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お話会レビュー①「一喜一憂からさようなら」

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「目醒めの選択」お話会にご参加くださった、みなさま、ありがとうございました。

ヨガクラスよりも遥かに多い参加者数!(笑)

ま、そういうことですよね。

精神世界に全く興味のない家族に、

「何のお話会なん?」

と聞かれて、濁すこともなく

「目醒めの選択についてのお話会だよ」

と堂々という私。笑

これからは、そういう時代になっていくから、相手の反応は気にせず言っちゃうもん。


さて。

お話会の中で、質問があったこと、気づいたことを、ここでみなさんにもシェアしたいと思います。

そのときは、ちゃんとお答えできなかったことも、質問の内容を整理していくと、あとからみえてきた答えがあります。

ただ、これは私の中の答えなのでね。

いつも答えや選択は自分自身が握っていることを、思い出して参考にしてみてくださいね。


質問:「一喜一憂しないということは、楽しいやワクワク思うこと、何かに感動したりすることも控えるということですか?」

これついて、参加者の方から

「楽しいやワクワク思うことが、一喜と一憂のちょうど真ん中にあたることじゃないかなぁ」

と答えてくれました。

私だけでは見つけられなかったこの答えに、ほぅ!!となりました。ありがとう。

そもそも一喜一憂はwikiさん曰く...

[ 状況が変わるたびに、心配したり喜んだりと落ち着かない様子。]

とあります。

だから、些細な出来事が起こるたびに、自分の感情が揺れ動くことだから、自分軸じゃないことなんだよね。

結局、なんでも自分軸ってところに答えが辿り着いてしまうなぁ。

例えば、「先生」と呼ばれる人を尊敬する気持ちは抱いていても、崇めるような行為は一喜一憂をもたらします。

その先生の一言で、高揚したり、嫉妬したり、ある時は、自分は間違っていたのかと悲観することがあったり・・・

いわゆる若いときの恋愛と同じようなこと?かい?(遠い目・・・)

人だけでなく、なにかに依存、執着してしまうと、一喜一憂がついてまわるのです。

もうそんな人間ドラマ(私は地球劇場と呼んでますけど)、みんな疲れるはず。

疲れている人、いませんかー?

いつでも中立にいて、自分自身で立つこと。

それを想像しただけで、安心感を感じられると思います。

だからか、昔から言われていた言葉に、だんだんと違和感を感じ始めてきたことが多いです。

水戸黄門の「じ〜んせい、楽ありゃ、苦もあるさ〜」とかね。苦笑

目醒めていることって、一時だけの喜びじゃなく、ずっと喜びが湧き水のように溢れ続けているものだと思うのです。


「 喜び 泉のように 心に 」by アースソングより
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ここ、シャスタにあるパンサーメドゥズの湧き水が、目醒めている状態とすごくリンクします。


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◉セミプライベートヨガクラス 高松@yoga hosue Leela
※詳細はこちら


◉7/16(火) 満席 大阪 都島
7/17(水) 満席 京都@space malama
7/18(木) 満席 神戸・塩屋@Nayuta
「目醒めの選択・お話し会〜2020年春分のゲートに向けて〜」

◉7/20(土) 香川@栞や&秘密の場所
「水と緑と過ごす おとなの夏休み 〜光を ことの葉 にのせて〜


◉9/16(祝月) 香川@ciel
「tumugu 〜つむぐプロジェクト〜」
アースソング&アーストークサークル

◉10/17(木)〜23(水) 5泊7日
満席〜花とうた〜カウアイ島リトリート
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by miyuki_om | 2019-07-18 07:18 | 祈りや精神世界のこと | Trackback | Comments(0)

瀬戸内の風が吹く、香川・高松に住みながら、唄とヨーガ、花編みともに旅するような暮らしを進行中。


by miyuki_om
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