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Kirtan sanga in 大阪

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「Brahmamuhurta」

日の出、日の入りの時間帯、4時~6時。

神の時間ともいわれる、エネルギーが満ち溢れたこの時間に、キールタンを11月の3連休毎日開催します。

年内はこの3連休で行うキールタンが最後です。
桜の咲く頃まで、日本国内での予定はありませんので、タイミングが合うかたは、ぜひ。


第1弾は、久々の大阪です。

キールタンリトリートにも参加してくれたmayuさんもリードに加わり、倍音に包まれる2時間となります。

音の響きが素晴らしいスペース、「インド総合学校」にて。

「インド」と聞いて、敷居が高いなぁと感じる方もいれば、大好き!という方、さまざまだと思います。

わたし個人としては、インドの古典的なキールタンでもなく、踊りまくりながらのキールタンでもなく、その真ん中。

日本人だなぁ、と思うのですけど(笑)

一番しっくりきます。

誰でも参加できることを大切に。

テクニックではなく、ありのままの姿と声を響かせること。

あとは「唄うことを愉しむスパイス」を、ちゃんときかせながら、奏でてゆきます!

Kirtan sangaお楽しみに!



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~Kirtan sanga~

深秋の夕暮れどき。

音のヨーガ・Kirtan sangaを開催します。

sanga =「集い」。


経験に関係なく、だれでも集うことができる、それがKirtan sanga。

個々それぞれのもつ声を重ねあわせていくと、やがて全体と調和し始めます。

さらにその調和は、もっともっと大きな世界と繋がっていく...

あなた本来の声をつかい、

聖なる言葉にのせて、

揺らめきましょう。



harmony

unite

as you are....




◇日時: 11月21日(土) 16:00-18:00(開場15:30)

◇場所: 高槻市総持寺 インドまるごと総合学校ODC(阪急総持寺駅より徒歩8分)
http://odissi.jugem.jp/?eid=258

◇参加費: ¥3500

◇ご予約・お問い合わせ

pranava8contacto☆gmail.com
※☆→@に変換して送信ください。

ご予約はacoさんまでメールにて下記の件名で必要事項を明記の上、 宜しくお願い致します。

・件名「Kirtan sanga」
・ご氏名
・参加人数
・メールアドレス
・電話番号
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by miyuki_om | 2015-10-30 12:09 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

旅の小物展ふたたび

チェンマイで、少しですが小物を仕入れました。

ヨーガには欠かせないアイテムばかりです。




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前回好評だった、どれも優しい香りのお香。
秋の夜長にどうぞ。


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ハーブティー各種。
使いやすい、ティーバックタイプです。

身体をあたためるシナモンは、紅茶と一緒に入れると美味しいです。
さらに、牛乳か豆乳、きび砂糖を加えて煮出すと、チャイにも変身!

他、リラックス効果のあるカモミール。

「奇跡の木」「薬箱の木」ともいわれているモリンガ。
免疫力UP、炎症の抑制、アンチエイジング、アレルギー抑制などなど多くの効能があるお茶です。

沈静成分を多く含む、アマチャヅル。
ストレス性疾患の改善、ガン予防、リウマチや神経痛の改善、肩こり解消などに。

デトックス効果が非常に高い、ローレル・クロックバイン。
血液中に溜まった動物性・化学性物質を解毒してくれます。
また、血糖値を下げたり、肌の調子を整えてくれます。

という感じで、日本では手に入りにくいハーブティを揃えてみました。






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わたしの毎朝の日課にかかせないアイテム「ネティーポット」
塩水を入れて、鼻洗浄するもの。

これを使い始めて早7年...
旅行先にも必ず持っていきます。

もはや花粉症とは無縁です。

呼吸法も楽にできて、おすすめ。



どれも数量限定、おはやめに!
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by miyuki_om | 2015-10-29 20:34 | yoga house Leelaについて | Trackback | Comments(0)

11月のスケジュール(yoga house)

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去年は、散歩しながら、紅く色づいた葉っぱ拾いを紅葉の時期に楽しんだっけな。

じーっとしゃがみこんで、お気に入りの形や色をみつけるという、もう40歳近い(←と、自分で書いて驚いた...)大人がこんなことで、楽しい!と思うなんて、20代のときの私は想像していただろうか...

