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年の瀬に

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さむさむさむー!!

今年は足の指に霜焼けなんぞできてしまいました...
去年より靴下一枚多く履いているのにさ!
...なぜだ...


一週間に2回行った太陽礼拝108回。
筋肉痛から解放された〜と思ったら、次の108回。
でも2日経っても筋肉痛がくることはなく、身体適応能力に自分で拍手!


という徒然なる年の瀬を過ごしております。

みなさまは、いかがお過ごしでしょーか。


今年、初めて出会った方たちや、再会できた方たち。
今年は会えなかったけど、IT文明の力をお借りして、メールだけでも連絡し合えた方たち。

ありがとうございました。


わたしの繋がりといえば、約90%ぐらい?はヨーガ関係の方たちばかりですが、それ以外では今年は家族と過ごす時間がほとんどでした。

時にキーキー言い合ったり、時にゲラゲラ大笑いしたりと、家族ならではの、喜怒哀楽の表現をした今年一年。

家族と、どこか特別な場所に旅行したわけでもなく、奮発しなくちゃいけないほどの外食をしたわけでもない、ただただ田舎の日常を過ごした日々のありがたさを、感じています。

とはいえ、半年計画である家のリフォームでなんやかんや問題でてきたり、打ち合わせしたりと、細々とみんな忙しかった記憶も大きいかな。


そしてライフワークとなっているヨーガの方といえば...
キールタンがこの一年で、たくさんの人たちが体験してくれる機会をもたせてくれたこと。
そして、キールタンをリードしたいという人が増えたこと。

この変化に感動しつつ、自分の胸が熱くなったり、魂が歓喜したりするようなメロディや言霊を発見することができ、みゆきーるたんのオリジナリティに少し花開いた年でもありました。

キールタンに比重が多かったから、アーサナのクラスは少なかったけど、器用ではござらんので、総じてバランスよかったのかも。

しかしながら、瞑想に関してはさっぱりだった気が。
キールタンで感じる恍惚感とは、かけ離れていて、瞑想で座っているとなんだかずっしり重たいんだなぁ。
そして、すぐにモンキーマインドになるのだわ。

っま、そんな完璧ではない自分自身も程よく好きなんだけどね。


一年を通じて、魂の喜ぶ歩みがとれたことに感謝して。

いつもあたたかいごはんとお布団があることに感謝して。

みなさまも、すてきな年の瀬と、新年をお迎えください。

来年も変わらず、よろしくたもう!










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by miyuki_om | 2014-12-29 20:57 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

360°

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久々、香川の食べごと情報をお届け。

しかも、みんな大好きパパン de パーン。


友人から贈り物で、生姜と蜂蜜のジャムが届き、

「クリームチーズと一緒に食べるのがおすすめー」

とメッセージが添えてあり、味を妄想しただけでも、200%美味しいでしょ、と確信をもっていたので、それにあうパンでも久々調達しにいこうかな、とアンテナをはっていたらば。

新店パン屋情報が舞いこんできました。ひひーん♡

大阪から移住したご夫婦でお店をオープンしたのは、今年の9月のこと。

しかし、パン作り担当のご主人が、パンの出来具合に納得いかず、オープンしたものの、しばらくの休業を宣言。

そして、3ヶ月の時を経て再オープンしたのが12月初旬というストーリーがあるそうです。

なんだか、このくだりを聞いただけでもご主人のパンに対するプライドというか、大量生産では出せないホンモノ思考なんだな、っていうことがうかがえます。


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お店の看板は、至って控えめ。
そう、『360°』が屋号です。
その名の如く、このお店をぐるっと囲むように田んぼがあって、360°の田舎風景!

この前行ったkitokurasuもそうだったけど、このパン屋さんも綾歌郡という場所にあります。
(高松市内からだと車で30分ほど)

わたしは、なぜだかこの綾歌の景色や雰囲気が好きで、万が一(いや、億が一か?)県内でお嫁にいくようなことがあれば、この綾歌エリアに住んでもいいと思うほどなんだよねー。


さて。
お店は古民家を改装したノスタルジックな、しつらえです。


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この重厚な木の扉が、ご主人の想いをどこか物語る感じ。


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そして扉の向こうに鎮座する全粒粉を挽いているであろう機械。


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小ぶりのハード系がずらり。
価格もうどん県価格がうれしいね。
小躍りして調子こいてたら、1000円超えは、余裕です。


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パリパリという音が聞こえてきそうなバゲット。


ここのお店がいいな、と思えたのは、寒い寒いこの時期でも店内は、暖房をしていないこと。

ちゃんとパン目線なんだな、ていうのを感じました。(思い込み?かもしれないけど...)


