ブログトップ

Om to Om

miyuki77.exblog.jp

<   2016年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

わたしは「種まき班」

e0184598_11132851.jpg
人それぞれ、役割が必ず人生においてあるはず。

ときに、隣の畑をうらやましく思うこともあるでしょう。

だけど、それは、自分の手ではどうすることもできなくて、時に心がゆらぎ、空っぽになってしまうなんてことも。

実はその隣の畑の主も、自分のことをうらやましく思っていることも、無きにしも非ずなんだけどね。

そういう時にこそ、自分と他人との役割の違いをちゃんと認識してあげること、自分はどんな軸で動いているのか、そして自分のカルマを知っていることが大切になります。

それは他人からどう見られたいのかではなく、自分はどうなのか。

「人のため」精神は手放すべきこと。。

いいのいいの、自分を中心にあまやかしてあげたからって、神さまから見放されることはないですからね。



で、話を「役割」に戻しましてですね。


人生というステージでは、多種多様な役割があります。

たとえば、先頭に立ちリーダーとしてひっぱっていく人、または中心となってまわりの人たちに輝きを放つ人。

「家庭」や「母」という役割に徹する人。

縁の下のチカラ持ちが得意で、秘書的な人。

修行タイプの人。

迷った人たちに灯火を照らしてあげる人。

種を蒔いて世に波及していく人。

芽が出たものを、さらに広めていく人。
などなど・・・


わたしは、いわゆる「種まき班」

思えば、ヨーガと関わる前から、わたしは「種まき班」でした。

小売のお仕事をしていた時代も、新店立ち上げに関わることが多かったなぁ。

ヨーガのクラスをするようになってから、シヴァナンダのクラスをスタジオで増やしてもらったり、京都の自宅でヨガスペースを開いたり。

そして、キールタンも。
2008年に購入した初代ハルモニゥムとともにイベントや、ヨガスタジオでも月1回のキールタンクラスも開始。

その頃から自分は「種まき班」だと確信していたから、人が集まる集まらない関わらず、とにかく細くても継続的に種をまき続けてました。

「キールタン」という言葉を波及したい一心で。

現在依頼を多く受けている、ハルモニゥム個人レッスンも実は2012年頃からやってました。

その頃の種が今一斉に芽を出してくれています。

わたしのパートナーでもある3代目のハルモニゥムは、PALOMA社の小型軽量だけど、音の「反射、かえり」が非常によいものです。

そのハルモニゥムがキールタンをする人たちの中で爆発的に人気となって、仕入れた楽器店では即完売。
購入者続出。

前までは、キールタンを経験したことある人が圧倒的に多くなったことに対して、自分でもびっくりうれしかったのですが・・・

今では経験者どころか、キールタンをリードする人が多くなったこと。

もちろんわたし以外のリード奏者の影響もあると思います。

それにしてもわたし、花咲ばぁちゃんのように、めっちゃ種まきまくってるよな・・・。笑



でもね、種まき班って、ほんとに種まくだけなんで、あとはみんな頑張ってー!って放置プレーするんですよね。

きっかけだけ作るというか。

たまに

「あれ?水足りてない?」

「肥料あげようか」

と、成長の過程をふらっとみさせてもらう機会もあったりしますけどね。


何もないところの土を耕して、一から築いていくこと。

人がやったことのないフィールドであればあるほど、萌え燃える気質らしいです。

さて、あなたはどんな役割、気質があるのでしょうか。


あなた以外では誰もできないことが、必ずあると思います。

大きいこと、小さいことに関わらず。


他人への嫉妬やねたみを手放しさえすれば、ふたたび光を取り戻すことができるのだから。


+++++++++++++++++++++++++++++++

≪WS、イベント、レッスンスケジュール≫

7/2(土)大阪 Shoka
「Shoka opening ceremony KIRTAN」

7/3(日)京都 安楽寺
HANGE SHOU/半夏生1Dayリトリート

7/4(月)京都 壺沙
新月のキールタン音楽会

7/5(火)~8(金)関西エリア
ハルモニゥム個人レッスン
※全日満員御礼となりました。

7/9(土) 京都 ヨガスタジオFive Elements
キールタンのリード&ハルモニゥムWS
※定員に達しました。

7/12(火) 高松 KULA YOGA flow arts
シヴァナンダヨーガ
19:30〜20:45
※新しくオープンする高松のヨガスタジオで月1回夜のクラスを担当します。
詳しくはこちら

