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晩夏

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晴れた隙に、訪れた公園。

青と緑のコントラスト。

この配色が一番エネルギーがみなぎってくる。


今日で8月さん、さようならー!

もう少し、ゆっくり秋が来てくれていいんだけどな。笑

来年は、よろしくね。



まだ『夏』を感じたい方へ。
来週末だけど沖縄でのリトリート、空いてますyo!→こちら

10月のチェンマイで行うキールタンリトリートも、引き続き募集中!
半袖にサンダルスタイルでいけちゃいます。
こちら


最近は、人生の中で出会う人や再会する人とのタイミングについて、徒然と想うことあり。

イベント事やリトリートを主催する立場にいると、宇宙的流れが見えてくるというか、ほんとに成るようになっているんだなと、感じます。

自分が切に願っていても、障害が起こってしまったり、時にスムーズに事が進んだり。

着地し終わったときには、こういう事だったんだなと、きっと納得するような結果になっているものです。

ふふ。

というわけで、これからわたしの人生の中に登場してくれる予定のみなさんに、心から感謝を!

人生を謳歌すること。

楽しみましょう!


そんなこんなで、わたしの洋服は、ほぼ半袖から薄めのニットで占めています...




















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by miyuki_om | 2015-08-31 15:02 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

9月のスケジュール(yoga house)

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遠くの空にあがる小さな花火みた。

甘酒ジェラートなるものを食べた。

そうめん一度も食べず、すいか大量に食べた。

団扇ってもっているだけで、意外とあおがないな、と知った。

クーラーってすごいな、って思った。


2015年の夏も終盤になりましたね。
みなさん、どんな風に夏を感じましたか?


8月、暑い中、yoga houseに通ってくださったみなさんに、頭が下がる想いでいっぱいです。

思わぬ自家製野菜の手土産つき、というラッキーな日もありましたね。笑

9月はより快適に、より爽やかに。

秋の足音をうっすらと聞きながら、ともにヨーガの時間を過ごしましょう。



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9/3(木)10:00~
8/5(土)10:00~
9/6(日)10:00~
9/10(木)10:00~
9/12(土)10:00~休講
9/13(日)10:00~休講
9/17(木)10:00~休講
9/19(土)10:00~休講
9/20(日)10:00~
9/24(木)10:00~
9/26(土)10:00~
9/27(日)10:00~
9/28(月)19:00~満月キャンドルナイトクラス


※クラスを受講するにあたっての詳細はこちらをご確認ください。

※ご予約・お問い合わせ先

lakshmiyuki77アットマークyahoo.co.jp
(メールが戻ってきたり、迷惑メールに振り分けられるのを防ぐため、このアドレスからのメールを受信可能設定にしていただきますようお願いします。)

※ご予約は前日までとなります。

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【お知らせ!!】

9月、10月の新月は日常から離れ、リトリートで自然とともに過ごしましょう!
新月は浄化とアファメーション(新たな決意)の力が最大限となる特別な日です。
来年以降のリトリート開催は予定していないので、ピンときた方、この機会をお見逃しなく~


9/12~14 『新月の星空おきなわリトリート』
少人数のプライベートリトリート。
新月の日には神の島と呼ばれている、神聖な「久高島」へ訪れます。
詳しくはこちら

10/9~13 『新月のキールタン・リトリート』
タイのチェンマイ郊外にある自然豊かな場所で、音に包まれる5日間。
毎日行うキールタン、音遊び、五感の開き方など、日常でも取り入れられるヒントをシェア!
海外の経験がない方でも、安心してご参加いただけます。
詳しくはこちら
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by miyuki_om | 2015-08-27 13:04 | 最新スケジュール(yoga house) | Trackback | Comments(0)

YOGA smile 2015秋

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京都

お寺

ヨーガ

といえば「YOGA smile」

秋もクラスを担当させていただくことになりました。

クラスはシヴァナンダヨーガ1本のみ。
一球入魂、全力でヨーガの素晴らしさをお届けしたいと思います。

(ちなみに毎回行っていたキールタンは別の場所で開催しますので、また別途お知らせしますね)

