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aiaoi

鎌倉なら住める、と思いました。

海だけじゃなくて、実はハイキングコースがたくさんあるほど、山深くもある街。

そして、夜はほとんどお店が閉まるから、静かでひっそりと過ごせる街。

土地で採れる、いわゆる鎌倉野菜も豊富な街。

「イ〇ン」とかチェーン店の大型店舗は、なくても十分生活できるという、鎌倉に住む人たちはいう。

かといって、ヒッピー色が強いわけでもなく、どこか上品さもある街。


鎌倉で滞在した宿があまりのもステキすぎて、本当は教えたくないのですけど、仕方あるまい。笑

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aiaoiさん

ご夫婦で営んでいるこの宿は、古い小物道具をうまく取り入れながらも、質のよい空間がひろがっています。

おふたりの生活の延長線上に、この宿はあり、おふたりもこの宿のなかで暮らしをはぐくんでいる模様です。

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麻のワンピースのナイトウェア。

クリーニング屋さんには出さず、ちゃんと奥さんが洗って、太陽の下で乾かしているそうです。

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藍のタペストリー。

間仕切りのように掛けてありました。

もちろん素材は麻で透け感があって、やわらかさを出してくれてます。

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フロランタンのウェルカムスィーツ。

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朝の朝食。

目の前の海に漁師小屋を構える、地元の漁師さんから仕入れているという、お魚たち。

この日は、新鮮だからできる、鯵の煮物をいただきました。

関東は味付けが濃いとよく言われるけれど、決してそんなことなく、素材の味がよくわかるちょうどよい味付けでした。

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土鍋で炊く無肥料、無農薬の五分つき米は雑味のない美味しさ。

そのご飯によくあう、あっさりしたぬか床漬けと、お味噌汁の出汁に使った鰹で作ったふりかけが、よく合いますこと!

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同じ神奈川の方もわざわざ泊まりに来られるほど、泊まる価値ある宿、aiaoiさん。

みなさんもぜひ。
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by miyuki_om | 2016-09-30 13:58 | trip to... | Trackback | Comments(0)

東へ東へ その2

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これ、どこだと思います?

京都の嵯峨野じゃぁないです。

神奈川の「あざみ野」から少し奥に入ったところに、こんな竹林エリアが広がっています。


実は、まだ会ったこともない人のおうちに、関東滞在中1泊させていただくというご縁がありまして。

その方のおねぇさんと私はバリで知り合った友人同志。

「今回関東に来るなら、うちの弟カップルのおうちに泊ってってねー」

という、完全に「姉」という主導権のもと、紹介してもらった経緯があります。

その友人の弟くんというのが、なんとハルモニゥムをもっているし、ふたりともキールタンも経験したことがあるしで、きっと話が合うんじゃないかという、理由もあるんだけどね。

じゃないと、面識もない普通(?)のカップルのおうちに泊めさせてもらうなんてこと、できませんからね・・・

そのおふたりが住んでいるおうちのまわりが、トップの写真にある竹林が広がっているという、すごい場所。


都内の子供たちが、自然学習にやってくるほど、自然が広がっている地域です。

弟くんの彼女、はるちゃんによると、前の日に私が映画を見に行ってきた「シネマアミーゴ」をつくられた方と会ってたみたいで、神さまのいたずらというか、遊ばれように、ちょっと微笑んでしまいました。


そして、なんと!
ご両親の前でふたりの婚約発表に、立ち会うことになったり。

生い茂る竹林を前に、野外歯磨きしてみたり。

もうひとりの弟くんの焼くパンを食べて、やさしい気持ちになったり。

そのパンを作っている弟くんの名前がうちの兄と同じ名前だったり。

来年はこの竹林のなかにある芝生の広場でキールタンをしよう!って話になったり。

ちいさな驚きと感動と、わくわくが詰まった滞在となりました。
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(ハルモニゥムそっちのけで、インドで買ってきたという鉄琴の音色に夢中のわたし。)