7/18(日) 岡山 ハマはうす
キールタンWS
~キールタンの基礎知識から、本来の自分の声を探るヴォイスワークまで3時間にわたる音の旅~

7月 香川 yoga house Leela
自宅スペースでのゆったりヨーガクラス










[PR]
by miyuki_om | 2016-06-30 11:01 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

7月のスケジュール

e0184598_16412612.jpg


梅雨の間の晴れ間にのぞく太陽をみたら、

もう夏の準備はできてるかい?

といわんばかりの、光の強さ。

実は、バリを思い出させてくれる、じっとりとした梅雨の湿度が意外と好きでして、このままでもいいんだよ、なんて反感買うようなことを思ってみたり。

だけど自然界は、誰が念じようとも素知らぬ顔して、移ろうタイミングを知っている堂々とした姿に、いつも感嘆させられます。

わたし達の身体や心だって、日々変容し続けています。

一日だって同じ状態のことは、ないのです。

一生涯つき合っていく、自分自身と丁寧に向き合える時間を、作ってあげること。

6月はお仕事以外の家族のことで忙しかった私も、ふと空いた時間にいつものマットので上で坐ることで、あぁわたしの身体は今こういうことを感じているのだな、と整理することができました。

それはほんの30分だったけれど、それだけで整った感覚。

特別な何かをするようなクラスではないけれど、ゆらいだ感覚や感情をフラットにしていきたい方、yoga houseでお待ちしています。


それでは7月のyoga house Leelaのスケジュールです。

++++++++++++++++++++++++

7/2(土)~7/10(日)関西出張のため休講
7/14(木)10:00~
7/16(土)10:00~
7/17(日)10:00~
7/21(木)10:00~
7/23(土)10:00~
7/24(日)10:00~
7/28(木)10:00~
7/29(土)10:00~
7/30(日)10:00~

※クラスを受講するにあたっての詳細はこちらをご確認ください。

※ご予約・お問い合わせ先
lakshmiyuki77アットマークyahoo.co.jp
(メールが戻ってきたり、迷惑メールに振り分けられるのを防ぐため、このアドレスからのメールを受信可能設定にしていただきますようお願いします。)

※ご予約は前日までとなります。

++++++++++++++++++++++++++++

≪その他のWS、イベント、レッスンスケジュール≫

7/2(土)大阪 Shoka
「Shoka opening ceremony KIRTAN」

7/3(日)京都 安楽寺
HANGE SHOU/半夏生1Dayリトリート

7/4(月)京都 壺沙
新月のキールタン音楽会

7/5(火)~8(金)関西エリア
ハルモニゥム個人レッスン
※全日満員御礼となりました。

7/9(土) 京都 ヨガスタジオFive Elements
キールタンのリード&ハルモニゥムWS
※定員に達しました。

7/12(火) 高松 KULA YOGA flow arts
シヴァナンダヨーガ
19:30〜20:45
※新しくオープンする高松のヨガスタジオで月1回夜のクラスを担当します。
詳しくはこちら

7/18(日) 岡山 ハマはうす
キールタンWS
~キールタンの基礎知識から、本来の自分の声を探るヴォイスワークまで3時間にわたる音の旅~






[PR]
by miyuki_om | 2016-06-25 14:01 | Trackback | Comments(0)

寧日

e0184598_12134183.jpg

穏やかで

安らかな日

無事で

平和な日



その文字どおりの屋号をもつ「寧日」さん

店舗をもたず、四国たべる商店というスペースで週に1度オープンしているそうなので、「寧日」という名前にも魅かれて、行ってみました。
e0184598_12134173.jpg