全粒粉のプレーンなパンとバゲットを買い込み、予定どおりジャムとクリームチーズを添えて、久々パン朝食。

ごちそうさまでした!






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360°
綾歌郡綾川町北946-2
11:00〜 売り切れ次第終了
定休日: 月 火
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by miyuki_om | 2014-12-26 14:04 | Kagawaのたべごと | Trackback | Comments(0)

5日間の訪問客

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ホスティング エンジェル

5人の天使たちを家に招きいれて、5日間共に過ごすことを果たしました。

天使たちが来ることが決まってからというもの、
カフェで座った席の後ろの壁に、天使の絵が飾ってあったり。
ネット上でも「天使」という言葉がやたらめったら目に入ってきたり。

もうすぐ行きますよ、というアピールだったのかな。


わたしにとって5日間は、劇的に何かが起こったわけではなく、日々の小さな出来事の中で

「気づきなさい」

と言われているような状況がいくつもありました。

そして常に穏やかで、温かみのある彼等に見守られた5日間を過ごすことができて、ほんとに光栄でした。

その見えない存在の偉大さに気づいたのは、彼等を見送った後でした。


面白かったのは、彼等を迎え入れる時間に、それまで寝ていた愛犬が「わぉん!わぉん!」と吠え...
そして見送る時間に玄関開けたら、待ち構えていたかのように野良猫ちゃんが座って、こっちをじーっと見ていたこと。

見えていたんだろうね。笑


今日のこの内容は、読んでくださ去って方たちは、きっと???が、いっぱいだと、思います。

母さっちゃんに天使たちがうちにやってくるよー、って言ってみたら

「この寒い中、来てもらえるなんて、まぁ!
どうぞどうぞ、寒いと思いますので、お家に入ってあたたまってください」

って、お迎えの言葉をひとりで練習してたし。笑

理解してくれる早さに、わたくし娘は驚きました。

相性とタイミングがあえば、あなたの元にも、訪問してくれるかもしれません。







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by miyuki_om | 2014-12-24 11:11 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

太陽と月の復活祭

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心地よい筋肉痛と、何かスコーン!とした「抜け感」を感じながら、目覚めました。

昨日、太陽礼拝108回をしたから、今朝はゆっくりぬくぬく布団の中でくるまっておこう、と思っていたのに。

結局は、いつもより30分ぐらいしか起きる時間が変わらなかった朝。

きっと復活祭のせいかなー。

今日、冬至を迎えたら、太陽が照らしてくれる時間が少しずつ長くなります。

そう、太陽の復活祭。

そして今日の新月を迎えたら、お月さまは少しずつ姿を大きくみせ始め、満ちてゆきます。

そうそう、月の復活祭。

これまで、どこか滞っていた流れが、変化と共に動きだすのも、今日からだそうです。

確かに先週の爆弾級の大寒波がやってきた日に、風邪菌で喉をやられ、ダウンしてました。

熱が出る前に、一日断食と、布団にくるまり安静にしていたら、翌日にはあっさり回復。

同じ時期に家族全員、風邪にやられてましたが、薬に頼りながらも、いつもと同じように食事と日常生活をおくっていたら、いまだみんな引きずっているみたい。

「何も食べないから、そっとしといてー」

と家族に言っても、何も食べないなんて、体力落ちるし、それはいかんよ。

と言われながらも、こうして身を以て体験し、速攻調子よくなっているわたしの姿を、家族はどのように思っているのでしょうか、まったく...

そんなわけで、風邪によるプチデトックスと、太陽礼拝108回によるビッグなデトックスを終えてむかえた翌日に、この冬至と新月ときた。

そして、今夜は大切な方たちを見送る日でもあります。(これはまたのちほど報告!)

