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シャスタが教えてくれたこと②

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シャスタに滞在して3日間ほどは、このシャスタ山が見えるたびに、ドキっとさせられていました。

気持ちが高揚する感じとでもいうかな。

だけど、少しずつその気持ちは、シャスタ山が見えるたびに安心感、安堵感へと変化してきました。

あぁ、今日も変わらず見守ってくれているなぁと。


初日バニーフラットで降りてきた

「立ち止まってはいけない」

というメッセージ以外には、特にはっきりとしたものは降りてくることはなかったのだけど、今のわたしはその言葉以外、何も必要なかったのだと思いました。

「しいたけさん」が言っていたのだけど、相手の成長を待ったり、周りの環境を読んでコツコツと戦略を練るのは得意なのだけど、そろそろみんなに合わせるマイルドな行動が出せなくなってきている、と。

わたしについて来てくれる人は、一緒に突き進むわよー!っていう感じ。

だから、
「自分のスピードでどんどん走っていきたい」
というわたしの気持ちに、シャスタは
「立ち止まってはいけない」
というgoサイン的なものを出してくれたんだと思います。

先日、珍しく他人軸で決めた事柄があったのだけど、そうしたら軸となった方からキャンセルの返答がありました。

そう、そういうこと。

ちゃんと自分のアンテナから発信したもの、自分のタイミングでやろう!と決めたことだけをやっていく!と心に誓いました。

カウアイ島の時は、旅の最後の日にメッセージ。

そしてシャスタは、旅の最初にメッセージ。

カウアイ島とシャスタは地下で繋がっているという言い伝えも、実際2つの場所を今年訪れてみて、納得してしまいます。

どちらも火山活動は休止した場所で、ほんとにエネルギーが落ち着いているのです。

カウアイ島の方がお店や人、車の数も多いけれど(とはいえ、田舎です)、年齢層が高いことや新しい何かを作り出そうとするのではなく、昔からあるものを、維持していこうとしているところは同じ。

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帰国してからも、シャスタさんの姿を思い浮かべるたびに、なぜか涙が出てきて仕方ありません。

強く「帰りたい」「戻りたい」と思っているような、そんな感情がどこかであるような、ないような。

そんな風に感じるわたしは、レムリアの人だったのか、どうか、、、

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そして、クリスタルガイザーと同い年!なんてことも知りました。
(年齢バレたね。笑)


また成長を成して、来年あなたの懐に飛び込んでいきたいと思います。

ありがとう、シャスタ。

またね。
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2017年のシャスタブログは、これが最終章。

長々とお付き合いありがとうございました!



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# by miyuki_om | 2017-10-02 09:46 | 【2017 Shasta】 | Trackback | Comments(0)

シャスタが教えてくれたこと①

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今回のシャスタでの旅、どれほど豊かな時間を過ごしていたかってことが、これまでのログで少なからず伝わっていたら嬉しいな、と。

ひとりで行くこともできたのだけど、シャスタに行こうと決めたときに、思い浮かんだ人がいて、同じ頃その人はちょうど山登りのことをSNSで投稿していて、山や水に対して惹かれている内容でした。

ある日その人から連絡がきたときに、シャスタ行きません?と聞いてみたところ、、、
(一応、森林保護区を歩いたり、湖や滝を訪れる予定ってことだけは伝えました)

そしたら3分後に、

「行きたーい!」

と返答が。

そして、そのあとに

「カリフォルニアってどこですか?」

と聞いてきたので、もちろん、おぃ!ってツッコんでおいたけれど、、、

でもこれって、ほんとに直感に従って出してくれた答えだということが伝わってきて、とても嬉しかったのです。

どれだけの日数で行くとか、休み取れるかなーとか、そういう現実的なことは後からのやりとりで出てきたこと。

シャスタが「来なさい」と言ってくれているとさえ思えたのでした。
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そして、その友人もわたしも雨女だというのに、現地では1日だけ2時間ほど雨が降った以外は、眩しいほどの晴天続き。

だいたい最高気温28〜32℃、最低12〜16℃のちょうど良い気温で天候にも終始恵まれていました。

で、わたし達が帰国した翌日から急に冷え込んだようで、最高24℃(これは許せるとしても)、最低3℃と、きっとわたし寒さで不機嫌になっていたやもしれません、、、。

そして、ふたりとも気がつけば、よく「しゃっくり」がでていたこと。

毎日のように、なぜかしゃっくりが出ていて、気になって調べてみたら、浄化のひとつのサインとわかりました。

シャスタに来てから、人によって色々な浄化現象が起こるとはきいていたけれど、しゃっくりって!笑

しかも、ふたりともて!笑


今回借りたレンタカーが、フォルクスワーゲンのビートル君だったことは、以前のログにかいたのだけど、日本でもそんな外車乗ったことないわたし。

座席の合わせ方やライト、エアコンなど国産車とは仕様が若干違うから、えっ!えっ?ってなってたところ、実は一緒に来た友人はこのタイプを乗っていたこともあり、細々と教えてくれてほんと助かったー!!