この葉っぱ拾いは、海辺で貝殻拾いに夢中になる感覚と同じで、地味ながらも自分の世界観が、拾ったものに広がるような気がして、好きなことのひとつでもあります。

あんなにも、紅く紅く染まる力があるのだから、その自然のそばで呼吸するだけでも、その雄大な力を少しわけてもらえるかな、なんて勝手に思っています。

わたし達も自然界と同じ性質を持っているから、自分が発するあたたかな言葉や、微笑みを絶やさずにいたら、きっとまわりにいる人達にも染み渡ってゆくことと思います。

ヨーガで感じる、その心地よさ。

おおらかに、広がっていきますように。

では11月のyoga houseのスケジュールです。

ご参加のみなさんは、最後のリラクセーションの際に身体が冷えないよう、ブランケットや羽織りものなどのご用意をおすすめします。


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11/1(土)10:00~
11/5(木)10:00~
11/7(土)10:00~
11/8(日)10:00~
11/12(木)10:00~、19:00〜新月キャンドルクラス
11/14(土)10:00〜
11/15(日)10:00~
11/19(木)10:00〜
11/21、22休講
11/26(木)10:00~、19:00~満月キャンドルクラス
11/28(土)10:00~
11/29(日)10:00〜

※クラスを受講するにあたっての詳細はこちらをご確認ください。

※ご予約・お問い合わせ先

lakshmiyuki77アットマークyahoo.co.jp

(メールが戻ってきたり、迷惑メールに振り分けられるのを防ぐため、このアドレスからのメールを受信可能設定にしていただきますようお願いします。)

※ご予約は前日までとなります。

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《お知らせ》

・「マントラ&キールタンワークショップ」
11/3(祝火) 13:00〜
Rama Rama ヨガスタジオにて。
どっぶりと音に浸りましょう。
普段のヨーガクラスでは「?」と思っていたマントラの解説、そして誰もが楽しめる唄うヨガも体験します。
詳しくはこちら!

・「チャクラにふれる」
11/6(金)12:30〜
高松市平塚中央公園内スペースにて。
生き生きと、健やかに過ごすための日常のヒント、瞑想法、ヨーガのポーズを紹介します。
女性にとっては大切は子宮エリアにあるチャクラの会となります。
詳しくはこちら!





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by miyuki_om | 2015-10-26 12:09 | 最新スケジュール(yoga house) | Trackback | Comments(0)

月1スペシャル・チャクラにふれる②

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臨月だった妊婦さんが、前回の第1チャクラの講座に参加されたときのこと。

チャクラを意識した瞑想の際に、第1チャクラのカラーである赤色が、まったくイメージできず、オレンジ色ばかりがみえてしまったという話しです。

そう、そのオレンジ色というのはまさに次回行う第2チャクラのカラー。
そしてそのチャクラのある位置は、女性なら子宮をさします。

妊婦さんは、意識の比重が子宮にあるので、目閉じてもオレンジカラー一色だったんでしょうね。

人間の神秘。

ほんとに、人間には計り知れない能力が秘めているなと、思わされます。


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『月1スペシャル・チャクラにふれる②~』

チャクラとは、わたし達の身体の中心線上にある「人体のパワースポット」のようなもので、主に7つあります。

その7つそれぞれのチャクラは、肉体の調整だけではなく、気の流れ、感情、精神の状態と結びついています。

それぞれのチャクラがバランスよく働いているときは、エネルギーに満ちあふれ、活き活きと健やかに過ごしているこ とになりますが、わたし達の思考や感情、自分の表現は常に変化しているため、ストレスがかかった状態が長く続くと、体調を崩してしまったり、感情や精神が不安定となってしまいます。

チャクラを整え、機能させていくこと。

それはわたし達の日常を鮮やかに、そしてもっと豊かに生きていくためには欠かせないことなのです。

11月の内容は「第2チャクラ」について。

新しいものを生み出す創造性、喜びを感じる感受性などがキーワードとなります。
また人生において、人間関係はとても重要なもので、このチャクラは人との繋がりと深く関わっています。