香川では外食率10%以下というぐらい、家飯派。

その日食べたいものを、自分で作りたいタイプだし、香川ではわたしのドストライクにはまる料理人の方に数えるほどしか、まだ出会ってないというのも理由です。


さて。

いただいた、ランチプレートがこれ。
e0184598_12134184.jpg

なにこれー!
わくわくします。

お皿の半分以上が野菜で占めるという、この豪快な感じもたまらんね。

白ネギとカブとバジルのポタージュ

ひよこ豆と紅芯大根のマリネ・クミン風味

黒キャベツの豆腐キッシュ

チコリと春菊のグリーンサラダ

三色人参とズッキーニ、いんげんのグリル(ソイマヨ添え)

酒粕バジルチーズのグラノーラ


野菜の元気さと、作る人のエネルギーが調和していました。




テイクアウトで、ローブラウニーを買って帰りましたが、ひとつ200円という破格・・・

普通はこの3倍はするでしょ、ロースィーツって。

あんまりギラギラした感じがないところが、わたし好み。

きっと、こういう方って、作ること、そして美味しく食べてくれる人がいるだけで、じゅうぶん幸せなんだろうと思います。

感性で生きている。


そして週に1日(でも月2~3回だけど)というのも、「寧日」に過ごすための店主さんなりのペースなのかなと。
e0184598_12134291.jpg


寧日なお料理を、ごちそうさま。
ありがとうございました。




[PR]
by miyuki_om | 2016-06-23 08:57 | Kagawaのたべごと | Trackback | Comments(0)

夏至の前夜祭、満月に

e0184598_12263357.jpg

わたしの膝の上に後ろ向きに座ったおばぁちゃん。

その小さくなったおばぁちゃんを後ろからしっかりと無言で抱きしめていました。




満月の月明かりと雷雨のすさまじいエネルギーで、うっすらとしか眠れなかった夜。

夜明けにみた夢のなかで、今、生死の間をさまよっている祖母の姿があらわれました。

目が覚めたとき。

あぁ、そろそろやってくるのかも、その時が・・・

と、冷静に受け入れている自分。


どうにかできることと

どうにもならないことと

この世は両方存在していて、目の前に起こることを、受け入れると宇宙が味方してくれるのだろうと思います。




満月という陰性のエネルギーが最大限に働く最中、明日迎える、太陽祭の夏至。

わたし自身、移動したり、外へ出ることにより、自分のなかにある太陽のエネルギーが働きますが、今月は特に移動が少ないわりには、内側はなぜかぎらぎらとした情熱を感じずにはいられません。

もちろん、それはキールタンという世界のがそこにあるんだけどね。

(そのことについてはまた改めてログするとして・・・)

なんていうか、ごくごくとろ火で煮ているんだけど、鍋のなかは、ぐつぐつのあっつあつ。

みたいな。笑




感度の高い方はもうご存知かもしれませんが、この秋には地球全体の周波数ががらりと変動するそうですね。

「ポジティブに生きる人は、ポジティブな世界へと移行し、そうでない人は、それに見合った波動の世界へとシフトしていく」

とバシャールも啓示しています。


今からラストスパートのような期間がはじまりますね。

だからといって、焦ることなく瞬間瞬間、今を生きようと、祖母の夢をみて思いました。


一分一秒の世界を、祖母は命とともに懸命に向き合っているのだから。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

WS・イベント・レギュラークラスのスケジュール

7/2(土)大阪 Shoka
「Shoka opening ceremony KIRTAN」

7/3(日)京都 安楽寺
HANGE SHOU/半夏生1Dayリトリート

7/4(月)京都 壺沙
新月のキールタン音楽会

7/5(火)~8(金)関西エリア
ハルモニゥム個人レッスン
※8日(残1)のみ可能

7/9(土) 京都 ヨガスタジオFive Elements
キールタンのリード&ハルモニゥムWS

7/18(日) 岡山 ハマはうす
キールタンWS
~キールタンの基礎知識から、本来の自分の声を探るヴォイスワークまで3時間にわたる音の旅~

レギュラー・ヨーガクラス 香川
yoga house Leela






[PR]
by miyuki_om | 2016-06-20 13:15 | あんなこと | Trackback | Comments(0)

