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Sivananda yoga week!!秋編

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5月に行った1週間限定のモーニングプラクティス。

10月もまた朝8:00~、あの時間がやってきます!

自分自身のヨーガのプラクティスも、だんぜん朝派なので、この朝ヨーガの心地よさと開放感を一緒に味わってほしいな、と思っています。

朝のひやっと冷たい空気が頬にあたる感覚、好きだなぁ。

家を出て、スタジオに来るまでに感じる、町並みや空気感のなかに、何か発見できるかもしれません。

スタジオでお待ちしてます!


【Sivananda yoga week
〜朝のプラクティスから始まる豊かな一週間〜】



朝のヨーガは、その日一日を心豊かに、そして潤いあるものにさせてくれるもの。

朝のエネルギーを身体に浸透させながら、次第に身体が開き、目覚めていく感覚を味わってみます。

風薫る初夏のもと、いつもより少しだけ早起きをして、自分のためにヨーガの時間をつくってあげましょう。

ヨーガの内容は、インド古来から伝わる伝統的な「シヴァナンダ」スタイルです。

・ ショートリラクゼーション
・ はじまりのマントラ
・ 呼吸法
・ 太陽礼拝
・ 基本の12ポーズ
・ ロングリラクゼーション
・ おわりのマントラ

この全ての決まった流れを、日々練習していきます。

わたし自身、このシヴァナンダのシークエンスを練習し続けて、9年ほどになりますが、同じ内容で練習していても、今でも身体の違いに気づかされることがたくさんあります。

時間、天候、季節、前日に食べた食事内容、心に抱いていることなど、環境の違いによって影響されることがあるのです。

変わらないことを続けてみることで、変わり続けていく自分に気づき、そして受け入れてあげる。

そうすると、自分に対して肯定的になり、優しさが日常でも生まれてきます。

この朝の練習を通じて、みなさんの中に何か芽生えてもらえると嬉しいです。

また、8時にクラスをスタートすることにも私なりの想いがあります。

シヴァナンダヨーガに出会うきっかけとなった、その当時通っていたヨガスタジオで朝8時から始まるシヴァナンダクラスがありました。

まだ街が静かな時間帯にスタジオに行くことも好きでしたし、クラスが終わると、街が活動的になっているその移り変わりも、醍醐味でした。

何よりクラスが終わってもまだ9時30分!

これからの一日が長く感じられて、ほんのり得した気分を味わえますね。

そして、インドほか世界各地にあるシヴァナンダアシュラムで行われるヨーガクラスも実は同じ8時からクラスが始まります。

シヴァナンダのTTCを受けられた方ならきっと懐かしく感じられるのでないでしょうか。

もう一度あの時のような時間をマットの上で感じてもらえたらという気持ちもつまっています。

初心者から上級者まで、その方のレベルに合わせて、軽減方法やバリエーションなどガイドします。

お仕事などの都合で、時間的に最後までクラスを受けられるのが難しい場合は、ご自分の判断で途中退出していただいても大丈夫です。

そのあたりのフォローもしますので、安心してご参加ください。

清々しい朝のスタジオで、爽やかな時間を共にできることを楽しみにしています。


◇ 日程: 2015年10月19日(月)〜24(土)毎日8:00~9:20(80分)

◇ 場所: TAMISA 三条寺町スタジオ

◇ 料金: ドロップイン 1回¥2700円
TAMISA各種チケット有効
レンタルマット¥100   


◇ 申し込み&詳細 : こちら
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by miyuki_om | 2015-09-30 17:33 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

神無月・京都でキールタン

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10月、京都で行うみゆきーるたんのお知らせ2本です!

と。京都の入洛前にはチェンマイでのキールタンリトリートがあります。
きっと、そこでプラーナを循環できると思うので、その後の京都でのキールタンは充ち満ちとしているだろうなと、すでに確信しています。

会場となるTAMISAさんは、音の反響もよいので、倍音を直に感じることができます!