最終日は、シヴァナンダヨーガ東京センターでキールタンワークショップをさせてもらい、完全アウェーかと思いきや、あたたかく受け入れてくれて、20人近くで声高らかに高円寺を揺らしましたぜ。笑

ここ最近。

シヴァナンダのキールタンを唄うことがないけれど、わたしのキールタンの出発点はシヴァナンダヨーガ。

歌いながら、お礼と感謝をささげることができて、よかった。


「生活をしていくために」とか「お金がもらえるから」という理由で、ただ生きていくことがわたしにはできないから、行動するにも、他の人とは温度が違う、もっと熱い熱い情熱によって動いていくのが、わたしの性格でもあります。

逆算型人生は、もう無理です。

(けっこうクールに見えるみたいですが、内側は静かに燃えておりますのよ)

関東への苦手意識(住んでいる方、ごめんなさい・・・)ってただ頭のなかでしか妄想を繰り広げていただけで、実際足を運ぶと、場所が違うだけのこと。

キールタンを歌って、至福に触れたあとのみんなの表情をみると、そんな風に頭で考えていた自分がはずかしいぐらい。

頭で考えず、心に従っていけば、間違いはないということ。



重たい荷物を抱えた状態での、渋谷の乗り換えは、もうごめんだけれど・・・

それを耐えてでも、一緒に歌ってくれる仲間が今回の遠征キールタンによって増えたから、また来年かな、再訪できたらと思ってます。


10月は鳥取と京都!

タイミング会うかた、心に従って、ぜひぜひどうぞ。

++++++++++++++++++++++++++++

≪10月WS、イベント、他レッスンスケジュール≫

●10/8(土) 鳥取 大山ものづくり学校
『やわらかな時間の過ごし方~キールタン音楽会~』

●10/9(日) 鳥取 芦津渓谷
『森と響きあうセラピーツアー』

●10/10(祝月) 鳥取 stuio in moco / アトリエda-na
『シヴァナンダヨーガ~マントラと共に行う太陽礼拝~』
『歌うヨーガ・キールタン』


●10/18(火) 高松 KULA YOGA flow arts  
『シヴァナンダヨーガ』
19:30〜20:45
月1回夜のクラス!
一日の自分へのご褒美として、過ごす静かなクラスです。

●10/27(木) 京都
『歌う*食べる*祈る*じかん』

●10/30(日) 京都
『Diwari Kirtan Fes! Hikari no Matsuri
by Heart Gathering*』


●10/27(木)、28(金)、29(土)、31(月)、11/3(祝木)
ハルモニゥム個人レッスン可能です。
1日2人限定。
詳しくはこちら
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by miyuki_om | 2016-09-29 13:32 | eventれぽーと | Trackback | Comments(0)

東へ東へ その1

最後に関東へ行ったのは、いつだったっけな・・・

記憶辿ると・・・12年前・・・?

実は、過去何度か東京でキールタンのお仕事依頼があったけど、断っていたほど関東方面の興味が昔から薄かったわたし。

今回は、すべてのタイミングが整い、そしてちゃんと信頼のおけるオーガナイザーがサポートしてくれるとのことで、安心の海にのっかって、船を漕いでみることにしたのです。


とはいえ、関東にまったく足を踏み入れていないこのわたしが、ヨーガのイベントをするとなっても、どれだけ来てくれるのか、最初はあれやこれや考えてましたけど。

宿泊するステキな場所を発見してから、滞在自体が楽しみになってきて・・・

と、なんて単純な思考。笑
(宿については別でログします!)

そしたら、鎌倉のイベントで8割、私が知っている方が集まってきてくれました。

前は関西に住んでいて、仕事だったり出産で、関東に引っ越してきた方とか。

長野や新潟、千葉からも遥々参加してくれたりとか。

結局はなんでもそうだけど、来るべき人が来るべきタイミングで、ちゃんと宇宙は計らってくれているということ。

ちなみにオーガナイザーの石ちゃんがイベントのレポートをすてきにまとめてくれています→こちら


お仕事以外の時間は、いわゆる観光場所というところにはあえて行かず、散歩、おいしいもの食べる、会いたい人に会う、お茶する。

どこに行っても、わたしのスタイルは変わらないです、相変わらず~


ただ、地方では上映していない映画「聖なる呼吸」をみてみたくて、鎌倉から一駅でいける逗子にある「シネマアミーゴ」に行ってみました。
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住宅地のなかにある、映画館とはわからない外観。