キールタンWS in Okayama

e0184598_1301280.jpg

香川から、瀬戸大橋をわたってほんの1時間ほどで岡山。

道中、ちいさな島々と、穏やかな瀬戸内海をぼんやりと眺めながらの時間のありがたさに、大人になってようやく気がつきました。

見ようとして、見るんじゃなくて、ぼーっと眺めることの方が、実は五感や感性が豊かになるんじゃないかなと。



さて、岡山でもキールタン熱がじわじわあがってきている様子。

4月末に開催したキールタンOkayamaでも、自分がみずから歌うことによって、びりんびりんのバイブレーションと同時にしゅんとした静けさを味わってくれたようで、キールタンを知りたいという声にお応えして、特別ワークショップをひらくことになりました。

2年ほど前に京都で定期的に開催していたワークショップの内容もふくめて、みなさんにお伝えします。

キールタン実践パートのみの参加も可能ですので、ぜひに~

ご参加お待ちしてます!

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

『キールタン・ワークショップ in Okayama』

~キールタンの基礎知識から、本来の自分の声を探るヴォイスワークまで3時間にわたる音の旅~


音の世界とは、想像以上に癒しと感動をあたえてくれるもの。

わたし達はなぜこんなにも音や音楽に惹かれ、魅了されるのでしょうか。

音との関係性を紐解きながら、メンタルやフィジカルにどのように影響するのかを日常の目線からシェアしていきます。

そして、わたし達の一番身近にある音が「自分の声」

その声を使って、ハートを開き、本来の自分に近づいていくヴォイスワーク、呼吸のワークへと続きます。

決して美しい声を出すためのワークではなく、自分らしい声の追求です。


今まで ブロックしていたものを解放した後のキールタンは、至福そのもの。


ワークショップの中では、キールタンとはそもそもどういうものなのか?
マントラミュージックとの違いは何か?
などなど素朴な疑問からもう少し踏みこみ、キールタンのバックグラウンドについてもお話します。

キールタンを深く知りたい方、音に興味のある方、歌うことが好きな方、自分の声に自信がない方におすすめの内容となっています。


さぁ。

みんなで3時間の音の旅に出かけましょう!



◇日時:2016年7月18日(祝月)
    14:00~17:00 

◇場所:「ハマはうす」

    岡山市南区妹尾249-7
    JR宇野線 妹尾駅より徒歩3分

※お車で来場の方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

◇参加費:4,000円(ハーブティ付)

◇持ち物:筆記用具、お持ちであれば、太鼓や鈴など音のなる楽器。(ギターもOKですが、コード進行などの説明はありません)

◇その他:キールタンのみの参加も可能です。
     15:15以降会場にお越しください。
      15:30~キールタン開始となります。
     参加費2,500円

◇ご予約&お問い合わせ
sanae.yogalife@gmail.com
(sahsya yoga さなえさんまで)
・お名前、電話番号、参加人数を記載したメールをお願いいたします。
[PR]
by miyuki_om | 2016-06-19 12:55 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

毎日のおやつ

e0184598_15183752.jpg


どうしてくれよう。

つまみ食いがやめられない・・・


友人が、前々から教えてくれていた「炒り玄米」


コツなど何もないのですが、クッキーよりもせんべい派、という方にはおうちで簡単に作れます。

手順その1:玄米を洗う

手順その2:フライパンでカラ炒りする

火加減は中火で15分ぐらいかな。
焦げないように、つねにかき混ぜます。

以上!

途中、「ポンポン」と音がしてきます。

が、もう少し辛抱して、炒り続けること。

醤油せんべいぐらいの色になればOKです。

塩を振ってもいいけど、そのままでじゅうぶん美味しいです。


ひとつぶ、ひとつぶ、ちびちびと、

よーく噛みながら味わえる、炒り玄米。


驚くほどの抗酸化作用があるそうで。

癌・アトピー性皮膚炎・生活習慣病ほか、 シミ・ソバカス・シワなどにも有効があるとネットで発見。

腸内環境も整えてくれるみたいです。


うちの2歳の姪っ子も大好物~。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

WS・イベント・レギュラークラスのスケジュール

7/2(土)大阪 Shoka
「Shoka opening ceremony KIRTAN」

7/3(日)京都 安楽寺
HANGE SHOU/半夏生1Dayリトリート

7/4(月)京都 壺沙
新月のキールタン音楽会

7/5(火)~8(金)関西エリア
ハルモニゥム個人レッスン
※7、8(残1)のみ可能

7/9(土) 京都 ヨガスタジオFive Elements
キールタンのリード&ハルモニゥムWS

7/18(日) 岡山 ハマはうす
キールタンWS
~キールタンの基礎知識から、本来の自分の声を探るヴォイスワークまで3時間にわたる音の旅~


レギュラー・ヨーガクラス 香川
yoga house Leela
[PR]
by miyuki_om | 2016-06-17 15:15 | eat!! | Trackback | Comments(0)