・チャクラの特徴
・自分のチャクラの状態を確認してみる
・チャクラを開きやすくするアーサナ
・チャクラに効果的な瞑想方法
・日常生活での活性方法

など紹介予定です。

※7月に開催した第1チャクラについて受講されていない方でも、参加可能です。

◇日時:2015年11月6日(金)
12:30~14:00

◇場所:平塚中央公園内スペース
高松市木太町5116-18
※敷地内に無料駐車場あり

◇参加費 : ¥2,000

◇持ち物
・第2チャクラのカラー「オレンジ色」のものを身につけたり、身の回りのものをひとつご持参ください。
(おうちにあるもので大丈夫です。)
・ヨガマット(簡単なポーズを少し行います)
・筆記用具

◇ご予約&お問い合わせ
mattngogo@softbank.ne.jp
(松岡あきこさん迄)

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by miyuki_om | 2015-10-23 12:06 | 最新スケジュール(その他香川) | Trackback | Comments(0)

マントラ&キールタンワークショップ in Kagawa

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拝啓、樹々の梢も色づいてまいりましたね。

香川県でヨーガを育んでおられるみなさま、いかがお過ごしでしょうか。


さてさて、リクエストをいただきまして、この度地元香川でマントラとキールタンの講座、実践のワークショップを、開催することになりました。

声を出すことの心地よさと、自分の中の神聖な部分にふれること、その体験をぜひシェアしたいなと思っています。

内容盛りだくさーん!
みんなで楽しく、朗らかにすすめていきますので、肩肘はらずにご参加ください。

県外からも待ってるよ。

終了後には、わたしも太鼓判を押すいづみさんの作るカレーで、さらに至福のひとときを!


わたしの生活の拠点でもある故郷、香川県でキールタンの波が少しずつ広がってゆきますように。

日程も迫っているので、取り急ぎみなさまにお知らせ申し上げます! 敬具


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【マントラ&キールタンワークショップ】

~香川初の「音のヨガ」ワークショップ開催決定!~

音が織り成す世界に浸る、4時間にわたる音の旅へ出かけましょう。

マントラ とは、日本語に置き換えると「真言」。
つまり聖なる祈りの言葉。

マントラの場合は、サンスクリット語を用いて唱えることにより、心の静寂が深まり、わたし達の元々備わっている優しさや慈悲の心が花開くことができるのです。

そしてキールタン。

キールタンとは、メロディにのせたマントラを繰り返し唄っていく、インド古来から伝わる音のヨガとも言われています。

わたし達のまわりにあるものすべてに、波動は存在しています。

より直接的に、より豊かな波動を感じるために、一番身近にある自分の声を使って、体験してみましょう。

自分の声と、そして音に宿るエネルギーを合わせると、浄化と癒しの効果が存分に味わうことができます。

このワークショップでは、ヨガクラスで唱えられているマントラについての詳しい説明と唱え方、そして実際に唱えてみる練習を行います。

そのマントラに音楽的要素を加えて、各回の後半はキールタンを実践していきます。

自分のあるがままの声をみつけていくためのヴォイスワークや体操なども途中にはさんでいますので、盛りだくさんの内容となっています。

難しいテクニックは必要なく、初めての方、そしてヨガの経験を問わず、誰でも参加可能です。

また、音の世界に興味がある方、
身体を痛めていて、ヨガクラスに参加できない方、
唄うことが好きな方はもちろ んのこと、歌うことが苦手な方、また自分の声に自信がない方にもおすすめです。

◇内容
・マントラとは?意味、唱え方と練習
・キールタンとは?効果や唄い方など
・マントラとキールタンの違い
・声を出す前に行うチャクラ体操
・ヴォイスワーク、発声練習
・練習をしたマントラを使ってのキールタン実践


◇日時 2015年11月3日(祝火)
    13:00~17:00 ※途中休憩あり

◇場所 RamaRamaヨガスタジオ (香川県綾歌郡宇多津)

◇参加費 ¥5,000

◇持ち物 
・音の鳴る楽器(鈴やタンバリン、太鼓、ティンシャなど。ご自宅にあればでいいです) 
・お水やお白湯、ハーブティなどのカフェインが入っていない飲み物
・クッションや座布団など座れるもの(ヨガマットでも可)
・ゆったり座りやすい服装でお越しください。