20席ほどしかない小さなアンティーク調のミニシアターで、雨だったせいか(さすが雨女~)8名ぐらいしかお客さんいなかったし、ゆったり鑑賞できました。

そう、ゆったり鑑賞できたはいいけど、いいけど、

途中寝そうになりました。

いや、正確に言うと、寝ていた瞬間あったと思う。

みゆきーるたんの辛口評価になりますけど、おそらく「アシュタンガヨーガ」「アイアンガーヨーガ」を練習されているヨギーがみたら、ほぅほぅ!という場面が随所にあるとおもうけれど、創始者の家系を説明されたところで、すまん!興味ない、となってしまうわけで。

アーサナのシークエンスやアジャストしている姿を流している場面も多いから、初心者ヨギーの方たちやヨーガを知らない人たちが観たら

「わぁわぁわぁ~」

となると思います。

わたし? 

全然そうなりませんでした…

ということで、メディア媒体やSNSでは絶賛してましたけど、人によりけりっていうのが正直な感想です。

あしからず!


そのままの足で、次の目的地は「あざみ野」という同じ神奈川の青葉台地区へ。


つづく。
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by miyuki_om | 2016-09-28 13:05 | eventれぽーと | Trackback | Comments(0)

10月のスケジュール

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秋です!

季節はめぐりめぐり...

みんな大好きな秋がやってきましたね。

夏は暑かったyoga houseのスペースもこの季節は極上の心地よさ。

いつもより集中力が高まりやすい気がします。


さて、10月は新月が2回。

なんとなく、いつもよりもビビッドな月になりそうな気配。

秋風のように、軽やかにいきましょー。

では、10月のyoga houseのスケジュールです。

++++++++++++++++++++++++++++

10/1(土)10:00~
10/2(日)9:00~※いつもと開始時間が異なりますので、ご注意ください。
10/6(木)10:00~
10/8(土)10:00~休講
10/9(日)10:00~休講
10/13(木)10:00~
10/15(土)10:00~
10/16(日)レギュラークラス休講
       14:00~フルムーン◯マントラ&キールタンクラス
10/20(木)10:00~
10/22(土)10:00~
10/23(日)10:00~
10/27,30,31休講

※フルムーン◯マントラ&キールタンクラスについて

10月はマントラ中のマントラ、最強の可能性を秘めたマントラといわれている「ガヤトリーマントラ」を練習します。
唱える本人だけではなく、周囲にも良い影響を与えてくれるエネルギーがあります。
そしておなじみキールタンも2、3曲歌って、さらに言霊パワーを浴びましょう。

通常のヨーガクラスとは違い身体は、動かすことはありませんので、座ってリラックスできる服装でお越しください。
ヨガマットも不要です。
90分
参加費2,000円(お茶&小さなおやつ付)


※クラスを受講するにあたっての詳細はこちらをご確認ください。

※ご予約・お問い合わせ先
lakshmiyuki77アットマークyahoo.co.jp
(メールが戻ってきたり、迷惑メールに振り分けられるのを防ぐため、このアドレスからのメールを受信可能設定にしていただきますようお願いします。)

※ご予約は前日までとなります。

++++++++++++++++++++++++++++

≪10月WS、イベント、他レッスンスケジュール≫

●10/2(日) 高松 KULA YOGA flow arts
『やさしいシヴァナンダ・ワークショップ』
※残席わずか

●10/8(土) 鳥取 大山ものづくり学校
『やわらかな時間の過ごし方~キールタン音楽会~』

●10/9(日) 鳥取 芦津渓谷
『森と響きあうセラピーツアー』

●10/10(祝月) 鳥取 stuio in moco / アトリエda-na
『シヴァナンダヨーガ~マントラと共に行う太陽礼拝~』
『歌うヨーガ・キールタン』


●10/18(火) 高松 KULA YOGA flow arts  
『シヴァナンダヨーガ』
19:30〜20:45
月1回夜のクラス!
一日の自分へのご褒美として、過ごす静かなクラスです。

