。

ヨーガティーチャーあるあるでしょ、これ。笑


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そして和歌山の紀美野町の里山にひっそり営業している「くらとくり」

米蔵を改築したここでは、里山ごはんがいただけます。
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ピクルスの中に、無花果が入っていたり。
白和えはさつまいもと梨!
根菜のきんぴらには和栗も!

ちょうど季節の変わり目で採れる野菜の種類が少ないながらも、ここのお食事も



をちゃんと掴んでました。

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豆乳のババロアにも栗ソース。



これからさらに秋の声が高くなって・・・

秋の胃袋の声も大きくなるんだろうな。
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by miyuki_om | 2014-09-18 10:58 | trip to... | Trackback | Comments(0)

ヨガスマイル2014秋

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秋の京都はえぇどすえ。

長野につづき、京都のお誘いです。


一年のうちで、心地よい時期の5月と10月に行われるヨガスマイル in 京都。

ヨガスマイルとのお付き合いは2010年から。

多くの有名な講師の方に混じり、小さなわたしがクラスを持たせていただけることに恐縮な気持ちと、それ以上にわくわくする気持ち。

出会いと再会の場がヨガスマイルにはたくさん。


シュンっと背筋が自然と伸びてくれるお寺の空気感。

大きなイベントではあるけれど、ヨーガを通じて

「日本人だな、日本文化って美しいな」

と思わせてくれるところも魅力のひとつです。


会場となるお寺周辺にはすてきなゲストハウスがいくつかあるので、うどん県からの参加も大歓迎です!

はんなり京都観光もしちゃいましょう。


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『ヨガスマイル2014秋 ~深化~』

場所:建仁寺・両足院

日時:10月17日(金) 9:00-10:30(1.5h)【閼伽井の間】

クラステーマ:シヴァナンダヨガ・モーニングプラクティス~静寂からのアプローチ~

クラス内容: 朝のプラクティスには相応しい「静寂」をテーマに、伝統的なシヴァナンダヨガを行います。

必要最低限のインストラクションにより、静寂の中で一連のシークエンスをガイドします。
静けさに耳を澄ませば、いつもより五感を開きやすい状態へ。
安定した静かなエネルギーが漂う、お寺の空気感や自然が生み出す音と自分を調和させてみましょう。

またもう一方で、静けさの中で行うヨガは、自分自身の心の動きや思考パターン、また身体の微細なエネルギーの流れを見つめなおす機会となり、ヨガの最中に起こる「気づき」が自己を癒すことにもつながります。

日常生活では感じることが難しい深層意識へとその「気づき」が到達することで、アーサナをとりながらも、深い瞑想状態へと近づくことができるでしょう。

最後は、インドの鍵盤楽器であるハルモニゥムを奏でる中でのリラクゼーションを体験してみてください。
どこか懐かしく、やさしい音色に包まれる時間は至福そのもの。

心の静けさと取り戻しましょう。
自分自身の本質の中で生きる道に戻りましょう。

朝一番の清清しい空気の中で行う、特別な時間を味わってみてください。

〈シヴァナンダヨガとは?〉
インド古来から現代まで大切に教えを受け継がれてきた、シヴァナンダヨガ。
創始者はインドの聖者、スワミ・シヴァナンダ師。
元々、西洋医師であったスワミ・シヴァナンダ師の教えとは、次のシンプルな言葉の中に集約されています。

「仕えなさい、愛しなさい、与えなさい、浄化しなさい、瞑想しなさい、悟りなさい」
”Serve, Love, Give, Purify, Meditate, Realize”

そして、スワミ・シヴァナンダ師の愛弟子であったスワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ師によって、現代社会に合う構成を形にされました。
今では、年齢や性別、健康状態に関わらず、全ての人が実践できる世界的に定着したヨガのスタイルとなっています。

〈クラスの流れ〉
・オープニングマントラ
・2つの呼吸法
・太陽礼拝
・12の基本ポーズ
・リラクゼーション
・クロージングマントラ

※ポーズとポーズの間にはシャヴァアーサナ(休息)をはさみます。
緊張と弛緩を繰り返し行うことにより、生命エネルギーを充電し、整えることにつながります。

※動きやすい服装でお越し下さい

申込詳細はこちら


日時:10月17日(金) 17:00-18:30(1.5h)【座学室】

クラステーマ:音のヨガ~キールタンの夕べ~

クラス内容: 『現代人に一番適したヨガの修行は、キールタンを唄うこと。』
これは、インドのヨガ聖者のスワミ・シヴァナンダの言葉です。

キールタンとは、知性よりも情緒や感情を重視するバクティ(信愛)・ヨガの一つの形です。
肉体的な修練=ハタヨガを行わず、ヨガの目的に到達する方法。
それはアーサナだけがヨガではないということに気づくことができるでしょう。
実際に、キールタンはハタヨガを超えるほどの力を持っており、15分のキールタンが120分のハタヨガに相当するといわれています。
もし怪我などにより、身体が動かせない状態であっても、音のヨガは誰でも実践が可能なのです。