半夏生1Dayリトリート~食のこと~

e0184598_13424387.jpg

ヨーガをおこなう場所選びと同じぐらい、わたしが大切にしているのが「食」

ただ単に美味しいだけじゃなくて、料理する人柄や姿勢をわたしは重視してます。

実直に料理をされている人の味はまるくもあり、芯がある。
そして料理全体に調和を感じられるのです。


今回の1Dayリトリート、17:30~はmonkの今井義浩氏による半夏生特別ディナー。

今井氏との出会いは京都のスタジオのマットの上でした。

たまたま代行で受けもったクラスに静かに通ってくださり、料理人だったということは、しばらく経ってからでした。

当時は東京や軽井沢でも有名なembocaの京都店のシェフとして奮起されてました。

何度か今井氏の料理をいただく機会があり、そのたびに感動していて、料理でこんなにも感動することってあるんだ・・・と思ったほどでした。

そして奥さんのErinaさんは、何度かキールタンを受けてくださる機会があったりと、そんなご縁を紡いでうまれたのが今回のリトリートです。






一皿の器のなかに演出された野菜たちは、まるで芸術。

目の前にそのお料理がおかれると、まず深呼吸せずにはいられません。

そのときどきに出会う食材を

そのときどきに感じる空気感を

大切に。

料理をされている姿も美しいのです。

e0184598_1342868.jpg


e0184598_134334.jpg


1Dayリトリートの詳細やお問い合わせ、ご予約受付中!!
詳しくはこちら




photo by Yuka Yanazume
http://yukayyphotography.tumblr.com/
[PR]
by miyuki_om | 2016-06-15 09:37 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

半夏生1Dayリトリート~ヨーガとキールタンのこと~

e0184598_10181571.jpg
わたしのヨーガのベースは「シヴァナンダヨーガ」という、超古典的なヨーガのスタイル。

でもそれはあくまでベースであり・・・
本当はシヴァナンダヨーガの世界ではタブーなんだけど、今ではおおいにアレンジさせてもらってます。

当初は、きっちりとアシュラムで行われるシークエンスどおりに、クラスも行っていたけれど、いつしか日本人の生徒さんにクラスをリードしていくうちに、西洋人やインド人との体格や性質も違うし、風土も違う。

男性と女性の違い。
(子宮圧迫しちゃう孔雀のポーズとか、やらなくなりましたしね)

朝と夜の違い。
(夜のカパラヴァーティなんてギラギラするから、これもやりません。くわえて月経中も)

満月と新月の違い。

足してみたり、引いてみたりしながら、最終的にいまのシヴァナンダベースのハタヨーガというのに、落ち着きました。


半夏生1Dayリトリートでは、シヴァナンダのエッセンスやスパイスをきかせながらも、季節や時間帯に応じたアーサナや呼吸法を行います。

場のエネルギーも澄んでいるので、シャヴァーサナは大切に。

特に最後のリラクゼーションでは、みなさんのプラーナの流れを邪魔しない程度に、やさしい音色を奏でる予定であります。

身体のなかに、そよ風がふくような感覚になるかなと思います。


そして、そして、ヨーガのあとのキールタン。

これね、キールタンだけ体験するのと、ヨーガで隅々までもみほぐしてからキールタンを体験するのとでは、格段に違いがあります。

これはリードする自分自身もそうだし、過去の参加者の方の感想をひろってみたら、みんな口をそろえて、

「声が気持ちよくでて、自分でもびっくりしました」

と言ってくれます。

最初からハートセンターがびりびりしびれて、パカーンと開いていることに気づいているみたいです。

そこに、音のエネルギーが入ってくることを想像してみたら、そりゃもうキールタンの世界を100%味わえることまちがいないでしょ。


1Dayリトリートでは120分のヨーガと90分のキールタンをおこないます。

ぜひともセットで受けてみてくださいね。

あんまり自分の宣伝をバシバシするのは得意ではありませんが、ヨーガからキールタンの流れは、バシバシとおすすめさせてもらいます~


1Dayリトリートの詳細やお問い合わせ、ご予約受付中!!
詳しくはこちら
[PR]
by miyuki_om | 2016-06-13 09:38 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