●10/27(木) 京都
『歌う*食べる*祈る*じかん』

●10/30(日) 京都
『Diwari Kirtan Fes! Hikari no Matsuri
by Heart Gathering*』

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by miyuki_om | 2016-09-26 10:13 | 最新スケジュール(yoga house) | Trackback | Comments(0)

せとうちキールタン・リトリート~for ハルモニゥム奏者~

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目にする景色が穏やかで、山も街もちいさく広がる瀬戸内の香川県で、リトリート企画しました。

今回はヨーガではなく、キールタンのハルモニゥム奏者を対象にした、定員も最小限のセミプライベート・リトリートです。

県外からハルモニゥムレッスンを受けに香川まで来られる方も多くなり、日帰りでささっと帰られる後ろ姿が心苦しくもあり・・・

せっかく海を渡ってきてくれるなら、地元香川の魅力もあわせて満喫してほしいという想いからこのリトリートを開くことにしました。

うどんはもちろんのこと、瀬戸内のトワイライトを眺めたり、さぬきの料理人が作るヴィーガン料理に下鼓をうったり、檜風呂にゆっくりと浸かって深呼吸してみたり、、、

随所に「わぁ~」となるところを、用意しています。

会場となる宿は、一歩足を踏み入れると、その純日本建築の美しさ、再生された町家の息吹が感じられる本当に美しい宿泊棟です。

そしてリトリートの目的でもある、ハルモニゥムのリード練習は、たっぷりと時間をとりながら、ご自分のリードでみんなが唄う時間も設けています。

少人数なので、緊張せずに思う存分、唄い奏でられることと思います。

相棒となるハルモニゥムと、皆さんがより良い時間をはぐくむことができますように。

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∞ せとうちキールタン・リトリート ∞

日 時: 2016年 11月18日(金)、19日(土)、20日(日)  2泊3日

場 所: 宇多津 古街の家
臨水・背山 2棟貸切
香川県綾歌郡宇多津町2126−1

定 員: 6名

対 象: ハルモニゥムをお持ちの方限定  

持ち物: ハルモニゥム、筆記用具、ボイスレコーダーなど録音機能があるもの、

参加費: 40,000円(税込)


[参加費に含まれるもの]
2泊3日の宿泊費、1日目、2日目の夕食、ティータイム時のドリンクやスィーツ
リトリート内のキールタンなどの講座参加費

[参加費に含まれないもの]
現地までの交通費
朝食、昼食代


[リトリート内容]
11/18(金)
14:30 JR宇多津駅集合→会場まで送迎
※岡山駅よりJR快速乗り継ぎ約50分、高松駅より約20分
15:00 オリエンテーション、ウェルカムティータイム
16:00 リード練習&キールタンby miyuki
19:00 夕食

11/19(土)
7:00 ストレッチと呼吸法、ハルモニゥムを使ったマントラ練習
8:30 フリー(各自朝食や散歩、ハルモニゥムの練習など)
11:00 うどん屋さんへご案内
13:00 リード練習
15:00 ティータイムby達磨茶屋さん
16:00 せとうち夕陽スポットまで散策
17:00 キールタンby参加者
19:00 夕食

11/20(日)
7:00 ストレッチと呼吸法、ハルモニゥムを使ったマントラ練習
8:30 フリー(各自朝食や散歩、ハルモニゥムの練習など)、クロージング
11:00 チェックアウト


[リトリート会場&宿泊施設]
宇多津 古街の家
臨水・背山 2棟貸切
       香川県綾歌郡宇多津町2126−1

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臨水
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背山
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檜の香り漂う贅沢なバススペース
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※お部屋は2名の相部屋となります。

※キッチンフル完備で、何から何まで揃っているので、朝食も各自好きなスタイルでお料理していただけます。
(緑茶、ドリップコーヒーは宿に常時あります)