誘ってついてきてくれたこの友人は、もう呼ばれた人だったってことだよね。
感謝◯

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あとシャスタに感謝すべきことと言えば、わたし達が目的のスポットにいる時は、全く人が来なくて、静かな時間を与えてくれたこと。

一番お気に入りとなったパンサーメドウズへ最後もう一度行ったとき。

わたし達の前にトレイルを歩く5人ほどの姿がみえました。

行く前日に、シャスタさんに「どうかわたし達だけの時間が持てますように」と強く願っていただけに、少し肩を下げながら歩いていたら、、、

なんと前を歩いていたグループが引き返して、帰っていったのです。

「だから、わたしが言ったでしょ!」
とかなんとか言ってたので、なにかトラブル?があったみたい。

そのときは、ほんとにほんとにシャスタの力にビックリさせられました。

大いなる存在に強く願い、信頼すると、それは現実になるということ。

すごいスピードで。


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シャスタ滞在中に
「わたしの知人の日本人が、シャスタでクリスタルのお店しているから、ぜひガイドしてもらっておいで〜」

というメッセージをくれた方がいたのだけど、あまりピンと来ず、、、

まぁ社交辞令的にメッセージ返そうかなぁと思い、メールを開こうとした瞬間、画面が落ちてシャットダウンされる、ということが起きました。

何度トライしても同じことになるから、やっぱり自分の直感って正しいなと。

しかも、一緒に行った友人もわたしと同じように「シャスタに知り合いのヨガの先生がいるよ」とメッセージがあり、返信しようとすると、また画面が落ちるっていう同じ現象。

自分でアクションしなくても、必要ならば連絡をあえて取ろうとしなくても出会ったり、繋がることはできるのです。

掴み取ろうとしないこと。

「ただ在る」ということ。
(この言葉は、チャネリングのセッションで上の人から降ろしてもらった私への言葉でもあります)

そう、シャスタ山のように、居るのではなく在るという存在でいいのです。

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ヘッジクリーク・フォールズに、見惚れる小さな友人。

もうひとつ。
シャスタから大切なメッセージ。

パンサーメドウズの聖水でクリスタルを清める行為について、現地に住むシャーマンの方から知人を経由してメッセージを受け取りました。

「今、沢山の日本の人達がシャスタにいらっしゃいます。
一つだけ、問題になっているのは、持って来たクリスタルを山の聖水の中で洗ってしまうこと。

以前その風景を見かけ、注意したのですが言葉のハンディのため、苦労しました。

この行為は聖水の水の波動に影響を及ぼすことになるので、止めて欲しい。」

これは、帰国後にわかったことなのだけど、あらためて聖水が護られたものであるか、清らかなものであるかに気づかされたメッセージ。

聖地にいながら、自分の貪欲さ、エゴが丸出しになってしまったその行為を恥じなくてはいけないと反省すると同時に、このことを知らずにまた同じことを繰り返すところだったと、シャスタが教えてくれたことに感謝することができました。

聖水の波動がもとに戻りますように、日々祈りとマントラのエネルギーを唱え続けています。

みなさんも、どうかお気をつけください。



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# by miyuki_om | 2017-10-01 09:09 | 【2017 Shasta】 | Trackback | Comments(0)

シヴァナンダ〜アーサナジャヤ・ヨガセッション〜

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【 シヴァナンダ〜アーサナジャヤ・ヨガセッション120分〜】

ヨガはアーサナ(ポーズ)を実践しながら、自分自身の中に気付きがあり、人生の課題を解決するヒントを得ることができた時、そのアーサナは完成されたものとなります。

それがasanajaya「アーサナジャヤ」(アーサナの勝利)ということ。

つまり筋肉を鍛えたり、柔らかくすることだけでそのポーズを完成させることではありません。

「形を作る」というよりも、「それまでのプロセスの中での気付き」が何よりも大切なことです。

また、アーサナの強さは、自分と戦って傷つきながら得るものではなく、自分という対象としっかり向き合うことで得られる、生き方そのものなのです。


この120分のヨガセッションでは、シヴァナンダヨガのアシュラムスタイルを再現したクラスとなり、ひとつのアーサナを長くホールドしていきます。

アーサナジャヤのヨガセッションでは普段の練習よりも、深くアーサナに入ることができること。
集中力が養われること。
それと同時に、より深いリラクゼーションと瞑想状態へと導くことができます。