◇ご予約・お問い合わせ

080-3922-6417
nya.nya.fukufuku@gmail.com

(RamaRamaヨガスタジオ 峯俊いづみさんまで)

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by miyuki_om | 2015-10-22 11:30 | 最新スケジュール(その他香川) | Trackback | Comments(0)

キールタンリトリートの覚書-友-

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主催者であり、ヨーガやキールタンをリードし、座学やボディワークも指揮していたわたしですが。

みんなわたしのことを名前だけで呼んでくれたことがすごく嬉しかったのです。

「先生」

って呼ぶ方が誰ひとりもいないことが、よかったのです。

わたしは、円の中心にいるようなキャラクターでもなく、自分がそう居ることも苦手。

わたしも参加するひとりとして、みんなと横並びの関係性になることで、みんなすぐに心ほどけてくれたんじゃないかと思います。

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ヨーガの時も、円となり、わたしもその中に混じって同じようにやっていく。

そうすると、みんなの息づかいもわかりやすくて、さらに呼吸が同調してエネルギーが渦をまいていくかのよう。

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エグザイルしたい、と希望があり、やってみたよ。

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サザエさんもできるよねー、ということでこれもやってみたよ。
はい!整列ーっ。

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組体操にも挑戦。

やっぱり、みんな大人になったんだね。
結局上までのぼれず。苦笑

で、こういうおふざけ遊びしてもね、みんなの素晴らしかったところは、集中するときはすぐに集中していたこと。

そして女子がたくさん集まっても、いわゆる「女子トーク」がなかったことも、よかったな。


そうだ、大事な友を忘れてた。
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部屋の前で

にゃー

と鳴き、猫好きの人を見つけては、ベッドの上でお昼寝していた「たらこちゃん」

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テリトリーのすいかハウスに誰かやってくると、触る前からごろごろ言っちゃう、「てんちゃん」

ハルモニゥムにも、すりすりしてくれたねぇ。




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現実的な話し、もう、この11人同じメンバーで、ここにやってくることは、ないと思います。

今回の宇宙的なタイミングで引き合わせてくれた、大切な友。

人というのは、

「食べ物」
「言葉」
「出会った人」

で、できている

という文章を、みつけました。

そう、みんなの「出会った人」の中にわたしが加わることができた事に感謝して。


キールタンリトリートの覚書ブログは、今日でひとまず終止符。

参加できなかった方達、どうぞ後悔してくださーい。笑

っていうほど、わたしの人生で経験した中で、言葉にできない体験に含まれる5日間でした。

こうして、言葉で綴ることが本当に難しいぐらい...


帰国しても、今なお、あの5日間で取り戻した繊細な感覚というのは続いています。

そして、次はあんなワークやってみたいな、っていうのもすでに出てきたりしていて...

再来年2017年に、またこのhoshihana villageでキールタンリトリート行いたいと思っています。

というか、行います。

新しいコテージもその時までに2棟増えている予定なので、次はどこに泊まろうか、またにやにや〜がとまりません。

また奇跡的に今回のメンバーが集まって、それぞれ持っているスキルをシェアしてくれたり、感覚のレッスンや、キールタンがパワーアップしてくれている様子が目に浮かんでいるからね。



美しい人生、というのを時間をかけて見いだすことができたことに、心からの感謝を込めて。

ありがとう。

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by miyuki_om | 2015-10-21 10:37 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

キールタンリトリートの覚書-子供たち-

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「バーンロムサイ」

HIVに母子感染した孤児たちの生活施設。

開園時にはエイズを発症して命を落とす子供たちもいたけれど、抗HIV薬を飲むことで今は全員元気に成長しています。

貸し切りしたコテージhoshihana villageの宿泊費の一部は、このバーンロムサイにいる子供たちの支援として循環しているのです。


日曜日なら、学校が休みだから、子供たちに会える!