音に包まれ、皆さんと温もりある時間となりますように。

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【キールタン特別クラス】

秋風が心地よくひろがる季節。

秋の夕べに、音のヨーガ・キールタンで特別な時間を過ごしましょう。


キールタンとは、知性よりも情緒や感情を重視するバクティ(信愛)・ヨーガの一つの形です。

音を使って内なる光に触れる、現代社会に生きるわたし達にとっては大切な練習法のひとつ。

肉体的な修練=ハタヨーガを行わず、「ヨーガの目的」に到達する方法ともいわれています。

それはアーサナだけがヨーガではないということに、体験した方は気づくことができると思います。

実際に、キールタンはハタヨーガを超えるほどの力を持っており、15分のキールタンが120分のハタヨーガに相当するといわれています。

もし怪我などにより、身体が動かせない状態であっても、キールタンはいつでも、どこでも、そして誰でも実践が可能なものです。


キールタンでは、聖なるマントラを使い、美しい旋律にあわせて、みんなで一緒に唄っていきます。

自分自身の声を使い、そして自分と回りにいる人と共に共鳴することにより、

「至福」という感覚に近づいていく、目では見えない不思議な音の世界です。


また、唄っていくうちに溢れ出てくる感情も、音にのせてクリーニングし、心身ともに浄化することもできます。

唄や音楽、自分の声に対して苦手意識がある方、経験がなくても、このキールタンできっと音の世界に魅了されることと思います。

たくさん唄っていく中で、お気に入りのキールタンの曲、みつけてみてください。

そのキールタンが、日常生活においても救ってくれるはず。


ハートにゆだねて、ぜひご参加ください。


※音の鳴る楽器をお持ちの方は、参加の際にお持ちください。
(鈴、ティンシャ、ジャンベなどの太鼓など。)

□日時 : 2015年10月18日(日)17:00-18:30

□会場 : TAMISA三条寺町スタジオ

□料金 : ¥2,700、TAMISAメンバー各種チケット有効

□ご予約&お問い合わせ
       TAMISAさんまで→こちら


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【ナダヨガ・キールタン集中講座BASIC
~音の世界の扉を開ける~】


ナダとはサンスクリット語で「音」という意味です。

私たちの日常はありとあらゆる音に包まれながら生活をしています。
たとえ意識を傾けなくても、必ず音は知らず知らずのうちに耳が拾い、そこから身体の深層部に波動として伝わっていきます。
その波動が私たちに様々な影響を与えているのです。
外側も、内側にも。

人間が持つ5つの感覚器官のうち、お腹の中にいる胎児が1番最初に発達する器官が、聴覚と言われています。
胎児は母親の羊水の音を最初に認識し、みずみずしい細胞を育てる音の響きをお腹の中にいる間中、絶えず感じているのです。

視覚は目を閉じるれば、ふさぐことができます。
臭覚も息を止めれば、匂いません。
しかし、この聴覚だけは閉じようとしても、自分の意思では操ることができない、それだけ大切な器官だということです。

この集中講座では、そもそも音とはどういう存在なのか、そして私たちにどのような影響をもたらすものなのかという音の定義を知ることから始まります。
そしてキールタンの概要と実践、リード方法、呼吸法、ストレッチ、発声の仕方、波動の感じ方など色んな角度からナダヨガのアプローチをしていきます。
たくさん歌い、唱えることにより、音の波動とその真髄に触れ、自分の持つ声の可能性を最大限に引き出してゆきます。

1時間や1時間半のキールタンでは、お伝えしきれない、音の神秘とキールタンの関係性をシェアします。
まずは音の世界の扉を開けてみよう、ということです。

● カリキュラム
・音の世界やその神秘についての哲学part1「音による肉体への影響と心理的影響」
・発声を促すための呼吸法、ストレッチ
・声の開き方やケア方法
・マントラ詠唱の練習
・キールタンの概要「目的、効果、なぜキールタンがヨーガのカテゴリーにあるのか」
・キールタン実践、リード方法

● 注意事項と持参物について
・アーサナクラスと同様に、あまり満腹ではない状態でお越しいただくことをおすすめします。
・ヨガウェアではなく、長時間楽に座れる服装でご参加ください。
・ヨガマットやクッション、ブランケットなど、敷いて座れるものをお持ちください。
ヨガマットはスタジオでレンタル可能(300円/日)です。
・音の出る楽器(ティンシャ、太鼓、鈴、タンバリンなど)をひとつお持ちください。

