シャスタで捧げる唄②ーシャスタ・リトリートー


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古くからネイティヴ・アメリカンの聖地でもあるシャスタ。

そしてもうひとつ知られていることは、レムリア大陸が沈む前、レムリア人がシャスタ山の地下に地底都市を作り、今もなお住んでいるとも言われています。

このことについては、どこまで書いてよいのか、なかなか書けずにいました。

何か自分のなかにあるものをさらけ出すような感じがしたのだけど、興味のある方だけこのログは読んでくださいね。



私がシャスタでみんなと唄いたい曲とは「Auld Lang Syne」

日本語では「蛍の光」

レムリア大陸が水中に沈んでいく時、聖職者たちは人々と一緒に水が口の中に入る最期まで、この曲を唄い続けたと伝えられています。

そのため、生命のエネルギーであるエーテル体には苦しみや哀しみの傷は深く残らなかったそうです。

蛍の光の歌詞と(古代)英語との意味が実際は違っていて。

アイルランドで唄い継がれてきたこの曲は、実は蛍の光のような「別れ」の曲ではないということ。

このあたりはリトリートでお話しするとして・・・

なので、原曲のAuld Lang Syneを訳した本来の日本語に近いオリジナルの歌詞で唄ってみようと思います。


薄々気づいていたのだけど、唄うことが好きなこと、海への恐怖心(滝や川は好き)からレムリアの記憶が残っているなぁと思っていて。

海の中に沈んでいく時の気持ちもチャネリングを通じて、ズバリと言われたこともあります。苦笑

シャスタでリトリートをしよう!と思ったのも。

シャスタの波動をみんなに伝えることが役目だと言い渡されたのも。

今もなお、シャスタの地底で住む、生き残ったレムリア人が呼んでくれたのだと思っています。

私の場合は、シャスタやカウアイ島がそういう場所にあたるのですが、そもそも日本人はレムリア時代の記憶が残っている人が多いのだそう。


そんなシャスタで捧げる唄は、深く深く魂に響き渡る、厳選した唄をみんなで唄っていきたいと思います。

ネイティヴ・アメリカンのある部族が唄っているステキな曲もシェアします。
(これ、めちゃくちゃおすすめ!)


誰かに聞かせるためではなく、自分へむけて。

そしてシャスタへ、そして地球にむけて。




「 シャスタ・リトリート 〜光の聖地 捧げる唄 」詳細はこちら

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こちらもリトリートについて書いています。
あわせて読んでみてください。
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by miyuki_om | 2018-06-20 06:20 | retreatのこと | Trackback | Comments(0)

瀬戸内の風が吹く、香川・高松に住みながら、唄とヨーガ、花編みともに旅するような暮らしを進行中。


by miyuki_om
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