・ショート・リラクゼーション
・始まりのマントラ
・2つの呼吸法
・太陽礼拝
・12の基本ポーズ
・ロング・リラクゼーション
・終わりのマントラ

というフルコースの構成となっています。

通常の80分のクラスでは味わうことのできない、贅沢な120分のヨガの旅。

アーサナに入っている間、外側からのアドバイスではなく、内側に流れているエネルギー的なアドバイスによって、みなさんひとりひとりに寄り添わせていただきます。

これまで、たくさんの方のアーサナを指導させていただいた経験により、その方が抱えている内側の感情や、性格、気質がアーサナをみると感じられるようになったこともあり、今回は「セッション」というスタイルでお伝えさせてしていきます。

ヨガの本質へ、自分自身の本質へ、共に一歩踏み出していきましょう。

そして必要な方に届きますように。


〈日時〉2017年10月7日(土)10:00〜12:00

〈場所〉ヨガスタジオTAMISA 三条寺町

〈参加費〉4,000円(税抜)
早割り(9月末までのお支払)3,500円(税抜)

〈ご予約・お問合せ〉
TAMISAまで


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# by miyuki_om | 2017-09-28 09:30 | eventのおしらせ | Trackback | Comments(0)

シャスタで出逢った「好き」なもの

歩きながら見つけた、「きゅん」としたものたちを紹介。
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どこでもいるリスくん。
手、手が、、、♡

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この手の狼になぜか惹かれる。。。

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何回見ても、コーヒー飲む前と後と、表情が同じなんですけど。

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公園には必ず、わんこのう○ち用の袋と、そのゴミ箱があって、親切!

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なぜかポスト好き。

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あっ!

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シャスタセージ

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どこでも野生のベリーがたわわ

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洋梨もたわわ

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雪がよく似合いそうな、巨大なモミの木。

トレイルを歩いているときも、窓を開けて車を運転しているときも、そして街を歩いているときも。

どんなときも、シャスタは樹々や植物たちからいい香りが漂ってきます。

ドキっとするような甘い香りのときもあれば、キリっとフレッシュな香りのときもある。

台風のような風が吹き上げるときもあれば、肌を優しく撫でてくれる風のときもある。

何気ない時間のなかに、こういう五感を刺激される瞬間がたくさんあって、しようとしなくても、自然と活き活きとしている自分に気づきます。

メインストリートと言われる通りでも、空き店舗になっているお店も多いし、数えるほどしかお店がないシャスタの街。

でもそれで充分だと思わせてくれるところ。

きっと昔から、街の雰囲気は変わっていないのだろうと思う。

それは、シャスタの自然やエネルギーを尊重するからこそ。

わたしには、それが何よりも贅沢で、ある意味ゴージャスな場所だとさえ思えるのです。


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# by miyuki_om | 2017-09-27 09:10 | 【2017 Shasta】 | Trackback | Comments(0)

闇と光・プルートケーブ

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プルートケーブ

「2人以上で訪れてください」
「持ち物は軍手、懐中電灯」
という情報を知り、どきどきとわくわくが入り混じる。

シャスタシティから北へ車を走らせていると、徐々に乾燥気候に入り、木の高さも低くなってきました。

ハーブの良い香りが窓の外から入ってきて、ふがふが言いながらひた走ること1時間弱。

さ、またトレイルを辿って行くとしますか!
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あたり一面に、セージが咲き誇り、この香りが運転中に香ってきたと思われます。

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この場所は、いつも見ていたシャスタ山の反対側に位置しています。

なので、山が反転しています。

クリスタルガイザーのパッケージに写っているシャスタ山は、この形になっているはず。

言われてみれば!ですよね。
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セージに包まれながらトレイルを歩くこと15分。

着きました。
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19万年前シャスタ山の噴火によって溶岩が固まってできた洞窟。

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獣のにおいが、鼻をつきます。

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何か儀式をした跡が残っていました。

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さぁ、暗闇が広がる洞窟へと向かいます。

ほんとに軍手がいるほど、足場は悪く、足元は見えにくい状態。

だけど、奥にある光らしきものへ向けて、自然と足が進みます。



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そして、スカイライトの地点に辿りつきました。

訪れた午前中は、光の角度があまり良くなかったみたいだけど、それでもスカイライトに当たりながら、小さく唄い始めました。

エナジーバーという音叉のようなものを現地で買ったので、それを鳴らしながら、、、

暗闇を照らす光の方へ、光の方へ追い求めるかのように、唄っていたような気がします。

そして、ここの洞窟を抜けると、さらにもうひとつ洞窟がありました。

ありましたが、入り口で完全に足が拒否していました。

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それがここ。

これまでにはない本当に光さえない闇の世界。

飲み込まれそうな雰囲気に、ぞわぞわするばかり。

「死」をイメージさせる洞窟としか思えず、中には入らずに引き返すことにしました。

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外にでたら、色が見える。

青空。

深く呼吸ができる。

風が香る。

まるで産道を通って、この世に出てきた赤ちゃんになった気持ちでした。

個人的には、駐車場から洞窟までのトレイルから見えるシャスタ山や山々、植物たち、セージの香りが最高だったように思います!


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