[フード提供]
達磨茶屋のしんちゃん

まんの町で農に携わり暮らす。
薪で暮らし、山とそこにある恵みにいかされる中での仕事はすべてライフワークと捉え、七島草履、料理、音楽を通じて暮らしから出るインスピレーションを表現している。

「恵み多き山での暮らしの中から飛び出た美味しいものを、皆さんと共有できることに感謝を込めて作らせていただきます!」

[キャンセルポリシー]
少人数のリトリートのため、開催日4週間前(10/18~)よりキャンセル料金が発生いたします。
ご了承くださいませ。

・4週間前(10/18)~: 参加費の20%
・2週間前(11/4)~: 参加費の50%
・前日(11/17)~当日: 参加費の100%


[お問合せ・お申込]

lakshmiyuki77アットマークyahoo.co.jp
(miyukiまで)
メールタイトル: せとうちリトリート
本文: 氏名、住所、電話番号をご明記ください。
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by miyuki_om | 2016-09-22 08:08 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

秋の鳥取ツアーその3

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鳥取ツアー最後のお知らせは・・・

智頭町芦津渓谷を舞台に、森林セラピー、ヨガやボイスワークを通して、心も身体も解放される贅沢なセラピーツアーを開催します!

今年5月に鳥取に足を運んだときに、智頭町の山々の美しさにため息がでるほどでした。
大山登山のような本格的な山歩きは苦手、、、な方にとっては、景色をゆっくりみながらのウォーキングコースがたくさんあるようなので、今回の源流の森の中でもワークはおすすめです。

題して「森と響きあうセラピーツアー」

自然はありのままのの姿で私たちを受け入れてくれます。

そんな懐の深い森の中で、いつもと少し違う過ごし方をしませんか?

森の中を歩き、ヨガをして体へアプローチし、ボイスワークでは声を体に響かせてその感覚を五感のすべてを使って味わっていきます。

『森と響きあうセラピーツアー』

森林セラピー

医学的に実証された、心身の健康維持や予防、ストレス解消に有効な森林浴です。

また、アンチエイジングにも有効というデータもあるそうです。

森の中を歩き、あるいは立ち止まり、深く呼吸をしたり、樹に触れて見たり、風の揺らぎを感じながら過ごしていただきます。

今回は、智頭町芦津のセラピーロードを森のガイドの案内で歩きます。


◆ヴォイスワーク「あるがままに響かせる」◆

自然界はあるがままの姿をわたし達にみせてくれています。

その自然に包まれたなかで、声をだしていくことは、日常の生活にいる自分と比べて、より本来の自分の状態に近づくことができます。

取り繕うことのない自然がそばにいるからこそ、自分も素直になることができる、声をだすことができる、そんな目的で今回ワークを行っていきます。

まず入り口となる五感を使うところからはじまり、繊細な感覚を自分の内側に宿して、それを声に出して表現していきます。

日本語の母音「ア、イ、ウ、エ、オ」は、身体のエネルギースポットとなる部分に響く音です。

その音を順番に身体に響かせながら、時には大きく、時には小さく、そして時にリズムを刻みながら、声を出します。
身体も動かしたい人は、動かしてみたり。

わたし達は本来は、何からも縛られていないことを感じて、体験してみましょう。

最後にはあらゆるものから解放され、自然界に包まれている安心感を味わっていきます。


※この事業は智頭町森のガイドの会の承認を受けた事業です。

※雨天の場合も開催しますが、内容が少し変更されます。

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◇日程:2016年10月9日(日)
9:00-15:00


◇参加費:5500円(森林セラピーガイド料、食事代込み)

◇定員:10名

◇ご予約&お問い合わせ
toriyoga108@gmail.com

ニシダマイさんまで、お名前、連絡先をお知らせください。
折り返し詳細をメールにてお知らせします。
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by miyuki_om | 2016-09-16 11:00 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

秋の鳥取ツアーその2

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秋の鳥取ツアー続きです。

秋の旅行も兼ねて、10月の3連休は go to Tottori!!
一緒に行きましょう。

鳥取って、意外と珈琲文化が浸透しているみたいです。

梨と砂丘だけじゃない、鳥取の魅力、あちこちにありますよー。
(香川だって、同じくうどんだけじゃないですからね~笑)