次回で15回目となるYOGA smileですが、両足院会場での開催はラスト。

わたしは両足院の中でも、書院から望む中庭が大好きで、ラストもこの書院で春と同様、太陽礼拝を中心とした内容でおこないます。

書院の縁側で、まずはほっこり、みんなで朝日を浴びるところから始めるよ。

ご予約開始は本日からスタート!
たくさん来てたもれ~


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日時 : 10月18日(日) 8:30-10:00 【書院】

「シヴァナンダヨーガ
太陽礼拝with サンマントラ」

クラス内容 :
朝一番の凜とした空気。
やわらかな風の音。
そして煌めく太陽。

朝行うヨガの時間というのは、その日一日を豊かにしてくれる、わたしにとっても大切な時間。

そして朝といえば、太陽礼拝。

12の連続したアーサナをとる事で太陽に感謝する礼拝の行為です。

この行為は、わたし達の太陽的な側面を呼び起こし、生き生きとしたエネルギーを自身に解き放つことができます。

また太陽礼拝をリズムよく行うことで、宇宙のリズムと波長が合わせられる、ともいわれています。

リズミカルに流して行う方法として、このクラスでは太陽礼拝のマントラに合わせて、実践していきます。

五感を存分に使いながら、ゆっくりと丁寧に太陽礼拝を味わっていきましょう。

その他クラスでは、シヴァナンダヨーガのマントラ、呼吸法、基本のアーサナ、リラクゼーションを凝縮した形で行います。


『あなたたちに幸せの太陽が手照らされますように。
なぜなら 日本人は 太陽を拝みますよね。
太陽は最初に日本にのぼり そのあと インドです。
ヨーガの一連の練習に健康になるための12のポーズを組み合わせたものがあります。
それが、スーリヤ・ナマスカーラ。
太陽の礼拝です。
これをあなたにお勧めします。
ヨーガはインドだけのものではありません。
ただインドで生まれ受け継がれてきた財産なのです。
ヨーガは インドの古代科学です。
それは この世界のすべての国の人たちを助けるためにあるのです。』

インド・リシケシにある" Divine Life Society " (シヴァナンダヨーガの本拠地)の前総長、スワミ・チダナンダ師の言葉より。


〈シヴァナンダヨーガとは?〉
インド古来から現代まで大切に教えを受け継がれてきた、シヴァナンダヨーガ。
年齢や性別、健康状態に関わらず、全ての人が実践できる世界的に定着したヨーガのスタイルとなっています。
ポーズとポーズの間にはシャヴァーサナ(休息)をはさみ、緊張と弛緩を繰り返し行うことが特徴。
生命エネルギーを充電し、整えることを目的としています。


ご予約やイベントの詳細はこちら!
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by miyuki_om | 2015-08-25 12:49 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

音遊びやキールタンのこと~Kirtan Retreat~

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唄うことがすきって人が集まるんだから、時間が許すかぎり、リトリートの間は唄いましょう。

突然、唄いだすことがあると思いますが、きっと一緒にノッてきてくれると信じて(!!)

本来のキールタンを唄う目的でもあるように、瞑想的に静かに唄ってみたり。

ときに、1曲のキールタンをみんなでキールタンバンドみたいに唄いあげてみたり。

小さな音のでる楽器をそれぞれ使いながら、唄ってみたり。

こんなにも、音を自分で奏でることが、心地良すぎて、好きで好きでたまらない!

そんな風に思えるような時間になると思います。


そう。キールタンというものに出会ってしまったのだから。

他の音楽のフィールドとは少し違う。

なぜだか魂が歓喜している感覚とか。

感謝や愛が唄うたびに溢れ出すこととか。

まわりのことを気にせず。

自分がどんな声だとか、どんな姿で唄っているとか。

そんなこともう、手放したとき。

もっともっと内側から震えて、輝きはじめるから。



活字では限界のある、この目には見えない世界の感覚。

手放すのに勇気がいる人は、まったく知らない土地の、自然に囲まれた環境が一番。

だからキールタンリトリートは、日常からずいぶんと離れたところでやりたかったのです。



そして音遊び。

最初に体験したのは、3年前のバリ。

その時は自分の声を使ってのワークだったけど、リトリートでは楽器を使ったり、手拍子を使ったりしてみようと思ってます。

みんなそれぞれ違ってていい。

同じじゃなくていい。

自分らしい表現をしてみたら、不思議と「調和」という反応が起こり始めるのです。

これ、体験してみようね。

あと、声を使ってのチューニングとかも考えてます。

内容盛りだくさんのようにみえて、リトリート中はじっくりゆっくりと時間が流れてゆくのを大切にスケジュールを組んでます。


8/25で一時受付を終了する予定です。
ご検討されたい方はそれまでに一度メールくださいね。

lakshmiyuki77アットマークyahoo.co.jp



10/9~13 『新月・キールタンリトリート』
詳細はこちら
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by miyuki_om | 2015-08-18 13:26 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