なんだか、年末にかけてわくわくしてきたぞ。

こうして星の動きや地球の流れを吸収しながら、自分と照らし合わせてみつめる時間は、ささやかな幸せ。

共に生きているね、わたしたち!
と心の中で独り言。




写真は、ひとりで静かに深呼吸できる場所。
kitokurasu

太陽礼拝108回の前に、樹々のエネルギーも感じたくて、足を運びました。

森たちも、冬のコートをまとっている感じにみえます。









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by miyuki_om | 2014-12-22 10:38 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

pinecone wreath

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ストーブにかけた、やかんから「チリチリ」という小さな音が、心地よいBGM。

こぅ、寒くて、雨でしっとりしている午後には、手仕事もってこい。

松ぼっくりと、ドライフラワーを使って冬仕立てのリースを作ってみました。

松ぼっくり拾いに行かなくちゃー!
と思っているうちに、すっかり無くなって、しょんぼりしていたら。

ご近所さんから、大量の松ぼっくりいただくの巻。

そして、家にこれまた大量にある、変わり種のドライフラワー(名前がわからん!)を、拝借。

100円でできてしまいました。


香川はオリーブの産地。
散歩途中にも、オリーブ畑がいくつかあるぐらい。
春にはオリーブの小枝でリース作ってみようかな。









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by miyuki_om | 2014-12-20 13:57 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(0)

浄化と祈り-太陽礼拝108回-

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2014年が幕を閉じる日が近づいてきました。

煩悩の数、108。

太陽礼拝をとおして、今年溜め込んでいたものを浄化し、新年を清清しく迎える準備にとりくんでみましょう。

家の大掃除と同じ、一年付き合ってくれた身体の大掃除です。


そして、太陽礼拝を行う「本当の意味」というのを、一回一回数を重ねるたびに、気づいていくかもしれません。


クラスでは、最初に簡単な呼吸法を行って、内側を静かな状態に整えてからスタートします。

寒さや、身体の緊張が気になる方は、あらかじめ軽いストレッチなどを済ませておくことを、おすすめします。

太陽礼拝は伝統的なシヴァナンダヨーガのスタイルとなります。
呼吸に合わせやすく、流れのあるシークエンスですので、初心者の方でも大丈夫です。

また、108回は太陽礼拝のポーズひとつひとつに対応する「サン・マントラ」にあわせて行います。
回数に気をとらわれることなく、瞬間瞬間に意識をあわせられることが特徴です。
マントラのリズムの波が、自然と身体を運ばせてくれると思います。

「できる」「できない」に捉われてしまったり、心配する必要はまったくありません。

自分の身体と向き合う大切な時間だということを、何よりも優先してあげてください。

たくさんの方に体験していただきたく、今年は2日日程を設けました。
(1週間のうち、2回も108回するって、かなりの浄化がありそうで恐ろしや...)

みなさんのご参加、お待ちしています。

※最後のリラクゼーションはいつもより時間をたっぷりとりますので、身体が冷えないように、各自ブランケットなどご持参ください。


『浄化と祈り - 太陽礼拝108回 - 』

日時①:2014年12月21日(日)
   15:00~17:00

場所:RamaRama ヨガスタジオ
   宇多津町西町1592-35

※駐車場、車8台まで可能です。
スタジオより徒歩8分の所にパーキング有

参加費:2,000円

ご予約:RamaRamaヨガさんへ直接お願いします。
    ↓↓↓
電話: 080-3922-6417
メール:nya.nya.fukufukuアットマークgmail.com

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

日時②: 2014年12月26日(金)
13:00〜15:00

場所 : 平塚中央公園内スペース
高松市木太町

参加費 : 2,500円

ご予約 : miyukiまで
↓↓↓
メール : lakshmiyuki77アットマークyahoo.co.jp







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by miyuki_om | 2014-12-13 10:33 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

tanagokoro

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すてきな物と出会いました。

それは木製スピーカー。

ガラス職人でもある森本さんがおひとりで製作に携わっていて、ひとつひとつが手作りという逸品。

今回、直接森本さんの元へ伺って、実際に視聴しながら完成に至るまでのお話などを聞くことができました。

森本さん自身、ギターで弾き語りをされていらっしゃるので、音へのこだわりと聴覚の良さはスペシャルな方。

だからこそ、ミリ単位での修正を繰り返した結果、最終形となるこのスピーカーができあがったんだと思います。

ほぉ!!
と思ったのが、本体の天板の傾きも何度も試行錯誤されたようで、このベストな角度に決まってから知ったのが、地軸の傾きと同じだったということ。

完全なるものというのは、日常にすべて隠されていて、そしてこの地球が全て知っているんだね。


今までは、携帯もできる軽量のプラスチックのスピーカーを使っていて、コードでつないだり、Bluetoothで接続したりしてましたが、この木製スピーカーは本体に、ぽんと置くだけで電源を入れたりする必要がないところがポイント高い!