□日時 : 2015年10月24日(土)17:30-20:30

□会場 : TAMISA三条寺町スタジオ

□対象 : ヨガの経験や年齢関係なく、どなたでもご参加いただけます

□料金 : 一般5,500円(税抜) / TAMISAメンバー5,000円(税抜)
    ☆リテイク、実践Partのみ2,500円(税抜)となります。
    ☆リテイクの方はカート内の備考欄に「リテイク」と希望パートをご記入下さい。

□ご予約&お問い合わせ
     TAMISAさんまで→こちら
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by miyuki_om | 2015-09-28 15:07 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

10月のスケジュール(yoga house)

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いつも、突然ふわっと香り、その存在に気がつくことができる、「金木犀」

背丈よりも高いところから、その芳しい香りを放ち、考えるよりも先に、歩いていた足が勝手に止まってしまうほど、一瞬にして心奪われてしまう香りです。

そして地面に落ちた金木犀の小さな花々は、橙色のじゅうたんとなって、目を楽しませてくれます。
よく見ると、星屑みたいでかわいい。

足早になっている時間を、「今ここ」に戻してくれるような秋の花。

マットの上にいる時間以外にも、ヨーガの教えはそこかしこに溢れていますね。


さて。10月のyoga houseのクラスですが、チェンマイリトリートや京都出張のため、休講となる期間が長くなります。

通われている方は、お気づきだと思いますが、いつも同じ流れでクラスを行っていますので、10分でも15分でもご自分のできる範囲で練習をしてみるのもいいですね。

開催日が少ないですが、もちろんご都合あう方、流れをもう一度確かめたい方はクラスにどうぞお越しください。

空気もひんやりしてきましたので、最後のリラクゼーションの際に温まった身体が冷えないよう、羽織ものや靴下などご用意いただくと、いいと思います。

それではみなさんのお越しをお待ちしてまーす!

++++++++++++++++++++++++++++

10/1(木)10:00~
10/3(土)10:00~
10/4(日)10:00~
10/8(木)~25(日)休講
10/27(火)19:00~満月キャンドルナイトクラス
10/29(木)10:00~
10/31(土)10:00~

※クラスを受講するにあたっての詳細はこちらをご確認ください。

※ご予約・お問い合わせ先

lakshmiyuki77アットマークyahoo.co.jp
(メールが戻ってきたり、迷惑メールに振り分けられるのを防ぐため、このアドレスからのメールを受信可能設定にしていただきますようお願いします。)

※ご予約は前日までとなります。
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by miyuki_om | 2015-09-24 13:56 | 最新スケジュール(yoga house) | Trackback | Comments(0)

続イリオモテ時間

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西表島に来て3日目。
一緒に本島でリトリートを主催したkumariさんと再合流。

さすが、感度の高い彼女もここに上陸した瞬間、わくわくが溢れ出したらしいです。

地元の方に、人があまり来ないおすすめビーチを教えてもらい、干潮になってしまう前に一目散へとそのビーチへ向かったわたし達。

車を降りて、あまりに誰も来る気配がなかったので、車の鍵も閉めず、お財布も放置!

とにかく波の音が聞こえた瞬間、その方向へ急いで急いで...

海が見えた瞬間、

ふたり共、また擬音語しか発する事ができず、海にそのままざぶん!

わたし、海をみて、こんなに心高ぶったの過去にそうそうありません。

元々海に入るのは好きではなくて、足ぴちゃぴちゃで充分な人なんだけどね。

ここの海は青い魚がいっぱいいて(kumariさんはニモを見たらしい!)、波が怖くて普段泳がないわたしも、ついつい潜りたくなる!

この時は全く波もなくて、浅瀬のビーチだったので、完全に海に心をゆだねられてサイコー!!