半夏生1Dayリトリート~場のこと~

e0184598_14104941.jpg

7/3(日)に開催するHANGE SHOU/半夏生1Dayリトリートの会場となる安楽寺さんの「椛(momiji)」スペースの紹介です。

安楽寺さんの境内のなかにあるこの客殿は、飛騨高山の大工さんが手がけたそうで、伝統的な日本建築の木と土の家。

大きな窓から見える樹々たちと、そこに灯るちいさな灯りに、心を奪われて、もうわたしのインスピレーションは「ここ!」という言葉しか降りてきませんでした。

夏の木と土でできたスペースはひんやりとしてきっと心地よいこと、まちがいなし。

ヨーガとキールタンの間にあるティータイムでは、「みかん酵母ジュース」をお出しする予定です。

お庭を眺めながら、ぼーっといただいてください。

もう、そんなみなさんの姿が想像できてしまいます。笑


場所は京都の哲学の道や法然院にほど近く、キールタンが終了してからディナーまで1時間ほどありますのでので、暮れゆく京の散歩道を散策するにはステキなロケーションですね。


e0184598_1411103.jpg


e0184598_14113853.jpg


e0184598_14115877.jpg


※写真は安楽寺さんのHPからお借りしました。
[PR]
by miyuki_om | 2016-06-11 07:03 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

キールタンのリード&ハルモニゥムWS

e0184598_9252349.jpg


わたし達を魅了してやまない、キールタン。

神さまはその美しい音の世界を、 わたし達にギフトしてくださいました。

そして、ハルモニゥムを奏でる時間はわたし自身にとって最大の至福の時間。

身体や心がカサカサした状態のとき、 ハルモニゥムを弾いて、ゆらゆらと少しでも唄うことによって、不思議なことにプラーナが どんどんと満ちてきます。

「魂の歓び」

この言葉に尽きます・・・

ハ ルモニゥムとともにキールタンを始めて8年。

この8年間手探りで練習しながら、感じたことや経験したことを、 あますことなく全てシェアしたいと思います。



『キールタンのリード&ハルモニゥムWS』

キールタンの素晴らしさや楽しさを 経験したなかで、

私もみんなとキールタンを唄いたい、
曲を練習したい、
どうやってリードすればいいのか知りたい、
ヨガのクラスにとりいれたい、
という方たちを対象として、 WS練習会を開催します。

今回はハルモニゥムをお持ちの方限定の内容です。


*****WSの内容*****

・キールタンクラスやイベントの構成方法
(30分、60分、90分)

・リードする際のテクニック、心構え

・自分自身のヴォイスワークやヴォイスメンテナンス

・ハルモニゥムとの関係性

・2曲を目標に唄う練習、弾く練習、
ハルモニゥムを弾きながらリードする練習

などなど。

◇日程:2016年7月9日(土)
14:00~16:00

◇場所:ヨガスタジオFIVE ELEMENTS
京都トコ会館1Fにて
地下鉄丸太町駅より徒歩5分

◇参加費:¥4,000

◇ご予約&お問い合わせ
yogastudio.5elements@gmail.com
※鍵盤楽器(ピアノやオルガンなど) の経験内容もあわせてお知らせください。

◇その他:
鍵盤楽器の経験、 声の高さなど個々に違いを考慮して、5名程度の少人数WSとさせていただきます。

定員に達した場合は、別の日程にて開催することも予定しています。

なお、まったく鍵盤のご経験がない方は個人レッスンを受講されることをおすすめします。

詳しくはこちら
[PR]
by miyuki_om | 2016-06-09 09:24 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)