新月の願いのこと~Kirtan Retreat~

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今日は葉月の新月ですね。

もうかれこれ、新月に願うことを続けて、3、4年経つのかな。

いわゆる、「アファメーション」ってやつですね。


わたし、「スピリチュアル系」は苦手~

ヨガをやっているかたでも、こういう人も中にはいるでしょうね・・・

でも、これってヨガニードラの最中に行う「サンカルパ」も、それに近いことだと思います。
(ヨガニードラとは、シャバアーサナの状態で、身体の隅々に意識をむけ、積極的にリラクゼーションを行う方法)

「サンカルパ」は自分への決意のこと。

ヨガニードラによって、心身の奥深くまでリラックスさせた状態で、このサンカルパを行うと、潜在意識にその種が蒔かれ、いつしか芽吹いていくのです。

アファメーションも、願いを文字に書き起こすことで、叶えられたときのイメージが呼び起こされて、実現していく。
これも潜在意識への語りかけと同じこと。

本当のアファメーションとは、言葉を口にするだけでいいみたいですけどね。

ただ、やりたいことを夢中になってやってみたり、想い描くだけで、感情のエネルギーが一点に集中できるから、そうした心の動きがアファメーションやサンカルパの実現に繋がるような気がします。

そして、何より願いを想っている時間というのは、心の内がにんまりしていて、わくわくしているし、その時間自体が好きだなぁと感じます。



さて、来月は沖縄で新月を過ごし、そして再来月の10月はチェンマイで新月を迎えます。

10月のKirtan Retreatでは、ボイドタイムをはずした時間に、ちょうど新月瞑想とアファメーションがばっちりできるスケジュールに自然となりました。

新月になるまでの4日間。

静かな環境に身をおいて、五感をフルに使って、自分の中にスペースを作って

そして聖なるキールタンを唄う。

そうして迎えた最終日の新月というのは、とてもクリアで、自分の方向性もクリアになっていくはず。

「新月のお茶」というのも一緒にのみましょう。

と、こうして綴っているだけで、わたしは既にアファメーション状態。笑

わくわく、にやにやたまらんな。


いつもとは違った新月を過ごしたい方、ぜひご一緒しましょう。

こちらも少人数でのリトリートになりそうな感じです。

プライベート感たっぷりの、心地よい距離感で開催できそうです。


10/9~13 『新月のキールタン・リトリート』
詳細はこちら!

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by miyuki_om | 2015-08-14 12:16 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

ヨーガの時間のこと~Kirtan Retreat~

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こんな開放感あふれる場所でヨーガ。

シャバアーサナが極上になることは間違いない・・・

10/9~のKirtan Retreat。

毎朝のヨーガは、このsalaで行います!


あくまで今回はキールタンがメインで、あとは五感をどう使って花開かせていくかっていう内容とか音遊びとかなので、ヨーガのときはあまり多くの言葉で指導することはありません。
(もちろん必要最低限のリードはおこないますが)

いつもはシヴァナンダヨーガのスタイルでクラスを行ってますが、リトリートではみんなそれぞれが主役となって、自分が心地よいことってどうしたらいい?

というのを探っていけたら、と思っています。

だから、それぞれ自分が好きで、気持ちのよいスタイルの太陽礼拝を、実践してみます。
アシュタンガやヴィンヤサベースでもいいし、五体投地でもいいと思います。

それを自分のペースで行ってみる。

誰かに頼らなくても、自分の中に宿っているものをちゃんと使ってあげる。

ちゃんと自分で責任をとってあげようじゃない。ね(笑)