プールでは、全然仰向けになっても浮かばなかった身体も、海でシャバアーサナできるほど浮かんでいられました。

たまに海水が鼻にぐぉっ!と入っても、毎朝やっている得意の鼻洗浄のように、ふんふんふーんっ!とやればスッキリおしまい。
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ここの海は、白色ではなく、青珊瑚が生息していて、太陽の光がその青珊瑚があたるとキラキラと宝石のように輝いて、美しいこと美しいこと。

十二分に海を堪能したけど、ちょうど西向きのビーチだし、夕日が沈む前にもう一度〜

ってことで、また繰り出したわたし達。

今度はもう裸で泳ごう!と決め、ビーチで脱ごうとしたら、kumariさんに止められてしまいました。笑
(結局人が来たので、止めといてよかったです、ハイ)

でももっと残念なことは、朝来たときと海の状態が変わっていたこと。

波が立ち、流れが早くなっていたのです。

波に恐怖心があるわたしでも、まだ潜れるぐらいでしたが、気を取り直して翌日の朝も来てみたら...

さらに白波が立つほどの荒々しい海になっていました。

泳ぎの得意なkumariさんでも、さすがに怖いほど。

そうなんです。
この海からも、同じ時間や状況は二度と来ない。

次はない、と思って選択し、生きること。

人もそうだけど、自然においても一期一会だということを教えてくれたイリオモテ時間。

ありがとう。
このタイミングと奇跡の瞬間瞬間に感謝して!




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視線感じるなー、と思って見渡してみたら、あなたでしたか!


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ヤギくんって、つぶらな瞳でじーっと見てくるんだよね。

西表島に限らず、沖縄の島にはヤギくんがそこかしこにいて、ペット?
と思っていたら、石垣島で「ヤギ汁」という看板を見つけてしまいました。

複雑な心境...






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by miyuki_om | 2015-09-20 13:36 | 【2015 Okinawa】 | Trackback | Comments(0)

イリオモテ時間

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必要なものだけが、この島にあり

余計なものはなく、シンプルな島

そんな印象をぷらぷら歩きながら感じました。

ここに住む人たちのエネルギーよりも、完全に自然界のエネルギーの方が大きくて、島全体を包んでいる感じ。

西表島の天気は変わりやすく、雷が光ったり、雨が降ったかと思ったら、すぐに止み、そして風。
雲の流れも早いから、太陽の見え隠れも早い早い。

一刻一刻、違う表情をみせてくれます。

だから、その一瞬に広がる空や空気にまかせながらも、自分自身もその瞬間存分に味わうこと。

同じ時間など、二度と来ない

ということ。


夕方、急に雨が降り出したから、部屋にそのまま引きこもっていたらば。

宿のオーナーさんが

「めちゃくちゃ、今星が綺麗なんで、外に出てみた方がいいですよ」

と、教えてくれました。

いやいや、さっきまで雨降ってたし...

と半信半疑で外に出てみたら。


言葉にならないほどの星空が、覆っていたのです。

人間って、想像をはるかに超える光景が目の前に現れると、

「えーっ!!」

「ひゃー!!」

「ぎゃーーー!!」

とか擬音語しか出てこないんですね。笑

人生で、こんな満天の星空見たの初めてです。

東西に、天の川がざーーーっとできていて、知らない人はそれを雲かと勘違いしてしまうほど、くっきりとした天の川。

プラネタリウムどころの騒ぎじゃありません。

星に詳しい人がこんな空を見ると、星がありすぎて、どの星座かわからないみたいです。

そして、地上に近いところまで星が見ることができることにも感動!

と、見ている足元には蛍がたくさん。

そして白いフクロウが電柱にとまって鳴いている...


すごい島に来させてもらった!














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by miyuki_om | 2015-09-19 11:06 | 【2015 Okinawa】 | Trackback | Comments(0)

parlour de jujumo

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「いのち育む しあわせご飯」

本島最後にいただいた沖縄飯。
スリランカ人直伝のカレーを、ご主人なりにアレンジして完成した、酵素玄米カレー。

そういえば、スリランカカレーって今大阪では、流行っているらしいですね。

サラッとしたスープ状のカレーがスリランカカレーの特徴らしいのですが、それを3日間寝かせて、とろとろに仕上げたのが、ここのカレー。

作り込んでいくうちに、白米から酵素玄米へ。
お肉入りから野菜のみへ。
で、今のカレーに辿りついたみたいです。
時代や流行りが...とかではなく、カレーを追求していくうちに、ってところがステキですね。

ヨーガを実践するならベジタリアン、とかではなく。
身体の声を聞いていくうちに、自然と食べるものがシンプルになってきて、必要ならば食べるというゆるいベジタリアンになった私の今の状態と同じだなーと。



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いやー、ペロっとひと皿平らげる自信満々だったし、大好きな八重岳ベーカリーさんのバンズを使っているということで...