i Phone専用なんだけど、充電しながらでも使えるデザインになっています。


肝心の音ですが、木の板だけで作られているのに、素晴らしい音響を発してくれます。

音もどこか、やわらかい感じ。
そして、重低音もしっかりと響きます。


このスピーカーの名前、以前は「i box」という名前でしたが、改良後「tanagokoro」に改名されています。

tanagokoro = 掌 = 手のこころ
という意味があるみたい。
新しいネーミングの方がこの子には似合ってる気がします。


現在、視聴と購入できる場所は、森本さんのお仕事場所でもある神戸にある「森本グラスホール」です。

そこのグラスホールで、ハルモニゥムを弾かせてもらったのですが、なんとまぁ!ホールの響きが素晴らしいことよ。

あまりにも気持ちよくて、勝手に唄ってしまいましたよ。笑

音、楽器好きの森本さんにもハルモニゥムに興味をもっていただき、グラスホールでのキールタンっていうのも素敵かも〜、とビビっときました。


tanagokoroについてもっと知りたい方はこちら








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by miyuki_om | 2014-12-11 17:20 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

祝福とともに

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今年最後を締めくくるキールタンの集い。

この話をRukminiあゆみちゃんよりいただいた時から、たくさんの方が揺れながら唄っている姿が、既に浮かんでたわたし。

だいたいこういう直感は現実に起こることとわかっていたので、わくわくしながら当日の朝を迎えました。


まだ空が濃紺色をしている早朝。

母さっちゃんが庭先から

「みゆきー!ちょっと外に出てごらん!
西の空見てー、はよーぅ!」

とせかされ

(え?西?朝日じゃなくて?)

と、疑問ながら言われるとおりに西の空に目を向けたら

煌々と光る満月が、どっしりとした存在感をあらわにしながら、ちょうど山肌に沈んでいくところでした。

母とわたしの前から姿を消したその満月。

沈みゆくその一瞬の間に、満ちたエネルギーを受けとることができました。


そして神戸行きのバスの車中。

うつらうつらとした眼差しで、ふと太陽に目を向けたら

七色に映し出された「彩雲」が徐々に姿をあらわしてくれたのです。


自然界からの祝福に、勝手にバンザーイ!

こういう啓示的なサインをちゃんと拾い受けとめて、そこではじめてそのエネルギーが自分へと入ってくるような気がします。

逆にこちらがアクションするとき。

今回、神戸でのキールタンの日程を一粒万倍日にしたことも。
情報を告知する日を満月に選んだことも。

全て、この自然(宇宙も含め)の流れに沿ってやってみると、背中からたくさんの後押しをもらえるのです。




30人を超える人たちと奏でる音の世界は、

それはそれは美しい響き合い。

そしてあたたかさに包まれた、これも祝福された時間となりました。


いつもは90分だけど、初めての120分に及ぶリード。

前日香川で開催したキールタンは、わずか2曲目にして声がつぶれてしまったのに・・・
(ご参加された方、実は本領発揮できずで申し訳ありませんでした)

神戸では唄えば唄うほど、声が潤ってくるから驚き。


ありがとうという言葉を皆さんからいただきましたが、それは自分に対してかけてあげる「ありがとう」だと思ってもらえるとうれしいです。

あの響き合う音の波動を生みだしたのは、まぎれもなく、あなた自身だからね。


2014年最後のキールタン。

みなさんと一緒にあの時間を味わえたことに、心から感謝します。

次、また一緒に唄えることを楽しみに、わたしの音の学びは続きます。







ちなみに、神戸キールタンを開催した場所の、すぐ目の前の敷地内で、ある映画の撮影が行われていて、通行止めになっていたんだよねー

みんなにそれ言っちゃうと、キールタンどころじゃなくなるから、あえて言わなかったんだけど・・・


Kムタクと北川K子ちゃん

そう、あれね。

早くからお部屋の換気とお掃除をしてくれていたRukminiあゆみちゃんは、2人をしっかり見ちゃったんだってー。

わたしは欲深さが出ちゃったのか、姿見えず。

まぁ、半径500m以内にはいたということで、それだけでもいいか。笑
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by miyuki_om | 2014-12-09 16:52 | eventれぽーと | Trackback | Comments(0)