『シヴァナンダヨーガ
~マントラと共に行う太陽礼拝~』


心と身体の調和を図る、インドの伝統的なシヴァナンダヨーガ。

初心者からヨーガの指導者まで経験に関係なく味わうことができます。

ヨーガの基本となるものが一つのクラスに散りばめられており、古典的な流れでありながらも、現代に生きる私たちに向けてアレンジしたリードを行います。

このWSでは、マントラが持つ音のエネルギーによって、いつもより深く瞑想的な太陽礼拝を味わってもらうことを主に体験していただきます。

◇日程:2016年10月10日(祝月)
     13:30~15:30

◇会場:Yoga studio in moco
鳥取市千代水2-111番地 3号棟

◇参加費:3,500円

◇ご予約&お問い合わせ
toriyoga108@gmail.com
代表ニシダマイさんまで、お名前とご連絡先を添えてお願いします。



『歌うヨーガ・キールタン』

秋風とともに、音の世界を味わうキールタン。

キールタンとは、マントラ(真言)を美しいメロディーにのせて、みんなで唄っていく歌のヨーガのこと。

音のヨーガとも言われています。

人は歌うことで、自分自身を癒し、解放し、そして「あるがまま」でいられることができます。

今回、会場となるアトリエda-naさんは

『本来の自分に戻れる場所』という意味がある、すてきな空間です。

音とともに、自然と深くなる呼吸やおだやかな内側をただただ感じてみましょう。


◇日程:2016年10月10日(祝月)


◇会場:アトリエda-na
鳥取市吉岡温泉290-1

◇参加費:4,500円

◇ご予約&お問い合わせ
toriyoga108@gmail.com
代表ニシダマイさんまで、お名前とご連絡先を添えてお願いします。
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by miyuki_om | 2016-09-13 12:08 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

秋の鳥取ツアーその1

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今年2回目となる鳥取でのイベントのお知らせ、その1です!

今回は森林浴セラピーとのコラボあり。

大山の麓にある、元小学校だったスペースでのキールタン音楽会など、いつもとは少し違った雰囲気で味わってもらえる内容になってます。

余談なんだけど、大山に「香取村」というところがあります。

香川県の「香」と鳥取県の「取」をとった、香川県出身者たちによる開拓村があるそうです。

わたしにとっては余談のようで、余談事ではない、引き寄せや繋がりを感じます。

その香取村を開拓し村づくりを先導していた方によると

「カネやモノを追うのではなく、喜びのある社会、人間中心のまっとうな社会に戻すこと。

まず自然を大切にして観光都市化せず、全村を公園として環境整備する。

食べるものを清算するのだから、住民はつねに健康で勤勉であること。

ごちそうを食べて遊ぶこと。

着飾ることは喜びではない。

カネを欲しがらない。」

と仰っています。

この方の着飾らない生き方に沿った村づくりの考えは、鳥取全体にわたしは反映されているような気がします。

初めて訪れた5月に思ったのは、

「ホンモノ。

素朴でありながらも、意識が高く、有機的な人たちが多いこと。

そして縦ではなく、横のつながりが深いこと。」

さぁ、鳥取に行きたくなってきました?

自然深い鳥取に一緒にいきましょう。



【やわらかな時間の過ごし方
~秋のキールタン音楽会~】

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懐深い大山に見守られながら、やわらかな時間を過ごせる音楽イベントを企画しました。