またキールタンの「キール」とは「讃美する」という意味をもち、インド版の讃美歌のようなものです。
マントラをメロディにのせて、コール&レスポンス形式で繰り返し唄っていきます。

このクラスでは90分、たっぷりと唄っていきますので、人によっては覚醒状態になる方、また浄化の涙を流す方、それぞれ自分では予想できない反応がおこると思います。

大切なことは、難しいことは考えずに、感情やその日の気分に身を任せて、目を閉じ心を開いてみること。
上手に唄うためのテクニックは必要ありません。

ただただ気持ちよくキールタンの世界に入っていきましょう。
きっと、何ともいえない気持ち、マインドとハートが浄化するのを感じるかもしれません。

素晴らしい音のヨガをまだ体験していない方は、この機会に是非!

※座りやすい服装でお越し下さい。

申込・詳細はこちら


日時:10月18日(土) 15:00-16:30(1.5h)【座学室】

クラステーマ:音のヨガと瞑想~キールタンから倍音声明へ~

クラス内容:マントラをメロディにのせて唄っていくキールタン。
繰り返し唄っていくことにより、マインドがリラックスし、外に向けられていた意識が、内なる世界と繋がり始めます。
前半はキールタンをたっぷり唄い、音の世界に自分自身をなじませていきましょう。
唄っている間は意識をしなくても、瞑想をしているかのような感覚に陥るのがキールタンの特徴でもあります。

その余韻を味わいながら、後半はさらに音を使った瞑想を行います。
ダイナミックでかつ簡単な方法である倍音声明。
母音を発声し続けることで、倍音が生じ、体内に微細なバイブレーションが発生します。
そのバイブレーションは、心身を浄化し、チャクラの活性化を促すともいわれています。

ただ座っているだけの瞑想を続けるには、多くの集中力が必要で、難易度も高いです。
しかしながら、倍音声明は初心者の方から実践でき、ひとりで行うよりもグループで行うことで、さまざまな音や感覚の体験ができます。

聞こえる音や、肉体的・精神的感覚を素直に楽しみましょう。
終わったあと、気持ちが晴れやかになる人が多いのも、浄化作用が強い倍音声明の特徴といえるでしょう。

※座りやすい服装でお越し下さい

申込詳細はこちら
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by miyuki_om | 2014-09-15 11:53 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

秋の安曇野・ヨーガWSのお誘い

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爽やか。

実に 実に 爽やかな日々。

ヴァータ「 風 」の季節の到来です。

わたしもこの秋は風にのって、渡り歩きます。


まずは長野から。

愛してやまない土地のひとつ、長野の安曇野でヨーガのワークショップを開催することになりました。

1日3時間のワークショップを異なる内容で2日間行います。

開催時期の10月中旬頃から木々が紅葉にむけて色づき始めるそう。

せっかくだから、おいしい安曇野の空気と水、豊かな自然に触れる旅気分での参加もおすすめ。



『ナダヨーガ・キールタン講座』

日時:2014年10月12日(日)
   13:00~16:00

『シヴァナンダヨーガの世界に浸る、究極の3時間~基本理念から瞑想実践へ』

日時:2014年10月13日(祝月)
   13:00~16:00


場所:あづみのポコヨガスタジオ 
長野県安曇野市穂高796-1
最寄駅・JR大糸線 柏矢駅より徒歩3分

各WS内容:詳細はこちらをご確認ください。

参加費:各クラス¥5,940(税込)
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※ご予約は直接ポコヨガスタジオさんへお願いします。
電話番号:0263-88-2478
FAX番号:0263-88-2479
E-mail: info@pocoyoga.com



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ポコヨガさんおすすめの周辺宿情報です。

*安曇野ロッジ

*ペンギンハウス

*シャロムヒュッテ

*啼鳥山荘

安曇野は温泉やカフェ、お蕎麦屋さんがたくさん。
お泊りで来られる方は、レンタカーをこちらで借りる予定ですので、安曇野時間を共にすごしましょう。
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by miyuki_om | 2014-09-08 10:26 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