ハルモニゥムの流れる音の中でやってみてもいいかな、とも想像を膨らましています。




それとね。
今年、リトリートの場所となるhoshihana villageに訪れ、このsalaでヨーガのプラクティスをしたとき、カラダがこう言ったのです。

太陽礼拝だけで、十分です。

と。


確かにそうだった。

環境や場所のチカラもあるのだろうけど、多くのものをしなくても、ただ坐り、深くゆったりとした呼吸を行い、そして感じ、あとは太陽礼拝を太陽に向かっておこなう。

それで、本当に十分だったのです。

ヨーガの時間で身体を整え、プラーナをみたし、しっかりとリラクゼーションをすることで、毎日行うキールタンでさらに声の通りや声の出し方が変わってくるからね。

楽しみだね。

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10/9~13 『新月のキールタン・リトリート』
タイのチェンマイ郊外にある自然豊かな場所で、音に包まれる5日間。
毎日行うキールタン、音遊び、五感の開き方など、日常でも取り入れられるヒントをシェア!
海外経験がない方でも、日本語が通じるので、安心してご参加いただけます。
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まだまだ絶賛募集中~
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by miyuki_om | 2015-08-10 13:17 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

ピン奏者の独り言

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6時間キールタンを唄うと、身体のなかに漂う音の余韻が、何日も何日も続いています。

もうすぐで1週間経つというのに...

これだから、音の世界は魅力してやまないのですな。


先日リード奏者として参加させてもらった、"i sing for Nepal"のキールタンの集い。

他のアーティストの方たちは、グループで色々な楽器演出があるなか...

わたしは、「ピン」

音合わせとか、マイクテストとか、全く要らない身軽なkirtanistですわ。笑

ただ50人近くの人をぐぃー!とまとめることはできても、テンポがどうしても落ちて、メロウになってしまう。

というわけで、ちゃくらん堂のしゅうちゃんに、その場でお願いして、ジャンベを叩いてもらったらば。

引き締まった!

唄う人たちとの一体感がさらに増した。

唄う人の表情をみたら、それだけで感じとることができる満ち足りた歓び。

外に向けて、
そして内に向けて、
唄い続けていると、

次第に境が無くなっていく。


これが、わたしの一番の至福のとき。



ついでに、ここでさらっと募集してみようかな。笑
Kirtan's mates としてパーカッションや弦楽器してくれる人、連絡ください。

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ところで「キールタン」というのは、ヒンドゥーの神さまの名前を唄い続けるもの。

「i sing for Napel」では、ネィティブアメリカンや、オーストラリアのアボリジニーの唄、英語や日本の曲もあり、垣根を越えてみんなで唄いあいました。

ひとつの空間で、50人以上の人たちと。
息をそろえて、
同じ言葉で、
同じ音を声にのせて。


やっぱりね、流れているのは、日本人の血。

大和魂なるものを、ひしひしと感じました。

素晴らしい曲は山ほどあったけど、何よりも日本語の唄に感涙してしまった私。

英語はね、リズム感はいいのだけど、ただそれだけで終わってしまい、どこか委ねられないものを感じてしまいます...

だけど、ダイレクトに内側に響く日本語の曲は、言葉自体の美しさが、頭を使わなくても、ハートが感じとってくれます。

頰につたう涙はそのままに。

そっと唄いました。



『いつでも何度でも』


呼んでいる 胸のどこか奥で

いつも心踊る 夢を描こう


悲しみの数を 言い尽くすより

同じくちびるで そっとうたおう


閉じていく思い出の そのなかにいつも

忘れたくない ささやきを聞く

こなごなに砕かれた 鏡の上にも

新しい景色が 映される



はじまりの朝の 静かな窓

ゼロになるからだ 充たされてゆけ


海の彼方には もう探さない

輝くものは いつもここに

わたしのなかに 見つけられたから





音のヨーガ、キールタン。
じっくり味わえるリトリート開催します。
今年のリトリートを終えたら、来年からしばらくはリトリート開催は予定していないので、この機会にぜひ!


9/12~14 『新月の星空おきなわリトリート』
少人数のプライベートリトリート。
詳しくはこちら


10/9~13 『新月のキールタン・リトリート』
タイのチェンマイ郊外にある自然豊かな場所で、音に包まれる5日間。
毎日行うキールタン、音遊び、五感の開き方など、日常でも取り入れられるヒントをシェア!
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by miyuki_om | 2015-08-01 10:45 | あんなこと | Trackback | Comments(0)