ということで、併設する孤児施設「バーンロムサイ」へ、みんなと訪れました。

ちょうどお昼ごはん前だったこともあり、お腹を空かせた子供たちは、2階の食堂にきゃあきゃあと、嬉しそうな顔で階段をあがっていきました。

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休み時間になると、この手作りの自然の遊び場で、大盛り上がりするそう。

裸足で駆けめぐる子供たちが想像できるね。

わたしでもブランコに乗りたくて仕方なかったぐらい!


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子供たちが絵を描くことで、免疫力があがることがわかり、アートセラピーを取りいれているそうです。

中には、子供が描いたとは思えないほど、芸術性が高い作品も。

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バーンロムサイのショップには、子供たちが描いた作品も販売されています。

どれも個性豊かで、額にいれるとますますオシャレなアートになるものです。


今回、スーツケースの半分を子供たちが着る服として持ってきてくれたり、じんべえさんなど日本らしい服を持ってきてくれた方も。

また、ふなっしーのぬいぐるみなどなど。

わたしも知的玩具と色鉛筆を寄付。

次回訪れるときは、姪っ子や甥っ子の服をいっぱい持っていけそう。

協力してくれたみんな、ありがとう!



そして、リトリート最後の夜のキールタンでは、子供たちのことを想いながら、みんなで唄いました。

この唄は、2月に下見に来てバーンロムサイを見学させてもらったときに、唄いたい!と直感で思った曲。


「雨 降らす 神さま お守りください

わたし達が 笑顔で 暮らせますように

子供達が 笑顔で 暮らせますように」


その夜に降っていた雨とともに、音のエネルギーとみんなの想いが染みわたり、祈りが届くことを願って...




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by miyuki_om | 2015-10-20 11:31 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

キールタンリトリートの覚書-場-

リトリートの3日前からチェンマイ入りしたわたし。

市内から、郊外にある会場のhoshihana villageへとタクシーを走らせているとき。

彩雲

があらわれました。

大きく大きく輝いた彩雲。


自分で言うのもなんですが、このリトリートする前から、このリトリートは特別で煌めく日々になることは確信していたのだけど。

この彩雲をみて、

ほら、やっぱりきたよー!!

って。笑

実は、わたしはイベントやリトリート会場に移動する乗り物の中で、この彩雲をよくみるのです。

先日の沖縄リトリートのときも、関空行きのバスの中でみたっけな。

これから先の吉兆を知らせる、彩雲。





リトリート期間中は、雨季らしく小雨が多かったけど、乾季に訪れたときよりも、みずみずしく、空気も潤いがあって、よかったです。

貸し切りにしたこともあって、それぞれのコテージをみんな行き来したりして。

まるで自分のお家に招待する感じで、楽しんでました。

「いらっしゃーい」

「おじゃましまーす」

その声をそばから聞いているだけでも、顔がほころんでました。

日本語って美しいね。


リトリート中のプログラムも、各コテージの良いところが引き立つように、色々なところを使って楽しみました。

ここからは、ダイジェストで。

言葉なく、どうぞ目で楽しんで、想像してみてくださいね。


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by miyuki_om | 2015-10-19 10:18 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

キールタンリトリートの覚書-食-

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新月にあわせて、リトリート中は1日2食に。

小腹が空いちゃった人は各自、フルーツやおやつを食べてもらうという感じ。

リトリートでお出ししたメニューは、卵乳製品なしの菜食。

厳格なベジだと、刺激となるにんにくやねぎ類、香菜(パクチー)もNGで、それらは瞑想をする際のマインドに影響を及ぼしてしまうという理由から。

でも今回はキールタンリトリート。
そして五感を花開かせるリトリート。

朝の瞑想もゆるゆると、感じるままに坐ってもらうスタイルにしたので、にんにくやねぎ、香菜などはOKにして、タイらしい味もみんなに満喫していました。

というか、主催者のわたくしめが、パクチー大好きなもんでね。

自分でタイカレーやインドカレー作るときも、やっぱり玉ねぎ入れるのと入れないのとでは、全然旨みが違うしさ。

と、ここは完全に私の好みにあわせたメニュー内容にさせてもらいました。

でも、ぜんぶぜーんぶ、美味しかった‼︎

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食べたことのない、食材がたくさん!
そして、初めての食感に、感動の嵐でした。

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タマリンドソースでいただく、ハーブの混ぜごはん

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真ん中の丸い白いものは、なんと茄子!
生で食べられるもの。

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左上のマッサマンカレーが一番おいしかったなー

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中に黒ごまペーストが入ったお団子。
生姜シロップでいただきます。
青も緑も、草花から抽出した自然の色!