ベジバーガーもシェアしてオーダー。

久々の八重岳さんのパン。
安定した美味しさ!

そしてそして、食後ドリンクには豆乳チャイ。
無農薬無肥料のさとうきびシロップに、ジンシャーやスパイスを煮込んだという、このチャイがまたまたサイコー。

もう、白砂糖を使ったドリンクやスィーツを食べると舌がぴりぴりして反応してしまう私は、沖縄は黒砂糖やきび糖を使用したものが多いから、ありがたい〜


お腹も満ちたところで、
次は本島を離れ、西表島へと向かいます!


パーラー・ド・ジュジュモ
豊見城市与根490-3
平日8-13
土日祝11-16





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by miyuki_om | 2015-09-18 14:26 | 【2015 Okinawa】 | Trackback | Comments(0)

久高島、再訪

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8月の新月アファメーションに書いたこと。

「台風に影響されず、久高島の神さまが再訪へ、すんなりと導いてくれます。」

そして、迎えた先日の新月当日は、ちゃんと導かれて上陸することができました!

ありがとうございます。合掌ー‼︎


久高島には、いつか必ず行ってやらなくてはいけないことが、わたしにはありました。

大きな声では言えないのですが...
前回訪れたときに、知らずに持って帰ってしまった貝殻が3つあります。

神の聖域と言われる久高島。
それ故に、島にあるものは、島外に持ち出してはいけないというルールがあるのです。

というわけで、しっかりやるべきことは果たし、心の中で小さくひっかかっていたものが、ひとつ消えて胸をなでおろしてます。


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さて。

チャリチャリと、チャリンコをこぎ続け。

手のひら以上ある巨大蜘蛛に、度々びっくりしながらも、目指すはカベール岬。

近づくにつれて、空気が変わり始めます。

そして、群生する植物の種類も一気に変わり、少しドキドキしてきた頃。
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到着しました。

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静かに、神さまの息づかいが聞こえるかのよう。

こういう場所に座ると、人は誰でも本音がぽろりと、そして正直に成らざるを得ませんね。

それぞれの想いを語り合い、

それぞれ耳をすませ、

微笑み合う。



久高島での時間を終え、本島に戻りほっと一息して座ったら。

足の裏に砂粒を見つけた。

これぐらいなら、許していただけますか?苦笑


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by miyuki_om | 2015-09-17 19:39 | 【2015 Okinawa】 | Trackback | Comments(0)

山の小屋タイム

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リトリートのプログラムで使用した、山の小屋。

アロマディフューザーがあったり、オラクルカードがあったり(←kumariさんの持っていたものと全く同じで、神さまの粋なイタズラ!)

思いがけない、プラスアルファの設備があって、さすが!ここにした理由がわかりました。

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部屋にあった花瓶に、山小屋の小径に生えていた植物を飾ってみたりして。

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山の小屋から続く散歩道。

蚊と格闘しつつ、この景色をみると、う〜んと全身伸びたくなります。

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言葉少なめに太陽礼拝をリード。

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もちろん、唄う。

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鍵盤にうつっていた、青い空と雲。
いつも一緒に移動してくれて、ありがとう。

フェヌグリークとシナモンスティックを煮出したデトックスティーをkumariさんが作ってくれたけど、これが相当美味しくて、しかも白砂糖の排毒によいらしいのです。

デーツと生のアーモンドのおやつとともに、ほっこりもしたっけな。

また新月の日には、kumariさんがひとりずつオラクルカードのセッションをしてくれたり(ちゃっかり私も便乗させてもらった〜)、それぞれアファメーションを紙に書いてみたり。





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見える景色すべて、感じる時間すべて、ご褒美だったな。












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by miyuki_om | 2015-09-16 18:00 | 【2015 Okinawa】 | Trackback | Comments(0)

あるがままに出会う

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小さくて、繊細な珊瑚たち。
リトリートに参加してくれるみんなへ、ウェルカムコーラル探し。

はいさーい!
沖縄本島に来ています。

台風シーズンの最中、奇跡的な晴れ間が続き、雨女のわたしが一番ビックリしています。

晴れ女のみなさんに、大感謝です!