「キールタン」とは、聖なる言葉を美しいメロディーにのせて繰り返し繰り返し唄う、音のヨーガのこと。
唄うヨーガともいわれています。

上手に唄うテクニックなどは関係なく、ただただ楽しく唄い、唄うことによって自分を浄化していく体験を味わってみてください。

受け身で聴くライブとは違い、参加される方も一緒になって唄うキールタンは、そこにいる人たちのエネルギーがひとつになっていく、不思議な音の世界です。

太鼓やベルなどの鳴り物を持ち寄って、みんなでキールタン音楽会をつくっていきましょう。

キールタンを唄う前に、ステキなランチをご用意しています。

懐かしさあふれる空間のなかでいただく丁寧なお料理も、やわらかな時間を育む大切なことのひとつ。

たくさんの方と食や音を通じて、やわらかな時間を過ごすことができますように。


◇日時:2016年10月8日(土)
12:00~13:00 ランチ
13:30~15:00 キールタン音楽会

◇場所: 大山ものづくり学校
      鳥取県西伯郡大山町豊房2046-79


◇参加費: 3300円(ランチ代込)
※ランチなしの場合は2300円

◇ご予約&お問い合わせ
toriyoga108@gmail.com
代表ニシダマイさんまで、お名前とご連絡先を添えてお願いします。
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by miyuki_om | 2016-09-12 09:56 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

豊かな島へ

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静かな時間をもとめて、そして大切な友人と笑顔を交わすため、豊島へ渡ってきました。

夏の瀬戸内芸術祭がおわり、だいぶ落ち着いた様子で一安心。

(期間中は小さな島がひっくり返りそうなほど人が押し寄せるみたいで、想像しただけでも吐き気します・・・
フェリーも島内のシャトルバスも飲食店、どこもかしこも整理券発行しなくちゃならんほどのてんやわんやぶりらしい。)

と、言いましてもアートなるものは、まったく興味なく。

美しい島の自然のなかに、突如とあらわれる、アート作品の数々に違和感しか感じられないという、アートへの理解はゼロに等しいのですが。

豊島美術館だけは、訪れてみたかった場所。


無機質なコンクリート空間のなかに、円形上にくりぬかれている開口部から、たなびく雲や蒼空、わさわさと揺れる木々たちが見えます。

床からちいさな水滴がわき出て、一滴が風にのってさらさらと流れて、いろんな方向に移動していきます。

規則性がないその動きや形を、目で追いかけているうちに、時間のことさえも忘れてしまうほど。

しばらくその空間に身をおいたら、座ってみたくなりました。

そして、ごろんと横になって、目を閉じてみたくなりました。


時間が動いているか、いないかの、かすかなその時の流れ方が心地よく

そして風のざわめき、葉が重なり合う音も、心地よく

なんなんでしょう、あの安心感。

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※館内は撮影禁止なので、HPより画像拝借しました。

気がつけば、まわりの人たち、みんな横になっているか、座っているかで、立って鑑賞している人は誰もいませんでした。


言葉の説明もないのに、人をこれだけ動かしてしまうこの空間は、ほんとに素晴らしかったなぁ。

ちゃんとここのアートは自然と融合しているからこそ、そう感じたんだと思います。




1時間ほど、島のなかを友人とぷらぷら散歩。

山道(といってもコンクリートね)を歩きながら、豊島の自然のゆたかさったら。

無花果、花梨、枇杷、オリーブ、柿に栗、、、

どの木も、びっくりするほどの大きさで、今年は不作と聞いていた栗がたわわに実っているではないか・・・!!

えー、ほんとに食べられる栗やろかー

と、偽栗疑惑を勝手にかけて、落ちていた毬栗をえいえいと、足で中身を出そうと奮闘してみたり。

友人が見つけた自生しているトゥルシーを見つけて、いやーん、持ってかえりたいー、と興奮してみたり。

人さまの畑をじろじろ見ては、あの野菜どうのこうの~とかね。

パンケーキ食べるために行列に並ぶ女の子たちが一切言わなそうなことばかりに目を奪われていました。



港でのたそがれ。

分厚い雲の彼方に、うっすらと夕陽。

手に入れた無農薬のブルーベリー。

散歩していたわんこの出っ腹と、飼い主の出っ腹の比例具合。

友人からきいた、本当の友人のあるべき姿のはなし。

カリンバのぽろぽろ音色。

ちいさな微笑みのかけらがたくさんあった島時間でした。


ありがと。
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by miyuki_om | 2016-09-09 11:33 | Kagawaのにちじょう | Trackback | Comments(0)