チェンマイ・屋台

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ちょっと歩けば、必ず屋台に出会うというタイ。

タイ人って、いつでも何処でも食べているようにみえるのは、一食の量が少なく、回数多く食べる習慣があるかららしいです。

しかも、お店でお客さんから見えていてもお構いなしに、何やらもぐもぐ食べていたりして、いいよね〜こういうの自由でー、と羨ましく思っていたら。

サービス業をしている日本人の知人は、ここがアジアだとしても、それだけは許されへんわ!と言っていたので、人それぞれか。

京都在住のとき、ヨガクラスと受付のお仕事をさせてもらっていたTAMISAさんは、そのあたりは外国並みに自由で、受付のカウンター内で飲んだり、ランチ食べたりと、わたしみたいな人間には居心地よかったなーと、思い出しました。


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好物の、春巻きの揚げバナナ、待機中。
一応、揚げ物屋台は油の状態を確認してから、っていうのを条件にしてました。
おっちゃんの屋台は、新しい油で作り始めていたので、買ってみた。


タイの屋台って時間帯に関係なく、屋台で食べている人、買いに来る人、必ず見かけました。

ひとりだと、自分で材料買ってきて作るより、屋台で食べたほうが安くつくという事実に納得。
(ただ、どんな調味料使っているかとか、油も気になるから、これ毎食となると、危険だと思う)


そして小学校の下校時刻には、正門の真正面に、子どもたちが好きそうなおやつ屋台が、ずらり。

それに群がる子どもたち。

日本でいう、「買い食い」ですよ。

学校帰りに、買い食いなんて見つかったときにゃー、先生から呼び出しかかるわ、親からこっぴどく怒られるわで、「やってはいけない事」のひとつだったのに。
(日本でも都会の小学校ならOKだったりしたのでしょうか? 香川の田舎はダメでした...)

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赤米のお餅クレープみたいなの。

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中に、パームシュガーで作ったペースト状のソースをぬってくれます。10バーツ也。


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もち米団子。タロ芋の餡入り。5バーツ也。

バナナの葉っぱにくるっと巻いているところが、香りもあって、エコでいいと思う!


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サンデーマーケットで出会った、屋台とは思えない、かわいさと清潔さ。
そして作ってるおねぇさんの笑顔で、お腹空いてなかったけど、吸い込まれるように注文。
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春雨サラダ 30バーツ也。

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ナイトバザールの北側で行われている金曜朝市にて。
甘栗!これめちゃくちゃ美味しかった。
できたて、ほちゃほちゃ。
皮がつるんとキレイに剥けるから、歩きながら頬ばれます。



あと、よく見かけたのが、カットフルーツ売っている屋台。
お手軽で歩きながら、食べられるってすてき。


バリは屋台が少なくて、夕方ぐらいから、ちょろりと姿をみせる程度。

回転がよければ、売っているものも新鮮なんだけど、いまいちそんな雰囲気でもなさそうなので、バリでは期待できないところが、残念ー。


タイ屋台、都会化されても、ずっとずっとみんなの台所として、存在し続けるんだろうな。









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by miyuki_om | 2015-02-21 12:01 | Thaiのたべごと | Trackback | Comments(0)

瀬戸内の風が吹く、香川・高松に住みながら、唄とヨーガともに旅するような暮らしを進行中。


by miyuki_om
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