大人数を取り仕切る力量がわたしにはない、というか苦手であることを、神さまはすでにわかっていたかのように...来るべき方たちが今回沖縄に集まってくれました。


寝食を共にし、

美しいなぁと、共に感動し、

同じタイミングで、笑いあい、

同じ歩調で、歩いてみる。

あともう1日居たいね、とみんなが思えるほど、どの瞬間もきらめいた時間でした。
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今回は「ヨーガリトリート」とタイトルをつけていなかったのですが...
自然界や聖なる土地に佇むと、ひとしきり感動した後は、これまでの自分にハッと気づくもの。

そして、そんな自分を許してみようという気持ちになっていく。
手放してみよう、と思う方もいたかもしれません。

これってヨーガも同じだなぁと。

だから、ヨーガリトリートといわなくても、すべての時間がヨーガ。




わたしが、今回のリトリートで思ったこと。

「あるがまま」

という意味をこれまでキールタンのときによく説明していたけれど。

これも、キールタンのときだけじゃなく。

アーサナをするときも、

瞑想をするときも、

生活している普段も、

ぜんぶがぜーんぶ、「あるがまま」でよい。

これは、一緒に案内役をしたKumariさんから教わったこと。



実は実は、この「あるがまま」ってのは、自分の中の
『いい子ちゃんでなくちゃ!』
が前にでてしまって、本当の自分が居心地のいいところに到達するまで、ちょっと時間かかります。

瞑想のときも、眠たかったら寝てもよい。
それが あるがまま

背中がつらかったら、壁にもたれてもよい。
それが あるがまま

この、「あるがまま瞑想」をリードしてくれたとき、ずっとこの瞑想をしていたいと珍しく思ったのであります。


自分の声をちゃんと聞いて、どうすることが「あるがまま」なのか。

他人の目を気にせず、自分を偽らない。
許すこと。


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例えば。

自然界はすべて本物。

嘘、偽りなど一切なし。

そのままの姿で活きている。

そして同じものなんて、ひとつも存在しないのが、自然界。

葉のカタチもそれぞれ。

花が咲き乱れている木もあれば、同じ種類でも一つぐらいしか咲いていないものもある。

枯れている木もある。

でもそれは、その木がそうなるべき理由があったから。

何も無理していない。


「あるがまま」
シンプルだけど、わたしには深く聞こえる言葉とともに、沖縄での時間を味わっています。























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by miyuki_om | 2015-09-15 18:00 | 【2015 Okinawa】 | Trackback | Comments(0)

無邪気に笑える日々を、

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朝、マットの上でシャバーサナしてたら、足元がひゃっとする日が始まったなぁ、と思っていたら。

タイミングよく、心がぽわんとあたたかくなるものが、手元に届きました。

京都から土香る贈りもの。

あめつちヨガ・アーユルヴェーダを主宰している、ゆみこさんからだった。

手触りや、香り、それを眺めるだけでも心安らぐものたち。

五感を使って味わえる贈りものばかり。

その中に添えてあったメッセージカードの表に書いていた言葉。


「無邪気に笑える日々を、」


いつわりや、作為がない、あどけない笑い。

今は、姪っ子と愛犬がこの言葉の体現をわたしにさせてくれているなぁと、一番に思いつきました。

にやり

とすることは、よくありまして...

だけど、無邪気に声をだして笑いあうことって、ひとりじゃできないこと。

大家族で住み始めてから、朝から大笑いできることが日常であるって、いいな、と。


そうそう、ゆみこさん手作りの、このよもぎスティックはyoga house Leelaの受付に、そっと置いてます。

クラスの前に、目を閉じて、じっくり薫ってみてください。

日本人のわたし達だから、いい香り、と思わせてくれる、よもぎ。

どっしりと気持ちが落ち着いてくるよ。















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by miyuki_om | 2015-09-09 12:46 | あんなこと | Trackback | Comments(0)