ダメなことはダメなこと

同じ言葉を違う人が声に出してみると、声を出している本人の個性や感情が少なからず入るから、多少なりとも色が出てくるもの。

だけど、こうパソコンなどの活字上だけで同じ言葉または文章を読んだところで、書いたその人の個性しか、その活字にはうつらないのです。

何が言いたいかと申しますと。

私が今こうして綴っている文章をある方がそのままブログに使っていたことを知りました。

ヨーガという同じフィールドにたっている方です。

今は良いのか悪いのか、何でもネットで検索できてしまう世の中ですからね。


私だけではなく、大切なヨーガの友人何人かも同じことをされていて、私が悪いことをしているわけでもないのに、なぜか悶々とした気持ちになっていることに

いや、おかしいでしょ

ということで、この場を使って伝えることにしました。


その前に。
『ヨーガの先生』というだけで、

甘い食べ物は食べないのですか?

とか

毎朝瞑想やアーサナの練習をしているだけで、修行しているんですね!と勘違いされたり。

心と行いが清い人、的に思われることが多々あるのですが。

私自身は時にあまい蜜を吸うことだってすき。
(コーヒーに焼き菓子だって好きですよー)

私だって時にいらっとすることだってある。
(昨日は作ったさつまいもコロッケが鍋の中でぐちゃぐちゃになってしまい、ごはん食べながらいらいらしていたし)

ただ総じていうなら日常において、心地良いなと思う選択や場所、人、物と付き合っているだけですので、これから綴っていくことで嫌な気持ちにさせてしまったら、すみません。



でも、私はわたし でいたいから。


と、本題を戻しまして。

同じくブログの記事文章をコピー&ペーストされていた、信頼のおける友人ヨギーに、この件を伝えたところ。

「アスティヤ、盗むべからずって習ったでしょうにね。」

「悟っていない生徒は付き合う相手を選ぶべし、とグルたちの教えにもあるよ」

と言葉をもらって、そうだったと納得。


そしてカルマはみているのだから、法則はブーメランとなって本人に何らかの形で返ってくるでしょう。
もしかしたら、この内容を私が書くことが、budカルマとしてその方に届くのかもしれません。



言葉は真似ることでしか手に入りません。

無論、わたしだって真似ることあります。
ぶっちゃけて言うなら、それはヨーガのクラスを行うときに使う言葉。

今はもうないのですが、教え始めた当初は、通っていたクラスの先生の物真似かーってほど、その先生の言葉をよく使っていました。

だけど実際使っていくうちに、その先生が言っているとおりに身体を導いてみても、わたし自身気持ち良さが欠けていることに気づき、もうやめました。

最初に書いたように、同じ言葉でも声に出すと、声のトーンや表情で、多少違う印象に聞こえることもあるから、100%の真似事ではないかもしれません。

と、書いておきながら、これもうーんと思ってしまった。(自分への言い訳みたいだからか?)

きっとその時わたしが作ってしまった言葉盗みのカルマが今回のようなことを引き起こしたのかもしれませんな。

言葉の線引きとは難しいものです。
「引用」「もらう」
と言い変えれば、それで終わりだからね。


私のブログを読んで「心で感じるのが好きです」と言ってくれる方がいて、とてもうれしかった最中、このことが発覚したので、非常に残念でなりません。



言葉の盗みはもうやめましょう。

私や友人の表現方法、感じたことに共感してくれたから、真似てしまったと思うけれど、それならこういう方がこう書いていました、と少なからず書くことが礼儀ではないでしょうか。



その方が、本当に自分が感じたこと、思っていることを、自分の言葉にのせて綴ることができることを願います。
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by miyuki_om | 2014-12-03 11:19 | あんなこと | Trackback | Comments(0)