シャスタで捧げる唄①ーシャスタ・リトリートー

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シャスタ・リトリートのサブタイトル

『光の聖地 捧げる唄』

これは、共同主催者のいしちゃんの見えたビジョンからつけられたタイトルです。

あるキールタンの集いで私が日本語で唄っていたとき、いしちゃんはこの曲を唄っているとシャスタの光景がひろがり、まさに捧げる唄を実感したのだそう。

「 ねぇ 神さま 聞こえますか

  この唄を 伝えたい

  この声を 届けたいから

  唄い 続ける 愛と ともに
 
  Hare Krishna 」


「神さま」という言葉はつかうけれど、自分が想いを寄せるその存在に置き換えて唄ってみることが大切。

そうすると、心からの声で響かせることができるから。

そんなわけで、とてもリトリートにふさわしいタイトルをいしちゃんからいただくことができたのです。

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昨年のシャスタ滞在中も、私たち二人は、「Ra Ma Da Sa」をよく唄っていました。

Ra Ma Da Saはネイチャーヒーリング・マントラ。

そして自分の根底にあるエネルギーを宇宙へと上昇させ、宇宙と結合させたのち、また自分の源へと戻ってくる音の波動があります。

シャスタのある場所でこれを唄っていると、風が吹きはじめ、空を覆っていた雲がサーっと消え、太陽の光が私たちを照らしてくれました。

いしちゃんとその時は言葉を交わさなかったけれど、後々に「あれは、そういうことだったよね」とお互い同じことを感じていたのです。

帰国後のチャネリングで、シャスタからのメッセージも、

「あなた達は、唄ってくれましたよね」

と。

そう、ちゃんと心からの唄声は届いていました。


唄い捧げる対象は、人それぞれ。

インドの賛美歌と言われるキールタンはリードしてはいるけれど、特定のインドの神々を崇めることを推奨したりしたくありません。

唄うその人にとって、心から敬意を持ったり、慕っている対象って違うから。


その前に、捧げるってなに?

祈ることとは違う、捧げる行為。

それは唄を通じて、そしてシャスタで滞在している時間を通じて、見えてくると思います。

それはいしちゃんのように、シャスタリトリートから日常に戻ったときかもしれません。



そして、今回のシャスタ・リトリートでどうしても唄ってみたい曲たちがわたしにはあります。

これは次回のログで・・・


「 シャスタ・リトリート 〜光の聖地 捧げる唄 」詳細はこちら

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by miyuki_om | 2018-06-17 06:17 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

瀬戸内の風が吹く、香川・高松に住みながら、唄とヨーガ、花編みともに旅するような暮らしを進行中。


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