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バナナの葉で蒸したもち米を、ピリ辛のおかずとあわせて食べます。
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自分のおやつ。


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毎朝、起きたてにみんなでハーブティもいただきました。
すべてのハーブティは、敷地内でとれた植物を煮出して作られたもの。

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この写真の紫色のハーブティは「バタフライピー」という豆科のお花のお茶。

煮出したときは、青い色なんだけど、酸を加えるとこういう綺麗な紫色になるわけです。

お茶自体は、ほんのりお豆の味がするぐらいなので、蜂蜜少々と、レモンを絞っています。
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実際の花も、こんなにあざかやな色!


食事前には、みんなでfood prayerと呼ばれるマントラを唱えて、最後に日本語で感謝の言葉を添えてからいただいていました。

そして、食事が終わったら、胃やお腹のあたりに両手をあてて、栄養を吸収し、そして消化や排泄を促す言葉を伝えてから、ごちそうさま。

私がいつもの食事でやっていることなんどけど、やっぱり気持ちよりも、食欲が先になって忘れちゃうことも多々。

だけど、気持ちにゆとりがあるこのリトリートでは、かかさず丁寧に言葉にすることで、ほんとにびっくりするほどの美味しさを噛みしめることができたんだよね。

そして、5日間毎日2回は排泄してました。
最終日なんて、3回だからね。笑


家に戻った今でも、リトリートのときと同じように、ちゃんと食に向き合い、エネルギーを注いでいます。

ってことで、今でも2回排泄生活続いていま〜す。

(食のことなのに、出すことでシメちゃって、失礼しました!)





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by miyuki_om | 2015-10-18 11:03 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

キールタンリトリートの覚書-唄-

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毎晩毎晩、唄いに唄ったキールタンナイト。

回を重ねるたびに、みんなの倍音が豊かに響いて、細胞をふるわせてくれたこと。

どこからともなく、自然とハーモニーを奏でてくれて、みずからが唄いたいように、唄っていくという究極のキールタンでした。


キールタンでは、瞑想的に唄うことを当初教わりましたが、まず最初は唄うことの楽しさや心地よさがそこにないと、何も生まれません。

だから、サンスクリット語を文字ってみたり、情緒的に気持ちを込めて唄ってみたり。

わたし自身が修行者ではないので(私の今世でのダルマはそこになく、たぶん修行という形や悟りへは来世以降と感じているから)、とにかく音の世界にひたひたと浸る方法と、解放するにはどう唄っていくかが、わたし流の、いわば「みゆきーるたん」なのです。

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ある出来事をきっかけに、唄うときに声が全く出なくなったという方がいました。

リトリートが始まる前に、その方にヴォイスワークを含めた個人レッスンをさせてもらったら、第二チャクラの音がどうも弱く感じたのです。

聞いてみたら、やっぱりそうで、子宮にも少しトラブルを持っているとのこと。

その方だけに限らず、出会う女性の多くが第二チャクラのバランスが崩れがち。

唄うこと= 喉

と思われがちだけど、出発点はもっともっと下なんですね。

第二チャクラ、つまり丹田なのです。


声が出なくなったというその方に、意識を下に降ろして、好きなキールタンの曲を唄ってもらうと、どんどんと声が開かれていきました。

テクニックどうのこうのじゃないってことですね。

五感を感じるときと、同じ。

意識の向け方だけなんです。


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最終日のキールタンナイトで頬をつたった涙。

それはわたしの涙ではなく、「魂の涙」だったような気がします。

本来魂は、何も外から影響を受けることはない「光」のようなものですが。

そのときは、わたしが流しているという感覚ではなく...


純粋。

そして無垢な涙の粒。

それは、わたしの「光」が

『そう、こうしたかったの

わかってくれて ありがとう』

と、言っているかのような。


みんなの唄っているときの、恍惚となった幸せな表情もまた、その涙の理由かもしれません。




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by miyuki_om | 2015-10-17 11:59 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)