無花果

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今が旬のイチジク。

毎日採っても採っても、たわわと実るイチジクたちの消費がおいつきませんの。

素材本来の味が好きなのと、パン食がめっきり減ったのもあり、ジャムやコンポート作ったところで・・・


漢字で「無花果」と書く美しさや、果実の断面のビジュアル、果物だけどサラダリーフやクリームチーズなんかとサラダにしちゃうところなど。

総じてイチジクにはおしゃれさがあるのにさ、

実は、生のイチジクがそれほど得意ではないのですよ(ドライは大好き)


うちの母さっちゃんによると、どうやらイチジクには2種類あるらしい。

市場で売られているほとんどが西洋イチジク。
皮が赤褐色で、果肉はどろんと水分がある食感。

もうひとつは日本イチジク。
皮は緑色で、どっしり感のある果肉とぷちぷち感も強い。
で、西洋イチジクよりも甘い。

トップの写真は日本イチジクなんだけど、食べ比べると全然違う!



しかしです。

今のところ梨に勝るものはないという結論に至るわけです。

ごめんね、イチジクちゃん。
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by miyuki_om | 2014-09-06 13:27 | eat!! | Trackback | Comments(0)

KARMA of family

家族に存在するカルマ。

カルマとは「業」やったことだけ自分に還ってくる「因果応報」や「ブーメランの法則」のことをいいます。

良いカルマをホワイトカルマ。
悪いカルマをブラックカルマ。

自分が口にした言葉や行動、思考によってカルマの種類がわけられて、そのまま今に反映されてゆく絶対的な宇宙の法則。

家族が現在、なぜ共にあるのか、そこには過去世で約束された何かがあるそうです。

今は親子であったとしても、過去世では親と子の関係が逆であったり、兄弟関係や親戚関係であったりする場合もあります。

そんな複雑に絡み合った関係性から生まれたカルマを解消することは、人生においてとても難しいレッスンではないかと思います。


生まれ故郷香川に戻り、家族と住み始めて早1年。

離れている間に、生活習慣や趣味嗜好が変化し、そしてヨーガという自分にとっての軸にも出会ったわたし。

そんな自分と家族との間での温度差や、価値観の違いが多少なりとも違和感を感じるのは、当たりまえ。

だけど、いつしか家族をコントロールしようとしている自分に気がついたのです。

相手を変えようとする自分。

長く時間を共にする人、そして家族だからこそ、そんな欲があらわれてきた始末・・・。


そして家族を見る目というのは、なぜかネガティブな側面だけが目についてしまう。
それを一方的に抑制してしまいたくなるという。

他人だと「気を遣う」という意識が間に入ってくるけれど、家族となると遠慮もないし、感情的な言葉のぶつけ合いもできてしまう。

時が経てば、何もなかったように元に戻れるその家族の関係性。


そこには必ず 信頼 があるからこそなんだけどね。


と、自問自答を繰り返しながら

やっぱりブラックカルマからホワイトへと変えていくには、許す力と愛が必要ということ。

日々の家族とのコミュニケーションが私の学びの場、カルマ解消の機会となっています。


今はうちのご先祖も含め、家族全員の「膿だし」の時期。
古い古い家を半年かけて、リフォームするように動いています。

屋根裏や納屋からは、家族も知らなかったハタ織り機や、水車などがぞくぞくと出てきまして・・・。

目に触れないように置いていたものを、全部全部かき出して、ものすごい断舎離中。

かなり風とおしが良くなってきた我が家ですが、それでも断舎離という行為は、自分は何に価値を置いているかがわかるおもしろいものですな。

「これ、○万円もしたやつやから、捨てたくない」
もちろん、この○万円したものは過去5年ほど触ったり見たりしないもので、存在すらも忘れていたものだけど、その値段を知った途端、捨てたくないという気持ちが出てくるとう、こまったもんです。

きっとその人はお金という色眼鏡で、物事を判断してしまうんだろうな、とか。

「これ、○○さんからもらったものだから、捨てたくない」
そのモノは埃をかぶっていて、そこにあるのかも気がついていなかったもの。

きっとその人は他人を気にしすぎて他人軸でものを考えてしまうんだろうな、とか。


私の場合、自分の写真はほぼ持ってないんだけど、捨てられなかった写真がこれ。
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断舎離中に発見した兄の幼き頃。

着物×マフラー×スニーカー
柄×柄

なかなかのファッションセンスがツボにはまってしまった・・・。笑
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by miyuki_om | 2014-09-03 12:34 | あんなこと | Trackback | Comments(0)